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2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅷ<初級クラス1> (科目記号:LKR411)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

日常の様々な場面でのコミュニケーション能力をつけるために、
必要な文法・語彙・表現を学習する。
日本での就職を意識して、専門知識を学習する。

授業修了時の到達目標

日本語能力試験N4レベルの文型・語彙・表現を運用できる。
就労の際に必要となる専門分野の語彙や表現がわかる。

授業内容の全体計画

第1回 実力判定テスト実施・解答と解説
    飲食料品製造業で必要な技能
第2回 「新しい一歩」:自己紹介と問い合わせができる
    食品衛生の基本と食品製造で気を付けること 
第3回 「私の目標」:目標を話し、助言を聞くことができる
食品衛生①作業者の衛生管理
第4回 「大変な一日」:困ったときに事情が説明できる
    食品衛生②HACCPによる衛生管理
第5回 「西川さんの家へ」:敬語を使って交流を楽しめる
    テスト(食品衛生)実施・解答と解説 
第6回 「ありがとう」:感謝の気持ちが伝えられる
    労働災害について学ぶ 
第7回 模擬テスト(JLPT)
第8回 テスト(JLPT)の解答・解説
第9回 「アルバイト先で」:周りに配慮しながら話せる 
    作業場で使う安全標識を理解する
第10回「地域社会の中で」:地域の活動に興味を持つ
    労働災害を無くすために守るべきこと
第11回「私の健康法」:周りの人と情報交換できる
    異常事態や労働災害が起きたときの対応
第12回「イベント・行事」:自国の行事や習慣を発表する 
    危険に気がつく力をつける
第13回 労働災害の事例と災害の予防
    テスト(労働災害)実施・解答と解説
第14回 模擬テスト(JLPT)   
第15回 テスト(JLPT)の解答・解説
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布された漢字プリントや演習問題を仕上げる。(1時間)
     テキストの次回学習課に目を通し、言葉を調べる (1時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめる。(0.5時間)
課題の準備(3時間)    

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%   提出課題・小テスト 30%   授業への参加度 20%

受講生に望むこと

わからない言葉を調べる習慣をつけましょう。
間違えた問題をしっかり復習すること。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。まとめノートはチェックし、検印する。

アクティブラーニング

グループワーク、意見交換

テキスト

『飲食料品製造業技能測定試験 学習用テキスト』
           (一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『できる日本語 初中級』          (アルク)
『日本語能力試験 合格模試 N4/N3』  (アスク出版) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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