2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅵ<上級クラス> (科目記号:LKR409)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・中級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N3またはN2レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 自国のくしゃみの音や動物の鳴き声について話す
第3回 「くしゃみ」についての文章が理解できる 
第4回 「くしゃみ」がテーマの作文が書ける
第5回 花粉症
第6回 好きな建物について話す
第7回 「私の町」がテーマの文章が理解できる
第8回 メールを書くことができる
第9回 位置を表す言葉
第10回 特別な日に食べる料理について話す
第11回 「料理」についての文章が理解できる
第12回 「正月料理・特別な料理」をテーマに作文が書ける
第13回 味を表す言葉・食事の言葉
第14回 日本語能力試験 模擬試験
第15回 日本語能力試験 模擬試験 フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (各回2時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

スマホの使用は基本的には禁止する。
積極的に授業に参加し発言する学生を高く評価する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『中級を学ぼう 中級前期』平井悦子・三輪さち子著 スリーエーネットワーク

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少シラバス変更の場合がある。 

オフィスアワー

火・12:30~14:00

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