| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 必修科目 | 演習 | 1単位 | 1年 | 後期 |
学位授与の方針との関連
2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力
授業科目の目的・テーマ
・初級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。
授業修了時の到達目標
・初級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N4レベルの問題を制限時間に解くことができる。
授業内容の全体計画
第1回 知らないことを聞かれたときに、対応できる
第2回 国による義務や規則の違いが聞ける・言える
第3回 読んで内容が理解できる、相談・アドバイスができる
第4回 地震の影響について話せる、地震について読んで理解できる
第5回 自国の自然災害について書ける
第6回 決定されたことが言える
第7回 ある会社に就職を希望する理由が言える
第8回 友だちを誘える、友だちに援助の申し出ができる
第9回 イベントの準備の内容が読んでわかる
第10回 計画案に対し、意見が言える
第11回 未来のことについて言える
第12回 今後の天気について言える
第13回 自由な発想で条件形を使って表現できる
第14回 自国の情報などが言える
第15回 初恋について読める・書ける
定期試験
授業時間外の学習(予習・復習等)
①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)
単位認定に関わる評価方法
試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。
受講生に望むこと
①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
フィードバックの方法
小テストは添削して、評価し返却する。
アクティブラーニング
その日に習った文型を使って文を作り発表する。
テキスト
必要に応じて教材を配布する。
参考文献
『日本語初級2大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク
実務経験の有無
備考
オフィスアワー
木・11:00~12:30

