2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

日本語表現法Ⅱ<中級4クラス> (科目記号:LKR114)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初中級で必要な文法・語彙・表現を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

初中級の文法・語彙・表現を習得し場面に応じて運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション「といえば」「も」「Nは~こと、~ことだ」
第2回 「~始める・終わる」「~のでしょうか」「自動詞・他動詞の整理」
第3回 「~ようとしても、~ない」「~のは~だ」「自動詞ている・他動詞である/ておくの整理」
第4回 「~ようなN]「ばかり」「欲しがる・たがる・たがらない」
第5回 「つい~てしまう」「~のは~からだ」「Nのようだ・Nのように・NのようなN」
第6回 「~ていく・~てきた」「~ことがわかる」「NのようなN」
第7回 「ほど~ない」「比較の整理」「形容詞の名詞化~さ」
第8回 「連用中止」「~ものだ」「もの・ことの整理」
第9回 「~ということだ」「Nによって[受身]」「ために」
第10回 「まま」「として」「といっても」
第11回 「より~のほうが」「なら」「なら・と・ば・たらの整理」
第12回 「て欲しい・ないで欲しい」「あいだ」「わけではない」「まで」
第13回 「によって」「にともなって」「接続詞[つまり・一方]」「[N・な形容詞]である」
第14回 「使役受身」「てほしいものだ」「によって」
第15回 「てくる・ていく」「べきだ」「ずに」
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験50%、授業への参加度30%、課題20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題、小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型で文を作り発表する。

テキスト

『中級へ行こう』平井悦子・三輪さち子著 スリーエーネットワーク

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少シラバス変更の場合がある。 

オフィスアワー

木・11:00~12:30

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