2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅳ<初級クラス> (科目記号:LKR406)

嶋村美和

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・就労場面で必要となる、基本的な会話や読み書きを身につける。
・ビジネスコミュニケーション上のマナーや暗黙のルールを知る。

授業修了時の到達目標

・就労場面で、基本的な会話や読み書きができる。
・ビジネスコミュニケーション上のマナーや暗黙のルールに配慮した表現活動ができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(自己紹介)
第2回 職場での自己紹介と日常的なあいさつ
第3回 やりとり①:休日の過ごし方
第4回 仕事の指示を受ける
第5回 打ち合わせの連絡を受ける
第6回 指示の不明な点を確認する
第7回 やりとり②:仕事の感想
第8回 遅刻の連絡
第9回 急な欠席の連絡
第10回 休暇取得の相談
第11回 書類の記入
第12回 誘われたとき
第13回 やりとり③:出身地
第14回 やりとり④:ソウルフード
第15回 学習内容の復習
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業中に出された課題に必ず取り組み、提出すること(各回4時間)。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、 提出課題20%、 授業の発言とペア/グループでのディスカッション30%

受講生に望むこと

授業中のタスクや話し合いに積極的に参加すること。
授業中に理解が不十分だったところは、配付資料を用いて復習を行うこと。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。
返却時の授業で説明を行う。

アクティブラーニング

毎回、学習目標を課題の達成(ロールプレイ、ペアワーク、グループワーク)を通して学ぶ。
毎回、授業終了時に自己評価を行う。

テキスト

特になし

参考文献

『はたらくための日本語 職場のコミュニケーションⅠ』『はたらくための日本語 職場のコミュニケーションⅡ』、一般財団法人日本国際協力センター、株式会社ラーンズ

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルによって、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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