卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
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選択必修科目 | 講義 | 2単位 | 1年 | 前期 |
学位授与の方針との関連
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力
授業科目の目的・テーマ
日本語能力試験N4受験を意識し、必要とされる知識を養うことを目的とする。
日常で用いられる漢字の読み方と意味がわかるようになる。
授業修了時の到達目標
日本語能力試験N4レベルの問題がある程度解けるようになる。
日本語能力試験N4レベルの漢字のうち150字を覚える。
授業内容の全体計画
第1回 「助詞」の整理、聴解練習(即時応答)
「住所」に関する漢字
第2回 「指示語」の内容を考えて文を読む
漢字:反対の意味を持つ形容詞
第3回 「接続」の言葉を学ぶ、聴解練習(発話表現)
漢字:な形容詞
第4回 お知らせ・メール文を読む
「趣味」に関する漢字
第5回 「説明文」を読む、聴解練習(課題理解)
「仕事」に関する漢字
第6回 「情報検索」問題を解く
「自然」に関する漢字
第7回 模擬テスト (N5レベル)
「季節」に関する漢字
第8回 テストの解答・解説、聴解練習(ポイント理解)
「体」に関する漢字
第9回 名詞修飾の復習、「並べ替え」問題を解く
「時」を表す漢字
第10回 「尊敬」表現を学ぶ
漢字:動詞
第11回 「謙譲」表現を学ぶ
「家族」に関する漢字
第12回 「使役」表現を学ぶ
「生活」に関する漢字
第13回 「使役受け身」表現を学ぶ
「食べ物」に関する漢字
第14回 模擬テスト (N4レベル)
「場所」を表す漢字
第15回 テストの解答・解説
「学校」に関する漢字
定期試験
授業時間外の学習(予習・復習等)
事前学修 配布された漢字プリントや演習問題を仕上げる。(各回2時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめる。習った漢字を覚える。(各回2時間)
単位認定に関わる評価方法
定期試験 60% 提出課題・小テスト 20% 授業への参加度 20%
受講生に望むこと
漢字はていねいに書き、何度も復習しましょう。
フィードバックの方法
小テストは添削して返却する。まとめノートはチェックし、検印する。
アクティブラーニング
自己表現中心のアウトプットが主な活動となる。よってテーマごとに発表しグループで評価する。
テキスト
必要に応じて教材を配布する。
参考文献
『にほんごチャレンジ 文法と読む練習 N4』 (アスク出版)
『にほんごチャレンジ 漢字 N4-5』 (アスク出版)
『日本語能力試験 公式問題集 N4/N5』 (凡人社)
実務経験の有無
備考
オフィスアワー
授業終了後に教室で質問を受けつける。