| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 選択必修科目 | 講義 | 1単位 | 1年 | 後期 |
学位授与の方針との関連
1 人間関係力・自己研鑽力
2 主体性・協働性・多様性・思考力
4 地域志向性、地域貢献力
授業科目の目的・テーマ
ドローンはAIなどと並んで全く新しい技術です。ドローンのしくみや応用について理解し、この技術を社会に役立てる方法を考える。
授業修了時の到達目標
①ドローンの基本的な知識を理解する。
②ミニドローン操縦法を体得する。
③社会貢献への応用を考える。
授業内容の全体計画
第1回 オリエンテーション、[実技]ミニドローンの操縦(基本)
第2回 航空法と飛行日誌、[実技]ミニドローンの操縦(確実に飛ばそう)
第3回 ドローンの基礎知識・機体の動き、[実技]ミニドローンの曲芸飛行
第4回 機体にかかる力・風、[実技]風の中でミニドローンを飛ばそう
第5回 機体の構造・送信機、[実技]任意の機体方向での操作
第6回 バッテリー・ブレードの回転、[実技]DJI MAVIC操縦体験(基本操作1)
第7回 基礎力学、[実技]DJI MAVIC 操縦体験(基本操作2)
第8回 よく使われる単位、[実技]実技試験対策
第9回 筆記試験・実技試験
授業時間外の学習(予習・復習等)
授業前学習:教科書の該当するページを事前に読んでおくこと。(2時間×8回)
授業後の学習:ミニドローンで操縦の基礎を身に着ける。(2時間×8回)
単位認定に関わる評価方法
実技試験によるドローンの操作(50%)と筆記試験(50%)で評価する。
受講生に望むこと
ドローンに関する報道に注意を払い、最新のドローン技術を手にいれる。
フィードバックの方法
アクティブラーニング
実際にドローンを操作する実践を取り入れる。
テキスト
『ドローンの教科書 標準テキスト』 第5版 - 無人航空従事者試験(ドローン検定)3級4級対応 (ドローン検定協会) 山下壱平著編 デジテックブックス
参考文献
国交省発行の資料『無人航空機の安全に関する教則』(適宜案内する)
『ドローン操縦士免許 完全合格テキスト』オーム社
実務経験の有無
担当者は、国交省登録講習機関 特定非営利活動法人VサポートNPO災害ドローンスクールの講師講習を受けている。
オフィスアワー
月・14:20~16:00

