卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
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必修科目 | 演習 | 1単位 | 1年 | 前期 |
学位授与の方針との関連
1 人間関係力・自己研鑽力
2 専門的知識・技能、主体性、協働性
4 地域志向性、地域貢献力
授業科目の目的・テーマ
この科目は初年次教育です。
本学での学びや学生生活が有意義なものになるように、保育者を目指す学生としての姿勢・態度と生活感覚を身につける。
保育・教育に関する専門分野を知ることにより、保育者に必要な自ら学ぶ姿勢を身につける。
保育者像をデザインしていく過程で、教育を受ける者から実践する者になるために、実習の意義や目的を学ぶ。
授業修了時の到達目標
保育者を目指す学生としての姿勢・態度と生活感覚をもち、日々の生活で実践できる。
保育・教育に関する専門分野に関心をもち、学んだことを自らの言葉で説明できる。
自分が理想とする保育者像をデザインし、保育・教育に携わる者としてのあるべき姿を表現することができる。
授業内容の全体計画
第1回 キャンパスライフ 今治明徳短期大学での学生生活 目標と計画 自己管理 授業の受け方 情報モラル
第2回 新入生交流会 先輩・教員との交流
第3回 学長講話/スタディスキルズ(1) 言語表現の学び 教育・保育者の言葉づかい
第4回 スタディスキルズ(2)レポートの書き方 話し言葉と書き言葉 わかりやすい文章を書く
第5回 各分野の学び 保育分野 教育・心理分野
第6回 キャリアデザイン 保育者らしさ・教師らしさとは ボランティア参加
第7回 教育実習・保育実習に向けて 現場・先輩保育者の声
第8回 まとめ これまでの振り返り
授業時間外の学習(予習・復習等)
第1回 入学時オリエンテーションの内容及び学生便覧を読み、本学への理解を深める。(2時間)
第2回~第7回 シラバスに記載のテキスト範囲を読み理解を深める。(18時間)
第8回 ふりかえり、後期に向けて考えをまとめる。(2時間)
前期(4月~7月)中に地域のボランティア活動等に参加する。(8時間)
単位認定に関わる評価方法
実践へのプロセス50%、振り返りレポートおよび参加姿勢50%で総合的に評価する。
受講生に望むこと
学ぶ意欲を持って、積極的に授業参加すること。
フィードバックの方法
レポートは確認、添削して返却する。資料等その都度提示する。
アクティブラーニング
新入生交流会では、先輩、教員とともに地域活動を行う。
地域での保育にかかわるボランティア活動を行う。
テキスト
『保育者養成のための初年次教育ワークブック』谷田貝公昭 監修 一藝社
参考文献
『幼児教育系学生のための日本語表現法』 久保田英助・大岡紀理子 編 東信堂
『保育学生のための基礎学力演習』 馬見塚昭久・大浦賢治 編著 中央法規
実務経験の有無
備考
オフィスアワー
寺川:火・14:20~16:10
松田:火・15:00~17:00
吉井:木・10:30~12:30