2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅴ<中級1> (科目記号:LKR308)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

様々なジャンルのトピックに触れ、日本社会に興味を持ち、
語彙・表現を広げる。 

授業修了時の到達目標

中級レベルの文型・語彙・表現を運用できる。
ある程度の長さのまとまりのある文を読んだり、聞いたりして要点が理解できる。

授業内容の全体計画

第1回 健康診断のお知らせを読んで理解する  
第2回 アルバイトの経験談を読んで気持ちを理解する 
第3回 筆者が言いたいことを理解する
第4回 聴解:課題理解、発話表現
第5回 観光ツアーの内容を比較できる
第6回 「ヘアドネーション」って、なに?
第7回 条件を限定する表現を学ぶ
第8回 「ライトノベル」って、なに?
第9回 希望・願望表現を学ぶ
第10回 「特急列車の利用案内」から必要な情報を読み取る
第11回 乗り物利用に関する語彙や表現を学ぶ
第12回 聴解:概要理解、即時応答
第13回 理由や原因を表す表現を整理する
第14回 気持ちがわかる表現を理解する
第15回 課題作文:一番嬉しかった経験について
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布されたプリントや演習問題を仕上げる。(1時間)
     次回学習課に目を通し、言葉の意味を調べる (1時間)
事後学修 新しく学んだ語彙や表現をノートにまとめる。(0.5時間)
課題の準備(3時間)    

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%   提出課題・小テスト 30%   

受講生に望むこと

わからない言葉を調べる習慣をつけましょう。
課題の提出は期日を守ること。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。単語帳・まとめノートはチェックし検印する。

アクティブラーニング

グループディスカッション

テキスト

なし。
必要に応じて、プリントを配布する。

参考文献

『日本語パワードリル N3 文字・語彙』   (株式会社アスク) 
『日本語パワードリル N3 読解』      (株式会社アスク) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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