2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

ドローン入門 (科目記号:GGI203)

角田泰啓

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力・自己研鑽力
2 主体性・協働性・多様性・思考力
4 地域志向性、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

ドローンはAIなどと並んで全く新しい技術です。ドローンのしくみや応用について理解し、この技術を社会に役立てる方法を考える。

授業修了時の到達目標

①ドローンの基本的な知識を理解する。
②ミニドローン操縦法を体得する。
③社会貢献への応用を考える。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション、[実技]ミニドローンの操縦(基本)
第2回 航空法と飛行日誌、[実技]ミニドローンの操縦(確実に飛ばそう)
第3回 ドローンの基礎知識・機体の動き、[実技]ミニドローンの曲芸飛行
第4回 機体にかかる力・風、[実技]風の中でミニドローンを飛ばそう
第5回 機体の構造・送信機、[実技]任意の機体方向での操作
第6回 バッテリー・ブレードの回転、[実技]DJI MAVIC操縦体験(基本操作1)
第7回 基礎力学、[実技]DJI MAVIC 操縦体験(基本操作2)
第8回 よく使われる単位、[実技]実技試験対策
第9回 筆記試験・実技試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業前学習:教科書の該当するページを事前に読んでおくこと。(2時間×8回)
授業後の学習:ミニドローンで操縦の基礎を身に着ける。(2時間×8回)

単位認定に関わる評価方法

実技試験によるドローンの操作(50%)と筆記試験(50%)で評価する。

受講生に望むこと

ドローンに関する報道に注意を払い、最新のドローン技術を手にいれる。

フィードバックの方法

アクティブラーニング

実際にドローンを操作する実践を取り入れる。

テキスト

『ドローンの教科書 標準テキスト』 第5版 - 無人航空従事者試験(ドローン検定)3級4級対応 (ドローン検定協会) 山下壱平著編  デジテックブックス

参考文献

国交省発行の資料『無人航空機の安全に関する教則』(適宜案内する)
『ドローン操縦士免許 完全合格テキスト』オーム社

実務経験の有無

担当者は、国交省登録講習機関 特定非営利活動法人VサポートNPO災害ドローンスクールの講師講習を受けている。

オフィスアワー

月・14:20~16:00

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