| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 選択必修科目 | 演習 | 2単位 | 2年 | 後期 |
学位授与の方針との関連
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力
授業科目の目的・テーマ
社会生活および学修活動において日本語を実践的に活用し将来の可能性を広げるために、初級後半文法を学習する。特に、条件表現・授受表現・自他動詞・受身など、誤用が生じやすい項目を重点的に学ぶ。
授業修了時の到達目標
相手が簡潔な日本語をややゆっくり話せば、自身のことや身近で日常的な話題について場面や文脈に応じて会話ができる。
授業内容の全体計画
第1回 第33課導入・文型確認(命令形)
第2回 第33課活動(命令形)
第3回 第34課導入・文型確認(とおりに)
第4回 第34課活動(とおりに)
第5回 第35課導入・文型確認(条件形)
第6回 第35課活動(条件形)
第7回 第36課導入・文型確認(ように)
第8回 第36課活動(ように)
第9回 第37課導入・文型確認(受身)
第10回 第37課活動(受身)
第11回 第38課導入・文型確認(名詞化)
第12回 第38課活動(名詞化)
第13回 第39課導入・文型確認(て形(理由と結果))
第14回 第39課活動(て形(理由と結果))
第15回 総復習
定期試験
授業時間外の学習(予習・復習等)
事前学修(各2時間):配布する語彙リストに目を通し、語彙を調べ、滑らかに言えるようになるまで音読する。
事後学修(各2時間):学んだ文法とその用法、例文をノートにまとめる。学んだ文法を使って自分や自分に関係することについて文を三つ以上作成する。
単位認定に関わる評価方法
定期試験50%、提出課題30%、授業への参加度20%
受講生に望むこと
私語や居眠り、遅刻など他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
間違えることも大切な学びです。どんどん挑戦しましょう。
フィードバックの方法
課題は講義内で返却し解説をする。
アクティブラーニング
・ペアワーク
・グループワーク
・ロールプレイ
テキスト
『みんなの日本語初級Ⅱ 第2版本冊』スリーエーネットワーク
参考文献
『みんなの日本語初級Ⅱ 第2版翻訳・文法解説』スリーエーネットワーク
『みんなの日本語初級Ⅱ第2版漢字練習帳』スリーエーネットワーク
実務経験の有無
備考
オフィスアワー
授業終了後に教室で質問を受け付ける。

