2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

日本語表現法Ⅱ<上級クラス> (科目記号:LKR215)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・日本語で他者と対話できるようになるために、さまざまなテーマやトピックについて日本語で学ぶ。
・タスクやクラスメートとの対話を通して、「日本語の運用能力を高める」とともに、「内容を理解して思考を深める」ことを目指す。

授業修了時の到達目標

・大学生活で出合う可能性のあるタスクの達成に必要な日本語の運用能力を身につける。
・授業で扱ったテーマについて理解や考えを深め、それらを示すことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 L7日本から世界へ①:知っていることを話す・解説の動画を見る
第3回 L7日本から世界へ③:文型・表現
第4回 L7日本から世界へ⑤:調べたことを発表する
第5回 L1なぜその言葉?①:自分の考えを話す・説明文を読む
第6回 L1なぜその言葉?③:文型・表現
第7回 L1なぜその言葉?⑤:説明を聞き取る
第8回 L2ユニバーサルデザインとは?①:自分の考えを話す・説明文を読む
第9回 L2ユニバーサルデザインとは?③:文型・表現
第10回 L2ユニバーサルデザインとは?⑤:調べて発表する
第11回 L3公共施設を利用している?①:知っていることを話す・情報を読み取る
第12回 L3公共施設を利用している?③:文型・表現
第13回 L3公共施設を利用している?⑤:調べて発表する
第14回 各課のふりかえり
第15回 全体ふりかえり
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・授業後に、配布プリントの問題を解く(各回0.5時間)
・作文や調査等の課題に丁寧に取り組む(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・授業への参加度・提出物:50%
・定期試験:50%

受講生に望むこと

・このクラスでは、日本語を使うさまざまなタスクに挑戦します。積極的にペア/グループワークに参加してください。
・課題は期日までに提出してください。遅れた場合は減点とします。

フィードバックの方法

・課題はその場でコメント、または後日、評価して返却する。

アクティブラーニング

・毎回、ペア/グループワークを実施する。

テキスト

・必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク
『日本語上級話者への道 きちんと伝える技術と表現』荻原稚佳子・増田眞佐子・齊藤眞理子・伊藤とく美、スリーエーネットワーク
『タスクベースで学ぶ日本語 中級2』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

・授業内容に関連があるため『応用日本語Ⅱ上級』の受講が望ましい。
・授業でPCを使用することがある。
・受講生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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