2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅰ<入門クラス> (科目記号:LKR103)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

漢字・ひらがな・かたかなの3種類の文字で書かれた文をスムーズに読むために、それぞれで表記される語彙・表現、および文法事項を学習し、読む内容を理解できるようになる。

授業修了時の到達目標

学習した文法・語彙・表現を使った文をスムーズに読んで、内容を理解することができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション/自己紹介
第2回 数字・日にち・曜日・時間 「ジュースを おねがいします」
第3回 「神戸まで いくらですか」「何時の 飛行機で?」
第4回 「お花見」「もらいました / あげました」
第5回 「町の 生活・田舎の 生活」
第6回 「日本が 好きです」
第7回 「美術館」
第8回 「お祭り」助数詞・中間テスト
第9回 「沖縄旅行」[形容詞]
第10回「宝くじ」
第11回「ビデオレター/みんなの伝言板」
第12回「高校」~てもいいです/ ~てはいけません
第13回「想像の動物」
第14回 表やグラフを読む
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習として次回に該当する教科書の範囲を読み、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(各回2時間)
事後学修:課題プリントを十分時間を費やして学習し、次の授業時に提出すること(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、中間テストおよび授業中に行う小テスト20%、課題プリント20%

受講生に望むこと

授業中に学習したことを課題プリントを使って復習してください。答えが間違っていたら必ず訂正しておくこと。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。毎回の課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回学習した内容について、ペアやグループで練習する。

テキスト

『みんなの日本語初級Ⅰ第2版 初級で読めるトピック25』牧野昭子 , 澤田幸子 , 重川明美 , 田中よね , 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

参考文献

『みんなの日本語初級Ⅰ第2版本冊』牧野昭子 , 澤田幸子 , 重川明美 , 田中よね , 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

このページの先頭へ戻る