2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅱ<入門クラス> (科目記号:LKR204)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

漢字・ひらがな・かたかなの3種類の文字で書かれた文をスムーズに読むために、それぞれで表記される語彙や表現、および文法事項を学習し、読む内容を理解できるようになる。

授業修了時の到達目標

学習した文法・語彙・表現を使った文をスムーズに読んで、内容を理解することができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション/自己紹介/て形復習
第2回「江戸時代」
第3回「個人旅行?団体旅行?」
第4回「ここは どこですか?」
第5回「相撲」
第6回「伊能忠敬の 一生」 
第7回 地図の記号、日本の地理
第8回「雨 降って 地 固まる」
第9回「テレビ放送」 名詞修飾
第10回「テレビ番組」観光案内を読む
第11回「コーヒーを 飲むと」
第12回「日本語で お願いします」
第13回「将来は・・」「若い人の 考え方」
第14回 少し長い文を読む。
第15回 まとめ
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習として次回に該当する教科書の範囲を読み、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(各回2時間)
事後学修:課題プリントを十分時間を費やして学習し、次の授業時に提出すること(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、中間テストおよび授業中に行う小テスト20%、課題プリント20%

受講生に望むこと

授業中に学習したことを課題プリントを使って復習してください。答えが間違っていたら必ず訂正しておくこと。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。毎回の課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回学習した内容について、ペアやグループで練習する。

テキスト

『みんなの日本語初級Ⅰ第2版 初級で読めるトピック25』牧野昭子, 澤田幸子, 重川明美, 田中よね, 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

参考文献

『みんなの日本語初級Ⅰ第2版本冊』牧野昭子, 澤田幸子, 重川明美, 田中よね, 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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