ホーム   >   2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―   >   国際観光ビジネスコース 2年

2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

国際観光ビジネスコース 2年 対象科目 (令和6年度入学生)

コースセミナーⅢ (科目記号:LKC303)

牛尾佳子・角田泰啓

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

一人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間とお互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りを持ち、学習した専門知識や技術を活用して、対外的にその成果が発表できるように協力して取り組むこと。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を作成する。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 履修指導
第3回 近隣地域調査 事前報告書の作成<グループワーク>
第4回 近隣地域調査 実習1
第5回 近隣地域調査 実習2
第6回 近隣地域調査 実習3
第7回 近隣地域調査 実習4
第8回 近隣地域調査 実習5
第9回 近隣地域調査 実習6
第10回 近隣地域調査 事後報告書の作成<グループワーク>
第11回 個別面談1
第12回 個別面談2
第13回 面接指導 自己PR
第14回 面接指導 志望動機
第15回 期末課題の作成、提出

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習内容について予め情報収集するなどして疑問点を明確にしておくこと。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50% 活動状況50%

受講生に望むこと

1.コースセミナーは卒業必修科目なので、必ず出席すること。
2.実習へ行くときは時間厳守すること。
3.実習へ行くときはマナー、服装に気をつけること。
4.講義中に私語及びスマホの使用は禁止する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

グループワークを通して、事前報告書、事後報告書を作成する。

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

牛尾:火・12:30~14:00
角田:火・14:20~16:10

コースセミナーⅣ (科目記号:LKC404)

牛尾佳子・角田泰啓

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

1人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間と互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、対外的にその成果が発表できるように協力して取り組むこと。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を作成する。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 履修指導
第3回 就職進学ガイダンス
第4回 近隣地域調査 事前報告書の作成<グループワーク>
第5回 近隣地域調査 実習1
第6回 近隣地域調査 実習2
第7回 近隣地域調査 実習3
第8回 近隣地域調査 実習4
第9回 近隣地域調査 実習5
第10回 近隣地域調査 事後報告書の作成<グループワーク>
第11回 ビジネスマナー1
第12回 ビジネスマナー2
第13回 個別面談1
第14回 個別面談2
第15回 期末課題の作成、提出

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習内容について予め情報収集するなどして疑問点を明確にしておくこと。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%  活動状況 50%

受講生に望むこと

1.コースセミナーは卒業必修科目なので、必ず出席すること。
2.実習へ行くときは時間厳守すること。
3.実習へ行くときはマナー、服装に気をつけること。
4.講義中に私語及びスマホの使用は禁止する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

グループワークを通して、事前報告書、事後報告書を作成する。

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

牛尾:火・12:30~14:00
角田:火・14:20~16:10

観光英語Ⅱ (科目記号:LKL305)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

海外旅行などをスムーズに行うため観光における様々な場面で使える英語表現を理解し表現できるようになる。
英語学習を通して観光英語の基本表現と共に世界の観光事情や文化への理解を深める。

授業修了時の到達目標

海外で場面や状況に応じて適切な英語表現を使いきちんと対応ができる。
日本での観光地で外国の方に簡単な説明ができる。
            

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 買い物(お土産など探し物の聞き方)
第3回 買い物(値段交渉、店内でのいろいろなやりとり)
第4回 買い物(支払いのしかた)
第5回 レストランの予約
第6回 小テスト、レストランでの注文
第7回 テイクアウトのやり方
第8回 現地の人との交流1
第9回 現地の人との交流2
第10回 紛失物、迷子の時の対応方法
第11回 小テスト、その他いろいろなトラブル対応方法
第12回 病気や体調が悪い時の対応方法
第13回 出国手続き(空港内でのやりとり)
第14回 飛行機内でのやりとり(帰国編)
第15回 まとめ
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(各回2時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却し解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション   

テキスト

『キクタン 英会話(海外旅行編)』一杉武史 アルク

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

中国語会話Ⅲ (科目記号:LKL306)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

中国の社会事情を理解するために、様々な話題の文章を読み、語学力を向上する。

授業修了時の到達目標

中国語の文章を読むことに慣れ、さらに異文化理解に向けた議論を中国語を使ってできるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 両替 銀行にて
第2回 両替 中国の金融事情と消費
第3回 小学校前にて
第4回 小学校前にて 中国の人口問題と一人っ子政策
第5回 朝の公園 
第6回 朝の公園 中国人の定年生活と健康志向
第7回 若者の就活 
第8回 若者の就活 若者の夢
第9回 まとめ
第10回 中国文化に関するビデオを見る
第11回 お見合い 
第12回 お見合い 結婚費用と結婚後の生活
第13回 若者の結婚事情
第14回 若者の結婚事情 結婚用の新居
第15回 中国文化
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(各回2時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

習った項目を使い、文を作成し発表する。

テキスト

『日中いぶこみ12景』相原茂 蘇明 朝日出版社

参考文献

『完全マスター 中国語の文法』瀬戸口律子 語研

実務経験の有無

備考

学生の関心や中国語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

中国語会話Ⅳ (科目記号:LKL407)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

中国の社会事情を理解するために、様々な話題の文章を読み、語学力を向上する。

授業修了時の到達目標

中国語の文章を読むことに慣れ、さらに中国語を使って異文化理解に向けた議論をできるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 姑と嫁
第2回 〃 現代姑と嫁の関係
第3回 四川料理
第4回 〃 若者の飲食
第5回 中華医薬
第6回 〃 医療事情と保険制度
第7回 重陽の日
第8回 〃 親の介護
第9回 まとめ
第10回 中国文化に関するビデオを見る
第11回 旅行
第12回 〃 旅行の昨今
第13回 除夜
第14回 〃 若者の春節
第15回 中国文化
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(各回2時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

習った項目を使い、文を作成し発表する。

テキスト

『日中いぶこみ12景』(2014)相原茂・蘇明,朝日出版社

参考文献

『完全マスター 中国語の文法』(2003)瀬戸口律子,語研

実務経験の有無

備考

学生の関心や中国語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

日本語総合演習Ⅲ<中級クラス> (科目記号:LKR305)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

タスク活動を通して中級レベルの日本語を習得する。
相対的な視点をもってテーマの理解や思考を深めることを目的とする。
日本企業で就職するための専門分野の知識を得る。

授業修了時の到達目標

中級レベルの文型・語彙・表現を運用できる。
就労の際に必要となる専門分野の語彙や表現がわかる。
日常目にする漢字の読み書きができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション、実力判定テスト
    飲食料品製造業で必要な技能
   「住所」に関する漢字
第2回 「習い事は役に立つ?」
    食品衛生の基本と食品製造で気を付けること
    漢字:反対の意味を持つ形容詞 
第3回 課題:経験について発表する
    食品衛生①作業者の衛生管理
    漢字:な形容詞
第4回 「漢字・ひらがな・カタカナ、どれで書く?」
    食品衛生②HACCPによる衛生管理
   「趣味」に関する漢字
第5回 「昔話の世界を知ろう」
    テスト(食品衛生)実施・解答と解説 
   「仕事」に関する漢字
第6回 「旅の計画を立ててみよう」
    労働災害について学ぶ 
   「自然」に関する漢字
第7回 模擬テスト(JLPT)
   「季節」に関する漢字
第8回 テスト(JLPT)の解答・解説
   「体」に関する漢字
第9回 グループワーク:旅の計画を立てて発表する
   「時」を表す漢字
第10回「違いについて考えてみよう」
    労働災害を無くすために守るべきこと
    漢字:動詞
第11回 課題:日本と自国の文化の違いについて書く
    異常事態や労働災害が起きたときの対応
   「家族」に関する漢字
第12回「音楽にはどんな力がある?」
    危険に気がつく力をつける
   「生活」に関する漢字
第13回「日本から世界へ」(説明文を読む)
    労働災害の事例と災害の予防
    「食べ物」に関する漢字
第14回 模擬テスト(JLPT)
第15回 模擬テスト(JLPT)の解答・解説
テスト(労働災害)実施・解答と解説
    「学校」に関する漢字
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布された漢字プリントや演習問題を仕上げる。(各回1時間)
     テキストの次回学習課に目を通し、言葉を調べる (各回1時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめる。(各回0.5時間)
課題の準備(12時間×2回)    

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%   提出課題・小テスト 30%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

課題は期日を守り、しっかり準備しましょう。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。まとめノートはチェックし、検印する。

アクティブラーニング

グループワーク、意見交換

テキスト

『飲食料品製造業技能測定試験 学習用テキスト』
           (一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』 (スリーエーネットワーク)
『にほんごチャレンジ 漢字 N4』         (アスク出版)
『日本語総まとめ 漢字N3』            (アスク出版)
『日本語能力試験 ベスト模試 N4/N3』  (ジャパンタイムズ出版) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

日本語総合演習Ⅳ<初級クラス> (科目記号:LKR406)

嶋村美和

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・就労場面で必要となる、基本的な会話や読み書きを身につける。
・ビジネスコミュニケーション上のマナーや暗黙のルールを知る。

授業修了時の到達目標

・就労場面で、基本的な会話や読み書きができる。
・ビジネスコミュニケーション上のマナーや暗黙のルールに配慮した表現活動ができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(自己紹介)
第2回 職場での自己紹介と日常的なあいさつ
第3回 やりとり①:休日の過ごし方
第4回 仕事の指示を受ける
第5回 打ち合わせの連絡を受ける
第6回 指示の不明な点を確認する
第7回 やりとり②:仕事の感想
第8回 遅刻の連絡
第9回 急な欠席の連絡
第10回 休暇取得の相談
第11回 書類の記入
第12回 誘われたとき
第13回 やりとり③:出身地
第14回 やりとり④:ソウルフード
第15回 学習内容の復習
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業中に出された課題に必ず取り組み、提出すること(各回4時間)。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、 提出課題20%、 授業の発言とペア/グループでのディスカッション30%

受講生に望むこと

授業中のタスクや話し合いに積極的に参加すること。
授業中に理解が不十分だったところは、配付資料を用いて復習を行うこと。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。
返却時の授業で説明を行う。

アクティブラーニング

毎回、学習目標を課題の達成(ロールプレイ、ペアワーク、グループワーク)を通して学ぶ。
毎回、授業終了時に自己評価を行う。

テキスト

特になし

参考文献

『はたらくための日本語 職場のコミュニケーションⅠ』『はたらくための日本語 職場のコミュニケーションⅡ』、一般財団法人日本国際協力センター、株式会社ラーンズ

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルによって、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅳ<初級クラス> (科目記号:LKR406)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

日本語能力試験N4に合格するために、必要な知識を習得する。
日本企業での適応力を育むことを目標とする。

授業修了時の到達目標

日本語能力試験N4レベルの問題が解けるようになる。
就労で遭遇する場面を設定し、円滑な言語活動が行えるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
    実力判定テスト実施、解答・解説
第2回 「受け身」表現の復習
    会話練習:「標示の意味を調べる」
第3回 「使役」表現を学ぶ、聴解(発話表現)
    会話練習:「ルールやマナーの説明を聞く」
第4回 「使役受け身」表現を学ぶ、読解(メール文)
    会話練習:「災害時のアナウンスを聞く」
第5回 「尊敬」表現を学ぶ、聴解(ポイント理解)
    会話練習:「工場見学の説明を聞く」
第6回 「謙譲」表現を学ぶ、短文読解(内容理解)
    会話練習:「予定や指示を聞く」
第7回  模擬テスト
第8回  テストの解答・解説
第9回 名詞修飾の復習、文法(並べ替え)
    会話練習:「予定を共有する」
第10回 比較表現の整理、聴解(即時応答)
    会話練習:「予定を確認する」
第11回 推量表現の整理、中文読解(内容理解)
    会話練習:「使い方について質問する」
第12回 読解(説明文)、聴解(課題理解)
    会話練習:「体調不良を伝える」
第13回 副詞・接続詞のまとめ、読解(情報検索)
    会話練習:「遅刻の連絡をする」
第14回 模擬テスト
第15回 テストの解答・解説
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布された漢字プリントや演習問題を仕上げる。(各回2時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめる。習った漢字を覚える。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 60%   提出課題・小テスト 20%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

会話は声に出して練習しましょう。小テストの間違いをしっかり覚えること。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却する。まとめノートはチェックし、検印する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『新完全マスター 文法 N4』    (スリーエーネットワーク)
『新完全マスター 読解 N4』    (スリーエーネットワーク)
『日本語能力試験 ベスト模試 N4』  (ジャパンタイムズ出版) 
『ゲンバの日本語』基礎編     (スリーエーネットワーク)

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅳ<中級クラス1> (科目記号:LKR406)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

日常の様々な場面でのコミュニケーション能力をつけるために、
必要な文法・語彙・表現を学習する。
日本での就職を意識して、専門知識を学習する。

授業修了時の到達目標

初中級レベルの文型・語彙・表現を運用できる。
就労の際に必要となる専門分野の語彙や表現がわかる。

授業内容の全体計画

第1回 実力判定テスト実施・解答と解説
    飲食料品製造業で必要な技能
第2回 「新しい一歩」:自己紹介と問い合わせができる
    食品衛生の基本と食品製造で気を付けること
第3回 「私の目標」:目標を話し、助言を聞くことができる
    食品衛生①作業者の衛生管理
第4回 「大変な一日」:困ったときに事情が説明できる
    食品衛生②HACCPによる衛生管理
第5回 「西川さんの家へ」:敬語を使って交流を楽しめる
    テスト(食品衛生)実施・解答と解説 
第6回 「ありがとう」:感謝の気持ちが伝えられる
    労働災害について学ぶ 
第7回 模擬テスト(JLPT)
第8回 テスト(JLPT)の解答・解説
第9回 「アルバイト先で」:周りに配慮しながら話せる 
    作業場で使う安全標識を理解する
第10回「地域社会の中で」:地域の活動に興味を持つ
    労働災害を無くすために守るべきこと
第11回「私の健康法」:周りの人と情報交換できる
    異常事態や労働災害が起きたときの対応
第12回 課題「イベント・行事」:自国の行事や習慣の発表 
    危険に気がつく力をつける
第13回 労働災害の事例と災害の予防
    テスト(労働災害)実施・解答と解説
第14回 模擬テスト(JLPT)
第15回 模擬テスト(JLPT)の解答・解説
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布された漢字プリントや演習問題を仕上げる。(1時間)
     テキストの次回学習課に目を通し、言葉を調べる (1時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめる。(0.5時間)
課題の準備(3時間)    

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%   提出課題・小テスト 30%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

わからない言葉を調べる習慣をつけましょう。
間違えた問題をしっかり復習すること。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。まとめノートはチェックし、検印する。

アクティブラーニング

グループワーク、意見交換

テキスト

『飲食料品製造業技能測定試験 学習用テキスト』
           (一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『できる日本語 初中級』          (アルク)
『日本語能力試験 合格模試 N4/N3』  (アスク出版) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅳ<中級クラス2> (科目記号:LKR406)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

タスク活動を通して中級レベルの日本語を習得する。相対的な
視点をもってテーマの理解や思考を深めることを目的とする。

授業修了時の到達目標

中級レベルの文型・語彙・表現を習得し、自身の意見や考えを
伝える力・伝え合う力をつける。
 

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
    実力判定テスト実施・解答と解説
第2回 「習い事は役に立つ?」 
第3回 課題:経験について発表する
第4回 「漢字・ひらがな・カタカナ、どれで書く?」
第5回 書き言葉、グラフの読み取り、説明
第6回 「違いについて考えてみよう」
    異文化比較と相互理解
第7回 模擬テスト(JLPT)
第8回 テスト(JLPT)の解答・解説
第9回 課題:日本と自国の文化の違いについて書く
第10回「違いについて考えてみよう」
第11回「ユニバーサルデザインとは?」
    多角的に考える
第12回 課題:自分の「強み」」について発表する
第13回 「日本から世界へ」(説明文を読む)
第14回 エッセイを読む   
第15回 小説を読む
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回学習課に目を通し、言葉の意味を調べる (各回1時間)
事後学修 配布されたプリントや演習問題を仕上げる。 (各回1時間)
課題の準備(10時間×3回)    

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  提出課題・小テスト 30%  授業への参加度 20%

受講生に望むこと

課題は期日を守り、しっかり準備しましょう。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。

アクティブラーニング

課題について発表を行う。その際、質問をしたり、答えたりする。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1・2』(スリーエーネットワーク)
『日本語能力試験 ベスト模試 N3/N2』  (ジャパンタイムズ出版) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅴ<中級クラス> (科目記号:LKR308)

嶋村美和

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・宿泊業の仕事を理解し、基本的な考え方や知識を身につける。
・宿泊業で働くために求められる日本語力を高める。

授業修了時の到達目標

・宿泊業の仕事や基本的な考え方を説明できる。
・日常の業務に関わる簡単なやりとりができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション/ホテルの仕事について
第2回 ホテルの仕事を知る
第3回 ホスピタリティとサービス
第4回 宿泊①アメニティ
第5回 宿泊②ベッドメーキング
第6回 レストラン①仕事の流れ
第7回 レストラン②身だしなみ
第8回 レストラン③連絡と確認
第9回 レストラン④レストランの準備
第10回 レストラン⑤案内
第11回 レストラン⑥トラブルの対応
第12回 レストラン⑦挨拶と会話
第13回 フロント①到着から出発
第14回 フロント②問い合わせ
第15回 フロント③ホテル周辺の案内
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業中に出された課題に必ず取り組み、提出すること(各回4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、 提出課題30%、 授業の発言とペア/グループでのディスカッション20%

受講生に望むこと

授業中のタスクや話し合いに積極的に参加すること。
授業中に理解が不十分だったところは、配付資料を用いて復習を行うこと。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。
返却時の授業で説明を行う。

アクティブラーニング

毎回、学習目標を課題の達成(ロールプレイ、ペアワーク、グループワーク)を通して学ぶ。
毎回、授業終了時に自己評価を行う。

テキスト

特になし

参考文献

『特定技能1号評価試験 宿泊分野 学習用テキスト』、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会
『宿泊業で働くための日本語』、BPC研修サービス

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルによって、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅴ<上級クラス> (科目記号:LKR308)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・中級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N3またはN2レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 音楽と音の効果について話す
第3回 音楽と音の効果についての文章を読み、理解できる 
第4回 「私の好きな歌」をテーマに作文が書ける
第5回 形容詞の名詞化
第6回 自国の「いい数字」「悪い数字」について話す
第7回 数字についての文章を読み、理解できる
第8回 「好きな数字・特別な数字」をテーマに作文が書ける
第9回 数字のある熟語
第10回 電車の中の様子について話す
第11回 日本についての文章を読み、理解できる
第12回 「日本に来てわかったこと」をテーマに作文が書ける
第13回 ステレオタイプ
第14回 日本語能力試験 模擬試験
第15回 日本語能力試験 模擬試験 フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (各回2時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

スマホの使用は基本的には禁止する。
積極的に授業に参加し発言する学生を高く評価する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『中級を学ぼう 中級前期』平井悦子・三輪さち子著 スリーエーネットワーク

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少シラバス変更の場合がある。 

オフィスアワー

火・12:30~14:00

日本語総合演習Ⅵ<中級クラス> (科目記号:LKR409)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

タスク活動を通して中級レベルの日本語を習得する。相対的な
視点をもってテーマの理解や思考を深めることを目的とする。
日本企業で就職するための専門分野の知識を得る。

授業修了時の到達目標

中級レベルの文型・語彙・表現を運用できる。
就労の際に必要となる専門分野の語彙や表現がわかる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション、実力判定テスト
    飲食料品製造業で必要な技能
第2回 「習い事は役に立つ?」
    食品衛生の基本と食品製造で気を付けること 
第3回 課題:経験について発表する
    食品衛生①作業者の衛生管理
第4回 「漢字・ひらがな・カタカナ、どれで書く?」
    食品衛生②HACCPによる衛生管理
第5回 「昔話の世界を知ろう」
    テスト(食品衛生)実施・解答と解説 
第6回 「旅の計画を立ててみよう」
    労働災害について学ぶ 
第7回 模擬テスト(JLPT)
第8回 テスト(JLPT)の解答・解説
第9回 グループワーク:旅の計画を立てて発表する
第10回「違いについて考えてみよう」
    労働災害を無くすために守るべきこと
第11回 課題:日本と自国の文化の違いについて書く
    異常事態や労働災害が起きたときの対応
第12回「音楽にはどんな力がある?」
    危険に気がつく力をつける
第13回「日本から世界へ」(説明文を読む)
    労働災害の事例と災害の予防  
第14回 模擬テスト(JLPT)   
第15回 模擬テスト(JLPT)の解答・解説
模擬テスト(労働災害)実施・解答と解説
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布された演習問題を仕上げる。  (各回1時間)
     テキストの次回学習課に目を通し、言葉を調べる (各回1時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめる。(各回1時間)
課題の準備(8時間×2回)    

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%   提出課題・小テスト 30%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

課題は期日を守り、しっかり準備しましょう。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。まとめノートはチェックし、検印する。

アクティブラーニング

グループワーク、意見交換

テキスト

『飲食料品製造業技能測定試験 学習用テキスト』
           (一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』 (スリーエーネットワーク)
『日本語能力試験 ベスト模試 N3』    (ジャパンタイムズ出版) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅵ<上級クラス> (科目記号:LKR409)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・中級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N3またはN2レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 自国のくしゃみの音や動物の鳴き声について話す
第3回 「くしゃみ」についての文章が理解できる 
第4回 「くしゃみ」がテーマの作文が書ける
第5回 花粉症
第6回 好きな建物について話す
第7回 「私の町」がテーマの文章が理解できる
第8回 メールを書くことができる
第9回 位置を表す言葉
第10回 特別な日に食べる料理について話す
第11回 「料理」についての文章が理解できる
第12回 「正月料理・特別な料理」をテーマに作文が書ける
第13回 味を表す言葉・食事の言葉
第14回 日本語能力試験 模擬試験
第15回 日本語能力試験 模擬試験 フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (各回2時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

スマホの使用は基本的には禁止する。
積極的に授業に参加し発言する学生を高く評価する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『中級を学ぼう 中級前期』平井悦子・三輪さち子著 スリーエーネットワーク

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少シラバス変更の場合がある。 

オフィスアワー

火・12:30~14:00

日本語総合演習Ⅶ<初級クラス> (科目記号:LKR310)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

日本語能力試験N4に合格するために、必要とされる知識を習得する。
日本企業での適応力を育むことを目標とする。

授業修了時の到達目標

日本語能力試験N4レベルの問題が解けるようになる。
就労で遭遇する場面を設定し、円滑な言語活動が行えるようになる。
日常で用いられる漢字の読み方と意味がわかる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション、実力判定テスト
    「住所」に関する漢字
第2回 「受け身」表現の復習
    会話練習:「標示の意味を調べる」
    漢字:反対の意味を持つ形容詞 
第3回 「使役」表現を学ぶ、聴解(発話表現)
会話練習:「ルールやマナーの説明を聞く」
     漢字:な形容詞
第4回 「使役受け身」表現を学ぶ、読解(メール文)
    会話練習:「災害時のアナウンスを聞く」
    「趣味」に関する漢字
第5回 「尊敬」表現を学ぶ、聴解(ポイント理解)
    会話練習:「工場見学の説明を聞く」
    「仕事」に関する漢字
第6回 「謙譲」表現を学ぶ、短文読解(内容理解)
    会話練習:「予定や指示を聞く」
    「自然」に関する漢字
第7回  模擬テスト
    「季節」に関する漢字
第8回  テストの解答・解説
    「体」に関する漢字
第9回 名詞修飾の復習、文法(並べ替え)
    会話練習:「予定を共有する」
    「時」を表す漢字
第10回 比較表現の整理、聴解(即時応答)
    会話練習:「予定を確認する」
    漢字:動詞
第11回 推量表現の整理、中文読解(内容理解)
    会話練習:「使い方について質問する」
    「家族」に関する漢字
第12回 読解(説明文)、聴解(課題理解)
    会話練習:「体調不良を伝える」
「生活」に関する漢字
第13回 副詞・接続詞のまとめ、読解(情報検索)
    会話練習:「遅刻の連絡をする」
    「食べ物」に関する漢字
第14回 模擬テスト
    「場所」を表す漢字
第15回 テストの解答・解説
    「学校」に関する漢字
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布された漢字プリントや演習問題を仕上げる。(1.5時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめる。習った漢字を覚える。(1.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 60%   提出課題・小テスト 20%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

会話は声に出して練習しましょう。小テストの間違いをしっかり覚えること。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却する。まとめノートはチェックし、検印する。

アクティブラーニング

グループワーク、意見交換

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『にほんごチャレンジ 文法と読む練習 N4』   (アスク出版)
『にほんごチャレンジ 漢字 N4-5』        (アスク出版)
『日本語能力試験 ベスト模試 N4』  (ジャパンタイムズ出版) 
『ゲンバの日本語』基礎編     (スリーエーネットワーク)

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅷ<初級クラス1> (科目記号:LKR411)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

日常の様々な場面でのコミュニケーション能力をつけるために、
必要な文法・語彙・表現を学習する。
日本での就職を意識して、専門知識を学習する。

授業修了時の到達目標

日本語能力試験N4レベルの文型・語彙・表現を運用できる。
就労の際に必要となる専門分野の語彙や表現がわかる。

授業内容の全体計画

第1回 実力判定テスト実施・解答と解説
    飲食料品製造業で必要な技能
第2回 「新しい一歩」:自己紹介と問い合わせができる
    食品衛生の基本と食品製造で気を付けること 
第3回 「私の目標」:目標を話し、助言を聞くことができる
食品衛生①作業者の衛生管理
第4回 「大変な一日」:困ったときに事情が説明できる
    食品衛生②HACCPによる衛生管理
第5回 「西川さんの家へ」:敬語を使って交流を楽しめる
    テスト(食品衛生)実施・解答と解説 
第6回 「ありがとう」:感謝の気持ちが伝えられる
    労働災害について学ぶ 
第7回 模擬テスト(JLPT)
第8回 テスト(JLPT)の解答・解説
第9回 「アルバイト先で」:周りに配慮しながら話せる 
    作業場で使う安全標識を理解する
第10回「地域社会の中で」:地域の活動に興味を持つ
    労働災害を無くすために守るべきこと
第11回「私の健康法」:周りの人と情報交換できる
    異常事態や労働災害が起きたときの対応
第12回「イベント・行事」:自国の行事や習慣を発表する 
    危険に気がつく力をつける
第13回 労働災害の事例と災害の予防
    テスト(労働災害)実施・解答と解説
第14回 模擬テスト(JLPT)   
第15回 テスト(JLPT)の解答・解説
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布された漢字プリントや演習問題を仕上げる。(1時間)
     テキストの次回学習課に目を通し、言葉を調べる (1時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめる。(0.5時間)
課題の準備(3時間)    

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%   提出課題・小テスト 30%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

わからない言葉を調べる習慣をつけましょう。
間違えた問題をしっかり復習すること。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。まとめノートはチェックし、検印する。

アクティブラーニング

グループワーク、意見交換

テキスト

『飲食料品製造業技能測定試験 学習用テキスト』
           (一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『できる日本語 初中級』          (アルク)
『日本語能力試験 合格模試 N4/N3』  (アスク出版) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅷ<初級クラス2> (科目記号:LKR411)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

日常の様々な場面でのコミュニケーション能力をつけるために、
必要な文法・語彙・表現を学習する。
日本での就職を意識して、専門知識を学習する。

授業修了時の到達目標

初中級レベルの文型・語彙・表現を運用できる。
就労の際に必要となる専門分野の語彙や表現がわかる。

授業内容の全体計画

第1回 実力判定テスト実施・解答と解説
    飲食料品製造業で必要な技能
第2回 「新しい一歩」:自己紹介と問い合わせができる
    食品衛生の基本と食品製造で気を付けること
第3回 「住んでいる町で」:町の情報を共有する
食品衛生①作業者の衛生管理
第4回 「大変な一日」:困ったときに事情が説明できる
    食品衛生②HACCPによる衛生管理
第5回 「西川さんの家へ」:敬語を使って交流を楽しめる
    テスト(食品衛生)実施・解答と解説 
第6回 「アルバイト先で」:周りに配慮しながら話せる
    労働災害について学ぶ 
第7回 模擬テスト(JLPT)
第8回 テスト(JLPT)の解答・解説
第9回 「地域社会の中で」:地域の活動に興味を持つ
作業場で使う安全標識を理解する
第10回「私の健康法」:周りの人と情報交換できる
    労働災害を無くすために守るべきこと
第11回 「イベント・行事」:自国の行事や習慣を説明する
    異常事態や労働災害が起きたときの対応
第12回 課題:自国の行事や習慣を発表する 
    危険に気がつく力をつける
第13回 労働災害の事例と災害の予防
    テスト(労働災害)実施・解答と解説
第14回 模擬テスト(JLPT)   
第15回 テスト(JLPT)の解答・解説
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布された漢字プリントや演習問題を仕上げる。(1時間)
     テキストの次回学習課に目を通し、言葉を調べる (1時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめる。(0.5時間)
課題の準備(3時間)    

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%   提出課題・小テスト 30%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

わからない言葉を調べる習慣をつけましょう。
間違えた問題をしっかり復習すること。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。まとめノートはチェックし、検印する。

アクティブラーニング

グループワーク、意見交換

テキスト

『飲食料品製造業技能測定試験 学習用テキスト』
           (一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『できる日本語 初中級』          (アルク)
『日本語能力試験 合格模試 N3』  (アスク出版) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅸ<初級クラス> (科目記号:LKR312)

嶋村美和

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・就労場面で必要となる、基本的な会話や読み書きを身につける。
・ビジネスコミュニケーション上のマナーや暗黙のルールを知る。

授業修了時の到達目標

・就労場面で、基本的な会話や読み書きができる。
・ビジネスコミュニケーション上のマナーや暗黙のルールに配慮した表現活動ができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(自己紹介)
第2回 職場での自己紹介と日常的なあいさつ
第3回 やりとり①:休日の過ごし方
第4回 仕事の指示を受ける
第5回 打ち合わせの連絡を受ける
第6回 指示の不明な点を確認する
第7回 やりとり②:仕事の感想
第8回 遅刻の連絡
第9回 急な欠席の連絡
第10回 休暇取得の相談
第11回 書類の記入
第12回 誘われたとき
第13回 やりとり③:出身地
第14回 やりとり④:ソウルフード
第15回 学習内容の復習
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業中に出された課題に必ず取り組み、提出すること(4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、 提出課題20%、 授業の発言とペア/グループでのディスカッション30%

受講生に望むこと

授業中のタスクや話し合いに積極的に参加すること。
授業中に理解が不十分だったところは、配付資料を用いて復習を行うこと。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。
返却時の授業で説明を行う。

アクティブラーニング

毎回、学習目標を課題の達成(ロールプレイ、ペアワーク、グループワーク)を通して学ぶ。
毎回、授業終了時に自己評価を行う。

テキスト

特になし

参考文献

『はたらくための日本語 職場のコミュニケーションⅠ』『はたらくための日本語 職場のコミュニケーションⅡ』 一般財団法人日本国際協力センター、株式会社ラーンズ

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルによって、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅹ<中級クラス> (科目記号:LKR413)

嶋村美和

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・宿泊業で必要とされる技能や知識を身につける。
・宿泊業で働くために求められる日本語力を高める。

授業修了時の到達目標

・業務に直接関係がある事や物について、簡単な言葉や短い文を使って説明することができる。
・日常の業務に必要なやりとりができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション/接客①あいさつと接客方法
第2回 接客②電話対応とクレーム対応
第3回 レストランサービス①服装・身だしなみ
第4回 レストランサービス②ルール・マナー
第5回 レストランサービス③安全管理
第6回 フロント業務①予約
第7回 フロント業務②チェックイン
第8回 フロント業務③チェックアウト
第9回 フロント業務④館内案内
第10回 フロント業務⑤ホテル周辺の案内
第11回 企画・広報①企画業務
第12回 企画・広報②広報業務
第13回 リスク回避と安全確保
第14回 衛生管理
第15回 施設管理と環境対応
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業中に出された課題に必ず取り組み、提出すること(4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、 提出課題30%、 授業の発言とペア/グループでのディスカッション20%

受講生に望むこと

前期に開講される『日本語総合演習Ⅴ』を受講していることが望ましい。
授業中のタスクや話し合いに積極的に参加すること。
授業中に理解が不十分だったところは、配付資料を用いて復習を行うこと。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。
返却時の授業で説明を行う。

アクティブラーニング

毎回、学習目標を課題の達成(ロールプレイ、ペアワーク、グループワーク)を通して学ぶ。
毎回、授業終了時に自己評価を行う。

テキスト

特になし

参考文献

『特定技能1号評価試験 宿泊分野 学習用テキスト』、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルによって、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語学入門 (科目記号:LKR307)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

学外での実習体験を通して、日本に根付く文化や風土、慣習への理解を深める。

授業修了時の到達目標

学外での実習体験を通して、日本の文化や風土、慣習を理解し、自分の意見を発信できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション、お遍路の基礎知識
第2回 実習に向けての事前学習書の完成させる。<グループワーク>
第3回 実習 お遍路体験
第4回 実習 お遍路体験
第5回 実習 お遍路体験
第6回 実習 お遍路体験
第7回 実習 お遍路体験
第8回 実習 お遍路体験
第9回 実習 お遍路体験
第10回 実習 お遍路体験
第11回 短編映画「お遍路ガール~四国88サイクリング~」
第12回 実習報告書を完成させる。<グループワーク>    
第13回 [読解]日本文化、慣習について学ぶ1「祭り」
第14回 [読解]日本文化、慣習について学ぶ2「ハレとケ」 
第15回 期末課題「日本文化、慣習について」作成、提出

授業時間外の学習(予習・復習等)

課題は十分時間をかけて完成させること。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

授業への参加度(グループワーク) 40%  実習報告書の作成 40%
期末課題 20%

受講生に望むこと

実習ではマナーを心がけ、地域の方々と積極的にコミュニケーションをとるようにしてください。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

グループ別にテーマについて意見交換し、グループごとに情報共有した内容をまとめ報告書を作成する。
お遍路体験 地域の人々と交流し、お遍路について理解を深める。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

火・12:30~14:00

ホスピタリティー演習 (科目記号:LKH404)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習
1単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

人、モノ、社会との関わりにおいて、ホスピタリティの意義を学ぶ。

授業修了時の到達目標

日常のなかで、ホスピタリティ精神を具体的に実践することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 ホスピタリティって何?
第3回 ホスピタリティ体験(ディスカッション・発表)
第4回 ホスピタリティの基本スキル
第5回 ホスピタリティとサービスの違い(ディスカッション)
第6回 ホスピタリティが用いられる場面と事例
第7回 「やさしい日本語」× ホスピタリティ
第8回 私の国のホスピタリティ(グループワーク)
第9回 日本のホスピタリティ(グループワーク)
第10回 四国遍路にみるお接待
第11回 相手に伝わるための工夫①(ブレインストーミング)
第12回 相手に伝わるための工夫②(発表)
第13回 「観光」× ホスピタリティ
第14回 ホスピタリティ精神で社会参加
第15回 ふりかえり
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:配布プリントに目を通し、疑問点・質問事項をまとめておく。[1時間/週]
事後学修:毎回提示する課題に取り組む。[3時間/週]

単位認定に関わる評価方法

定期試験30%  提出課題50%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
教室でインプットしたことを、実際の使用場面で積極的に運用すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

毎回グループディスカッション・ピアラーニングを取り入れ、対話議論型・双方向型授業を行う。
課題発表に際し、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

特になし(ハンドアウトを配布)

参考文献

『ホスピタリティ精神の深化―おもてなし文化の創造に向けて』山上徹 法律文化社

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

ホスピタリティー演習 (科目記号:LKH404)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習
1単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

日本社会で求められるホスピタリティー・コミュニケーションを実践的に学習する。

授業修了時の到達目標

仕事や生活に必要なホスピタリティー・コミュニケーションが身につく。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス
第2回 ホスピタリティーの歴史
第3回 自分の国のホスピタリティーを知る
第4回 ビジネスとホスピタリティー
第5回 ホスピタリティー・コミュニケーションの基本(1)挨拶・振る舞い
第6回 ホスピタリティー・コミュニケーションの基本(2)表情・姿勢
第7回 ホスピタリティー・コミュニケーションの基本(3)身だしなみ
第8回 ホスピタリティー・コミュニケーションの基本(4)依頼・お礼
第9回 ホスピタリティー・コミュニケーションの基本(5)注意・謝罪
第10回 ホスピタリティー・コミュニケーションの応用(1)電話対応
第11回 ホスピタリティー・コミュニケーションの応用(2)クレーム対応
第12回 ホスピタリティー・コミュニケーションの応用(3)気持ちを考える
第13回 ホスピタリティー・コミュニケーションの応用(4)行動を予想する
第14回 ホスピタリティー・コミュニケーションの応用(5)わかりやすい表現
第15回 これからのホスピタリティーを考える
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(2時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%、小テスト30%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
国や地域によって変わるホスピタリティー・コミュニケーションの違いを意識してほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

第5回から第14回はグループに分かれてホスピタリティー・コミュニケーションを実践する。
第15回はKJ法を用いて情報の整理を行う。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『ホスピタリティ・マネジメント(第3版)』徳江順一郎(2022)同文舘出版
『社会人ホスピタリティ』日本ホスピタリティ検定協会編(2021)経済法令研究会
『ホスピタリティの教科書』林田正光監修(2007)あさ出版
『感じのいい人がやっているきれいなお作法』ミニマル+BLOCKBUSTER(2023)彩図社

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

金・14:20~16:10

観光資源論Ⅱ (科目記号:LKT306)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、海外の観光資源について国・地域ごとに学習する。各地の観光地、祭り、郷土料理、名産品等地域の特徴や文化、生活について理解する。
また、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される「海外旅行実務」の観光地理の学習にも役立てることができる

授業修了時の到達目標

① 海外にある観光資源について説明することができる
② 観光資源の学習を通じて、各国・地域のくらしについて説明することができる
③ 各地の観光資源を組み合わせて、旅行プランを立てることができる
④ 旅行業務取扱管理者試験の海外観光地理に関する知識を習得できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス 世界の地域区分、海外観光資源とは?
第2回 ヨーロッパ① イギリス・北欧周辺
第3回 ヨーロッパ② ドイツ・フランス周辺
第4回 ヨーロッパ③ イタリア・スペイン周辺
第5回 ヨーロッパ④ 東欧、ギリシャ周辺、ロシア
第6回 中近東
第7回 アジア① 東アジア
第8回 アジア② 東南アジア
第9回 アジア③ インド、ネパール周辺
第10回 北米
第11回 中南米
第12回 オセアニア・アフリカ
第13回 レポート課題の講評
第14回 総合旅行業務取扱管理者の海外地理対策① ヨーロッパ・アジア
第15回 総合旅行業務取扱管理者の海外地理対策② 北米・南米・オセアニア
定期試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 テキストの次回やる箇所を指示するのでその個所を解いておくこと。分量があるため講義では必要な箇所を重点的に取り上げるため、必ずテキストの
問題を解いてから講義に臨むこと(各回1.5時間程度)

・事後学習
海外の多くの観光資源について学ぶので、毎日の学習が重要となる。テキスト、配布プリントなどを1日20分程度でよいから毎日復習する。
旅行パンフレット、地図などを活用して場所、観光資源の内容について確認する (各回2時間程度)
・その他
期中に海外の観光資源(ヨーロッパ、アジア)に関するレポート課題を課す。詳細は講義中に指示する(7.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 40%  小テスト・課題40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・10月の総合旅行業務取扱管理者の受験希望者は、1年次に「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」「旅行業務Ⅲ」「旅行業務Ⅳ」「観光資源論Ⅰ」を履修すること。
・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど迷惑行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので
気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・駅や旅行会社の店頭にある旅行のパンフレット、旅行雑誌、旅番組などを見て、海外の観光資源について理解を求めること

フィードバックの方法

第3回、第9回、第13回の授業時に小テストを行う。
小テストは採点し、返却・解説を行う。
レポートは返却し講評する

アクティブラーニング

海外の観光資源調査レポートを課すので、各自の視点で調査をする

テキスト

『海外観光地理サブノート』 JTB総合研究所 (1,430円)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『海外観光資源』 JTB総合研究所 
『旅に出たくなる地図 世界』 帝国書院
『総合旅行業務取扱管理者』試験実施要項・過去問・解答(日本旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

総合旅行業務取扱管理者試験 受験料¥6,500(令和4年度)
※7月中旬ごろに申込。講義中に連絡します

オフィスアワー

木・12:30~14:00

旅行業務演習Ⅱ (科目記号:LKT405)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格取得を目指す学生を支援するため、「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される「旅行業約款・国際航空運送約款」「旅券法」「出入国関連法」及び「海外旅行実務」の国際航空運賃のルール及び計算、海外の鉄道やホテルなどについて演習問題を解くことができることを目的とする。

授業修了時の到達目標

① 旅行業約款・国際航空運送約款について、内容を確認し問題を解くことができる
② 旅券法・出入国関連法について、内容を確認し問題を解くことができる
③ 国際航空の運賃のルールを理解し、計算ができる
④ 時差や所要時間の計算ができる
⑤ 海外の鉄道やホテルについて、内容を確認し問題を解くことができる
⑥ 旅行業等のビジネスを理解し、キャリアデザインに役立てることができる

旅行会社、宿泊施設、鉄道・航空・バス会社などの観光関連産業を目指すために必要となる旅行実務を理解し、資格取得できるレベルの力を身につけます
国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 旅行業約款問題演習①(募集型企画旅行、受注型企画旅行等)
第2回 旅行業約款問題演習②(旅程保証・特別保証規定、渡航代行契約)
第3回 旅行業約款問題演習③(国際航空約款)
第4回 出入国関連法問題演習①(旅券法関連)
第5回 出入国関連法問題演習②(査証、外国為替法令)
第6回 出入国関連法問題演習③(出入国手続き、検疫・税関)
第7回 国際航空運賃問題演習①(普通運賃の計算)
第8回 国際航空運賃問題演習②(特別運賃の計算)
第9回 国際航空運賃問題演習③(運賃計算総合問題)
第10回 旅行英語演習
第11回 総合問題演習①(模擬試験)
第12回 総合問題演習②(模擬試験)
第13回 総合問題演習③(模擬試験)
第14回 総合問題演習④(模擬試験)
第15回 総合問題演習⑤(模擬試験)


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・テキストの問題を解くこと(やる箇所はその都度指示します)。
・講義の時にやった過去問や模擬試験問題を再度解きなおすこと。
・観光資源論Ⅱ及び本講義のテキスト・配布資料を復習しておくこと。
・旅行パンフレットや旅行雑誌なども確認しておくこと。   (各回4時間)

単位認定に関わる評価方法

課題 80% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・「旅行業務Ⅲ」「旅行業務Ⅳ」「観光資源論Ⅱ」を履修すること。
・10月の「総合旅行業務取扱管理者」(広島市で実施)を受験する人は本講義を受講すること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること。
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする。
・問題集・過去問を繰り返し解くことで、試験の出題パターンを把握でき試験本番の練習になります。合格を目指して積極的に取り組みましょう。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

課題は講義内で解説をする

アクティブラーニング

これまで学んだことを基に「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に取り組む

テキスト

総合旅行業務取扱管理者模擬試験(解答解説付き、2回分)JTB総合研究所(7月発刊予定) (8,250円)

『総合旅行業務取扱管理者試験補強演習』JTB総合研究所(3,500円)※希望者のみ購入
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『旅行業約款/運送・宿泊約款』 JTB総合研究所 
『出入国法令と実務/旅行実務』 JTB総合研究所
『国家試験対策 模擬問題(総合)』JTB総合研究所(7月発刊予定)
『国際航空運賃/旅行業英語』 JTB総合研究所
「総合旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(日本旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

総合旅行業務取扱管理者試験 受験料¥6,500(令和5年度)
※7月中旬頃に申込
本講義は、8月20日~10月中旬の国家試験までの期間に集中講座として実施します。

オフィスアワー

木・12:30~14:00

観光と地域経済 (科目記号:LKT409)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

地域における観光は、社会、経済などと深く結びついている。近年、地方では人口減少や高齢化が進み、地方経済の縮小が懸念されている。そうした地方
の活性化のツールに「観光」がある。特に近年、訪日外国人旅行者が大幅に増えており、また国民の旅行ニーズも高まっている。これからの地域活性化に
おいて観光客誘致が鍵になる。
本講義では、観光の視点から地域経済に及ぼす影響について理解するために、主にソーシャルツーリズム及び地方交通の観点から、愛媛県、今治市の観光
と地域経済について考え、理解することを目的とする。

この科目は、地域志向科目です

授業修了時の到達目標

① 観光とバリアフリーについて関連付けることができる
② 地方における公共交通の現状について課題を考えることができる
③ フィールドワークを通して、各自で必要な課題を調べ整理し、発表する。
④ これからの四国地方の観光促進や公共交通のあり方について意見をもつことができる
⑤ 誰もが安心して観光できる地域づくりについて、提案できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、日本における地方の現状と観光動向
第2回 ソーシャルツーリズム① 観光客の多様化と受け入れ態勢
第3回 ソーシャルツーリズム② バリアフリー・ノーマライゼーションに関する基礎知識
第4回 ソーシャルツーリズム③ 学内、大学周辺のバリアフリー調査(フィールドワーク)
第5回 ソーシャルツーリズム④ 今治市のバリアフリー調査1(フィールドワーク)
第6回 ソーシャルツーリズム⑤ 今治市のバリアフリー調査2(フィールドワーク)
第7回 ソーシャルツーリズム⑥ フィールドワークの調査報告、前半の総括
第8回 地方交通の現状と観光① 地方鉄道・バス・フェリーの現状と課題
第9回 地方交通の現状と観光② 高速道路、新幹線の整備と地域に及ぼす影響
第10回 地方交通の現状と観光③ 公共交通における運賃、法規制
第11回 地方交通の現状と観光④ 愛媛県・近県の公共交通の現状と課題
第12回 地方交通の現状と観光⑤ 四国の公共交通調査1(フィールドワーク)
第13回 地方交通の現状と観光⑥ 四国の公共交通調査2(フィールドワーク)
第14回 地方交通の現状と観光⑦ 四国の公共交通調査3(フィールドワーク)
第15回 地方交通の現状と課題⑧ フィールドワークの調査報告、後半の総括



授業の予定・内容は変更することもある。フィールドワークの日程の都合上、講義内容が前後する場合がある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す(各回1時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読んで(フィールドワークの場合は写真やメモを見直して)、ノートにまとめること(各回2時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。各自必要な調査などを行う。詳細は講義中に指示する(7.5時間×2回=15時間)

単位認定に関わる評価方法

レポート 60% 授業への参加度 40%
・期中に2回レポート課題を課す。
・グループディスカッションを行うので積極的な参加・発言をすることをのぞむ。

受講生に望むこと

・講義中の私語、無断でのスマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・グループディスカッションでは、積極的に参加し、発言してください
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする。学外活動では集合時間までに来なかった場合は欠席となるので注意すること
・日ごろから、観光、経済、事故などに関するニュースなどもチェックしておくこと

フィードバックの方法

課題は講義内で返却し解説をする

アクティブラーニング

本講義では、フィールドワーク及びグループディスカッションを実施する。
・第4回~第6回、第11回・12回はフィールドワークを行う
・第4回は学内でバリアフリー調査を行う
・第5回・6回は今治市内でバリアフリー調査を行う(2コマ続き。日程・詳細は講義中に連絡します)
・第12回~14回は列車への乗車及び、今治市・西条市にて公共交通に関する施設見学、調査を行う(3コマ続き。日程・詳細は講義中に連絡します)
・第7回・15回ではフィールワークの事後学習としてグループディスカッションと発表を行う

テキスト

特になし
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『観光学入門』 岡本伸之 著 有斐閣アルマ
『インバウンドと地域創生』 大藪多可志、山本真嗣・工藤泰子・佐野浩祥 共著 海文堂
『観光交通ビジネス』 塩見英治、堀雅通、島川崇、小島克己 編著 成山堂書店
『事故の鉄道史』 網谷りょういち 日本経済評論社
『よくわかる鉄道業界』 桝本哲郎 小須田英章 日本実業出版社
 JR時刻表 交通新聞社

実務経験の有無

オフィスアワー

木・12:30~14:00

国際観光論 (科目記号:LKT310)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義では、観光の視点から国際理解を深めるために、日本から海外に行く日本人旅行者(アウトバウンド)と海外から日本に来る訪日外国人旅行者
(インバウンド)の現状と観光立国を目指すうえでの課題を理解し、わが国の観光政策の今後について考えることができる。

授業修了時の到達目標

① アウトバウンド及びインバウンドの現状について、説明できる
② 近年急増している訪日外国人観光客の現状や課題について、説明できる
③ 観光の視点から国際理解を深め、自分の意見を発表できる
④ これからの四国地方におけるインバウンド観光について考えることができる
⑤ 観光における事故や災害に対する対策を考えることができる
⑥ 観光地における事故や災害時発生時に観光客の避難計画を立てることができる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、国際観光とは
第2回 アウトバウンドとインバウンド
第3回 国際観光市場と動向、世界経済と国際観光収支
第4回 日本におけるアウトバウンド
第5回 日本におけるインバウンド① 歴史と観光政策
第6回 日本におけるインバウンド② 訪日旅行者の動向と課題
第7回 日本におけるインバウンド③ オーバーツーリズムと観光公害
第8回 国際的イベントと観光への影響
第9回 観光と安全① 国際観光と防災、災害時ににおける外国人観光客の避難について
第10回 観光と安全② 観光事故の類型と安全対策
第11回 観光と安全③ 観光中における自然災害と観光客の安全
第12回 観光と安全④ 地震災害と観光客の安全
第13回 観光と安全⑤ 交通機関等での事故と乗客の避難行動
第14回 観光と安全⑥ 外国人観光客に対する観光事故・災害発生時の情報の伝達
第15回 これからの日本における国際観光と課題
定期試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す
 国際関係に関するニュースなどを確認すること (各回1.5時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読みなおし、ノートにまとめること(各回1.5時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間×2回=15時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50% 中間レポート 30%  授業への参加度 20%
・期中にレポート課題、期末に定期試験を行う
・グループディスカッションを行うので積極的な参加・発言をすることを望む

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホ操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・グループディスカッションでは、積極的に参加し、発言してください
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日ごろから、観光、経済、事故などに関するニュースなどもチェックしておくこと

フィードバックの方法

・課題は講義内で解説をする
・本講義では、終了前10分程度毎回、意見などを書く。その内容は後日の講義で解説、意見交換を行う

アクティブラーニング

・本講義では随時、受講生に発言を求める
・第13回、第14回にグループディスカッションを予定している

テキスト

『成功例から学ぶ 旅客船での避難行動』 中山こうせい  翔雲社 (1,100円)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

令和4年観光白書 概要(観光庁ホームページよりダウンロードできます)
『はじめての国際観光学』 山口一美・椎野信雄著  創成社
『インバウンドと地域創生』 大藪多可志、山本真嗣・工藤泰子・佐野浩祥 共著 海文堂
『インバウンド観光入門』 矢ケ崎紀子 著 晃洋書房
『事故の鉄道史』 網谷りょういち 日本経済評論社

実務経験の有無

オフィスアワー

木・12:30~14:00

パソコンスキルⅠ (科目記号:LKI301)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性

授業科目の目的・テーマ

ワープロの知識と技術を身につけることを目標とし、Wordを用いてビジネス文章、表やグラフの作成、編集などの技能を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

①Wordを活用して表やグラフがあるビジネス文章を作成することができる。
②作成済みのビジネス文章(表やグラフを含む)を編集することができる。
③10分間に350字以上文字入力をすることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、Wordの基本操作1(文字入力・漢字変換・文字の修正)
第2回 Wordの基本操作2(文書の編集)
第3回 表の作成と編集
第4回 グラフィックス
第5回 書式設定
第6回 図表とグラフ
第7回 表紙・目次・ヘッター・フッター
第8回 テンプレートの利用・スペルチェック機能の活用
第9回 ビジネス文書の作成1(案内文)
第10回 ビジネス文書の作成2(通知文)
第11回 社内文書の作成
第12回 社外文書の作成
第13回 試験対策1(文字入力・文書作成に関する課題)
第14回 試験対策2(編集・校正に関する課題)
第15回 試験対策3(模擬試験問題)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲を熟読する。(1.5時間)
     タイピングもしておく。(0.5時間)
事後学修 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題30%、授業態度20%

受講生に望むこと

1年前期の『情報処理』後期の『MOS対策Ⅰ』を受講していることが望ましい。
Wordの操作になれること、文字の入力練習をすることがパソコンスキルを向上させる第一歩となります。

フィードバックの方法

課題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

学生がパソコンを自分で操作しながら知識と技術を学ぶ。

テキスト

『Wordマスター演習問題集』、ムゲンダイ出版編者、ムゲンダイ出版

参考文献


実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

パソコンスキルⅡ (科目記号:LKI402)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性

授業科目の目的・テーマ

表計算の知識と技能を身につけることを目標とし、Excelを用いて、計算、データベース、グラフの作成ができる技能を習得することを目的とする。 

授業修了時の到達目標

①Excelを活用してグラフ、表を作成することができる。
②Excelの関数を用いて、合計、平均などの計算をすることができる。
③Excelの機能を用いて、条件付き書式、入力規則、ワークシートの操作などができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、データの入力と編集1(文字入力)
第2回 データの入力と編集2(セルの書式設定)
第3回 表の作成(罫線の作成・オーフィル)
第4回 表計算(セルを使った計算)
第5回 表計算と関数1(合計と平均)
第6回 表計算と関数2(最大値・最小値)
第7回 表計算と関数3(四捨五入・切り上げ・切り捨て)
第8回 表計算と関数4(日付)
第9回 データベース(並び替え、オートフィルタ)
第10回 グラフの作成1(棒グラフ)
第11回 グラフの作成2 (円グラフ、折れ線グラフ)
第12回 印刷の基本(ページレイアウト、ヘッター、フッターの設定)
第13回 試験対策1(表の作成と編集)
第14回 試験対策2(グラフの作成)
第15回 試験対策3(模擬試験問題)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲を熟読する。(1.5時間)
     タイピングもしておく。(0.5時間)
事後学修 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題30%、授業態度20%

受講生に望むこと

1年前期の『情報処理』2年前期の『MOS対策Ⅲ』を受講していることが望ましい。
Excelの操作になれること、繰り返し練習をすることが、パソコンスキルを向上させる第一歩となります。

フィードバックの方法

課題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

学生がパソコンを自分で操作しながら知識と技術を学ぶ。

テキスト

『Excelマスター演習問題集 基礎編』、ムゲンダイ出版編者、ムゲンダイ出版

参考文献


実務経験の有無


オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

MOS対策Ⅱ (科目記号:LKI304)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS 試験合格を目指し、MOS(マイクソフト オフィス スペシャリスト)Word2019 の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Word2019試験に合格できるさまざまな知識と操作を身につけることを目的とする。

授業内容の全体計画

第1回 コメントを追加する、管理する
第2回 変更履歴を管理する
第3回 模擬試験、試験形式と攻略ポイント
第4回 第1回模擬試験問題
第5回 第1回模擬試験解答
第6回 第2回模擬試験問題
第7回 第2回模擬試験解答
第8回 第3回模擬試験問題
第9回 第3回模擬試験解答
第10回 第4回模擬試験問題
第11回 第4回模擬試験解答
第12回 第5回模擬試験問題
第13回 第5回模擬試験解答
第14回 追加模擬試験問題
第15回 追加模擬試験解答
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 今までのテキスト範囲の解説を熟読する。(2時間)
事後学修 授業での模擬試験問題範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所は授業終了時等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

時間のかかった問題に関するタブとリボンを反復練習すること。
MOS 試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい。

フィードバックの方法

確認問題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

各自実際にパソコンを操作しながら講義をすすめる。

テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Word2019 対策テキスト&問題集』
FOM 出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,580~¥10,780)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

MOS対策Ⅲ (科目記号:LKI305)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS試験合格を目指し、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2019の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2019試験に合格できるさまざまな知識と操作を身につけることを目的とする。

授業内容の全体計画

第1回 イントロダクション MOS Excel2019 演習環境構築
第2回 ブック内を移動する
第3回 ワークシートやブックの書式を設定する
第4回 オプションと表示をカスタマイズする
第5回 共同作業のためにコンテンツを設定する
第6回 ブックにデータをインポートする
第7回 シートのデータを操作する
第8回 セルやセル範囲の書式を設定する
第9回 名前付き範囲を定義する、参照する
第10回 データを視覚的にまとめる
第11回 テーブルを作成する、書式設定する
第12回 テーブルを変更する
第13回 デーブルのデータをフィルターする、並べ替える
第14回 参照を追加する
第15回 データを計算する、加工する
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲の解説を熟読する。(2時間)
事後学修 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所は授業終了時等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題30%、授業態度20%
各章ごとに行うすへての確認問題の成果を提出すること。(提出すればよいというわけではない。)

受講生に望むこと

時間のかかった問題に関するタブとリボンを反復練習すること。
MOS 試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい。

フィードバックの方法

確認問題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

各自実際にパソコンを操作しながら講義をすすめる。

テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Excel2019 対策テキスト&問題集』
FOM 出版

参考文献

使用しない

実務経験の有無

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,580~¥10,780)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

MOS対策Ⅳ (科目記号:LKI406)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS試験合格を目指し、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2019の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2019試験に合格できるさまざまな知識と操作を身につけることを目的とする。

授業内容の全体計画

第1回 文字列を変更する、書式設定する
第2回 グラフを作成する、変更する、書式設定する
第3回 模擬試験、試験形式と攻略ポイント
第4回 第1回模擬試験問題
第5回 第1回模擬試験解答
第6回 第2回模擬試験問題
第7回 第2回模擬試験解答
第8回 第3回模擬試験問題
第9回 第3回模擬試験解答
第10回 第4回模擬試験問題
第11回 第4回模擬試験解答
第12回 第5回模擬試験問題
第13回 第5回模擬試験解答
第14回 追加模擬試験問題
第15回 追加模擬試験解答
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 今までのテキスト範囲の解説を熟読する。(2時間)
事後学修 授業での模擬試験問題範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所は授業終了時等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

時間のかかった問題に関するタブとリボンを反復練習すること。
MOS 試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい。

フィードバックの方法

確認問題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

毎回最後の10分でグループ毎に教え合い完成させる。

テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Excel2019 対策テキスト&問題集』
FOM 出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,580~¥10,780)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

簿記 (科目記号:LKB307)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義、演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

簿記は、どのような企業、組織にも必要な手続きである。企業の財政状態、経営成績を明らかにするための、いわば企業の成績表の位置づけになる。
企業は、毎年、財務諸表を作成し、利害関係者や国などに報告することが求められており、簿記は企業を経営するには必須のスキルである。
本講義では、簿記の基本的なルールや手続きについて学ぶ。

授業修了時の到達目標

① 簿記の意味やルールを理解する
② 簿記用語を理解し、説明できる
③ 決算整理仕訳ができる
④ 損益計算書、貸借対照表を作成することができる
⑤ 公表されている財務諸表を見て、企業の経営状態を分析することができる
⑥ 授業の到達度を確認するためにも、簿記検定に取り組む

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、取引の記帳① 純資産・資本金、訂正仕訳
第2回 取引の仕訳② 税金、電子記録債権・債務、保証債務
第3回 株式会社の会計処理
第4回 決算の意味と目的、試算表の概要
第5回 決算整理① 期首・期末商品、貸倒引当金 
第6回 決算整理② 固定資産の減価償却
第7回 決算整理③ 費用・収益の見こし・繰り延べ
第8回 決算整理④ 有価証券の評価替え、その他の決算整理
第9回 中間試験
第10回 中間試験の解説、前半の総括
第11回 試算表の作成
第12回 精算表① 8桁精算表の概要
第13回 精算表② 8桁精算表の作成
第14回 損益計算書、貸借対照表の作成
第15回 伝票会計
定期試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

簿記は反復継続した学習が重要です。
事前学習
・毎回、プリントを配布するので、よく読んで専門用語、キーワードをノートにまとめ、手続きの仕方を考えておく(各回1時間程度)
事後学習
・授業で扱った問題を解きなおす(各回1時間程度)
・配布する演習プリントの問題を解く(各回2時間程度)

単位認定に関わる評価方法

期中に定期試験を2回(中間・期末)を行う
定期試験 80%(中間40%、期末40%) 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・本講義は「簿記基礎」から連続した内容で行うので、1年次に「簿記基礎」を履修しておくこと
・計算をするので必ず電卓を用意すること(スマホ等の電卓機能は不可)
・講義中の私語、スマホ等による着信音・操作音等、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日常の生活費などの計算をして収支を考えておくと、簿記の感覚を身につけることができます

フィードバックの方法

授業内では問題演習を行い、解説をする
第9回で中間試験を行う。第10回で中間試験を返却し、解説を行う

アクティブラーニング

テキスト

特になし
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

日商簿記ゼミ3級教本 蛭川幹夫 実教出版
標準簿記論 山浦瑛子 編著 創成社
日商簿記検定模擬試験問題集(3級・2級) 実教出版(日商簿記検定を受験する場合は受験する級のものを購入してください)

実務経験の有無

備考

・本講義では日商簿記検定(3級、2級商業簿記)資格取得を支援する科目です
日商簿記検定受験料 3級 2,850円 2級 4,720円

オフィスアワー

木・12:30~14:00

商業論 (科目記号:LKB409)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義では、これまでに学んだ簿記、マーケティング、起業論などのビジネス科目を実践的に活用するものである。簿記の基礎知識を身につけたうえで、
実際の企業の経営者を想定して、会社の創設、必要な手続き、会計帳簿の作成などを行いながら企業活動について理解し、活用すると同時に日商簿記検定
2級レベルの内容を学ぶ。また、企業の経営者としての必要なビジネスマナーについても習得する

授業修了時の到達目標

① 基本的な商業簿記の取引を理解できる
② 企業の設立や経営に関する手続きや書類作成ができる
③ 企業経営に必要な会計処理ができる
④ 費用・収益のバランスを考えて、簡単な商品の売買取引ができる
⑤ 基本的なビジネスマナーや資料等の管理について理解し、実践できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、簿記の手続きの復習
第2回 簿記演習① 取引の仕訳、総勘定元帳への転記
第3回 簿記演習② 伝票、小口現金出納帳、証ひょう
第4回 簿記演習③ 商品有高帳、売掛金・買掛金元帳
第5回 簿記演習④ 決算整理、精算表作成
第6回 簿記演習⑤ 損益計算書、貸借対照表作成
第7回 ビジネスマナーの基礎、ビジネス文書の作成と管理
第8回 企業の設立手続き① 会計帳簿の作成
第10回 企業の設立手続き② 口座開設、保険契約
第11回 企業の設立手続き③ 代金の支払い・受取、小切手の作成
第12回 銀行勘定調整表
第13回 有価証券の保有目的と会計処理
第14回 有形固定資産の会計処理
第15回 リースのしくみと会計処理、本講義の総括
定期試験
 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 簿記で扱った内容を復習する。必要な取引については講義で適宜指示するのでその個所は特に重点的に復習すること
 書類の作成のしかたを確認しておく(講義内で内容は適宜支持する) (各回2時間)
 
・事後学習 
 作成した書類、ノートを見直して、再度、各自で講義で扱った書類を作成する。詳細は講義中に指示する(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

・定期試験    70%
 授業への参加度・課題 30%

受講生に望むこと

・本講義では、簿記の基礎知識が必須です。必ず2年次前期までに「簿記基礎」及び「簿記」を履修すること(又は高校で簿記を学習していること)
・1年次に「マーケティング論」「起業論」を履修していることが望ましい
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。
・本講義では、企業の経営者(社会人)としての立場で行うことになる。社会人としての最低限のマナーを遵守する。したがって、無断欠席・遅刻、
 講義中の無断での教室の出入り等、私語、スマホ等の使用は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・第8回~10回では、講義中に書類を作成し提出を求める。欠席した場合は、その分は各自で行い後日提出することになるので欠席しないようにすること

フィードバックの方法

・課題は返却し、講義で講評する
・終了前10分程度、テーマをあたえるのでそれに対する意見などを書く。その内容は後日の講義で解説、意見交換を行う

アクティブラーニング

講義内で書類を作成し、受講生同士でのディスカッションを行う

テキスト

日商簿記検定 模擬問題集(3級) 実教出版

参考文献

テキスト経営学[第3版]-基礎から最新の理論まで  井原久光 著 ミネルヴァ書房
日商簿記ゼミ3級教本 蛭川幹夫 著 実教出版

実務経験の有無

備考

・本講義では日商簿記検定(3級、2級商業簿記)資格取得を支援する科目です。
・前半では問題演習を行い基本的な商業簿記を身につけます。
・後半では、実際に企業の経営者の立場になり、簿記を活用した商取引を実践します。

日商簿記検定受験料 3級 2,850円 2級 4,720円

オフィスアワー

木・12:30~14:00

貿易論 (科目記号:LKB410)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

私たちの身の回りには数多くの外国製品があり、その恩恵を受けて私たちは豊かな生活を送っている。国際的な分業と流通により効率的な生産を行うこと
で、世界経済は発展し、わが国も貿易の発達とともに経済成長を遂げてきた。本講義では、わが国の企業の貿易と経済の発展について学習する

授業修了時の到達目標

① わが国の貿易の現状を説明できる
② 国際分業について説明できる
③ 貿易収支や政策について説明できる
④ 企業経営の国際化のリスクや課題について考えることができる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、貿易とは
第2回 国際政治と貿易
第3回 貿易の基礎① 国際分業と経済、自由貿易と保護貿易
第4回 貿易の基礎② 国際収支と貿易
第5回 国際サービス収支、観光と国際収支
第6回 外国為替① 外国為替のしくみ
第7回 外国為替② 円高・円安と貿易収支
第8回 貿易と関税、貿易摩擦
第9回 地域的経済統合と貿易
第10回 多国籍企業と外資系企業
第11回 国際マーケティング 
第12回 海外生産① 日本企業の海外生産の現状と効果
第13回 海外生産② 海外への技術移転と課題
第14回 海外生産③ 世界的な感染症流行・紛争と海外生産
第15回 現代における貿易と課題
定期試験
 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す
経済や国際関係に関するニュースなどを毎日確認すること(各回1.5時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読み、ノートにまとめること(各回2時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間)

単位認定に関わる評価方法

・期末に定期試験、期中に1回レポート課題を実施する
定期試験 40%  課題 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・1年次に「マーケティング論」「起業論」を履修していることが望ましい
・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求める
こともあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日ごろから社会の出来事、特に海外情勢(政治、経済など)に関心を持つこと。毎日、ニュース等をチェックすること。本講義に関係があるニュース
は講義内で取り上げる

フィードバックの方法

・課題レポートについては後日、講義内で解説、講評をする
・終了前10分程度、テーマをあたえるのでそれに対する意見などを書く。その内容は後日の講義で解説、意見交換を行う

アクティブラーニング

受講生との意見交換及びグループディスカッションを予定している

テキスト

特になし。
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

国際経営 吉原英樹 著 有斐閣アルマ

実務経験の有無

オフィスアワー

木・12:30~14:00

アカデミックライティング (科目記号:LKB411)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

アカデミックライティングにふさわしいスタイルで、まとまりのある文章を書くことに慣れる。

授業修了時の到達目標

表現や構成を工夫し、まとまりのあるわかりやすい文章が書ける。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション、書くための準備1 自己紹介の方法
第2回 書くための準備2 「ふつう体」で書く方法
第3回 自分の体験に基づいて意見を述べる1 アカデミック・スタイルとは?
第4回 自分の体験に基づいて意見を述べる2 文末文中のスタイル
第5回 言語表現を整える1 指示表現
第6回 言語表現を整える2 接続表現
第7回 立場を決めて意見を述べる1 2つのことを比較する
第8回 立場を決めて意見を述べる2 指示表現・接続表現・副詞のアカデミック・スタイル
第9回 主張の表現 事実と意見の違いとは?さまざまな文末表現
第10回 内容・構成を磨く 立場の明示、根拠、反論の書き方
第11回 課題を見つけて意見を述べる 名詞、動詞、形容詞のアカデミック・スタイル
第12回 グラフを読む 図表、データの表現    
第13回 課題1 3つのテーマについて意見を述べる<グループワーク>
第14回 課題2 意見をまとめ、テーマを選択する<グループワーク> 
第15回 課題3 テーマに基づいて小論文を書く

授業時間外の学習(予習・復習等)

課題は十分時間をかけて完成させること。(4時間)

単位認定に関わる評価方法

授業への参加度(グループワーク) 40%
作文 20%
期末課題 40%

受講生に望むこと

この授業では、大学で求められる文章をルールを学びながら正しく書く練習をする。
書いたものは音読して言葉の使い方を学びましょう。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

テーマについて意見を交換し、グループごとに情報共有した内容を発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『小論文への12のステップ』友松悦子 スリーエーネットワーク
『おしゃべりしながら書くことを楽しむ中級作文』杉浦千里、木戸光子 凡人社
『日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座』伊集院郁子、髙野愛子 アスク出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

火・12:30~14:00

ビジネス日本語 (科目記号:LKB412)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性

授業科目の目的・テーマ

基本的なビジネスマナー・ルールを学ぶ。
多様な文化・慣習を受容し社会人基礎力を身につける。

授業修了時の到達目標

様々な場面や相手に対し適切な対応をすることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(自己紹介・他者紹介)
第2回 場面に合ったあいさつ・身だしなみ
第3回 日本の企業文化
第4回 話を聞くとき(傾聴の態度)
第5回 ウチとソトの関係(敬語)
第6回 配慮表現・クッション言葉
第7回 よく使うビジネス用語
第8回 電話での対応
第9回 仕事に役立つ雑談
第10回 社内社外のつきあい方
第11回 就労に関する法的基礎知識
第12回 志望理由書・履歴書の書き方
第13回 話し言葉と書きことば
第14回 ビジネスメールの作成
第15回 ふりかえり
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:配布プリントに目を通し、疑問点・質問事項をまとめておく。[1時間/週]
事後学修:毎回提示する課題に取り組む。[3時間/週]

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
教室でインプットしたことを、実際の使用場面で積極的に運用すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

毎回ロールプレイまたはグループディスカッションを取り入れ、対話議論型・双方向型授業を行う。
課題発表に際し、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

特になし(ハンドアウトを配布する)

参考文献

 『改訂版 留学生・日本で働く人のためのビジネスマナーとルール』武田聡子他 日本能率協会マネジメントセンター
 『それ、知りたかった!カイシャの日本語』池田佳子・古川智樹 日本漢字能力検定協会
「日本人社員も外国籍社員も 職場でのミスコミュニケーションを考える」経済産業省
   https://www.youtube.com/playlist?list=PLcRmz7bR5W3kCaWuRjnba0HVNwg4BPqsk

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける

秘書業務 (科目記号:LKB308)

原眞紀子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性

授業科目の目的・テーマ

秘書の意義・職能・業務を学習することで、社会人意識が形成できる。

授業修了時の到達目標

秘書業務を通して、ビジネス社会で実務対応できるマナーを習得する。

授業内容の全体計画

第1回  オリエンテーション:職業人としての心構え
第2回  秘書の役割と業務:「秘書職能・特徴」「情報・人的ネットワーク」
第3回  秘書業務Ⅰ時間管理:タイムマネジメント
第4回  秘書業務Ⅱコミュニケーション1:職場のコミュニケーション~「報連相」
第5回  秘書業務Ⅱコミュニケーション2:人間関係構築~「傾聴力」
第6回  秘書業務Ⅱコミュニケーション3:コミュニケーション術~「質問力」
第7回  秘書業務Ⅲ文書作成:情報伝達手段の選択~社外文書・社内文書・メール
第8回  秘書としてのビジネスマナーⅠ:社会人としての基本行動
第9回  秘書としてのビジネスマナーⅡ:「挨拶」「お辞儀」「基本動作」
第10回  秘書としてのビジネスマナーⅢ:「名刺交換」「ご案内」「お茶の出し方」
第11回  秘書としてのビジネスマナーⅣ:「電話応対」~取次・伝言~
第12回  秘書としてのビジネスマナーⅤ:「敬語」
第13回  秘書としてのビジネスマナーⅣ:「プレゼンテーション」
第14回  秘書実務総合演習:事例研究~ロールプレイング学習
第15回 秘書とキャリアデザイン:「秘書検定3級」体験
定期試験
受講者の発言を中心とした参加型ライブ学習を実施する。

授業時間外の学習(予習・復習等)

課題について30分考察をする。(各回2時間)
秘書検定3級テキストへのチャレンジをする。(4時間×8回)

単位認定に関わる評価方法

定期試験:40%  総合演習評価:40%  授業への参加度:20%

受講生に望むこと

「聴いて」「話して」「学ぶ」姿勢を意識した積極参加を実践する。

フィードバックの方法

他の受講者の意見+講師アドバイスを実施する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション、ロールプレイングによる学習を体験する。

テキスト

「最新版 ビジネスマナー解体新書」 ナツメ社

参考文献

「職場の基本マナー」長尾裕子著
「新しい時代の秘書ビジネス論」全国大学実務教育協会

実務経験の有無

元・テレビアナウンサー、現・企業講師(秘書検定準1級保持)としての社会人経験を通じ、学生をサポートする。

オフィスアワー

授業終了前に、教室で質問を受け付ける。

医療制度 (科目記号:LLM303)

木村文吾

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義  2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

医療や各種保険関連法規に関する知識を学習し、医療制度の基礎知識を取得することができるようになる。

授業修了時の到達目標

医療事務を行うための必須基礎知識となる医療関係の法律を説明することができる。

授業内容の全体計画

第1回 医療制度の全体像を理解する。
第2回 医療法について理解する①(目的、基本理念、医療従事者の責務、医療を提供する施設の定義)
第3回 医療法について理解する②(地域医療支援病院、特定機能病院、開設許可、病院等の管理者)
第4回 医療法について理解する③(病院の法定人員及び施設等、備えておく医療に関する諸記録)
第5回 医療法のまとめのプリント及び過去問題を使って学習内容を理解する。
第6回 医師法について理解する①(医師の職分、絶対的・相対的欠格事由、非医師の医業禁止、診療義務・応召義務)
第7回 医師法について理解する②(無診治療等の禁止、異状死体等の届出義務、医師法施行規則第21条)
第8回 医師法について理解する③(保健指導を行う義務、診療録の記載義務及び保存義務、医師法施行規則第23条)
第9回 医師法のまとめのプリント及び過去問題を使って学習内容を理解する。
第10回 医療保険について理解する①(職域保険、地域保険、協会けんぽ、組合健保、各種共済健保、船員保険)
第11回 医療保険について理解する②(国民健康保険、後期高齢者医療保険、生活保護) 
第12回 医療保険(療養担当規則),労働者災害補償保険法、介護保険法について理解する
第13回 医療保険のまとめのプリント及び過去問題を使って学習内容を理解する。
第14回 資格試験の過去問題(R1~R3)を学習し、理解する。①
第15回 資格試験の過去問題(R4~R6)を学習し、理解する。②
   定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:シラバスに沿って「メディカルシステム論」を熟読する。(1.5時間)
事後学修:過去問題で知識を確認しながら「医科診療報酬点数表」の重要個所にマーカー及び書き込みをする。(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

①定期試験80%  ②授業への参加度(質問等の授業中の発言)20%

受講生に望むこと

自分なりのまとめノートを作成し、理解を深めていくようにしてください。

フィードバックの方法

資格試験の過去問題を用いて理解度を確認します。誤解や不正解の多かった点、難解点は解説し理解度を高める。

アクティブラーニング

第5回、第9回、第13回は双方向授業で行います。

テキスト

『メディカルシステム論』 医療教育協会
『医学一般』医療教育協会

参考文献

特になし

実務経験の有無

病院勤務:病院事務長の実務経験を活かして、医療現場で必要とされる知識を中心に講義する。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

診療報酬請求事務Ⅰ (科目記号:LLM304)

木村文吾

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義・演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

診療報酬請求事務に必要な知識や点数算定方法と診療報酬請求明細書(レセプト)の作成方法を習得し、レセプトが迅速かつ正確に作成できるようになる。 

授業修了時の到達目標

診療報酬請求事務の流れを理解し、医事管理士・医療管理秘書士の認定資格を取得することができる。

授業内容の全体計画

第1回 基礎知識を確認する。(健康保険法、療養担当規則等)
第2回 基本診療料について学ぶ。(初診料)
第3回 基本診療料について学ぶ。(再診料)
第4回 特掲診療料について学ぶ。①(医学管理料)
第5回 特掲診療料について学ぶ。②(在宅医療料)
第6回 特掲診療料について学ぶ。③(投薬料1)
第7回 特掲診療料について学ぶ。④(投薬料2)
第8回 特掲診療料について学ぶ。⑤(注射料)
第9回 特掲診療料について学ぶ。⑥(処置料)
第10回 特掲診療料について学ぶ。⑦(手術料)
第11回 特掲診療料について学ぶ。⑧(検査料)
第12回 特掲診療料について学ぶ。⑨(リハビリテーション料、病理診断料)
第13回 特掲診療料について学ぶ。⑩(画像診断料)
第14回 レセプト作成の実際を学ぶ。練習問題1(3号用紙の使い方)
第15回 レセプト作成の実際を学ぶ。練習問題2 (レセプト作成)
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:シラバスに沿って「診療報酬請求の実務・演習」を熟読する。(1.5時間)
事後学修:過去問題で知識を確認しながら「医科診療報酬点数表」の重要個所にマーカー及び書き込みをする。(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

①定期試験 80% ②授業への参加度(質問等の授業中の発言)20%

受講生に望むこと

資格取得を第1目標とします。疑問点や理解できなかったことなどは質問をして早期に解決すること。

フィードバックの方法

資格試験の過去問題を用いて理解度を確認します。誤解や不正解の多かった点、難解点は解説し理解度を高める。

アクティブラーニング

第14回~第15回はレセプト作成実習。

テキスト

「診療報酬請求の実務・演習」「医科診療報酬点数表」「医学一般」医療教育協会編
「メディカルシステム論」 医療教育協会

参考文献

「診療報酬完全攻略マニュアル」 医学通信社

実務経験の有無

病院勤務:病院事務長の実務経験を活かして、診療報酬をケーススタディー的によりわかりやすく講義する。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

診療報酬請求事務Ⅱ (科目記号:LLM405)

木村文吾

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義・演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

レセプトコンピューターを使い、より現場に近い形で診療報酬事務の知識を習得することができるようになる。

授業修了時の到達目標

カルテを読むことができ診療報酬明細書(レセプト)が作成することができる。
レセプトコンピューターを扱うことで実務を経験できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 ファローアップ研修1(過去問題(R5年)による模擬問題と解説1)
第2回 ファローアップ研修2(過去問題(R6年)による模擬問題と解説2)
第3回 電子入力研修1(レセプトコンピューターを使っての演習)
第4回 電子入力研修2(レセプトコンピューターを使っての演習)
第5回 電子入力研修3(レセプトコンピューターを使っての演習)
第6回 電子入力研修4(レセプトコンピューターを使っての演習)
第7回 電子入力研修5(レセプトコンピューターを使っての演習)
第8回 基本診療料(入院料の算定原則を理解する。)
第9回 特掲診療料(医学管理料、在宅医療料の算定原則を理解する。)
第10回 特掲診療料(投薬・注射の算定原則を理解する。)
第11回 特掲診療料(処置料・検査料の算定原則を理解する。)
第12回 特掲診療料(画像診断料の算定原則1を理解する。)
第13回 特掲診療料(画像診断料の算定原則2を理解する。)
第14回 特掲診療料(手術料の算定原則を理解する。) 
第15回 診療報酬請求事務の確認テストとまとめ
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:シラバスに沿って「診療報酬請求の実務・演習」を熟読する。(1.5時間)
事後学修:過去問題で知識を確認しながら「医科診療報酬点数表」の重要個所にマーカー及び書き込みをする。(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

①定期試験 80% ②授業への参加度(質問等の授業中の発言)20%

受講生に望むこと

専門分野の学習ですので、疑問点は質問して解決してください。

診療報酬請求事務を学ぶことは、医療だけでなく社会保障制度を学ぶことであるので、社会生活を営む上で非常に役に立ちます。真剣に学んでほしいと思います。

フィードバックの方法

実際の現場での「あるある問題」を例に、小テストを行い理解度を高め確認します。

アクティブラーニング

第1回~第2回、第8回~第14回は、レセプト作成の実技を行う。
第3回~第7回は、レセプトコンピューターを使って「頭書き」~「レセプト発行」まで一連として行う。

テキスト

「医科診療報酬点数表」「診療報酬請求の実務・演習」「医学一般」 医療教育協会

参考文献

「診療報酬完全攻略マニュアル」 医学通信社

実務経験の有無

病院勤務:病院事務長の実務経験を活かして、診療報酬をケーススタディー的によりわかりやすく講義する

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

このページの先頭へ戻る