卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
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選択必修科目 | 演習 | 2単位 | 2年 | 後期 |
学位授与の方針との関連
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力
授業科目の目的・テーマ
・宿泊業で必要とされる技能や知識を身につける。
・宿泊業で働くために求められる日本語力を高める。
授業修了時の到達目標
・業務に直接関係がある事や物について、簡単な言葉や短い文を使って説明することができる。
・日常の業務に必要なやりとりができる。
授業内容の全体計画
第1回 オリエンテーション/接客①あいさつと接客方法
第2回 接客②電話対応とクレーム対応
第3回 レストランサービス①服装・身だしなみ
第4回 レストランサービス②ルール・マナー
第5回 レストランサービス③安全管理
第6回 フロント業務①予約
第7回 フロント業務②チェックイン
第8回 フロント業務③チェックアウト
第9回 フロント業務④館内案内
第10回 フロント業務⑤ホテル周辺の案内
第11回 企画・広報①企画業務
第12回 企画・広報②広報業務
第13回 リスク回避と安全確保
第14回 衛生管理
第15回 施設管理と環境対応
定期試験
授業時間外の学習(予習・復習等)
授業中に出された課題に必ず取り組み、提出すること(4時間)
単位認定に関わる評価方法
定期試験50%、 提出課題30%、 授業の発言とペア/グループでのディスカッション20%
受講生に望むこと
前期に開講される『日本語総合演習Ⅴ』を受講していることが望ましい。
授業中のタスクや話し合いに積極的に参加すること。
授業中に理解が不十分だったところは、配付資料を用いて復習を行うこと。
フィードバックの方法
課題は添削し、評価して返却する。
返却時の授業で説明を行う。
アクティブラーニング
毎回、学習目標を課題の達成(ロールプレイ、ペアワーク、グループワーク)を通して学ぶ。
毎回、授業終了時に自己評価を行う。
テキスト
特になし
参考文献
『特定技能1号評価試験 宿泊分野 学習用テキスト』、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会
実務経験の有無
備考
オフィスアワー
授業終了後に教室で質問を受け付ける。