2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

時事日本語Ⅱ<中級3クラス> (科目記号:LKR217)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・視野を広げ、感心や興味を豊かなものにするために、その時その時の日本の文化、事情、社会現象などの読解を通して、「読めた」「わかった」という成功体験を重ねる。

授業修了時の到達目標

・既習文型の入った文を理解し、使いこなせるようになる。
・読解を通して学んだ日本的なものの考え方や様々な視点について意見交換できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 人生は旅(日本文化)
第3回 俳句(日本文化)
第4回 マンガから未来が見える(日本文化)
第5回 無限に遊ぶ(日本事情)
第6回 人工知能(日本事情)
第7回 お化けはこわい?(日本事情)
第8回 小泉八雲(日本事情)
第9回 生涯現役(日本事情)
第10回 森は生きている(日本の自然)
第11回 東京都の大自然(日本の自然)
第12回 イチョウの復活(日本の自然)
第13回 国生み(日本の伝説)
第14回 死者の国から逃げる(日本の伝説)
第15回 まとめ/総復習
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事後学習:各課のテーマに沿った作文を書く。(各回1.5時間)
・事後学習:各課の漢字プリントを仕上げる。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験40%

受講生に望むこと

・グループ/ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、グループ/ペアワークを実施する。

テキスト

『Reading Road 多様な日本を読む』公益社団法人 国際日本語普及協会 著(くろしお出版)

参考文献

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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