| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 選択必修科目 | 演習 | 2単位 | 2年 | 前期 |
学位授与の方針との関連
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力
授業科目の目的・テーマ
基本文型を用いた、正確で分かりやすい文章表現の習得。
授業修了時の到達目標
身近なテーマについて、まとまりのある短い文章(150〜300字程度)が書ける。
授業内容の全体計画
第1回 オリエンテーション:作文のルール(表記)
第2回 自己紹介
第3回 わたしの国・町
第4回 わたしの家族
第5回 趣味
第6回 週末
第7回 提示されたテーマに基づく文章作成(前半まとめ)
第8回 前半まとめのフィードバック
第9回 プレゼント
第10回 料理のレシピ
第11回 旅行
第12回 はがき:手紙表現
第13回 わたしの夢
第14回 提示されたテーマに基づく文章作成(総まとめ)
第15回 総まとめのフィードバック
定期試験
授業時間外の学習(予習・復習等)
事前学修:次回のテーマに関連する語彙・表現の予習 (1.5時間)
事後学修:フィードバックをもとに、文章の推敲と自己修正(2.5時間)
単位認定に関わる評価方法
定期試験 50% 提出課題・小テスト 30% 授業への参加度 20%
受講生に望むこと
間違いを恐れずに多くの文章を書くこと。
課題は必ず期限内に提出すること。
フィードバックの方法
課題は添削し、評価して返却する。
アクティブラーニング
グループワーク(テーマに関する語彙やアイデアの共有)
プレゼンテーション(完成した作文の発表と聞き手の感想の共有)
テキスト
必要に応じて教材を配布する。
参考文献
にほんご作文トレーニング 仙台国際日本語学校、遠藤和彦、瀬戸稔彦 著(くろしお出版)
やさしい作文 門脇薫、西馬薫 著 (スリーエーネットワーク)
実務経験の有無
備考
学生のニーズやレベルによって、シラバスを変更する可能性がある。
オフィスアワー
授業終了後に教室で質問を受け付ける。

