2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅴ<中級クラス> (科目記号:LKR308)

嶋村美和

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・宿泊業の仕事を理解し、基本的な考え方や知識を身につける。
・宿泊業で働くために求められる日本語力を高める。

授業修了時の到達目標

・宿泊業の仕事や基本的な考え方を説明できる。
・日常の業務に関わる簡単なやりとりができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション/ホテルの仕事について
第2回 ホテルの仕事を知る
第3回 ホスピタリティとサービス
第4回 宿泊①アメニティ
第5回 宿泊②ベッドメーキング
第6回 レストラン①仕事の流れ
第7回 レストラン②身だしなみ
第8回 レストラン③連絡と確認
第9回 レストラン④レストランの準備
第10回 レストラン⑤案内
第11回 レストラン⑥トラブルの対応
第12回 レストラン⑦挨拶と会話
第13回 フロント①到着から出発
第14回 フロント②問い合わせ
第15回 フロント③ホテル周辺の案内
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業中に出された課題に必ず取り組み、提出すること(各回4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、 提出課題30%、 授業の発言とペア/グループでのディスカッション20%

受講生に望むこと

授業中のタスクや話し合いに積極的に参加すること。
授業中に理解が不十分だったところは、配付資料を用いて復習を行うこと。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。
返却時の授業で説明を行う。

アクティブラーニング

毎回、学習目標を課題の達成(ロールプレイ、ペアワーク、グループワーク)を通して学ぶ。
毎回、授業終了時に自己評価を行う。

テキスト

特になし

参考文献

『特定技能1号評価試験 宿泊分野 学習用テキスト』、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会
『宿泊業で働くための日本語』、BPC研修サービス

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルによって、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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