2025年度(令和7年度)講義概要―シラバス―

コミュニケーション学 (科目記号:LKH102)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

異文化コミュニケーションの基礎知識を習得する。
社会生活における他者との関係づくり、場づくりに生かす。
 

授業修了時の到達目標

効果的な対人コミュニケーションスキルを実践できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(自己紹介・他者紹介)
第2回 明短生 朝の会話
第3回 「わからない!」の体験(言語的挫折)
第4回 ことばのはたらき
第5回 言語情報と非言語情報①(種類と役割)
第6回 言語情報と非言語情報②(ジェスチャーの文化)
第7回 ハイコンテクストとローコンテクスト①(だから日本語はわからない)
第8回 ハイコンテクストとローコンテクスト②(日本と同じ?ちがう?)
第9回 異文化理解①(カルチャーショック)
第10回 異文化理解②(文化変容の4類型)
第11回 異文化間コミュニケーション
第12回 コミュニケーションの高い人とは
第13回 コミュニケーション活動①(受容・傾聴)
第14回 コミュニケーション活動②(ソーシャルスキルトレーニング)
第15回 コミュニケーション活動③(発表・ふりかえり)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:配布プリントに目を通し、疑問点・質問事項をまとめておく。[各回1時間]
事後学修:毎回提示する課題に取り組む。[各回3時間]

単位認定に関わる評価方法

定期試験30%  提出課題50%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
教室でインプットしたことを、実際の使用場面で積極的に運用すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

毎回グループディスカッションを取り入れ、対話議論型・双方向型授業を行う。
課題発表に際し、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

特になし(ハンドアウトを配布)

参考文献

『異文化コミュニケーションワークブック』八代京子他 三修社
『キャラクターと学ぶ リアル日本語会話~ようこそ前田ハウスへ』山本弘子他 アルク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。


オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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