| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 必修科目 | 実習 | 2単位 | 1年 | 後期 |
学位授与の方針との関連
2 主体性、協働性
4 地域貢献力、思考力、判断力
授業科目の目的・テーマ
職場体験を通じて自らの適性を知り、勤労に対する意識を深め、就職活動に向けた足がかりとすること。
授業修了時の到達目標
実社会への適応力を鍛え、その職場が自らの適正に合っているかどうかを自己分析する。
授業内容の全体計画
①オリエンテーションと事前指導
※夏休み期間中または夏休み直前に実施予定
②インターンシップは2週間80時間を目途とする
※夏休み期間中に実施
③成果のまとめと成果報告(プレゼン発表)
授業時間外の学習(予習・復習等)
実習中は、配布するインターンシップ活動日誌を記入する。(10時間)
単位認定に関わる評価方法
受入先の評価40%、取り組む姿勢30%、レポート・記録30%
受講生に望むこと
①どの職場でインターンシップがしたいのか、目的意識を明確にしておくこと。
②意欲的に取り組み、自らの適正や可能性を探る機会にすること。
③お世話になった方々へ感謝の気持ちを忘れないこと(礼状の作成)。
フィードバックの方法
①事前指導で適宜助言を行う。
②実習先で困ったことがあれば、適宜相談に応じる(実習先を教員が訪問)。
③プレゼン発表に対して講評を述べ、次年度実習への助言を行う。
アクティブラーニング
成果報告はプレゼン発表で行う。
テキスト
特になし。必要に応じて資料を配付する
参考文献
特になし
実務経験の有無
今治経済界での講演・執筆多数(大成):人脈を生かして、多種多様な業種を紹介・斡旋することができる。
備考
・実習先までの交通費や事前準備物は自己負担の場合がある。
・業種が観光業などの場合は、土日・祝日に実施の場合もある
・業種が観光業などの場合は、土日・祝日に実施の場合もある
オフィスアワー
大成:月・12:30~14:00
小林:水・10:30~12:00

