2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

時事日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:LKR116)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う

授業修了時の到達目標

・初級の文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる
・実際の場面に応じた適切な語彙、表現がわかる

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 丁寧体と普通体
第3回 口語体の特徴
第4回 「おかし作り(1)」(語彙・文法の確認)
第5回 「おかし作り(2)」(手作りのものについて説明する)
第6回 「けっこん式(1)」(語彙・文法の確認)
第7回 「けっこん式(2)」(規則や習慣について説明・質問する)
第8回 復習テスト/フィードバック
第9回 「わたしの町ハノイ(1)」(語彙・文法の確認)
第10回 「わたしの町ハノイ(2)」(出身地について説明する)
第11回 「ハイキングの計画(1)」(語彙・文法の確認)
第12回 「ハイキングの計画(2)」(必要な準備や希望について話す)
第13回 「木の上の子ねこ(1)」(語彙・文法の確認)
第14回 「木の上の子ねこ(2)」(事情を説明したり感想を言ったりする)
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     テキストのダイアローグを参考に会話練習をする(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理する
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しない

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『TRY!日本語能力試験N4 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『JLPT聴解 N4 ポイント&プラクティス』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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