2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:LKR219)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(初級後半レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 終助詞、文末表現
第3回 初めての経験について話す1(表現確認)
第4回 初めての経験について話す2(内容理解)
第5回 家族やペットを紹介する1(表現確認)
第6回 家族やペット紹介する2(内容理解)
第7回 お知らせを見て申し込む1(表現確認)
第8回 お知らせを見て申し込む2(内容理解)
第9回 復習テスト/テストのフィードバック
第10回 友だちと意見や感想を話す1(表現確認)
第11回 友だちと意見や感想を話す2(内容理解)
第12回 レシピを読んで手順を理解する1(表現確認)
第13回 レシピを読んで手順を理解する2(内容理解)
第14回 あるテーマについて自分の意見をまとめる1(表現確認)
第15回 あるテーマについて自分の意見をまとめる2(内容理解)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『JLPT文字語彙N3ポイント&プラクティス』 本田ゆかり 他 スリーエーネットワーク
『耳から覚える日本語能力試験聴解トレーニングN3』 小原亜紀子 他 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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