| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 選択必修科目 | 演習 | 2単位 | 2年 | 後期 |
学位授与の方針との関連
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力
授業科目の目的・テーマ
中上級レベルに必要な4技能をバランスよく伸ばすことを目標とする。
日本の社会問題を知り、自国と比較したり、考察や提言をしたりできる。
授業修了時の到達目標
中上級文法を習得し、自分自身や自分の国について自信を持って日本語で説明し、
意見を述べ、自由に語れるようになる。
授業内容の全体計画
第1回 データを説明する語彙や表現を学ぶ
第2回 「結婚・子育て、夢描きにくく」:調査報告を読んで、分析内容がわかる
第3回 データを考察する語彙や表現を学ぶ
第4回 「日本人が政府に期待するもの」:データを分析し、考察ができる
第5回 課題:与えられたデータの説明と分析を書く
第6回 聴解:「所得格差」
第7回 会話練習:「奨学金の面接」で丁寧に答えられる
第8回 発表:「学食についての提案」
第9回 段落構成を学び、要旨がまとめられる
第10回 「言葉の裏にあるもの」:論説文を読んで、筆者の考えがわかる
第11回 類義語や対比表現を学ぶ
第12回 モデル作文「日本語と母語の違い」を読んで、言語の違いがわかる
第13回 課題作文:「日本語と母語の違い」(言葉についての気づきと考察を書く)
第14回 会話練習:難しいお願いができる
第15回 聴解:若者のコミュニケーション
定期試験
授業時間外の学習(予習・復習等)
事前学修 配布する新出語彙リストの意味を調べる。(1時間)
次回学習課「できること(Can-do)」を読みトピックに目を通す。(0.5時間)
事後学修 演習プリントに、学んだ表現を使い文作する。(1時間)
各課ごとに出される課題や発表について準備する(1.5時間)
単位認定に関わる評価方法
定期試験 50% 提出課題 30 % 発表 20%
受講生に望むこと
授業のCan-doを理解する
課題、発表は期限を守って、準備する
積極的に授業に参加し、発言する
フィードバックの方法
課題は添削し、評価して返却する。
アクティブラーニング
その日に習った文型を使って、文を作り発表する。
プレゼンテーション、グループディスカッション
テキスト
なし
必要に応じてプリントを配布する
参考文献
『QUARTET Ⅱ』 (The Japan Times 出版)
『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』 (アルク出版)
実務経験の有無
備考
オフィスアワー
授業終了後に教室で質問を受け付ける。

