| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 選択必修科目 | 演習 | 2単位 | 2年 | 後期 |
学位授与の方針との関連
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力
授業科目の目的・テーマ
自分の考えやその理由を、相手にわかりやすく伝える力をつける。
授業修了時の到達目標
原稿用紙1枚程度の文章を、一貫性を持って書き切ることができる。
授業内容の全体計画
第1回 食事:好きなものと食習慣
第2回 健康:体調管理のためにしていること
第3回 苦手なもの・こと:理由を述べる練習
第4回 好きな映画・アニメ・ドラマ:紹介と感想
第5回 おすすめ:場所や物の魅力を伝える
第6回 提示されたテーマに基づく文章作成(前半まとめ)
第7回 前半まとめのフィードバック
第8回 悩み相談:困っている事を伝える
第9回 仕事:将来の希望と職業観
第10回 尊敬する人:目標にしたい人と、その理由
第11回 もし動物になるなら:仮定表現の活用
第12回 日本で驚いたこと:異文化体験の記述
第13回 お礼の手紙・メール:形式とマナー
第14回 提示されたテーマに基づく文章作成(総まとめ)
第15回 総まとめのフィードバック
授業時間外の学習(予習・復習等)
事前学修:次回のテーマに関する語彙・表現の予習。 (各1.5時間)
事後学修:フィードバックをもとに、文章の推敲と自己修正。(各2.5時間)
単位認定に関わる評価方法
定期試験 50% 提出課題・小テスト 30% 授業への参加度 20%
受講生に望むこと
課題は必ず期限内に提出すること。
フィードバックの方法
課題は添削し、評価して返却する。
アクティブラーニング
グループワーク(テーマに関する語彙やアイデアの共有)
プレゼンテーション(完成した作文の発表と聞き手の感想の共有)
テキスト
必要に応じて教材を配布する。
参考文献
にほんご作文トレーニング 仙台国際日本語学校、遠藤和彦、瀬戸稔彦 著(くろしお出版)
やさしい作文 門脇薫、西馬薫 著 (スリーエーネットワーク)
実務経験の有無
備考
オフィスアワー
授業終了後に教室で質問を受け付ける。

