2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

日本事情Ⅰ (科目記号:LKR101)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

日本の文化・習慣・ルールを学習し、日本社会について理解する。

授業修了時の到達目標

授業で学んだ日本の習慣・ルールを、日常生活の中で実践することができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(グループ分け・自己紹介)
第2回 あいさつ
第3回 乗り物
第4回 交通ルール
第5回 看板
第6回 連絡
第7回 買い物
第8回 食事
第9回 人間関係
第10回 服装
第11回 住居
第12回 銀行・保険
第13回 電話・手紙
第14回 仕事
第15回 季節
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(各回1.5時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(各回1時間)
授業で取り上げた文化・習慣・ルールの応用を調べてノートにまとめる。(各回1.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%、小テスト30%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
実際に日本人がどういった生活をしているか興味を持って見るようにしてほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

毎回授業で習った習慣やルールについて、グループ内で役割を決めて実践する。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『〈四訂版〉話そう考えよう初級日本事情』「日本事情」プロジェクト(2023)スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

金・14:20~16:10

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