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2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅳ<中級クラス2> (科目記号:LKR406)

久米千夏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

タスク活動を通して中級レベルの日本語を習得する。相対的な
視点をもってテーマの理解や思考を深めることを目的とする。

授業修了時の到達目標

中級レベルの文型・語彙・表現を習得し、自身の意見や考えを
伝える力・伝え合う力をつける。
 

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
    実力判定テスト実施・解答と解説
第2回 「習い事は役に立つ?」 
第3回 課題:経験について発表する
第4回 「漢字・ひらがな・カタカナ、どれで書く?」
第5回 書き言葉、グラフの読み取り、説明
第6回 「違いについて考えてみよう」
    異文化比較と相互理解
第7回 模擬テスト(JLPT)
第8回 テスト(JLPT)の解答・解説
第9回 課題:日本と自国の文化の違いについて書く
第10回「違いについて考えてみよう」
第11回「ユニバーサルデザインとは?」
    多角的に考える
第12回 課題:自分の「強み」」について発表する
第13回 「日本から世界へ」(説明文を読む)
第14回 エッセイを読む   
第15回 小説を読む
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回学習課に目を通し、言葉の意味を調べる (各回1時間)
事後学修 配布されたプリントや演習問題を仕上げる。 (各回1時間)
課題の準備(10時間×3回)    

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  提出課題・小テスト 30%  授業への参加度 20%

受講生に望むこと

課題は期日を守り、しっかり準備しましょう。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。

アクティブラーニング

課題について発表を行う。その際、質問をしたり、答えたりする。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1・2』(スリーエーネットワーク)
『日本語能力試験 ベスト模試 N3/N2』  (ジャパンタイムズ出版) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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