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2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

国際観光ビジネスコース 1年 対象科目 (令和7年度入学生)

コースセミナーⅠ (科目記号:LKC101)

韋敏・中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

1人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間と互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、地域に向けてその成果が発信できるように協力して取り組むこと。

この科目は地域志向科目です。
この科目は初年次教育プログラムを組み込んでいます。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表することができる。
また、大学生活に必要な基礎的知識を身につける。

授業内容の全体計画

第1回 ☆オリエンテーション
第2回 ☆履修指導
第3回 ☆生活指導
第4回 ☆国際観光ビジネスコースの特性
第5回 ☆アカデミックスキル1(レポートの書き方)
第6回 ☆アカデミックスキル2(グループディスカッションの基礎)
第7回 ☆アカデミックスキル3(プレゼンテーションの方法)
第8回 講演会(地域の人の講話を聴く)
第9回 今治市の文化・観光について知る
第10回~第13回 今治市の観光について現状を観察し、調査する〈フィールドワーク〉
        (観光資源、観光客数、現状と課題)
第14回 ☆成果発表準備
第15回 ☆成果発表〈プレゼンテーション〉

☆初年次教育プログラムを含む。

授業時間外の学習(予習・復習等)

テーマに関する情報収集をして、最低2つは興味を持った項目を見つけてメモしておくこと。(毎回1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%   活動状況 50%

受講生に望むこと

1:コースセミナーは卒業必修なので、必ず出席をすること。
2:フィールドワークでは時間厳守すること。
3:フィールドワークではマナ-、服装に気をつけること。
4:セミナーをしているときは私語をしないこと。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する

アクティブラーニング

フィールドワーク

テキスト

特になし

参考文献

必要に応じて資料を配布する

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

韋:月・ 8:30~10:20
中山:木・12:30~14:00

コースセミナーⅡ (科目記号:LKC202)

韋敏・中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

1人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間と互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、地域に向けてその成果が発信できるように協力して取り組むこと。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 生活指導
第3回 グループ活動1(グループ形成)
第4回 グループ活動2(目標設定)
第5回 グループ活動3(実施)
第6回 グループ活動4(検討)
第7回 グループ活動報告
第8回 フィールドワーク事前学習
第9回~第13回 地域観光について現状を観察し、調査する〈フィールドワーク〉    
    (観光資源、観光客数、現状と課題、提案)
第14回 成果発表準備
第15回 成果発表〈プレゼンテーション〉

授業時間外の学習(予習・復習等)

テーマに関する情報収集をして、最低2つは興味を持った項目を見つけてメモしておくこと。(毎回1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%   活動状況 50%

受講生に望むこと

1:コースセミナーは卒業必修なので、必ず出席をすること。
2:フィールドワークでは時間厳守すること。
3:フィールドワークではマナ-、服装に気をつけること。
4:セミナーをしているときは私語をしないこと。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。

アクティブラーニング

フィールドワーク、グループワーク

テキスト

特になし

参考文献

必要に応じて資料を配布する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

韋:月・ 8:30~10:20
中山:木・12:30~14:00

ビジネス英会話 (科目記号:LKL101)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

簡単なビジネス活動で使える英語を身につけることを目的とする。

授業修了時の到達目標

自分自身がビジネス環境で使えるような英語の実力をもっと高めることができる。

授業内容の全体計画

第1回 Introduction;Introducing yourself/others and describing your job.
第2回 Telephone Calls;Talking on the phone and taking a message.
第3回 Making an Inquiry;Asking about a product/price and responding to an inquiry.
第4回 Making an Appointment;Making an appointment and changing an existing appointment.
第5回 Receiving a Visitor;Welcoming a visitor in the reception area or at the airport.
第6回 Invitations;Entertaining a business partner and making small talk.
第7回 Presentations 1;Starting a presentation with a self-introduction and an outline.
第8回 Presentations 2;Introducing a new product in a presentation.
第9回 Presentations 3;Answering questions following a talk about a new product.
第10回 Online Meetings;Participating in a video conference and sharing your opinions.
第11回 Negotiations;Negotiating prices and confirming payment terms.
第12回 Placing an Order;Ordering a product and changing an order.
第13回 Class Presentaions;Individual/Group.
第14回 Review
第15回 Summary (final check of understanding and important points)
定期試験 


数回ごとに英語のみで授業を行います

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 テキストをよく読んで:”WORD LIST”を特に、そして音声(Audio)を聞いてから出席する。(毎回2時間)
事後学習 授業で勉強したことを確認すること。ほかは授業時に教員が指示を行う。(毎回2時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業への参加度・発言の積極性(40%)、発表(20%)、定期試験(40%)で総合評価する。
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業に参加して、出来るだけ楽しみながら沢山の英語を覚えて、発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介することそして「いつか職場で使ってみたいな!」という気持で勉強して欲しいです。

フィードバックの方法

毎回、生徒と1人ずつ順番で会話して復習をしながら授業を進みます。

アクティブラーニング

複数回のPresentation (学習した項目を使って文を作成し、発表する)

テキスト

Successful Office English;工藤多恵、National Geographic Learning/Cengage Learning K.K.

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

"Class Presentation"の内容は相談をしてから決めます。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

観光英語Ⅰ (科目記号:LKL203)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

海外旅行などをスムーズに行うため観光における様々な場面で使える基本的な英語表現を理解し表現できるようになる。
英語学習を通して観光英語の基本表現と共に世界の観光事情や文化への理解を深める。

授業修了時の到達目標

海外で場面や状況に応じて適切な英語表現を使いきちんと対応ができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 どこでも使える基本フレ-ズ
第3回 飛行機内でのやりとり(席に関すること)
第4回 飛行機内でのやりとり(注文やトラブル)
第5回 入国手続き
第6回 小テスト、空港内でのやりとり(両替など)
第7回 ホテル(チェックインのやりとり)
第8回 ホテル(ルームサービス、食事のやりとり)
第9回 ホテル(チェックアウト、トラブル対応)
第10回 タクシー、バスの使い方
第11回 小テスト、地下鉄の使い方
第12回 お勧めのイベントや場所の聞き方
第13回 ツアーの申し込み方法
第14回 観光地でのいろいろなやりとり
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(各回2時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・無断欠席、遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却し解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『キクタン接客英会話(海外旅行編)』一杉武史 アルク

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

中国語会話Ⅰ (科目記号:LKL102)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

入門者対象。正確に中国語を発音できるように簡単な会話の練習を繰り返して、中国語に慣れ親しむ。

授業修了時の到達目標

すべてのピンイン(アルファベット表記)が読めるようになる。初級文法をマスターして、自己紹介など簡単な日常会話ができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 ピンイン
第3回 浦東空港にて    人称代名詞
第4回 浦東空港にて    動詞述語文
第5回 タクシーに乗って  “?儿,那儿,?儿”
第6回 タクシーに乗って  疑問詞疑問文
第7回 ホテルでお茶を   所在を表す“在”
第8回 ホテルでお茶を   数詞、量詞
第9回 私の家族      “的”の省略
第10回 私の家族      所有・存在を表す動詞“有”
第11回 趣味は映画です  “喜?”+動詞
第12回 趣味は映画です  副詞“都”
第13回 大学の図書館へ  願望を表す助動詞“想”
第14回 大学の図書館へ  形容詞述語文
第15回 中国文化
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(毎回2時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(毎回2時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

学習した項目を使って文を作成し、発表する。

テキスト

『LOVE 上海』(2015)楊凱栄・張麗群,朝日出版社

参考文献

『完全マスター 中国語の文法 改訂版』(2015)瀬戸口律子,語研

実務経験の有無

備考

学生の関心や中国語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

中国語会話Ⅱ (科目記号:LKL204)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

中国語で話せるようになるために、実用的な場面での語学力を身につける。

授業修了時の到達目標

駅やレストラン、交通手段などの旅行会話を中心にさまざまな場面で中国語が使えるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 放課後        数詞
第2回 放課後        正反疑問文
第3回 上海の交通      時点
第4回 上海の交通      経験を表す助詞
第5回 地下鉄駅付近にて   連動文
第6回 地下鉄駅付近にて   形容詞の連体修飾
第7回 上海の“小吃”    主題文
第8回 上海の“小吃”    動詞の連体修飾
第9回 ちょっとお腹が空いた 副詞“有点儿”
第10回 ちょっとお腹が空いた 距離・時間の隔たりを表す前置詞“?”
第11回 突然の雨方位詞
第12回 突然の雨方位詞   比較を表す前置詞“比”
第13回 上海料理を食べる  値段の言い方
第14回 上海料理を食べる  副詞“再”
第15回 中国文化
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(2時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

学習した項目を使用し、文を作成する。

テキスト

『LOVE 上海』(2015)楊凱栄・張麗群,朝日出版社

参考文献

『完全マスター 中国語の文法 改訂版』(2015)瀬戸口律子,語研

実務経験の有無

備考

学生の関心や中国語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

日本事情Ⅰ (科目記号:LKR101)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

日本の習慣、行事を日本語で学び、日本文化を理解する。

授業修了時の到達目標

日本の文化や習慣が理解できる。

授業内容の全体計画

第1回 挨拶の基本
第2回 生活事情
第3回 交通事情
第4回 留学生のための法律知識
第5回 日本の季節 春・夏
第6回 日本の季節 秋・冬
第7回 日本の祭り
第8回 日本の名所 
第9回 日本の芸能 
第10回 日本の芸道
第11回 日本の祭り
第12回 日本の宗教
第13回 日本社会の諸問題
第14回 現代日本の家族
第15回 日本の大学
  最終の課題レポート

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回の課題やレポートに積極的に取り組むための情報収集を行う。(毎回4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期課題レポート(40%)・期末課題レポート(40%)・授業への参加度(20%)

受講生に望むこと

授業中での積極的な発言。

フィードバックの方法

毎時間の小テスト

アクティブラーニング

グループ分けによるディスカッション。

テキスト

適宜プリントを配布。

参考文献

『外国人留学生の100のトラブル解決マニュアル』凡人者 1996年
『新装版 季節で学ぶ日本語』アルク 2008年
『留学生ための日本事情入門』文理閣 2017年
『クローズアップ日本事情15』ジャパンタイムス 2017年

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

日本事情Ⅰ (科目記号:LKR101)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

日本の文化・習慣・ルールを学習し、日本社会について理解する。

授業修了時の到達目標

授業で学んだ日本の習慣・ルールを、日常生活の中で実践することができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(グループ分け・自己紹介)
第2回 あいさつ
第3回 乗り物
第4回 交通ルール
第5回 看板
第6回 連絡
第7回 買い物
第8回 食事
第9回 人間関係
第10回 服装
第11回 住居
第12回 銀行・保険
第13回 電話・手紙
第14回 仕事
第15回 季節
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(各回1.5時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(各回1時間)
授業で取り上げた文化・習慣・ルールの応用を調べてノートにまとめる。(各回1.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%、小テスト30%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
実際に日本人がどういった生活をしているか興味を持って見るようにしてほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

毎回授業で習った習慣やルールについて、グループ内で役割を決めて実践する。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『〈四訂版〉話そう考えよう初級日本事情』「日本事情」プロジェクト(2023)スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

金・14:20~16:10

日本事情Ⅱ (科目記号:LKR202)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

日本文化の多様性や地域性を知り、日本文化への理解をしたうえで母国文化と比較し、異文化理解を深める。

授業修了時の到達目標

日本文化の触れ合いによって、異文化への理解を深めることができる。

授業内容の全体計画

第1回 夏休み
第2回 都市の暮らし・地方の暮らし
第3回 日本の旅を楽しもう
第4回 いただきます!
第5回 季節を楽しむ年中行事
第6回 知っておきたい日本の歴史
第7回 伝統文化体験 茶道体験
第8回 現代文化とポップカルチャー 
第9回 スポーツの楽しみ方 
第10回 冠婚葬祭 冠
第11回 冠婚葬祭 婚 
第12回 冠婚葬祭 葬
第13回 冠婚葬祭 祭
第14回 高齢化社会
第15回 立春/卒業パーティー
  最終の課題レポート

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回の課題やレポートに積極的に取り組むための情報収集を行う。(4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期課題レポート(40%)・期末課題レポート(40%)・授業への参加度(20%)

受講生に望むこと

授業中での積極的な発言。

フィードバックの方法

毎時間の小テスト

アクティブラーニング

グループ分けによるディスカッション。

テキスト

適宜プリントを配布。

参考文献

『外国人留学生の100のトラブル解決マニュアル』凡人者 1996年
『新装版 季節で学ぶ日本語』アルク 2008年
『留学生ための日本事情入門』文理閣 2012年
『クローズアップ日本事情15』ジャパンタイムス 2017年

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

日本事情Ⅱ (科目記号:LKR202)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

日本の歴史・文化・自然・政治・経済の基本を学習し、日本社会についての理解を深める。

授業修了時の到達目標

①新聞・テレビ・SNSなどで取り上げられる日本社会の現状について説明できる。
➁日本社会の伝統を理解することで日本の行事に参加できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(グループ分け・自己紹介)
第2回 冠婚葬祭①(冠・婚)
第3回 冠婚葬祭➁(葬・祭)
第4回 年中行事①(1月から6月)
第5回 年中行事➁(7月から12月)
第6回 日本のスポーツ①(サッカー・野球)
第7回 日本のスポーツ➁(武道・サイクリング)
第8回 日本の史跡(城郭)
第9回 日本の観光(温泉)
第10回 日本の文化①(アニメ・ゲーム)
第11回 日本の文化➁(和食・茶道・俳句)
第12回 日本の政治(選挙)
第13回 日本の経済(賃金)
第14回 日本の宗教(行事)
第15回 日本の福祉(少子高齢化)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(2時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%、小テスト30%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
実際に日本の社会で起きていることに興味を持ってほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

毎回授業で習った日本の特徴について、グループでディスカッションを行う。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『〈四訂版〉話そう考えよう初級日本事情』「日本事情」プロジェクト(2023)スリーエーネットワーク
『食で考える日本社会』プレフューメ裕子・村田晶子・田島寛編(2023)くろしお出版

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

金・14:20~16:10

日本語表現法Ⅰ<入門クラス> (科目記号:LKR114)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

入門で必要な文法・語彙・表現を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

入門の文法・語彙・表現を習得し場面に応じて運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 「簡単なあいさつ」「数字」「時間」「わたしは~です」
第2回 自己紹介ができる「~じゃありません」「~も~です」
第3回 所有者を話題にして会話できる「これは~です」「この~は~です」
第4回 物の値段が聞ける「ここは~です」「~はどこですか」
第5回 予定が話せる「~を~ます・ません」「それから」
第6回 曜日、時刻が言える「~時に~ます」「~は~時から~時までです」
第7回 日付、誕生日が言える「行きます・来ます・帰ります」「~はいつですか」
第8回 形容詞「~は~です」
第9回 もの・人の存在と位置が言える「~に~があります・います」
第10回 好き嫌い、上手下手などが言える「~が好きです」
第11回 ものの授受、貸し借りについて聞ける/言える「あげます・もらいます・貸します・借ります」
第12回 ものや人、場所について特徴が言える「~は~が~です」
第13回 過去の印象について述べることができる
第14回 希望が言える「ほしいです」「~たいです」
第15回 動詞のグループ分けができる
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型で文を作り発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級1大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

火・12:30~14:00

日本語表現法Ⅰ<初級クラス> (科目記号:LKR114)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

生活の中で使用頻度の高い初級語彙を学び、円滑なコミュニケーションができるようにする。

授業修了時の到達目標

日常生活の中でよく使う語彙、表現を理解し、場面に応じて正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 スーパーで買い物
第3回 ショッピング
第4回 近所迷惑
第5回 子どもの学校からの手紙
第6回 引っ越し
第7回 町
第8回 交通
第9回 道をたずねる
第10回 母の誕生日
第11回 パーティー
第12回 ホテルの予約
第13回 旅行に行こう
第14回 類似表現の使い分け
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間×15回)
事後学修 文字だけではなく聞いても理解できるようテキストを音読する(3回)(0.5時間×15回)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『にほんごチャレンジ ことば N4』 山﨑由紀子 アスク出版

参考文献

『にほんごチャレンジ かんじ N4-5』 唐澤和子 他 アスク出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅰ<初級クラス> (科目記号:LKR114)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

日本で生活するのに困らないコミュニケーション能力を養うために、必要な基本的文法事項を学習する。

授業修了時の到達目標

初級文法・語彙・表現を習得し、授業や日常生活の中で、学んだ日本語を用いて自分の考えや身の回りのことが表現できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 「~ないでください」「なければなりません/なくてもいいです」「は」(取り立て)
    「N/Vことができます」(能力・状況可能)「趣味は N/Vことです」「~まえに」
第2回 「~たことがあります」「~たり、~たりします」「~く/に なります」
    普通体(動詞文・形容詞文・名詞文・後続句)の会話ができる。 
第3回 「~と思います」(推量・意見)「~と言います」
    「~でしょう?」(同意求め・確認)、 名詞修飾を練習する。
第4回 「~とき」「~と」「~てあげます/~てもらいます/~てくれます」
第5回 「~たら/~ても」(仮定条件)、「~たら」(確定条件)、「~んです」
第6回 「~が可能動詞」「~が見えます/聞こえます」「~ができます」(完成・完了)
    「~しか~ません」「は~が、~は」(対比)
    「ながら」「~ています」(習慣)、「~し、~し」(並列、理由)
第7回  復習テスト (これまで習った初級前半の文法チェック)
第8回 「~ています」「~てあります」「~ておきます」(準備・措置・放置)
    「~てしまいました」(完了・遺憾)
第9回 「意向形+と思っています」「まだ~ていません」「つもりです」「予定です」
    「~ほうがいいです」「~でしょう」(推量)「~かもしれません」
第10回 命令形、禁止形、「~と読みます」「~は~という意味です」、伝言を依頼する/伝える
    「~とおりに」「~あとで」「~て/ないで」(方法・状態)「~ないで」(代わりに)
第11回 「~ば」「~なら」(条件)、「疑問詞~ばいいですか」「~なら」(相手の話題に助言する)
    「~ように」(目標)「~ようになりました」(変化)「ように しています/してください」
第12回 受け身表現を使って話せるようになる。
    「~のは」「~のが」「~のを 忘れた/知っている」、「~のは~です」(強調)
第13回 「~て/~くて/~で」(理由・原因)「~ので」
    「疑問詞~か、~」「~かどうか、~」、「~てみます」
第14回 「~ていただきます/~てくださいます/~てやります」
    「~ために」(目的)「~は~のに」(用途・評価・必要な時間や経費)

第15回 「~そうです」(直前・予想・判断)
    「~すぎます」「~やすい/~にくい です」「~く/に します」、「~にします」(選択)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布される次回授業の語彙の意味を調べ、文法の説明を読んでくる。(各回1時間)
事後学修 小テストの間違いを3回ノートに書く。学んだ表現にぴったりの例文を考える。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%   提出課題・小テスト 30%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

学習した文型表現を用い、「応用日本語Ⅰ」で「話す・聞く」練習、「時事日本語Ⅰ」で
「読む・書く」練習へと発展させます。どんなときに使う表現か意識しましょう。

フィードバックの方法

小テスト・課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って、文を作り発表する。グループで評価する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『みんなの日本語初級 ⅠⅡ本冊』            (スリーエーネットワーク)
『みんなの日本語初級 ⅠⅡ書いて覚える文型練習帳』   (スリーエーネットワーク)
『絵で導入・絵で練習』                 (凡人社)
『みんなの日本語初級 ⅠⅡ翻訳・文法解説 ネパール語版』(スリーエーネットワーク)

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅰ<中級クラス> (科目記号:LKR114)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初中級文法・語彙を習得し、日本語の多様な表現やスキルを学ぶ。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使う表現に慣れ、適切な場面で使えるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 初めての富士山(1)語彙・文法
第3回 初めての富士山(2)応用
第4回 ぼくの犬(1)語彙・文法
第5回 ぼくの犬(2)応用
第6回 市民農園の募集(1)語彙・文法
第7回 市民農園の募集(2)応用
第8回 復習問題及び解説
第9回 市民農園の募集(1)語彙・文法
第10回 市民農園の募集(2)応用
第11回 水泳大会(1)語彙・文法
第12回 水泳大会(2)応用
第13回 手作りハムのレシピ(1)語彙・文法
第14回 手作りハムのレシピ(2)応用
第15回 復習問題及び解説
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』アルク出版

実務経験の有無

備考

留学生の能力に応じて変更する。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

日本語表現法Ⅰ<中級クラス> (科目記号:LKR114)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初中級レベルの単語、文法に加え読解のスキルを身につけ、総合的な日本語力を伸ばす。

授業修了時の到達目標

・日本語能力試験N3レベルの読解文を理解し解くことができる。
・読んで理解したことについて考え、自分の意見を表現できる。 

授業内容の全体計画

第1回 書き言葉に慣れよう
第2回 読むスピードを上げよう1(概要理解、推測、指示語)
第3回 読むスピードを上げよう2(文の構造、心情理解)
第4回 色々な文章を読もう1(手紙、メモ、指示文、意見文)
第5回 色々な文章を読もう2(説明文、エッセイ)
第6回 色々な文章を読もう3(広告、お知らせ、グラフ)
第7回 実践問題1(短文)
第8回 実践問題2(中文)
第9回 実践問題3(長文)
第10回 実践問題4(情報検索)
第11回 JLPT読解模擬試験
第12回 JLPT読解模擬試験フィードバック/読解スキルの再確認
第13回 読んで考えよう1「さかなクン」
第14回 読んで考えよう2「辻信太朗」
第15回 読んで考えよう3「新海誠」 
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学習したスキルを使い、意識してニュースやお知らせなど身近な日本語の文を読む(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

特になし

参考文献

『新完全マスター 読解 日本語能力試験N3』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク
『必ずできる!JLPT「読解」N3』 安藤栄里子 他 アルク
『THE GREAT JAPANESE 20の物語 -人物で学ぶ日本語-初級』 石川智 他 くろしお出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅰ<上級クラス> (科目記号:LKR114)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・日本語で他者と対話できるようになるために、さまざまなテーマやトピックについて日本語で学ぶ。
・タスクやクラスメートとの対話を通して、「日本語の運用能力を高める」とともに、「内容を理解して思考を深める」ことを目指す。

授業修了時の到達目標

・大学生活で出合う可能性のあるタスクの達成に必要な日本語の運用能力を身につける。
・授業で扱ったテーマについて理解や考えを深め、それらを示すことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 L1習い事①:知っていることを話す・インタビューを聞く
第3回 L1習い事③:文型・表現
第4回 L1習い事⑤:経験について発表する
第5回 L2日本語の文字①:知っていることを話す
第6回 L2日本語の文字③:文型・表現
第7回 L2日本語の文字⑤:調べたことを紹介する
第8回 L3昔話①:知っていることを話す・昔話の動画を見る・昔話を読む
第9回 L3昔話③:文型・表現
第10回 L3昔話⑤:考えたストーリーを紹介する
第11回 プロジェクト:計画を立てる・インタビューシート作成
第12回 プロジェクト:発表とレポートの構成
第13回 プロジェクト:インタビュー結果まとめ
第14回 プロジェクト:スライド作成
第15回 プロジェクト:発表会

授業時間外の学習(予習・復習等)

・第1回~第10回:授業後に、配布プリントの問題を解く(各回0.5時間)
作文等の課題に丁寧に取り組む(各回1時間)
・第11回~第15回:プロジェクトと最終課題(発表・レポート)に計画的かつ丁寧に取り組む(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

・授業への参加度・提出物:40%
・最終課題(プロジェクトの発表・レポート):60%

受講生に望むこと

・このクラスでは、日本語を使うさまざまなタスクに挑戦します。積極的にペア/グループワークに参加してください。
・課題は期日までに提出してください。遅れた場合は減点とします。
・コース後半にプロジェクトに取り組みます。自主的・計画的に進め、わからないことなどがあれば、早めに連絡・相談してください。

フィードバックの方法

・課題はその場でコメント、または後日、評価して返却する。

アクティブラーニング

・毎回、ペア/グループワークを実施する。
・最終課題としてプロジェクトワークを行い、自分で決めたテーマについて調べたことを発表する。

テキスト

・必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク
『日本語上級話者への道 きちんと伝える技術と表現』荻原稚佳子・増田眞佐子・齊藤眞理子・伊藤とく美、スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

・授業内容に関連があるため『応用日本語Ⅰ上級』の受講が望ましい。
・プロジェクトでPCを使用する。
・受講生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅱ<入門クラス> (科目記号:LKR114)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

入門で必要な文法・語彙・表現を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

入門の文法・語彙・表現を習得し場面に応じて運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 「簡単なあいさつ」「数字」「時間」「わたしは~です」
第2回 自己紹介ができる「~じゃありません」「~も~です」
第3回 所有者を話題にして会話できる「これは~です」「この~は~です」
第4回 物の値段が聞ける「ここは~です」「~はどこですか」
第5回 予定が話せる「~を~ます・ません」「それから」
第6回 曜日、時刻が言える「~時に~ます」「~は~時から~時までです」
第7回 日付、誕生日が言える「行きます・来ます・帰ります」「~はいつですか」
第8回 形容詞「~は~です」
第9回 もの・人の存在と位置が言える「~に~があります・います」
第10回 好き嫌い、上手下手などが言える「~が好きです」
第11回 ものの授受、貸し借りについて聞ける/言える「あげます・もらいます・貸します・借ります」
第12回 ものや人、場所について特徴が言える「~は~が~です」
第13回 過去の印象について述べることができる
第14回 希望が言える「ほしいです」「~たいです」
第15回 動詞のグループ分けができる
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型で文を作り発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級1大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

火・12:30~14:00

日本語表現法Ⅱ<初級クラス> (科目記号:LKR114)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

生活の中で使用頻度の高い初級語彙を学び、円滑なコミュニケーションができるようにする

授業修了時の到達目標

日常生活の中でよく使う語彙、表現を理解し、場面に応じて正しく運用できる

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 アルバイト
第3回 会社
第4回 ランチタイム
第5回 仕事
第6回 日本語勉強中
第7回 大学生活
第8回 将来の夢
第9回 子ども時代
第10回 風邪
第11回 落とし物
第12回 忘れ物
第13回 失敗
第14回 類似表現の使い分け
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 文字だけではなく聞いても理解できるようテキストを音読する(3回)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った文型で文を作り発表する。

テキスト

『にほんごチャレンジ ことば N4』 山﨑由紀子 アスク出版

参考文献

『にほんごチャレンジ かんじ N4-5』 唐澤和子 他 アスク出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

日本語表現法Ⅱ<中級クラス> (科目記号:LKR114)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

毎回の授業で取り上げる内容を理解し、日本語の様々な表現技能を身につける。

授業修了時の到達目標

日本語の様々な表現技法をコミュニケーションに応用することができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 里山について(1)語彙・文法
第3回 里山にについて(2) 応用
第4回 不動産屋で(1)語彙・文法
第5回 不動産屋で(2)応用
第6回 就職の面接(1)語彙・文法
第7回 就職の面接(2)応用
第8回 復習問題及び解説
第9回 お花見(1)語彙・文法
第10回 お花見(2)応用
第11回 ゆきの選択(1)語彙・文法
第12回 ゆきの選択(2)応用
第13回 友だちのお見舞い(1)語彙・文法
第14回 友だちのお見舞い(2)応用
第15回 復習問題及び解説
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』アルク出版

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

日本語表現法Ⅱ<中級クラス> (科目記号:LKR215)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

「伝えたいこと」をもとに、文型、表現、語彙を体系的に学ぶ。

授業修了時の到達目標

既習の文型を運用しながら、自然な日本語でやり取りができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 相手に忠告する
第3回  電話をする
第4回  状況を聞く・答える
第5回 好きな場所を紹介する
第6回 経験に基づいてアドバイスする
第7回  相手に苦情、文句を言う
第8回 ルールについて話す
第9回  うれしかった思い出を話す
第10回 子供のときのことについて話す
第11回 誘い・依頼を断る
第12回 うれしかったこと・嫌だったことについて話す
第13回 名前がわからない物を説明する
第14回 準備の相談をする
第15回 問い合わせる
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ表現を使って談話を作成し、声に出して練習する(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、授業時の課題達成度20%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『WEEKLY J 日本語で話す6週間』 秋山信子 他 凡人社

参考文献

『いろどり 生活の日本語』 国際交流基金

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅱ<上級クラス> (科目記号:LKR215)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・日本語で他者と対話できるようになるために、さまざまなテーマやトピックについて日本語で学ぶ。
・タスクやクラスメートとの対話を通して、「日本語の運用能力を高める」とともに、「内容を理解して思考を深める」ことを目指す。

授業修了時の到達目標

・大学生活で出合う可能性のあるタスクの達成に必要な日本語の運用能力を身につける。
・授業で扱ったテーマについて理解や考えを深め、それらを示すことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 L7日本から世界へ①:知っていることを話す・解説の動画を見る
第3回 L7日本から世界へ③:文型・表現
第4回 L7日本から世界へ⑤:調べたことを発表する
第5回 L1なぜその言葉?①:自分の考えを話す・説明文を読む
第6回 L1なぜその言葉?③:文型・表現
第7回 L1なぜその言葉?⑤:説明を聞き取る
第8回 L2ユニバーサルデザインとは?①:自分の考えを話す・説明文を読む
第9回 L2ユニバーサルデザインとは?③:文型・表現
第10回 L2ユニバーサルデザインとは?⑤:調べて発表する
第11回 L3公共施設を利用している?①:知っていることを話す・情報を読み取る
第12回 L3公共施設を利用している?③:文型・表現
第13回 L3公共施設を利用している?⑤:調べて発表する
第14回 各課のふりかえり
第15回 全体ふりかえり
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・授業後に、配布プリントの問題を解く(各回0.5時間)
・作文や調査等の課題に丁寧に取り組む(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・授業への参加度・提出物:50%
・定期試験:50%

受講生に望むこと

・このクラスでは、日本語を使うさまざまなタスクに挑戦します。積極的にペア/グループワークに参加してください。
・課題は期日までに提出してください。遅れた場合は減点とします。

フィードバックの方法

・課題はその場でコメント、または後日、評価して返却する。

アクティブラーニング

・毎回、ペア/グループワークを実施する。

テキスト

・必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク
『日本語上級話者への道 きちんと伝える技術と表現』荻原稚佳子・増田眞佐子・齊藤眞理子・伊藤とく美、スリーエーネットワーク
『タスクベースで学ぶ日本語 中級2』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

・授業内容に関連があるため『応用日本語Ⅱ上級』の受講が望ましい。
・授業でPCを使用することがある。
・受講生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅰ<入門クラス> (科目記号:LKR116)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

入門レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、文章を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで入門レベルの文章を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 簡単な挨拶文を読むことができる
第2回 自己紹介文を読むことができる 
第3回 日常的な料理を知る
第4回 1から万の位までの数字が言える
第5回 日常的な行動の文章を読むことができる
第6回 過去の行動について聞ける/話せる
第7回 誘うことができる
第8回 時を表す言葉を読むことができる
第9回 国についての文章を読むことができる
第10回 家族について話せる
第11回 文を読んで、もののやり取りがわかる
第12回 2つ以上の形容詞を使って表現ができる
第13回 過去の経験とその感想を書いて発表できる
第14回 申し出ができる
第15回 普通体の会話ができる
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(1時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度(グループワーク)20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

グループ別にテーマについて意見交換し、共有した内容を発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級1大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

火・12:30~14:00

時事日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:LKR116)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

400字程度の文章を読み、内容が理解できるようになる。
また様々な内容の文章に触れ、日本の社会や文化に理解を深め、自分の感想や意見が言える。

授業修了時の到達目標

・語彙や表現を増やし、書かれた内容を正しく理解できる。
・日本の文化や日本人の考え方に理解を深め、母文化を見つめ直すことができる。
・自分の感想や意見を伝えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 「江戸時代」:江戸時代のいろいろな決まりについての説明文
    「個人旅行?団体旅行?」:旅行方法の長所、短所の比較
第2回 「相撲」:相撲の歴史と現状についての説明文
    「伊能忠敬の一生」:伊能忠敬の年譜を読む 
第3回  課題:母国の伝統的なスポーツや人物を調べて紹介する
第4回 「雨降って、地固まる」:相談者と回答者のコラム記事
    「結婚!!??」:結婚アンケートとデータの読み取り  
第5回 「コーヒーを飲むと」:コーヒーの効用についての説明文
    「日本語でお願いします」:英語話者ではない外国人の経験談
第6回 「将来は・・・」:3人の若者の生き方についての意見文
    「スペースシャトルの生活はどうですか」:インタビュー
第7回 「忍者」:忍者についての説明文
    「昼ご飯はどこで?何を?」:様々な人が昼食について述べた文
第8回 「わたしの失敗」:日本社会での異文化理解上の失敗談
    「日本でいちばん」:古い時計を収集している人物の紹介
第9回 「1月1日」:家族それぞれの新年の決意
    課題:何か決意したことや目標について話す
第10回 「こんな人にこの言葉」:ことわざや格言など
    「あなたの国では?」:日本人のジェスチャーについての説明文
第11回 「自動販売機」:数字情報を中心とする説明文
    「動物の目」:動物の目の動きについて書かれた説明文
第12回 「55年かかってゴールインした日本人選手」:選手のエピソード
「迷惑なことは?」:アンケート結果の読み取り
第13回 「タイタニック」:タイタニック号の事故の記録文
    「常識」:昔からの常識についての意見文
第14回 「ロボットと一緒」:現代の日本の社会事象についての評論文
    「肉を食べると」:食生活がもたらす地球規模の問題について
第15回 課題:地球環境を守るためにどうすればいいのか
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 まず辞書を使わず配布された文章を読む。
      次に、語彙の意味を調べる。  (1時間)
事後学修 感想や意見文を書く(1時間)
課題の準備(8時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%   提出課題・小テスト 30%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

「日本語表現法Ⅰ」で学習した文型表現を用い、この授業では「読む・書く・発表する」練習をします。課題の準備は時間をかけてしましょう。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

感想や意見を発表し、グループで話し合う。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。 

参考文献

『みんなの日本語初級 ⅠⅡ初級で読めるトピック25』 (スリーエーネットワーク)

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:LKR116)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う

授業修了時の到達目標

・初級の文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる
・実際の場面に応じた適切な語彙、表現がわかる

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 丁寧体と普通体
第3回 口語体の特徴
第4回 「おかし作り(1)」(語彙・文法の確認)
第5回 「おかし作り(2)」(手作りのものについて説明する)
第6回 「けっこん式(1)」(語彙・文法の確認)
第7回 「けっこん式(2)」(規則や習慣について説明・質問する)
第8回 復習テスト/フィードバック
第9回 「わたしの町ハノイ(1)」(語彙・文法の確認)
第10回 「わたしの町ハノイ(2)」(出身地について説明する)
第11回 「ハイキングの計画(1)」(語彙・文法の確認)
第12回 「ハイキングの計画(2)」(必要な準備や希望について話す)
第13回 「木の上の子ねこ(1)」(語彙・文法の確認)
第14回 「木の上の子ねこ(2)」(事情を説明したり感想を言ったりする)
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     テキストのダイアローグを参考に会話練習をする(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理する
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しない

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『TRY!日本語能力試験N4 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『JLPT聴解 N4 ポイント&プラクティス』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:LKR116)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活でよく使うペア表現について学ぶ。
毎回の授業で取り上げる時事ニュースの内容を理解する。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使うペア表現を理解でき、正しく使うことができる。
時事ニュースの内容を理解し、周りの人に簡潔に伝えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 結婚記念日のプレゼント お金に関する表現 
第3回 クリスのおどろき  大学生活に関する表現  
第4回 ゆりこからの手紙  学習生活に関する表現
第5回 花山君のアメリカ留学 学校関係手続に関する表現 
第6回 クリスの学会発表 発表・意見に関する表現 
第7回 オフィスにて 仕事に関する表現 
第8回 復習問題(1~7)及び解説
第9回 ねぼうをする 日常生活(朝)に関する表現
第10回 せんたくをする 日常生活(昼)に関する表現 
第11回 さびしい夜 日常生活(晩)に関する表現 
第12回 落とし物 日常生活(トラブル)に関する表現
第13回 たいへんな朝 交通機関(電車・道路)に関する表現
第14回 友人の家を訪問 つきあいに関する表現
第15回 復習問題(9~14)及び解説
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書院

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

時事日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:LKR116)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

初級後半から中級前半レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 書き言葉と話し言葉
第3回 「不動産屋で」1(表現確認)
第4回 「不動産屋で」2(内容理解)
第5回 「就職の面接」1(表現確認)
第6回 「就職の面接」2(内容確認)
第7回 「お花見」1(表現確認)
第8回 「お花見」2(内容確認)
第9回  復習(既習文型の類似表現の比較)
第10回 「ゆきの選択」1(表現確認)
第11回 「ゆきの選択」2(内容理解)
第12回 「友だちのお見舞い」1(表現確認)
第13回 「友だちのお見舞い」2(内容理解)
第14回 敬語
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『必ずできる!初級「読解」入門』 安藤栄里子 他 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅰ<上級クラス> (科目記号:LKR116)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・上級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し、正しい答えが選択できるようになる。

授業修了時の到達目標

・上級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N2レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 仕事などの社会生活の場面での心構えを聞いて、理解できる
第3回 クレーム対応のし方などについての説明を聞いて、理解できる
第4回 天気予報、台風情報などをを聞いて理解できる
第5回 ニュースを聞いて理解できる
第6回 友だち同士の会話ができる
第7回 自分の困った状況を友だちに説明できる
第8回 就職活動について理解できる
第9回 友だちの話に共感して励ますことができる
第10回 自分の困った状況、気持ちを友だちに説明できる
第11回 友だちの状況に共感して励ますことができる
第12回 職場でよく使う言葉が理解できる
第13回 自分の状況や決意したことを友だちに話せる
第14回 日本語能力試験 模擬試験
第15回 日本語能力試験 模擬試験 フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (2時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

スマホの使用は基本的には禁止する。
積極的に授業に参加し発言する学生を高く評価する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N2 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

火・12:30~14:00

時事日本語Ⅱ<入門クラス> (科目記号:LKR217)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

入門レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、文章を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで入門レベルの文章を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 簡単な挨拶文を読むことができる
第2回 自己紹介文を読むことができる 
第3回 日常的な料理を知る
第4回 1から万の位までの数字が言える
第5回 日常的な行動の文章を読むことができる
第6回 過去の行動について聞ける/話せる
第7回 誘うことができる
第8回 時を表す言葉を読むことができる
第9回 国についての文章を読むことができる
第10回 家族について話せる
第11回 文を読んで、もののやり取りがわかる
第12回 2つ以上の形容詞を使って表現ができる
第13回 過去の経験とその感想を書いて発表できる
第14回 申し出ができる
第15回 普通体の会話ができる
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(1時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度(グループワーク)20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

グループ別にテーマについて意見交換し、共有した内容を発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級1大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

火・12:30~14:00

時事日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:LKR217)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う

授業修了時の到達目標

・初級の文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる
・実際の場面に応じた適切な語彙、表現がわかる

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 話し言葉と書き言葉
第3回 口語体のアクセント・イントネーション
第4回 「大好きなピアノ」(語彙・文法の確認)
第5回 「大好きなピアノ」(注意されたこと、上達したことを話す)
第6回 「旅館のよやく(1)」(語彙・文法の確認)
第7回 「旅館のよやく(2)」(電話で希望を伝えたり、質問したりする)
第8回 復習テスト/フィードバック
第9回 「ゆうしょうインタビュー(1)」(語彙・文法の確認)
第10回 「ゆうしょうインタビュー(2)」(丁寧な質問を聞いて理解し受け答えする)
第11回 「アルバイトのめんせつ(1)」(語彙・表現の確認)
第12回 「アルバイトのめんせつ(2)」(専攻、経験など丁寧に自己紹介する)
第13回 会話練習1(アルバイトの面接)
第14回 会話練習2(敬語を使って目上の人と話す)
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     テキストのダイアローグを参考に会話練習をする(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理する
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しない

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テーマ別にグループで意見を述べ合う

テキスト

『TRY!日本語能力試験N4 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『JLPT聴解 N4 ポイント&プラクティス』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:LKR217)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

日常生活でよく使うペア表現に慣れ、語彙力と読解力の向上を図る。
毎回の授業で取り上げる時事ニュースの内容を理解し、説得力を持たせた意見が述べられる技能を身につける。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使うペア表現に慣れ、適切な場面で使えるようになる。
記事文章を理解でき、その内容について論理的に意見を述べることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 京都旅行の計画 旅行の手続きに関する表現
第3回 京都旅行 自然に関する表現
第4回 雪の日  けがに関する表現
第5回 エミの風邪 病気に関する表現
第6回 宏の過労 健康(体の調子)に関する表現
第7回 人間ドック 健康(検査・病院)に関する表現
第8回 復習問題(1~7)及び解説
第9回 空手の練習 健康(体の動き)に関する表現
第10回 エミの成長 健康(成長)に関する表現
第11回 老後の楽しみ 余暇に関する表現
第12回 使い方を教える 機械操作に関する表現
第13回 自動車学校に通う 運転(車の操作)に関する表現
第14回 ドライブする 運転(道の走り方)に関する表現
第15回 復習問題(9~14)及び解説
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

時事日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:LKR217)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

初級後半から中級前半レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 会話における様々な文体、口頭表現
第3回 「初めての富士登山」1(表現確認)
第4回 「初めての富士登山」2(内容理解)
第5回 「ぼくの犬、クロ」1(表現確認)
第6回 「ぼくの犬、クロ」2(内容理解)
第7回 「市民農園の募集」1(表現確認)
第8回 「市民農園の募集」2(内容理解)
第9回  復習(既習文型の類似表現の比較)
第10回 「水泳大会」1(表現確認)
第11回 「水泳大会」2(内容理解)
第12回 「手作りハムのレシピ」1(表現確認)
第13回 「手作りハムのレシピ」2(内容理解)
第14回 「里山について」1(表現確認)
第15回 「里山について」2(内容理解)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『必ずできる!初級「読解」入門』 安藤栄里子 他 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅱ<上級クラス> (科目記号:LKR217)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・上級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し、正しい答えが選択できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・上級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N2レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 レポートや論説文の、これまでの経緯や状況の説明が理解できる
第3回 硬い文章に慣れ、短い文章を正しく書くことができる。
第4回 社会問題に関する文章を理解し、意見を言うことができる
第5回 ビジネス場面の会話を理解することができる
第6回 ビジネス場面で社外の人との簡単な受け答えができる
第7回 敬語表現を使い、話したり、文章を書いたりすることができる
第8回 身近な話題について、友だちと自然な表現を使って話せる
第9回 生活する上で知っておくべき知識やルールを理解し、それを表現することができる
第10回 ニュースを聞いて、そのテーマについて意見を言うことができる
第11回 エッセーを読んで、筆者の考え方や感じ方が理解できる
第12回 エッセーでよく使われる表現を理解し、短い文章を書くことができる
第13回 エッセーを読んで、そのテーマについて意見を言うことができる
第14回 日本語能力試験 模擬試験
第15回 日本語能力試験 模擬試験 フィードバック

定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (2時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

スマホの使用は基本的には禁止する。
積極的に授業に参加し発言する学生を高く評価する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N2 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

火・12:30~14:00

応用日本語Ⅰ<入門クラス> (科目記号:LKR118)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・入門で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・入門の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N5レベルの問題を制限時間に解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 教室内の指示がわかる
第2回 他人の紹介ができる
第3回 身の回りのものの名前が聞ける/言える
第4回 どこに何があるか言える
第5回 日常的な行動が話せる
第6回 公共機関の営業時間やイベントの実施時間が聞ける/言える
第7回 いつ、どこへ、何で、だれと行くかが言える
第8回 形容詞を使って人・ものの状態が描写できる
第9回 人数が数えられる
第10回 理由が言える
第11回 飲食店で注文ができる
第12回 比較ができる
第13回 所要時間が聞ける/言える
第14回 行き来の目的が言える
第15回 趣味が話せる
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級1大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

火・12:30~14:00

応用日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:LKR118)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

学生生活を送るのに必要なリスニング力と会話力を身につける。

授業修了時の到達目標

日本語を用いて周囲の人々とのコミュニケーションがとれるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 「どうしましたか」:病状が説明できる。医者の指示が理解できる
    「趣味は何ですか」:好きなことについて会話できる
第2回 パーティーの会話の中で、経験について話す
    「いっしょに行かない?」:友だちと夏休みの計画について話す 
第3回  課題:旅行計画を立て発表し、質問に答える/発表を聞き、質問する
第4回 「私もそう思います」:身近な話題について意見や感想が言える
    「どんな部屋をお探しですか」:必要な情報を得る。日本の住宅事情を知る  
第5回 「どうやって行きますか」:道案内や施設での手続きのやり方がわかる
    「手伝いに行きましょうか」:日常的な行為のやりとりで謝辞を伝える
第6回 「お世話になりました」:送別会で集まった人と話す
    「ごみはどこに出したらいいですか」:転居先で必要な情報を得る
第7回 「何でも作れるんですね」:相手の能力をほめて、会話を弾ませる
    「出張も多いし、試験もあるし・・・」:理由を述べ、断る
第8回 「忘れ物をしてしまったんです」:困った状況に対応できる
    「非常袋を準備しておかないと」:非常袋について理解する
第9回 「料理を習おうと思っています」:将来の計画について話せる
    「無理をしないほうがいいですよ」:健康の話題から近況を話す
第10回 「これはどういう意味ですか」:わからない漢字の読みや意味を尋ねる
    「私がしたとおりに、してください」:やり方や順番の指示がわかる
第11回 「どこかいい所、ありませんか」:旅行についての情報を得る
    「毎日運動するようにしています」:日ごろの心がけが話せる
第12回 「金閣寺は14世紀に建てられました」:歴史的建造物の説明がわかる
「片づけるのが好きなんです」:社交会話ができる
第13回 「遅れて、すみません」:丁寧に理由を説明し、謝ることができる
    「友達ができたかどうか、心配です」:心配ごとの相談ができる
第14回 「ご結婚おめでとうございます」:丁寧な表現で経験を発表できる
    「ボーナスは何に使いますか」:お金の使い方や貯金について雑談できる
第15回 課題:学んだテーマから1つ選び発表し質問に答える/発表を聞き、質問する
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 学習した課の文法を復習し、語彙を確認する。(0.5時間)
配布された会話スクリプトを読み、語彙や会話表現の意味を調べる。(0.5時間)
事後学修 練習Cの談話、会話の前後に続く会話を考えてくる。(1時間)
課題の準備(5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 40%   提出課題・小テスト 30%   授業への参加度 30%

受講生に望むこと

「日本語表現法Ⅰ」で学習した文型表現を用い、この授業では「話す・聞く」を練習をします。どんなときに使う表現か意識しましょう。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

発展させた会話をペアで発表する。グループで評価する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。 

参考文献

『みんなの日本語初級 ⅠⅡ本冊』     (スリーエーネットワーク)
『みんなの日本語初級 ⅠⅡ聴解タスク25』 (スリーエーネットワーク)

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:LKR118)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(初級レベル)を理解し、正しく運用できる

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 丁寧体と普通体
第3回 口語体の特徴
第4回 身近な人と話す1(表現確認)
第5回 身近な人と話す2(内容理解)
第6回 自分の国の習慣について話す1(表現確認)
第7回 自分の国の習慣について話す2(内容理解)
第8回 スピーチで自分の国について紹介する1(表現確認)
第9回 スピーチで自分の国について紹介する2(内容理解)
第10回 復習テスト/フィードバック
第11回 身近な人を誘う1(表現確認)
第12回 身近な人を誘う2(内容理解)
第13回 友だちと困ったことについて話す1(表現確認)
第14回 友だちと困ったことについて話す2(内容理解)
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N4 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『JLPT聴解 N4 ポイント&プラクティス』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

応用日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:LKR118)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活での様々な場面における日本語表現と語彙を高める。

授業修了時の到達目標

身近な場面や相手に応じて、上下親疎など多様な人間関係を意識した日本語表現が選択できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 アルバイトを探す (新しい話題を始める)
第3回   〃      (自分の希望を述べる)
第4回 旅行の感想    (感想を述べる)
第5回   〃      (うらやむ)
第6回 ゆずります   (申し出る)
第7回   〃    (相手の希望をたずねる)
第8回 まとめ
第9回 失敗 (自分の失敗をほかの人に伝える)
第10回  〃 (悪い結果を心配していることを伝える)
第11回 趣味 (誘いに興味を示す)
第12回  〃    (誘いにあまり興味がないことを示す)
第13回 抱負 (抱負を述べる)
第14回  〃    (はげます / 応援する)
第15回 総復習及び解説
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編1』(2004)ボイクマン総子等,くろしお出版
『聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編2』(2006)ボイクマン総子等,くろしお出版

実務経験の有無

備考

留学生の能力に応じて変更する。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

応用日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:LKR118)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(初級後半レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 話し言葉と書き言葉
第3回 丁寧な表現を理解し、受け答えする1(表現確認)
第4回 丁寧な表現を理解し、受け答えする2(内容理解)
第5回 敬語を理解し受け答えする1(表現確認)
第6回 敬語を理解し受け答えする2(内容理解)
第7回 自分の考えを表現する1(表現確認)
第8回 自分の考えを表現する2(内容理解)
第9回 復習テスト/テストのフィードバック
第10回 自分の意見を主張する1(表現確認)
第11回 自分の意見を主張する2(内容理解)
第12回 心情を説明する1(表現確認)
第13回 心情を説明する2(内容理解)
第14回 敬語
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『JLPT文字語彙N3ポイント&プラクティス』 本田ゆかり 他 スリーエーネットワーク
『耳から覚える日本語能力試験聴解トレーニングN3』 小原亜紀子 他 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅰ<上級クラス> (科目記号:LKR118)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・日本語で他者と対話できるようになるために、さまざまなテーマやトピックについて日本語で学ぶ。
・タスクやクラスメートとの対話を通して、「日本語の運用能力を高める」とともに、「内容を理解して思考を深める」ことを目指す。

授業修了時の到達目標

・大学生活で出合う可能性のあるタスクの達成に必要な日本語の運用能力を身につける。
・授業で扱ったテーマについて理解や考えを深め、それらを示すことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 L1習い事②:経験について詳しく話す
第3回 L1習い事④:文型・表現
第4回 L1習い事⑥:経験について発表する
第5回 L2日本語の文字②:説明文を読む
第6回 L2日本語の文字④:文型・表現
第7回 L2日本語の文字⑥:調べたことを紹介する
第8回 L3昔話②:ストーリーを考えて書く
第9回 L3昔話④:文型・表現
第10回 L3昔話⑥:考えたストーリーを紹介する・意見を言う
第11回 プロジェクト:インタビューの依頼方法・練習
第12回 プロジェクト:発表とレポートの構成
第13回 プロジェクト:インタビュー結果まとめ
第14回 プロジェクト:発表の表現
第15回 プロジェクト:発表会・フィードバック・全体ふりかえり

授業時間外の学習(予習・復習等)

・第1回~第10回:授業後に、配布プリントの問題を解く(各回0.5時間)
作文等の課題に丁寧に取り組む(各回1時間)
・第11回~第15回:プロジェクトと最終課題(発表・レポート)に計画的かつ丁寧に取り組む(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

・授業への参加度・提出物:40%
・最終課題(プロジェクトの発表・レポート):60%

受講生に望むこと

・このクラスでは、日本語を使うさまざまなタスクに挑戦します。積極的にペア/グループワークに参加してください。
・課題は期日までに提出してください。遅れた場合は減点とします。
・コース後半にプロジェクトに取り組みます。自主的・計画的に進め、わからないことなどがあれば、早めに連絡・相談してください。

フィードバックの方法

・課題はその場でコメント、または後日、評価して返却する。

アクティブラーニング

・毎回、ペア/グループワークを実施する。
・最終課題としてプロジェクトワークを行い、自分で決めたテーマについて調べたことを発表する。

テキスト

・必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク
『日本語上級話者への道 きちんと伝える技術と表現』荻原稚佳子・増田眞佐子・齊藤眞理子・伊藤とく美、スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

・授業内容に関連があるため『日本語表現法I上級』の受講が望ましい。
・プロジェクトでPCを使用する。
・受講生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

・授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅱ<入門クラス> (科目記号:LKR219)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・入門で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・入門の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N5レベルの問題を制限時間に解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 教室内の指示がわかる
第2回 他人の紹介ができる
第3回 身の回りのものの名前が聞ける/言える
第4回 どこに何があるか言える
第5回 日常的な行動が話せる
第6回 公共機関の営業時間やイベントの実施時間が聞ける/言える
第7回 いつ、どこへ、何で、だれと行くかが言える
第8回 形容詞を使って人・ものの状態が描写できる
第9回 人数が数えられる
第10回 理由が言える
第11回 飲食店で注文ができる
第12回 比較ができる
第13回 所要時間が聞ける/言える
第14回 行き来の目的が言える
第15回 趣味が話せる
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級1大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

火・12:30~14:00

応用日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:LKR219)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(初級レベル)を理解し、正しく運用できる

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 助詞の整理
第3回 既習文法の確認と整理
第4回 趣味や習い事について話す1(表現確認)
第5回 趣味や習い事について話す2(内容理解)
第6回 予約の電話をかけ希望を言う1(表現確認)
第7回 予約の電話をかけ希望を言う2(内容理解)
第8回 インタビューで受け答えをする1(表現確認)
第9回 インタビューで受け答えをする2(内容理解)
第10回 復習テスト/フィードバック
第11回 アルバイトの面接を受ける1(表現確認)
第12回 アルバイトの面接を受ける2(内容理解)
第13回 敬語1(尊敬語)
第14回 敬語2(謙譲語)
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N4 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『JLPT聴解 N4 ポイント&プラクティス』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

応用日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:LKR219)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活での様々な場面における日本語表現と語彙を高める。

授業修了時の到達目標

身近な場面や相手に応じて、上下親疎など多様な人間関係を意識した日本語表現を選択できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 今、いないですけど  ―伝言― (伝言を頼む)
第2回   〃             (電話をかけることを申し出る)
第3回 一緒に行ってみない? ―勧誘― (誘う)
第4回  〃              (誘いを断る)
第5回 これ、使わせてもらってもいいかなって ―許可―  (許可を求める)
第6回  〃                        (許可をしない)
第7回 渋滞しているらしいですよ  ―確かな情報・不確な情報―(他から得た情報を伝える)
第8回  〃                       (情報が不確かであることを示す)
第9回 そこを何とか ―依頼・指示―   (依頼をする)
第10回  〃                (依頼を断る)
第11回 予約しておいたはずなんですけど ―文句― (文句を言う)
第12回  〃  (言い訳する)
第13回 中華のほうがいいじゃない ―提案― (提案を述べる)
第14回  〃  (提案に 賛成/反対する
第15回 復習問題及び解説
  定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・ 8:30~10:20

応用日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:LKR219)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(初級後半レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 終助詞、文末表現
第3回 初めての経験について話す1(表現確認)
第4回 初めての経験について話す2(内容理解)
第5回 家族やペットを紹介する1(表現確認)
第6回 家族やペット紹介する2(内容理解)
第7回 お知らせを見て申し込む1(表現確認)
第8回 お知らせを見て申し込む2(内容理解)
第9回 復習テスト/テストのフィードバック
第10回 友だちと意見や感想を話す1(表現確認)
第11回 友だちと意見や感想を話す2(内容理解)
第12回 レシピを読んで手順を理解する1(表現確認)
第13回 レシピを読んで手順を理解する2(内容理解)
第14回 あるテーマについて自分の意見をまとめる1(表現確認)
第15回 あるテーマについて自分の意見をまとめる2(内容理解)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『JLPT文字語彙N3ポイント&プラクティス』 本田ゆかり 他 スリーエーネットワーク
『耳から覚える日本語能力試験聴解トレーニングN3』 小原亜紀子 他 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅱ<上級クラス> (科目記号:LKR215)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・日本語で他者と対話できるようになるために、さまざまなテーマやトピックについて日本語で学ぶ。
・タスクやクラスメートとの対話を通して、「日本語の運用能力を高める」とともに、「内容を理解して思考を深める」ことを目指す。

授業修了時の到達目標

・大学生活で出合う可能性のあるタスクの達成に必要な日本語の運用能力を身につける。
・授業で扱ったテーマについて理解や考えを深め、それらを示すことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 L7日本から世界へ②:説明文を読む
第3回 L7日本から世界へ④:文型・表現
第4回 L7日本から世界へ⑥:調べたことを発表する
第5回 L1なぜその言葉?②:情報を検索する・調べて考えたことを説明する
第6回 L1なぜその言葉?④:文型・表現
第7回 L1なぜその言葉?⑥:説明を聞き取る
第8回 L2ユニバーサルデザインとは?②:動画を見て要点を聞き取る・話し合う
第9回 L2ユニバーサルデザインとは?④:文型・表現
第10回 L2ユニバーサルデザインとは?⑥:調べて発表する
第11回 L3公共施設を利用している?②:説明文を読み、構成と内容を理解する
第12回 L3公共施設を利用している?④:文型・表現
第13回 L3公共施設を利用している?⑥:調べて発表する
第14回 各課のふりかえり
第15回 全体ふりかえり
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・授業後に、配布プリントの問題を解く(各回0.5時間)
・作文や調査等の課題に丁寧に取り組む(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・授業への参加度・提出物:50%
・定期試験:50%

受講生に望むこと

・このクラスでは、日本語を使うさまざまなタスクに挑戦します。積極的にペア/グループワークに参加してください。
・課題は期日までに提出してください。遅れた場合は減点とします。

フィードバックの方法

・課題はその場でコメント、または後日、評価して返却する。

アクティブラーニング

・毎回、ペア/グループワークを実施する。

テキスト

・必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク
『日本語上級話者への道 きちんと伝える技術と表現』荻原稚佳子・増田眞佐子・齊藤眞理子・伊藤とく美、スリーエーネットワーク
『タスクベースで学ぶ日本語 中級2』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

・授業内容に関連があるため『日本語表現法Ⅱ上級』の受講が望ましい。
・授業でPCを使用することがある。
・受講生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅰ<入門クラス> (科目記号:LKR103)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

漢字・ひらがな・かたかなの3種類の文字で書かれた文をスムーズに読むために、それぞれで表記される語彙・表現、および文法事項を学習し、読む内容を理解できるようになる。

授業修了時の到達目標

学習した文法・語彙・表現を使った文をスムーズに読んで、内容を理解することができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション/自己紹介
第2回 数字・日にち・曜日・時間 「ジュースを おねがいします」
第3回 「神戸まで いくらですか」「何時の 飛行機で?」
第4回 「お花見」「もらいました / あげました」
第5回 「町の 生活・田舎の 生活」
第6回 「日本が 好きです」
第7回 「美術館」
第8回 「お祭り」助数詞・中間テスト
第9回 「沖縄旅行」[形容詞]
第10回「宝くじ」
第11回「ビデオレター/みんなの伝言板」
第12回「高校」~てもいいです/ ~てはいけません
第13回「想像の動物」
第14回 表やグラフを読む
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習として次回に該当する教科書の範囲を読み、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(各回2時間)
事後学修:課題プリントを十分時間を費やして学習し、次の授業時に提出すること(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、中間テストおよび授業中に行う小テスト20%、課題プリント20%

受講生に望むこと

授業中に学習したことを課題プリントを使って復習してください。答えが間違っていたら必ず訂正しておくこと。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。毎回の課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回学習した内容について、ペアやグループで練習する。

テキスト

『みんなの日本語初級Ⅰ第2版 初級で読めるトピック25』牧野昭子 , 澤田幸子 , 重川明美 , 田中よね , 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

参考文献

『みんなの日本語初級Ⅰ第2版本冊』牧野昭子 , 澤田幸子 , 重川明美 , 田中よね , 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅰ<初級クラス> (科目記号:LKR103)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

日本語能力試験N4受験を意識し、必要とされる知識を養うことを目的とする。
日常で用いられる漢字の読み方と意味がわかるようになる。

授業修了時の到達目標

日本語能力試験N4レベルの問題がある程度解けるようになる。
日本語能力試験N4レベルの漢字のうち150字を覚える。

授業内容の全体計画

第1回 「助詞」の整理、聴解練習(即時応答)
    「住所」に関する漢字
第2回 「指示語」の内容を考えて文を読む
    漢字:反対の意味を持つ形容詞 
第3回 「接続」の言葉を学ぶ、聴解練習(発話表現)
     漢字:な形容詞
第4回  お知らせ・メール文を読む
    「趣味」に関する漢字
第5回 「説明文」を読む、聴解練習(課題理解)
    「仕事」に関する漢字
第6回 「情報検索」問題を解く
    「自然」に関する漢字
第7回  模擬テスト (N5レベル)
    「季節」に関する漢字
第8回  テストの解答・解説、聴解練習(ポイント理解)
    「体」に関する漢字
第9回 名詞修飾の復習、「並べ替え」問題を解く
    「時」を表す漢字
第10回 「尊敬」表現を学ぶ
    漢字:動詞
第11回 「謙譲」表現を学ぶ
    「家族」に関する漢字
第12回 「使役」表現を学ぶ
「生活」に関する漢字
第13回 「使役受け身」表現を学ぶ
    「食べ物」に関する漢字
第14回 模擬テスト (N4レベル)
    「場所」を表す漢字
第15回 テストの解答・解説
    「学校」に関する漢字
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布された漢字プリントや演習問題を仕上げる。(各回2時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめる。習った漢字を覚える。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 60%   提出課題・小テスト 20%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

漢字はていねいに書き、何度も復習しましょう。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却する。まとめノートはチェックし、検印する。

アクティブラーニング

自己表現中心のアウトプットが主な活動となる。よってテーマごとに発表しグループで評価する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『にほんごチャレンジ 文法と読む練習 N4』   (アスク出版)
『にほんごチャレンジ 漢字 N4-5』        (アスク出版)
『日本語能力試験 公式問題集 N4/N5』     (凡人社)

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅰ<初級クラス> (科目記号:LKR103)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

基礎的な日本語力(聞く・話す・読む・書く)を身につける。
適切な日本語を用い自己を表現することができる。

授業修了時の到達目標

テーマを中心とした言語活動において、自分の意見や考えを伝えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
第2回 この近くに住んでいます
第3回 ごみの分別に困りました
第4回 コンビニで働いたことがあります      
第5回 使い方わかりますか
第6回 日本語でメールが書けます
第7回 いい天気ですね
第8回 そのTシャツどこで買ったんですか  
第9回 ちょっと見てもらえませんか
第10回 毎朝ラジオ体操をしています
第11回 その日はちょっと都合がわるいです
第12回 地震だ
第13回 よろしくって言ってました
第14回 緊張しました
第15回 優先席は必要ですか ふりかえり
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 スピーチ原稿の音読(各回2時間)
事後学修 語彙・文型の復習(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

自分でスピーチしたことを日々のコミュニケーションでも積極的にアウトプットする。

フィードバックの方法

定期試験・提出課題は、添削、グループで意見交換等を行う。

アクティブラーニング

自己表現中心のアウトプットが主な活動となる。よってテーマごとに発表しグループで評価する。

テキスト

特になし(適宜プリントを配布する)

参考文献

『今日からはじめる 感じがいい日本語』栗又由利子・世良時子 Gakken出版
『1日10分初級からはじめる読解120』辻和子・桂美穂 アスク出版
『JLPT文字語彙N4ポイント&プラクティス』本田ゆかり他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅰ<中級クラス1> (科目記号:LKR103)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級で身につけた基礎的な日本語力(聞く・話す・読む・書く)を向上させる。
言語活動を通じ、実践的なコミュニケーション能力を養う。

授業修了時の到達目標

日本語を媒介に、知りたい情報を取得し、伝えたい情報を発信することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
第2回 いろいろなあいさつ
第3回 話しことば
第4回 発音・アクセント・イントネーション
第5回 依頼する①(語彙・表現)
第6回 依頼する②(実際の使用場面で運用)
第7回 許可を求める①(語彙・表現)
第8回 許可を求める②(実際の使用場面で運用)
第9回 謝罪する①(語彙・表現)  
第10回 謝罪する②(実際の使用場面で運用) 
第11回 誘う①(語彙・表現)
第12回 誘う②(実際の使用場面で運用)
第13回 インタビューする
第14回 ロールプレイ1(会話文を作成)[グループワーク]
第15回 ロールプレイ2(発表) ・ふりかえり
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 スピーチ原稿の音読(各回2時間)
事後学修 語彙・文型の復習(各回2時間)
 

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

自分でスピーチしたことを日々のコミュニケーションでも積極的にアウトプットする。

フィードバックの方法

定期試験・提出課題は、添削、グループで意見交換等を行う。

アクティブラーニング

自己表現中心のアウトプットが主な活動となる。よってテーマごとに発表しグループで評価する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ブラッシュアップ日本語会話』清水崇文 スリーエーネットワーク
『JLPT聴解N3ポイント&プラクティス』 熊田道子他 スリーエーネットワーク
『JLPT読解N3ポイント&プラクティス』 中村則子他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅰ<中級クラス2> (科目記号:LKR103)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級で身につけた基礎的な日本語力(聞く・話す・読む・書く)を向上させる。
言語活動を通じ、実践的なコミュニケーション能力を養う。

授業修了時の到達目標

日本語を媒介に、知りたい情報を取得し、伝えたい情報を発信することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 だれだっけ①(語彙・表現形式)
第3回 だれだっけ②(活動)
第4回 持ち主はどんな人?①(語彙・表現形式)
第5回 持ち主はどんな人?②(活動) 
第6回 1週間のスケジュール①(語彙・表現形式)
第7回 1週間のスケジュール②(活動) 
第8回 わたしは誰でしょう①(語彙・表現形式)
第9回 わたしは誰でしょう②(活動) ふりかえり
第10回 どんなのがほしい①(語彙・表現形式)
第11回 どんなのがほしい②(活動)
第12回 どちらがお得①(語彙・表現形式)
第13回 どちらがお得②(活動)
第14回 俳句作り①(ルールを学ぶ)
第15回 俳句作り②(俳句ポストに投稿しよう)
  定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 スピーチ原稿の音読(各回2時間)
事後学修 語彙・文型の復習(各回2時間)
 

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

自分でスピーチしたことを日々のコミュニケーションでも積極的にアウトプットする。

フィードバックの方法

定期試験・提出課題は、添削、グループで意見交換等を行う。

アクティブラーニング

自己表現中心のアウトプットが主な活動となる。よってテーマごとに発表しグループで評価する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『日本語教師のための活動アイディアブック』小山悟 スリーエーネットワーク
『JLPT文字・語彙N3ポイント&プラクティス』本田ゆかり他 スリーエーネットワーク
 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅰ<上級クラス> (科目記号:LKR103)

望月雄介

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

上級で必要な語彙、文法、表現を習得する。
日本で生活する際に必要な、実用的な日本語会話力を身につける。
プレゼンテーションの方法を身につける。
日本語で論理的な文章を書く。

授業修了時の到達目標

自身が伝えたい内容に応じて、語彙、文法、表現を適切に使用できる。
日本語で仲間とスムーズに話し合いができる。
プレゼンテーションを通して、伝えたいことを日本語で分かりやすく発表できる。
日本語でまとまった文章を論理的に書くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
第2回 プレゼンテーションについて知る
第3回 プレゼンテーションのテーマを探そう
第4回 プレゼンテーションの準備①:グループでディスカッション
第5回 プレゼンテーションの準備②:グループでプレゼンテーションの材料を収集 
第6回 プレゼンテーションの準備③:グループでプレゼンテーション資料を作成 
第7回 プレゼンテーションの予行演習①:発表の練習
第8回 プレゼンテーションの予行演習②:習質疑応答の準備
第9回 プレゼンテーション発表会①・プレゼンテーションに対するフィードバック①
第10回 プレゼンテーション発表会②・プレゼンテーションに対するフィードバック②・理解度テスト①
第11回 論理的な文章について知る
第12回 文章を書くための日本語表現:接続詞
第13回 文章を書くための文体
第14回 プレゼンテーションの内容について実際に書いてみよう
第15回 文章に対するフィードバック・理解度テスト②

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布教材にある新出語彙について、事前に調べておくこと。(各回2時間)
事後学修 テーマに関連する情報や資料を収集し、自身のアイディアをまとめて書いておくこと。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

理解度テスト(2回)40%、課題(ライティングとプレゼンテーション)40%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

グループ活動には積極的に参加してください。
分からないことは積極的に教員に質問してください。

フィードバックの方法

理解度テストは採点して返却する。解説は授業内で行う。
課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

プレゼンテーションについては、グループでテーマを考え、発表する。
グループディスカッション、グループワーク、プレゼンテーション、課題解決型学習(PBL)

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『ここがポイント!レポート・論文を書くための日本語文法』、小森万里・三井久美子、くろしお出版
『日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座』、伊集院郁子・髙野愛子、アスク出版

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバス内容を変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅱ<入門クラス> (科目記号:LKR204)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

漢字・ひらがな・かたかなの3種類の文字で書かれた文をスムーズに読むために、それぞれで表記される語彙や表現、および文法事項を学習し、読む内容を理解できるようになる。

授業修了時の到達目標

学習した文法・語彙・表現を使った文をスムーズに読んで、内容を理解することができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション/自己紹介/て形復習
第2回「江戸時代」
第3回「個人旅行?団体旅行?」
第4回「ここは どこですか?」
第5回「相撲」
第6回「伊能忠敬の 一生」 
第7回 地図の記号、日本の地理
第8回「雨 降って 地 固まる」
第9回「テレビ放送」 名詞修飾
第10回「テレビ番組」観光案内を読む
第11回「コーヒーを 飲むと」
第12回「日本語で お願いします」
第13回「将来は・・」「若い人の 考え方」
第14回 少し長い文を読む。
第15回 まとめ
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習として次回に該当する教科書の範囲を読み、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(各回2時間)
事後学修:課題プリントを十分時間を費やして学習し、次の授業時に提出すること(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、中間テストおよび授業中に行う小テスト20%、課題プリント20%

受講生に望むこと

授業中に学習したことを課題プリントを使って復習してください。答えが間違っていたら必ず訂正しておくこと。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。毎回の課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回学習した内容について、ペアやグループで練習する。

テキスト

『みんなの日本語初級Ⅰ第2版 初級で読めるトピック25』牧野昭子, 澤田幸子, 重川明美, 田中よね, 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

参考文献

『みんなの日本語初級Ⅰ第2版本冊』牧野昭子, 澤田幸子, 重川明美, 田中よね, 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅱ<初級クラス> (科目記号:LKR204)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

基礎的な日本語力(聞く・話す・読む・書く)を身につける。
適切な日本語を用い自己を表現することができる。

授業修了時の到達目標

テーマを中心とした言語活動において、自分の意見や考えを伝えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
第2回 友だちと話す(ピアラーニング)
第3回 困っていることを話す(ディスカッション)
第4回 状況を説明する(ピアラーニング)       
第5回 人やまちを紹介する
第6回 よみもの「日記」
第7回 アルバイトの面接を受ける (ロールプレイ)
第8回 お礼を言う(ピアラーニング)
第9回 よみもの「アルバイト」
第10回 情報を伝える(1分間スピーチ)
第11回 注意や指示を聞く(ロールプレイ)
第12回 よみもの「志望理由書」
第13回 お願いする(ロールプレイ)
第14回 意見を言う(ディスカッション)
第15回 よみもの「忘れられない思い出」 ふりかえり
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 スピーチ原稿の音読(各回2時間)
事後学修 語彙・文型の復習(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

自分でスピーチしたことを日々のコミュニケーションでも積極的にアウトプットする。

フィードバックの方法

定期試験・提出課題は、添削、グループで意見交換等を行う。

アクティブラーニング

自己表現中心のアウトプットが主な活動となる。よってテーマごとに発表しグループで評価する。

テキスト

特になし(適宜プリントを配布する)

参考文献

『1日10分初級からはじめる読解120』辻和子・桂美穂 アスク出版
『JLPT文字語彙N4ポイント&プラクティス』本田ゆかり他 スリーエーネットワーク
『初級からのよみもの25』 久野かおる 

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅱ<中級クラス1> (科目記号:LKR204)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級で身につけた基礎的な日本語力(聞く・話す・読む・書く)を向上させる。
言語活動を通じ、実践的なコミュニケーション能力を養う。

授業修了時の到達目標

日本語を媒介に、知りたい情報を取得し、伝えたい情報を発信することができる。

授業内容の全体計画

第1回 前学期に学んだ表現の復習
第2回 助言する①(語彙・表現)
第3回 助言する②(実際の使用場面での運用)
第4回 申し出る①(語彙・表現) 
第5回 申し出る②(実際の使用場面での運用) 
第6回 ほめる①(語彙・表現) 
第7回 ほめる②(実際の使用場面での運用)
第8回 不満を伝える①(語彙・表現) 
第9回 不満を伝える②(実際の使用場面での運用)
第10回 作文①(語彙・表現・文構造・ルール) 
第11回 作文②(実際に書く)
第12回 作文③(発表)
第13回 インタビュー・プレゼン①(インタビューする・データを集める)
第14回 インタビュー・プレゼン②(内容を整理する・原稿を書く)
第15回 インタビュー・プレゼン③(発表)・ふりかえり
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 スピーチ原稿の音読(各回2時間)
事後学修 語彙・文型の復習(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

自分でスピーチしたことを日々のコミュニケーションでも積極的にアウトプットする。

フィードバックの方法

定期試験・提出課題は、添削、グループで意見交換等を行う。

アクティブラーニング

自己表現中心のアウトプットが主な活動となる。よってテーマごとに発表しグループで評価する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ブラッシュアップ日本語会話』清水崇文 スリーエーネットワーク
『JLPT聴解N3ポイント&プラクティス』 熊田道子他 スリーエーネットワーク
『JLPT読解N3ポイント&プラクティス』 中村則子他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅱ<中級クラス2> (科目記号:LKR204)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級で身につけた基礎的な日本語力(聞く・話す・読む・書く)を向上させる。
言語活動を通じ、実践的なコミュニケーション能力を養う。

授業修了時の到達目標

日本語を媒介に、知りたい情報を取得し、伝えたい情報を発信することができる。

授業内容の全体計画

第1回 日常のマナー①(語彙・表現形式)
第2回 日常のマナー②(活動)
第3回 これ、なあに?①(語彙・表現形式)
第4回 これ、なあに?②(活動)
第5回 どんなところに住みたい?①(語彙・表現形式)
第6回 どんなところに住みたい?②(活動)
第7回 違いを見つけろ?①(語彙・表現形式)
第8回 違いを見つけろ?②(活動)
第9回 ネコの手も借りたい①(語彙・表現形式)
第10回 ネコの手も借りたい②(活動)
第11回 暗号を解読せよ①(語彙・表現形式)
第12回 暗号を解読せよ②(活動)
第13回 インタビュー①(語彙・表現形式)
第14回 インタビュー②(活動)
第15回 インタビューの報告(発表)・ふりかえり
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 スピーチ原稿の音読(各回2時間)
事後学修 語彙・文型の復習(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

自分でスピーチしたことを日々のコミュニケーションでも積極的にアウトプットする。

フィードバックの方法

定期試験・提出課題は、添削、グループで意見交換等を行う。

アクティブラーニング

自己表現中心のアウトプットが主な活動となる。よってテーマごとに発表しグループで評価する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『日本語教師のための活動アイディアブック』小山悟 スリーエーネットワーク
『JLPT文字・語彙N3ポイント&プラクティス』本田ゆかり他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅱ<上級クラス> (科目記号:LKR204)

望月雄介

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

上級で必要な語彙、文法、表現を習得する。
日本で生活する際に必要な、実用的な日本語会話力を身につける。
プレゼンテーションの方法を身につける。
日本語で論理的な文章を書く。

授業修了時の到達目標

自身が伝えたい内容に応じて、語彙、文法、表現を適切に使用できる。
日本語で仲間とスムーズに話し合いができる。
プレゼンテーションを通して、伝えたいことを日本語で分かりやすく発表できる。
日本語でまとまった文章を論理的に書くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
第2回 よいプレゼンテーションとは・プレゼンテーションのテーマを探そう
第3回 プレゼンテーションの準備①:グループでディスカッション
第4回 プレゼンテーションの準備②:グループでプレゼンテーションの材料を収集 
第5回 プレゼンテーションの準備③:グループでプレゼンテーション資料を作成 
第6回 プレゼンテーションの予行演習①:発表の練習
第7回 プレゼンテーションの予行演習②:習質疑応答の準備
第8回 プレゼンテーション発表会①・プレゼンテーションに対するフィードバック①
第9回 プレゼンテーション発表会②・プレゼンテーションに対するフィードバック②・理解度テスト①
第10回 論理的な文章について知る
第11回 文章を書くための日本語表現:書きことばを知る
第12回 文章を書くための思考:文章の構造
第13回 文章を実際に書いてみよう①:段落構成を考える
第14回 文章を実際に書いてみよう②:書きことばで書いてみる
第15回 文章に対するフィードバック・理解度テスト②

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布教材にある新出語彙については、事前に調べておくこと。(各回2時間)
テーマに関連する情報や資料を収集し、自身のアイディアをまとめて書いておくこと。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

理解度テスト(2回)40%、課題(ライティングとプレゼンテーション)40%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

グループ活動には積極的に参加してください。
分からないことは積極的に教員に質問してください。

フィードバックの方法

理解度テストは採点して返却する。解説は授業内で行う。
課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

プレゼンテーションについては、グループでテーマを考え、発表する。
グループディスカッション、グループワーク、プレゼンテーション、課題解決型学習(PBL)

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『ここがポイント!レポート・論文を書くための日本語文法』、小森万里・三井久美子、くろしお出版
『日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座』、伊集院郁子・髙野愛子、アスク出版

実務経験の有無

特になし

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

ホスピタリティー論 (科目記号:LKH201)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

多様性が重視される社会の中で、重要性が増しているホスピタリティーの考え方を学ぶ。

授業修了時の到達目標

①ホスピタリティー・マインドが身につく。
➁多様な性格を持つ他者を理解する力がつく。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(ホスピタリティーとは何か)
第2回 ホスピタリティーは「おもてなし」だけではない
第3回 ホスピタリティー・マインド
第4回 ホスピタリティー・コミュニケーション
第5回 感情労働と感情抑制(A.ホックシールド)
第6回 礼儀作法と自己抑制(N.エリアス)
第7回 自分自身もホスピタリティーの対象
第8回 観光産業とホスピタリティー
第9回 宿泊産業とホスピタリティー
第10回 ブライダル産業とホスピタリティー
第11回 リスニングスキル
第12回 トーキングスキル
第13回 カスタマーハラスメントとクレーム対応
第14回 ホスピタリティーの実践(言葉遣い)
第15回 ホスピタリティーの実践(マナー)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(各回2時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%、小テスト30%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
ホスピタリティー・マインドを持って他者と接する練習をしてほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

第14回・第15回の授業でグループに分かれて、ホスピタリティーを実践する。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『ホスピタリティの教科書』林田正光監修(2007)あさ出版
『社会人ホスピタリティ』日本ホスピタリティ検定協会編(2021)経済法令研究会
『マナーと作法の社会学』加野芳正編(2014)東信堂

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

金・14:20~16:10

コミュニケーション学 (科目記号:LKH102)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

異文化コミュニケーションの基礎知識を習得する。
社会生活における他者との関係づくり、場づくりに生かす。
 

授業修了時の到達目標

効果的な対人コミュニケーションスキルを実践できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(自己紹介・他者紹介)
第2回 明短生 朝の会話
第3回 「わからない!」の体験(言語的挫折)
第4回 ことばのはたらき
第5回 言語情報と非言語情報①(種類と役割)
第6回 言語情報と非言語情報②(ジェスチャーの文化)
第7回 ハイコンテクストとローコンテクスト①(だから日本語はわからない)
第8回 ハイコンテクストとローコンテクスト②(日本と同じ?ちがう?)
第9回 異文化理解①(カルチャーショック)
第10回 異文化理解②(文化変容の4類型)
第11回 異文化間コミュニケーション
第12回 コミュニケーションの高い人とは
第13回 コミュニケーション活動①(受容・傾聴)
第14回 コミュニケーション活動②(ソーシャルスキルトレーニング)
第15回 コミュニケーション活動③(発表・ふりかえり)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:配布プリントに目を通し、疑問点・質問事項をまとめておく。[各回1時間]
事後学修:毎回提示する課題に取り組む。[各回3時間]

単位認定に関わる評価方法

定期試験30%  提出課題50%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
教室でインプットしたことを、実際の使用場面で積極的に運用すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

毎回グループディスカッションを取り入れ、対話議論型・双方向型授業を行う。
課題発表に際し、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

特になし(ハンドアウトを配布)

参考文献

『異文化コミュニケーションワークブック』八代京子他 三修社
『キャラクターと学ぶ リアル日本語会話~ようこそ前田ハウスへ』山本弘子他 アルク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。


オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

コミュニケーション学 (科目記号:LKH102)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

コミュニケーションについての多様な視点を学習することで、コミュニケーション能力を高める。

授業修了時の到達目標

①状況に応じたコミュニケーションが取れる。
➁他者の行為の意味を説明できる。
③日本語で正しく情報を伝えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(グループ分け・コミュニケーションとは何か)
第2回 自己紹介をしてみよう①(自己物語・理論)
第3回 自己紹介をしてみよう➁(自己物語・実践)
第4回 会話はドッチボールではなくキャッチボールで成り立つ(相互行為)
第5回 言葉や文字によるコミュニケーション(言語コミュニケーション)
第6回 身振りや表情によるコミュニケーション(非言語コミュニケーション)
第7回 身振りから読み取れる意味は国や時代によって違う(異文化コミュニケーション)
第8回 メールはなぜ誤解されるのか(メラビアンの法則)
第9回 コミュニケーションで自分を知ろう(鏡に映った自己)
第10回 コミュニケーションの成立には「きく」姿勢が大事(リスニングスキル)
第11回 私たちは演技をしている(ドラマトゥルギー)
第12回 服装や表情で人の印象は変わる(印象操作と自己呈示)
第13回 会話を文字にしてみよう①(会話分析・理論)
第14回 会話を文字にしてみよう➁(会話分析・実践)
第15回 情報をわかりやすく伝えてみよう(コミュニケーション実践)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(各回2時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%、小テスト30%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
授業で習ったコミュニケーションの視点を日常生活に取り入れてほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

毎回グループに分かれてコミュニケーションを実践(プレゼンテーション、グループディスカッション、KJ法を含む)し、コミュニケーションについての理解を深める。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『異文化コミュニケーション学』鳥飼玖美子(2021)岩波書房
『日本語ロジカルトレーニング初級』西隅俊哉(2018)アルク

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

金・14:20~16:10

観光資源論Ⅰ (科目記号:LKT101)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、国内の観光資源について地方・都道府県ごとに学習する。各地の史跡、社寺、自然、温泉、祭り、名産品等地域の特徴を理解する。
また、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される「国内旅行実務」の観光地理の学習にも役立てることができる

授業修了時の到達目標

① 日本国内にある観光資源について説明することができる
② 観光資源の学習を通じて、各地域のくらしについて説明することができる
③ 各地の観光資源を組み合わせて、国内旅行プランを立てることができる
④ 旅行業務取扱管理者試験の国内観光地理に関する知識を習得できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、日本の地域区分・地形・気候、観光資源とは?
第2回 北海道地方
第3回 東北地方① 北東北
第4回 東北地方② 南東北
第5回 関東地方
第6回 中部地方① 甲信越
第7回 中部地方② 東海
第8回 中部地方③ 北陸
第9回 近畿地方
第10回 中国地方
第11回 四国地方
第12回 九州地方① 九州北部
第13回 九州地方② 九州南部・沖縄
第14回 レポート課題の講評
第15回 旅行地理検定、国内旅行業務取扱管理者(地理)ポイント整理
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
テキストの次回やる箇所を指示するのでその個所を解いておくこと。分量があるため講義では必要な箇所を重点的に取り上げる。必ずテキストの問題を
解いてから講義に臨むこと(各回1.5時間程度)
・事後学習
全国各地の多くの観光資源について学ぶので、毎日の学習が重要となる。テキスト、配布プリントなどを1日20分程度でよいので毎日復習する。
旅行パンフレット、地図などを活用して場所、交通アクセス、観光資源の内容について確認する (各回2時間程度)
・その他
期中に愛媛県及び近隣県の観光資源に関するレポート課題を課す。詳細は講義中に指示する。(7.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 40%  小テスト・レポート 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど迷惑行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので 気を付けること。
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする。
・駅や旅行会社の店頭にある旅行のパンフレット、旅行雑誌、旅番組などを見て、日本国内の観光資源について理解を求めること。
・観光資源のみならず、そこへのアクセス、所在する市町村、最寄りの駅や空港なども理解しておくこと
・愛媛県内や近県、自分の出身地など可能であればその観光資源に実際に行ってみるとよいです。(コースセミナーで実施する学外研修には必ず参加する
こと)

フィードバックの方法

第3回、第9回、第13回の授業時に小テストを行う。
小テストは採点し、返却・解説を行う。
レポート課題は返却し講評をする

アクティブラーニング

国内の観光資源調査レポートを課すので、各自の視点で調査をする。

テキスト

『国内観光地理サブノート』 JTB総合研究所 (1,430円)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『国内観光資源』 JTB総合研究所 (3,500円)
『旅に出たくなる地図 日本』 帝国書院
『国内旅行業務取扱管理者』試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)
JR時刻表 2024年4月号 交通新聞社(2023年3月にダイヤ改正が実施されるのでそれ以降のもの)

実務経験の有無

備考

国内旅行業務取扱管理者試験 受験料¥5,800(令和2年度)
※5月中旬~6月中旬頃に申込。講義中に連絡します

オフィスアワー

木・12:30~14:00

観光資源論Ⅰ (科目記号:LKT101)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

この授業では観光資源とは何なのかを理解するために、国内の観光資源について地方ごとに学習する。また現在の日本の観光にとって重要な視点となるインバウンドや「まちづくり」についても、観光資源という視点から理解する。

授業修了時の到達目標

①観光資源がその地方で果たしている役割を説明できる。
➁観光資源の学習を通じて国内の歴史・文化・自然についての知識が身につく。
③観光資源を理解することによって新しく観光資源を発見・開発する視点が持てる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(観光資源とは何か)
第2回 観光資源の分布
第3回 自然資源と人文資源
第4回 今治市の観光資源
第5回 四国地方の観光資源
第6回 中国地方の観光資源
第7回 九州地方の観光資源
第8回 近畿地方の観光資源
第9回 中部地方の観光資源
第10回 関東地方の観光資源
第11回 東北地方の観光資源
第12回 北海道地方の観光資源
第13回 観光資源としての城郭
第14回 インバウンドが求める観光資源
第15回 観光資源を活用した「まちづくり」
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(1.5時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(1時間)
授業で取り上げた場所の周辺にある観光資源を調べて特徴をノートにまとめる。(1.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%、プレゼンテーション20%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
興味を持った近隣の観光資源については、実際に現地に行って直接本物を見てほしい。

フィードバックの方法

第5回・第10回の授業で小テストを実施し、返却時に解説を行う。
第14回・第15回の授業で行うプレゼンテーションに対して、その場でコメントする。

アクティブラーニング

第14回・第15回の授業の後半に、全員が観光資源についての簡単なプレゼンテーションを行う。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『留学生のための観光学入門』谷口知司・早川諒(2024)晃洋書房
『観光地理学入門:美観の観光資源の活用』池永正人(2021)同文舘出版
『よくわかる観光社会学』安村克己・堀野正人・遠藤英樹・寺岡伸悟編(2011)ミネルヴァ書房

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

金・14:20~16:10

旅行業務Ⅰ (科目記号:LKT102)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
授業の到達度を確認するためにも、「旅行業法」「約款(旅行業約款・運送約款・宿泊約款)」について学習し、観光・旅行に関する法律や旅行業者
と旅行契約をする時のルールを理解することを目的とする。

授業修了時の到達目標

①「旅行業法」及び「約款(旅行業約款、運送・宿泊約款)」について、理解し説明することができる
② 観光・旅行に関する法律や契約をする時のルールを通じて、観光ビジネスについて理解することで、キャリアデザインにも役立てることができる
③ 観光・旅行に関する安全・安心や公正な旅行業務について考えることができる
④ 国内旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる
⑤ 総合旅行業務取扱管理者の取得も視野に、海外の旅行契約について学習を広げていくことができる

旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格
です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、わが国における法体系の基礎と旅行業法の位置づけ
第2回 旅行業法① 目的・定義
第3回 旅行業法② 登録制度・営業保証金
第4回 旅行業法③ 旅行業務取扱管理者制度・旅程管理
第5回 旅行業法④ 取引に関する規則・規制(料金・広告・契約等)
第6回 旅行業法⑤ 旅行業者代理業者・旅行サービス手配業者
第7回 旅行業法⑥ 禁止行為・罰則・旅行業協会
第8回 旅行業約款① 旅行業約款の大枠の理解、募集型企画旅行の契約
第9回 旅行業約款② 募集型企画旅行の変更・解除、受注型企画旅行
第10回 旅行業約款③ 旅程保証・特別保証規定
第11回 旅行業約款④ 手配旅行契約・旅行相談契約
第12回 宿泊約款 モデル宿泊約款
第13回 運送約款① JR・航空
第14回 運送約款② バス・フェリー
第15回 本講義の総括 「旅行業法」及び「約款(旅行業約款、運送・宿泊約款)」ポイント整理
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
 (各回1時間)
・事後学習 
 講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
 テキストの演習問題や期中に実施した小テストの問題を解きなおす(各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。専門用語や数値なども数多く出てくるためこまめな学習が必要です。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  小テスト・課題30% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・本講義と合わせて「旅行業務Ⅱ」も履修すること
・9月の「国内旅行業務取扱管理者」の受験希望者は「観光資源論Ⅰ」「国内旅行業務演習」も履修すること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、観光・旅行に関する法律等の知識を得ることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の一つです。
 旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・日ごろから、観光に関するニュースなどもチェックしておくこと。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

第5回、第8回、第12回の授業で小テストを行う。
小テストは採点し、返却・解説を行う。

アクティブラーニング

最終回に、旅行に関する法制度と安全対策について意見交換を行う

テキスト

『旅行業法これに基づく命令』 JTB総合研究所 (3,500円)
『旅行業約款/運送・宿泊約款』 JTB総合研究所 (3,500円)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

「国内旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

国内旅行業務取扱管理者試験 受験料¥6,460(令和6年度)
※5月中旬~6月中旬頃に申込。講義中に連絡します

オフィスアワー

木・12:30~14:00

旅行業務Ⅱ (科目記号:LKT103)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
「国内旅行実務」のJR、航空、宿泊、バス、フェリーの運賃・料金について学習し、国内旅行実務に関する知識、技能の習得を目的とする。

授業修了時の到達目標

① JRについてのルールを理解し、運賃及び料金の計算ができる
② バスについてのルールを理解し、運賃や料金の計算ができる
③ 国内航空、フェリーに関するルールを理解し、運賃・料金に関する事項が説明できる
④ 宿泊に関するルールや料金に関する事項について説明できる
⑤ JR時刻表を使って、在来線、新幹線を使った旅行計画を立て、必要な予算を見積もれる。
⑥ 国内旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる


旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格
です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、宿泊料金
第2回 国内航空① (航空運賃の種類・取扱、航空会社・空港コード)
第3回 国内航空② (航空券の予約・変更・取消・払い戻し、手荷物の扱い等)
第4回 フェリー(運賃・料金)
第5回 バス (貸切バスと乗合バスについて、貸切バスの運賃・料金について)
第6回 JR① (JRに関する用語)
第7回 JR② (JR時刻表の見方、列車の種別・設備について)
第8回 JR③ (JRの乗車券類の種類とルール)
第9回 JR④ (運賃・料金の割引について)
第10回 JR⑤ (運賃・料金の計算)
第11回 JR⑥ (割引運賃の計算)
第12回 JR⑦ (払い戻し・手数料)
第13回 JR⑧ (団体旅行の種類と計算)
第14回 JR運賃・料金計算の演習
第15回 本講義の総括 JR、航空、宿泊、バス、フェリーの運賃・料金のポイント整理
定期試験 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す。
 (各回1時間)
・事後学習 
 講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
テキストの演習問題を解くこと。講義で扱った計算問題、小テストを再度解きなおすこと (各回2時間)
・その他
 国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。(特に運賃・料金の計算は反復継続した学習が重要です。)
 日ごろ、公共交通機関(JR等)を利用する際に運賃・料金について意識しておくことも重要です。
 これまで旅行の体験事例があれば、その時の計画から宿泊施設、交通機関の予約、実施までの流れを把握しておく。
 旅行パンフレット、雑誌などを見ておくこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  小テスト・課題30% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・本講義を合わせて「旅行業務Ⅰ」を履修すること
・9月の「国内旅行業務取扱管理者」の受験希望者は「観光資源論Ⅰ」「国内旅行業務演習」も履修すること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~20分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、交通機関や宿泊の代金の計算の仕方を理解し、予算をたてることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の
一つです。旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

第6回、第9回、第13回の授業時に小テストを行う。
小テストは採点し、返却・解説を行う。

アクティブラーニング

講義で学んだことを基に旅行プラン、予算の作成をする

テキスト

『国内運賃・料金』 JTB総合研究所 (3,500円)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

「国内旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)
JR時刻表 2023年4月号 交通新聞社(2024年3月16日にダイヤ改正、料金改定が実施されるのでそれ以降のもの)

実務経験の有無

備考

国内旅行業務取扱管理者試験 受験料¥6,460(令和6年度)
※5月中旬~6月中旬頃に申込。講義中に連絡します
計算をするので電卓(スマホ等のは不可)を用意してください。
(国家試験では択一問題となり、電卓は使えませんが、講義では練習のため計算をするので用意することを勧める)

オフィスアワー

木・12:30~14:00

旅行業務Ⅲ (科目記号:LKT207)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
「旅行業約款・国際航空運送約款」「旅券法」「出入国関連法」について学習し、海外旅行に関する法律や旅行業者と旅行契約をする時のルールを理解
することを目的とする。

授業修了時の到達目標

① 海外旅行における旅行業者と旅行者の旅行契約について理解することができる
② 観光・旅行に関する安全・安心や公正な旅行業務について考えることができる
③ 国際航空約款について理解することができる
④ 日本の旅券(パスポート)の取得方法などについて、説明できる
⑤ 出入国に関するルール、輸出入の規制、禁止されているものについて説明できる
⑥ 総合旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる


旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格
です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、国内旅行業約款について確認
第2回 旅行業約款① 募集型企画旅行(海外旅行)
第3回 旅行業約款② 旅程保証・特別保証規定(海外旅行)
第4回 旅行業約款③ 渡航代行契約
第5回 国際航空約款① 用語・定義・総則
第6回 国際航空約款② 航空券・手荷物
第7回 国際航空約款③ 払戻、取消、変更
第8回 旅券法① 旅券の申請
第9回 旅券法② 旅券の受領、旅券紛失時の取り扱い、失効
第10回 査証、外国為替法令
第11回 日本の出入国手続き① 日本人の出入国手続き
第12回 日本の出入国手続き② 税関、検疫
第13回 日本の出入国手続き③ 携帯品、ワシントン条約
第14回 日本の出入国手続き④ 外国人の日本入国
第15回 本講義の総括 旅行業約款・国際航空約款・出入国関連のポイント整理
定期試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
 (各回1時間)
・事後学習 
 講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
 テキストの演習問題を解くこと。期中に実施した小テストの問題を解きなおすこと(各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。専門用語や数値なども数多く出てくるためこまめな学習が必要です。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  小テスト・課題 30% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・本講義と合わせて「旅行業務Ⅳ」も履修すること。
・前期に「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」を履修していること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること。
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする。
・観光・旅行は楽しいことですが、観光・旅行に関する法律等の知識を得ることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の一つです。旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・日ごろから、観光に関するニュースなどもチェックしておくこと。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

第5回、第8回、第13回の授業で小テストを行う。
小テストは採点し、返却・解説を行う。

アクティブラーニング

最終回に、旅行に関する法制度、出入国管理について意見交換を行う

テキスト

『旅行業約款/運送・宿泊約款』 JTB総合研究所 (3,500円)
『出入国法令と実務、旅行実務』JTB総合研究所 (3,500円)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

「総合旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(日本旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

総合旅行業務取扱管理者試験 受験料¥6,460(令和6年度)
※2年時に「観光資源論Ⅱ」を履修してください。「観光資源論Ⅱ」の講義時に連絡します

オフィスアワー

木・12:30~14:00

旅行業務Ⅳ (科目記号:LKT408)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
「海外旅行実務」の国際航空運賃のルール及び計算、海外の鉄道やホテルなどについて学習し、海外旅行実務に関する知識、技能の習得を目的とする。

授業修了時の到達目標

① 時差や航空機の所要時間の計算ができる
② 航空会社コード、空港コードについて理解し、OAG航空時刻表(世界の航空時刻表)を読むことができる
③ 国際航空運賃のルールについて理解し、タリフ(運賃表)を読んで運賃計算をすることができる
④ 海外のホテル、鉄道について理解することができる
⑤ 総合旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる


旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、海外旅行実務について
第2回 主要な航空会社コード、空港・都市コード
第3回 時差と所要時間計算
第4回 OAG時刻表① 国際航空に関する基礎知識、OAG時刻表の見方
第5回 OAG時刻表② 経由便・乗継便
第6回 海外の鉄道
第7回 海外のホテル・クルーズ旅行・保険
第8回 国際航空運賃① 運賃計算の基礎知識
第9回 国際航空運賃② 運賃の種類、運賃計算に関する用語
第10回 国際航空運賃③ 旅行形態と適用運賃
第11回 国際航空運賃④ マイレージシステム
第12回 国際航空運賃⑤ HIPチェック、タリフの読み方
第13回 国際航空運賃⑥ 普通運賃計算、電子タリフ
第14回 国際航空運賃⑦ 特別運賃計算
第15回 本講義の総括 国際航空運賃、海外のホテル・鉄道、時差のポイント整理
定期試験



授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
 (各回1時間)
・事後学習 
 講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
 テキストの演習問題を解き、期中に実施した小テストの問題を解きなおす(各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。テキスト、配布プリント、小テスト等を1時間程度復習しておくこと。
(特に航空運賃、時差・所要時間の計算は反復継続した学習が重要です。)
これまで旅行の体験事例があれば、その時の計画から宿泊施設、交通機関の予約、実施までの流れを把握しておく。
旅行パンフレット、雑誌などを見ておくことも望む。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  小テスト・課題 30% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・本講義と合わせて「旅行業務Ⅳ」も履修すること。
・前期に「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」を履修していること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、交通機関や宿泊の代金の計算の仕方を理解し、予算をたてることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の
 一つです。旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

第6回、第10回、第13回の授業時に小テストを行う。
小テストは採点し、返却・解説を行う。

アクティブラーニング

講義で学んだことを基に旅行プラン、予算の作成をする

テキスト

『国際航空運賃/旅行業英語』 JTB総合研究所 (3,500円)
『出入国法令と実務/旅行実務』JTB総合研究所 (3,500円)

その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

「総合旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(日本旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

総合旅行業務取扱管理者試験 受験料¥6,460(令和6年度)
※2年時に「観光資源論Ⅱ」を履修してください。「観光資源論Ⅱ」の講義時に連絡します
計算をするので電卓(スマホ等のは不可)を用意してください。
(国家試験では択一問題となり、電卓は使えませんが、講義では練習のため計算をするので用意することを勧める)

オフィスアワー

木・12:30~14:00

旅行業務演習Ⅰ (科目記号:LKT204)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格取得を目指す学生を支援するため、「旅行業法」「約款(旅行業約款・運送約款・
宿泊約款)」「国内旅行実務」について演習問題を解くことができることを目的とする。

授業修了時の到達目標

① 旅行業法について内容を確認し、問題を解くことができる
② 旅行業法・宿泊・運送約款の内容を理解し、問題を解くことができる
③ JR、国内航空、フェリー、宿泊、バスの運賃・料金の規則を理解し計算できる
④ 国内観光資源について理解し問題を解くことができる
⑤ 旅行業等のビジネスを理解し、キャリアデザインに役立てることができる

旅行会社、宿泊施設、鉄道・航空・バス会社などの観光関連産業を目指すために必要となる旅行実務を理解し、資格取得できるレベルの力を身につけます
国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 旅行業法演習問題①(旅行業の目的・登録制度等)
第2回 旅行業法演習問題②(旅程管理・取引に関する規制等)
第3回 旅行業法演習問題③(旅行業者代理業者・旅行サービス手配業者等)
第4回 旅行業約款演習問題①(募集型企画旅行)
第5回 旅行業約款演習問題②(受注型企画旅行、手配旅行)
第6回 国内運賃・料金演習問題①(JR運賃・料金)
第7回 国内運賃・料金演習問題②(航空運賃・料金)
第8回 国内運賃・料金演習問題③(宿泊・バス・フェリー)
第9回 国内観光地理①(北日本)
第10回 国内観光地理②(東日本)
第11回 国内観光地理③(西日本)
第12回 総合問題演習① 模擬試験
第13回 総合問題演習② 模擬試験
第14回 総合問題演習③ 模擬試験
第15回 総合問題演習④ 模擬試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・テキストの問題を解くこと(やる箇所はその都度指示します)
・講義の時にやった過去問や模擬試験問題を再度解きなおすこと
・観光資源論Ⅱ及び本講義のテキスト・配布資料を復習しておくこと。
・旅行パンフレットや旅行雑誌なども確認しておくこと   (各回4時間)

単位認定に関わる評価方法

課題 80%  授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」「観光資源論Ⅰ」を履修すること。
・「国内旅行業務取扱管理者試験」を受験するものは本講義を受講すること
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・問題集・過去問を繰り返し解くことで、試験の出題パターンを把握でき試験本番の練習になります。合格を目指して積極的に取り組みましょう
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

課題は講義内で解説をする

アクティブラーニング

これまで学んだことを基に「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に取り組む

テキスト

国内旅行業務取扱管理者模擬試験(解答解説付き、2回分)JTB総合研究所(7月発刊予定) (6,600円)
『国内旅行業務取扱管理者試験補強演習』JTB総合研究所(3,000円)※希望者のみ購入
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『旅行業法これに基づく命令』 JTB総合研究所 
『旅行業約款/運送・宿泊約款』 JTB総合研究所 
『国内運賃・料金』 JTB総合研究所
『国内観光資源』 JTB総合研究所 
『旅に出たくなる地図 日本』 帝国書院
『国家試験対策 模擬問題』JTB総合研究所(7月発刊予定)
「国内旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

国内旅行業務取扱管理者試験 受験料¥6,460(令和6年度)
本講義は、8月20日~9月上旬に集中講座として実施します

オフィスアワー

木・12:30~14:00

MOS対策Ⅰ (科目記号:LKI203)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS試験合格を目指し、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Word2019の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Word2019試験に合格できるさまざまな知識と操作をすることができる。

授業内容の全体計画

第1回 イントロダクション MOS Word2019 演習環境構築
第2回 文書内を移動する
第3回 文書の書式を設定する
第4回 文書を保存する、共有する
第5回 文書を検査する
第6回 文字列や段落を挿入する
第7回 文字列や段落の書式を設定する
第8回 文書にセクションを作成する、設定する
第9回 表を作成する
第10回 表を変更する
第11回 リストを作成する、変更する
第12回 参照のための要素を作成する、管理する
第13回 参照のための一覧を作成する、管理する
第14回 図やテキストボックスを書式設定する
第15回 グラフィック要素を追加する、変更する
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲の解説を熟読する。(2時間)
事後学修 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所は授業終了時等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題30%、授業態度20%
各章ごとに行うすへての確認問題の成果を提出すること。(提出すればよいというわけではない。)

受講生に望むこと

時間のかかった問題に関するタブとリボンを反復練習すること。
MOS試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい。

フィードバックの方法

確認問題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

実際に各自パソコンを操作しながら講義をすすめる。

テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Wordl365&2019 対策テキスト&問題集』 FOM出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,580~¥10,780)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

メディアビジネス論 (科目記号:LKB203)

串部公基

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

各メディアの概要・仕組みについて学びます。自分でメディアを作る、既存メディアを利用するために、基礎知識や方法を修得します。

授業修了時の到達目標

目的に応じて情報を編集し、既存メディア・SNSを含めた情報発信ができ、ターゲットを行動させる方法論を説明できることを目標とします。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 ヤフーニュースの作り方について理解します。
第3回 PVをとれるネットニュースの作り方について理解します。
第4回 商品情報を読みたい記事にする技術(リクルート)について理解します。
第5回 誌面から消費のチャンスと売り場をつくる(スターツ出版、商品でのストーリー展開)について理解します。
第6回 読者のライフスタイルと広告主をつなぐ(光文社、女性誌の収入源)について理解します。 
第7回 「ブルータス」が「ブルータス」であるために(マガジンハウス、雑誌のブランディング)について理解します。
第8回 編集長は独裁者(東京ニュース通信社、編集能力)について理解します。
第9回 文芸編集のしごと(扶桑社、編集者の仕事)について理解します。
第10回 新書のタイトルはこう決まる(光文社)について理解します。
第11回 ユーザーをハマらせる世界をつくる(サイバーエージェント、インターネットメディアの編集)について理解します。
第12回 日本のメディア業界の規模と内容を理解します。
第13回 愛媛県のメディア業界の規模と内容を理解します。
第14回 マスメディアの現状と今後について理解します。
第15回 情報発信とツールについてのレポートを作成します。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:次回の教科書範囲を熟読し、ポイント・疑問をまとめる。(2時間)
     グループでの話し合い論点を整理し、自分の意見をまとめる。(1時間)
事後学修:授業の要点をまとめ、各回の小レポートにまとめる。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

第2回~第14回までの小レポートと第15回の最終レポートが80%、授業への参加度(個別のプレゼンテーション)が20%

受講生に望むこと

・第2回~第14回は小レポートの提出があります。レポートは添削後返却します。全体を総括する最終レポート作成時(第15回)に参考にしてください。
・授業中の私語など他人に迷惑となる行為や、途中無断退席などは、教員の裁量で上記基準から減点します。
・授業の最後に、メディア全般に関する質問時間を設けます。疑問や質問を考えておいてください。

フィードバックの方法

各回のレポートについては、次の授業で解説します。

アクティブラーニング

グループ分けと担当テーマを決めます。各担当グループがテーマについて発表をし、その後各グループでディスカッションを行い、最後にグループ毎に発表します。

テキスト

『ブランド「メディア」のつくり方』 嶋浩一郎 誠文堂新光社

参考文献

『自分を広告する技術』 佐藤達郎 講談社
『街場のメディア論』  内田樹著  光文社
『記者ハンドブック』  共同通信社

実務経験の有無

一般企業勤務:松山市の出版社に勤務。出版社時代はフリーペーパーを含む紙媒体全般、その後テレビCM、ラジオ広告、新聞広告、折込チラシ、ホームページなど広告広報全般を手がけています。

備考

授業計画は実習の進捗状況により変わることがあります。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

経営学入門 (科目記号:LBK101)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義では、経営学を学ぶための導入的な位置づけとなる科目である。経営学には、歴史、簿記・会計、企業・組織、人事、マーケティング、など幅広い
分野に分かれるが、それぞれの分野や位置づけ、必要な知識、概念、用語などの広く学び専門科目を学ぶための基礎固めをする

授業修了時の到達目標

① 経営学と経済学の違いを説明できる
② 経営学の成り立ちや領域について理解し、説明できる
③ 経営学の諸理論について比較考察できる
④ 経営学に関する用語について説明できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、経営学とは
第2回 経営学の位置づけ、経営学の発生と歴史
第3回 経営学の理論① テイラーと科学的管理法
第4回 経営学の理論② フォードの経営学
第5回 経営学の理論③ ファヨールと管理過程論
第6回 経営学の理論④ メイヨーの人間関係論
第7回 行動科学と統合理論① フォレット、リッカート、アージリス、マズロー
第8回 行動科学と統合理論② マグレガー、ハーズバーグ、サイモン
第9回 経営学と組織① 組織の種類と特徴
第10回 経営学と組織② 組織形態
第11回 経営学と組織③ 組織と経営戦略
第12回 人事管理① 人事管理と教育、人事選考と評価
第13回 人事管理② リーダシップ、人材開発と組織
第14回 日本的経営
第15回 経営の国際化・情報化と課題
定期試験 

 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
経済に関するニュースなどを毎日確認すること (各回1.5時間)
・事後学習 
講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
テキストの章末問題を考える(各回1時間)
・その他
期中に課す課題に取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間) 

単位認定に関わる評価方法

・期末に定期試験、期中に中間レポート課題を実施する
定期試験 40%  課題 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求める
こともあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日ごろから社会の出来事に関心を持つこと。毎日、ニュース等をチェックすること。本講義に関係があるニュースは講義内で取り上げる

フィードバックの方法

・課題レポートについては後日、講義内で解説、講評をする

アクティブラーニング

受講生との意見交換及びグループディスカッションを予定している

テキスト

テキスト経営学[第3版]-基礎から最新の理論まで  井原久光 著 ミネルヴァ書房 3200円+税
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

特になし

実務経験の有無

オフィスアワー

木・12:30~14:00

簿記基礎 (科目記号:LBK204)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

簿記は、どのような企業、組織にも必要な手続きである。企業の財政状態、経営成績を明らかにするための、いわば企業の成績表の位置づけになる。
企業は、毎年、財務諸表を作成し、利害関係者や国などに報告することが求められており、簿記は企業を経営するには必須のスキルである。
本講義では、簿記の基本的なルールや手続きについて学ぶ

授業修了時の到達目標

① 簿記の意味やルールを説明できる
② 簿記用語を理解し、説明できる
③ 企業における取引やお金の流れを理解し、簡単な仕訳ができる
④ 仕訳を基に総勘定元帳への転記、補助簿の作成ができる
⑤ 損益計算書、貸借対照表の意味を理解し、作成するまでの手順を説明できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、簿記とは?
第2回 簿記の意義と目的、用語
第3回 簿記の基本概念、帳簿組織
第4回 取引と勘定、勘定口座記入のルール、勘定科目
第5回 仕訳と転記のルール、総勘定元帳、補助簿
第6回 取引の記帳① 現金取引、現金出納帳
第7回 取引の記帳② 預金(当座・普通・定期)、当座預金出納帳
第8回 取引の記帳③ 商品売買(3分法)
第9回 取引の記帳④ 商品有高帳の作成
第10回 中間試験
第11回 中間試験の解説と前半の総括
第12回 取引の記帳⑤ 掛け取引、手形取引、売掛金・買掛金元帳
第13回 取引の記帳⑥ 固定資産、有価証券
第14回 取引の記帳⑦ 貸し倒れ、クレジット取引、商品券
第15回 取引の記帳⑧ 各種債権・債務
定期試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

簿記は反復継続した学習が重要です。
事前学習
・毎回、プリントを配布するので、よく読んで専門用語、キーワードをノートにまとめ、手続きの仕方を考えておく(各回1時間程度)
事後学習
・授業で扱った問題を解きなおす(各回1時間程度)
・配布する演習プリントの問題を解く(各回2時間程度)

単位認定に関わる評価方法

期中に定期試験を2回(中間・期末)を行う
定期試験 80%(中間40%、期末40%) 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・計算をするので必ず電卓を用意すること(スマホ等の電卓機能は不可)
・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求める
こともあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日常の生活費などの計算をして収支を考えておくと、簿記の感覚を身につけることができます

フィードバックの方法

授業内では問題演習を行い、解説をする
第11回で中間試験を行う。第12回で中間試験を返却し、解説を行う

アクティブラーニング

テキスト

特になし
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

日商簿記ゼミ3級教本 蛭川幹夫 実教出版
標準簿記論 山浦瑛子 編著 創成社

実務経験の有無

備考

・本講義では日商簿記検定(3級、2級商業簿記)資格取得を支援する科目です。本講義終了後に「簿記」を履修すること
日商簿記検定受験料 3級 2,850円 2級 4,720円

オフィスアワー

木・12:30~14:00

マーケティング論 (科目記号:LBK102)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

私たちは、店舗やインターネットを利用して、日常生活で欲しいものを、欲しい時に、欲しいだけ手に入れることができる。
これは企業が私たち消費者の動向を分析し、それに合った様々な商品やサービスを作り、提供している、すなわちマーケティング活動を
しているからである。こうしたマーケティング活動は、営利企業のみならず様々な組織で行われている。本講義では、マーケティングに
ついての基本的な方法や理論、マーケティングと地域活性化とのかかわりについて学習する

この科目は地域志向科目です

授業修了時の到達目標

① マーケティングとは何か説明できる
② 消費者行動と販売促進について説明できる
③ 消費者行動や市場動向を簡単に分析できる
④ 様々な店舗形態や販売形態について説明できる
⑤ 中心市街地の現状や今治の産業について理解し、マーケティングの観点から地域活性化について考えることができる
⑥ 製品事故や消費者保護の対策、製品の安全について考えることができる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、マーケティングとは
第2回 市場経済とマーケティング
第3回 消費者行動と購買意思決定
第4回 中心市街地の現状と課題① ライフスタイルの変化と消費者行動
第5回 中心市街地の現状と課題② 店舗形態の変化と中心市街地の空洞化
第6回 中心市街地の現状と課題③ 今治市中心市街地の調査1(フィールドワーク)
第7回 中心市街地の現状と課題④ 今治市中心市街地の調査2(フィールドワーク)
第8回 中心市街地の現状と課題⑤ 今治の産業と地域活性化について(講演会)、調査結果に対する意見交換
第9回 仕入計画と商品管理・製品計画
第10回 製品のライフサイクル
第11回 製品の安全① 製品事故に対する法規制と消費者保護
第12回 製品の安全② 製品事故事例の分析
第13回 販売価格と販売経路
第14回 販売促進  広告、販売員活動、サービス
第15回 ブランド戦略、現代に求められるマーケティング活動
定期試験

  
授業の予定・内容は変更することもある。フィールドワーク及び講演会の日程により講義内容が前後することがある

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す(各回1時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読み、ノートにまとめること(各回2時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間×2回=15時間)

単位認定に関わる評価方法

・期中に中間レポート1回、及び期末試験を課す。
・期中に1回(2コマ続き)で学外でのフィールドワークを行う
・定期試験 40% レポート 30% 授業・フィールドワークへの参加度 30%

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、
退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする。
・フィールドワークやディスカッションでは積極的に参加し、発言を行うこと。特にフィールドワークは欠席しないこと
・日ごろから社会の出来事に関心を持つこと。毎日、ニュース等をチェックすること。本講義に関係があるニュースは講義内で取り上げる
・日ごろから買い物などをするとき店舗の状況、販売価格や商品陳列のしかたなどを意識しておくこともマーケティングの学習になります

フィードバックの方法

・フィールドワーク実施後にグループディスカッション、意見交換会を行う
・課題レポートについては後日、講義内で解説、講評をする
・終了前10分程度、テーマをあたえるのでそれに対する意見などを書く。その内容は後日の講義で解説、意見交換を行う

アクティブラーニング

・第6回・第7回では中心市街地の実態調査を行う(2コマ続き。日程・詳細は講義中に連絡します)
 第8回では、今治市商工振興課の担当者を招き、産業や地域活性化に関する講演及び受講生とのグループディスカッションを行う

テキスト

特になし。
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

テキスト経営学[第3版]-基礎から最新の理論まで  井原久光 著 ミネルヴァ書房 
マーケティング戦略 井上幹 著 有斐閣アルマ
マンガでわかる 街角の行動観察 久宗周二 著  創成社

実務経験の有無

オフィスアワー

木・12:30~14:00

起業論 (科目記号:LBK205)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

会社(企業)は経済の3主体のひとつであり、現代の経済社会生活において必要不可欠な存在である。企業は単に利潤を追求するだけでなく、
社会生活、市場経済を動かす重要な役割を担っており、永続的に維持されるものである。本講義では企業の形態や仕組み、設立、運営、維持、
企業経営における社会的な責任について基本的な部分から学んでいく

授業修了時の到達目標

① 企業、法人、会社の意味や違いを説明できる
② 企業の形態について説明できる
③ 企業の設立のしかたについて説明できる
④ 株式会社の機能や構造について説明できる
⑤ 企業の業務、運営管理と課題について考えることができる
⑥ 企業経営と安全対策、社会的な影響について関連づけることができる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、企業・法人とは
第2回 企業の特徴と役割
第3回 起業・法人の設立とその手続き
第4回 法人の分類 公企業と私企業 非営利法人と営利法人
第5回 株式会社① 株式会社のしくみ、株式会社の設立
第6回 株式会社② 株式会社の組織、所有と経営の分離
第7回 特殊な企業 第3セクター、公企業と民営化
第8回 ケーススタディ① 鉄道(JR)、高速道路(NEXCO)、郵政(JP)の経営
第9回 企業経営と業務① 仕事の効率化と従業員の労働環境
第10回 企業経営と業務② 作業効率の改善
第11回 企業経営と安全① 企業による事故・不祥事と対応、組織事故の法制と組織罰
第12回 企業経営と安全② 労働災害と不安全行動、ヒューマンエラー
第13回 企業経営と安全③ 組織事故と影響、組織事故の防止と安全対策
第14回 ケーススタディ② 組織事故の分析
第15回 企業経営と責任
定期試験
 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す
経済や社会に関するニュースを毎日確認すること(各回1時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読み、ノートにまとめること(各回2時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間×2回=15時間)

単位認定に関わる評価方法

・期末に定期試験、期中に中間レポート課題を実施する
課題 40% 定期試験 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・前期に「経営学」を履修していることが望ましい。
・講義中の私語、スマホ操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日ごろから政治、経済、事故など社会の出来事に関心を持つこと。毎日、ニュース等をチェックすること。本講義に関係があるニュースは講義内で取り上げる

フィードバックの方法

・課題レポートについては後日、講義内で解説、講評をする
・終了前10分程度、テーマをあたえるのでそれに対する意見などを書く。その内容は後日の講義で解説、意見交換を行う

アクティブラーニング

ケーススタディでは受講生との意見交換及びグループディスカッションを予定している

テキスト

テキスト経営学[第3版]-基礎から最新の理論まで  井原久光 著 ミネルヴァ書房
その他、プリントを配布します

参考文献

実務経験の有無

オフィスアワー

木・12:30~14:00

ビジネス実務 (科目記号:LLM202)

串部公基

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

社会人としての基礎知識を学びます。組織人としての心がまえ、ルールとマナー、話し方と聞き方とともに、ビジネス文書の基本や情報活用など、仕事に必要な基本的内容を修得します。

授業修了時の到達目標

社会人として最低限必要な社会常識、ビジネス知識、マナーなどを身につけることを目標とします。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 キャリアと仕事へのアプローチを理解します。
第3回 仕事の基本となる8つの意識を理解します。
第4回 コミュニケーションとビジネスマナーの基本を理解します。
第5回 指示の受け方と報告・連絡・相談を理解します。
第6回 話し方と聞き方のポイントを理解します。
第7回 来客応対と訪問の基本マナー、会社関係でのつき合いを理解します。
第8回 仕事への取り組み方を理解します。
第9回 ビジネス文書の基本を理解します。
第10回 電子メールの書き方を理解します。
第11回 統計・データの読み方・まとめ方、情報収集とメディアの活用を理解します。 
第12回 会社を取り巻く環境と経済の基本を理解します。
第13回 ハラスメントの種類・対策を理解します。
第14回 社会環境の変化、キーワードを理解します。
第15回 第2~14回のポイントを整理し、理解度レポートを作成します。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:次回の教科書範囲を熟読し、ポイント・疑問をまとめる。(各2時間)
事後学修:授業の要点をまとめ、各回の小レポートにまとめる。(各2時間)

単位認定に関わる評価方法

第2回~第14回までの小レポートと第15回の最終レポートが80%、授業への参加度(個別のプレゼンテーション)が20%

受講生に望むこと

・第2回~第14回は小レポートの提出があります。レポートは添削後返却します。全体を総括する最終レポート作成時(第15回)に参考にしてください。
・授業中の私語など他人に迷惑となる行為や、途中無断退席などは、教員の裁量で上記基準から減点します。
・授業の最後に、ビジネス全般に関する質問時間を設けます。疑問や質問を考えておいてください。

フィードバックの方法

各回のレポートについては、次の授業で解説します。

アクティブラーニング

グループ分けと担当テーマを決めます。各担当グループがテーマについて発表をし、その後各グループでディスカッションを行い、最後にグループ毎に発表します。

テキスト

『ビジネス能力検定公式ジョブパス3級公式テキスト』 一般財団法人職業教育・キャリア教育財団編 日本能率協会マネジメントセンター

※留学生向けに、フリガナ付きのテキストもあり。日本語に不安がある人は、そちらを選択

参考文献

『できる大人の「見た目」と「話し方」』 佐藤綾子 ディスカヴァー・トゥエンティワン
『モノの言い方サクッとノート』 櫻井弘 永岡書店
『プレゼンは「目線」で決まる』 西脇資哲 ダイヤモンド社

実務経験の有無

一般企業勤務:松山市の出版社に勤務。教科書で語られることと現場での重要性を整理し、メリハリをつけて話します。

備考

授業計画は進捗状況により変わることがあります。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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