2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅱ<中級4クラス> (科目記号:LKR219)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・初中級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・初中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N3レベルの問題を制限時間に解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 自国の代表的なもの、伝統的なものを話すことができる。
第2回 ファストフードについて理解を深め、意見を述べることができる。
第3回 日本の生活について、慣れないことや大変なことを話すことができる。
第4回 地震が起きた場合の対処のしかたを知る。
第5回 最近の子どもたちはどうなのか、実態を知る。
第6回 日本のイメージについて自国と比較しながら考える。
第7回 自分の国がどんな国なのか、表現することができる。
第8回 自分の睡眠について他の人と比較しながら考える。
第9回 日本人の発明について知る。
第10回 後悔していることや困っていることについて話すことができる。
第11回 リサイクルや環境問題について理解を深める。
第12回 日本人の会話の進め方について知る。
第13回 男女の仕事について知る。
第14回 子どものとき、どんなお手伝いをしたか話すことができる。
第15回 ことばの使い方について知る。敬語の練習。
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験50%、授業への参加度30%、課題20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題、小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『中級へ行こう』平井悦子・三輪さち子著 スリーエーネットワーク

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

木・11:00~12:30

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