2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

ホスピタリティー論 (科目記号:LKH201)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

多様性が重視される社会の中で、重要性が増しているホスピタリティーの考え方を学ぶ。

授業修了時の到達目標

①ホスピタリティー・マインドが身につく。
➁多様な性格を持つ他者を理解する力がつく。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(ホスピタリティーとは何か)
第2回 ホスピタリティーは「おもてなし」だけではない
第3回 ホスピタリティー・マインド
第4回 ホスピタリティー・コミュニケーション
第5回 感情労働と感情抑制(A.ホックシールド)
第6回 礼儀作法と自己抑制(N.エリアス)
第7回 自分自身もホスピタリティーの対象
第8回 観光産業とホスピタリティー
第9回 宿泊産業とホスピタリティー
第10回 ブライダル産業とホスピタリティー
第11回 リスニングスキル
第12回 トーキングスキル
第13回 カスタマーハラスメントとクレーム対応
第14回 ホスピタリティーの実践(言葉遣い)
第15回 ホスピタリティーの実践(マナー)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(各回2時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%、小テスト30%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
ホスピタリティー・マインドを持って他者と接する練習をしてほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

第14回・第15回の授業でグループに分かれて、ホスピタリティーを実践する。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『ホスピタリティの教科書』林田正光監修(2007)あさ出版
『社会人ホスピタリティ』日本ホスピタリティ検定協会編(2021)経済法令研究会
『マナーと作法の社会学』加野芳正編(2014)東信堂

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

金・14:20~16:10

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