2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

共通教育科目 1年 対象科目 (令和3年度入学生)

地域活性化論 (科目記号:GGA101)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

 今治地方の歴史・文化・風土・産業などの地域資源を駆使し、地域活性化に結びつけようとする人・まち・企業などの活動を考察し、観光・産業・まちづくりなどの地域振興に役立つ視点を養う。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

①事例を考察する中で、広い視野にたったモノの見方を培うことができる。
②事例を考察する中で、身近な地域社会への関心を持つことができる。
③事例を考察する中で、自ら地域づくりの担い手になろうとする積極的態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(地域活性化とは)
第2回 水軍文化でまちおこし(宮窪地域)
第3回 しまなみ海道とサイクリング(観光業)
第4回 日本最大の海事都市(造船・海運・舶用工業)
第5回 今治タオルのブランド化
第6回 四国霊場八十八ヶ所めぐり(巡礼・観光)
第7回 大山祇神社などの神社信仰(祭礼・観光)
第8回 しまなみソルトヒストリー(製塩業)
第9回 大島石と近代化遺産(採石・観光業)
第10回 グリーンツーリズムと害獣対策(観光・農業)
第11回 菊間瓦とお供馬(菊間地域)
第12回 桜井漆器と志島ヶ原(桜井地域)
第13回 今治城と藤堂高虎(史跡・観光)
第14回 小島砲台と八木亀三郎旧宅(波止浜地域)
第15回 丹下建築と市中心市街地再生
 定期試験

第2回~4回はフィールドワークとして実施する。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバス内容を確認し、テキスト範囲や配布資料などを熟読する(1.5時間)。
事後学修 授業の要点をノートにまとめ、課題レポートを作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題レポート30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策やイベント参加などを心がけて欲しい。

フィードバックの方法

課題は評価して返却し、授業の中で解説する。

アクティブラーニング

フィールドワーク(第2回~第4回)

テキスト

『新いまばり博士』(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史文化遺産に関心が向く講義を心がけたい。
・NPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、観光やイベントなど地域振興の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:これまでの実績や人脈を活かし、経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

地域交流演習 (科目記号:GGA202)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

 地域やそこで生活する人々との交流を通して、地域が抱える課題に気づき、自ら解決に
向けて考え、実践していこうとする態度を培う。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

①地域の人々との交流を通して、地域に関心を持つことができる。
②地域の人々との交流を通して、地域の良さを挙げることができる。
③グループワークや地域との交流を通して、積極的にコミュニケーションをとることができる。
④主体性を持って、実践的に地域と関わることができる。
⑤実践を通して、地域における課題を自ら考えることができる。
⑥実践を通して学んだことを、適切な方法で発信することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2・3回 ポタリングツアーでしまなみ海道をサイクリングし、その魅力と課題を考察する。
第4・5回 造船工場や舶用機工場を視察し、海事産業の抱える課題や魅力を考察する。
第6・7回 タオル工場やタオル組合を視察し、今治タオル業界の現状を知り、未来を考察する。
第8・9回 まちづくりイベントや祭礼行事に参加し、地域の人々と交流する。
第10・11回 大島石文化体験ツアー・潮流体験など宮窪地域のまちづくりを視察・体験し、地域の人々と交流する。
第12・13回 大三島で、産業観光やまちづくりに関わる人々と交流し、島嶼部の魅力と課題を考察する。
第14・15回 市中心市街地で活性化にかかわる人々と交流し、抱える課題解決に向けた取り組みを考察する。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のテーマに沿って、テキスト範囲や配布資料などを熟読し、分析する(1.5時間)。
事後学修 研修視察に基づく課題レポートや関係者への礼状を作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

課題レポート60%、授業への参加度40%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策やイベント参加などを心がけて欲しい。

フィードバックの方法

課題は評価して返却し、授業の中で講評をする。

アクティブラーニング

最終回の授業で、フィールドワークを通じて得た成果を各自がプレゼンテーションする。

テキスト

『新いまばり博士』(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史文化遺産に関心が向く講義を心がけたい。
・NPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、観光やイベントなど地域振興の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:これまでの実績や人脈を活かし、経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

生涯スポーツ (科目記号:GGS101)

赤堀昭行

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

スポーツの実践を通して、運動文化を享受する主体を学習する.自己の身体を認知し、個人の健康・体力に応じた技術・知識を習得し、自由な身体と心で生涯にわたってスポーツを楽しめる技能を身につけ、自己管理力を養えるよう学ぶ。

授業修了時の到達目標

生涯にわたってスポーツを楽しめる技能を身につけ、実践できるようになることを目標とする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション:説明・チーム作り
第2回 基礎技能を取得するための練習
第3回 基礎技能を習得するための練習・規則(ルール)の習熟

<第4回から第15回は各種目のゲーム及びゲームの運営・審判の仕方を学ぶ>
第4回 卓球①(ゲームの内容を知る・実践)
第5回 卓球②(ゲームの運営)
第6回 卓球③(審判の仕方)
第7回 バドミントン①(ゲームの内容を知る・実践)
第8回 バドミントン②(ゲームの運営)
第9回 バドミントン③(審判の仕方)
第10回 バレーボール①(ゲームの内容を知る・実践)
第11回 バレーボール②(ゲームの運営)
第12回 バレーボール③(審判の仕方)
第13回 バスケットボール①(ゲームの内容を知る・実践)
第14回 バスケットボール②(ゲームの運営)
第15回 バスケットボール③(審判の仕方)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

普段からジョギング、ランニング、ストレッチ等で身体を動かしておくこと(各回1時間程度)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  授業への参加度 30%

受講生に望むこと

自分の将来の仕事に役立つように授業に取り組んでほしい

フィードバックの方法

各種目ごとにコメントする。
実技試験に関して、その場でコメントする。

アクティブラーニング

各種競技の実技・実践

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

『生涯スポーツの理論と実際』 日下裕弘・加納弘二著 大修館書店

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

生涯スポーツ (科目記号:GGS101)

渡辺俊哉

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

それぞれの体力や年齢、技術、興味・目的に応じて、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツを楽しむことのできる素養を身につけるために、様々な競技を実施する。

授業修了時の到達目標

①他者との関わりを大切にし、楽しく主体的に行動できる。
②スポーツに親しむことのすばらしさに触れる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 バレーボール     ・ルールの理解と基礎技能の練習
第3回   〃        ・基礎技能の練習
第4回   〃        ・応用技能の修得
第5回   〃        ・ゲーム
第6回 バスケットボール   ・ルールの理解と基礎技能の練習
第7回   〃        ・基礎技能の練習
第8回   〃        ・応用技能の修得
第9回   〃        ・ゲーム
第10回 バドミントン     ・ルールの理解と基礎技能の練習
第11回   〃        ・基礎技能の練習
第12回   〃        ・ゲーム
第13回 卓 球        ・ルールの理解と基礎技能の練習
第14回   〃        ・基礎技能の練習
第15回   〃        ・ゲーム

授業時間外の学習(予習・復習等)

健康および体力の維持・向上に関心を持って生活する。(各回1時間程度)

単位認定に関わる評価方法

技能の修得および協調性を含む受講態度 80%、実技テスト 20%

受講生に望むこと

スポーツの楽しさを知り、生涯にわたってスポーツに親しんでほしい。

フィードバックの方法

授業の中で各自の技量に応じて指導する。

アクティブラーニング

実技・実践

テキスト

使用しない

参考文献

『生涯スポーツの理論と実際』 日下裕弘、加納弘二 著 大修館

実務経験の有無

備考

体育館シューズが必要

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

スポーツの科学 (科目記号:GGS202)

赤堀昭行

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

スポーツの意味、スポーツと健康の関りを理解し、現代社会における健康な心身のあり方についての知識を習得する。また、スポーツ文化のもつ価値について理解を深め、生涯にわたってスポーツを実践する態度を養う。

授業修了時の到達目標

スポーツの意味と健康の関わりを理解し、実践できるようになることを目標とする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 スポーツの魅力.スポーツの魅力の歪みと復権.スポーツにおける達成の論理を探る
第3回 戦略・戦術としてのスポーツ実践・集団の組織・マネージメントとしての実践
第4回 スポーツマンはプレイヤー・試合で要求される行動
第5回 トレーニングを組み立てるための基礎
第6回 乳児期における動作の多様性の獲得・改善と運動能力の発達
第7回 青年期におけるスポーツパフォーマンスの個性化と安定
    成人期・壮年期(中年期)におけるスポーツパフォーマンスの維持と低下
第8回 21世紀のスポーツを展望する    
   定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

レジュメを熟読し記載されているポイントを確認する(各1時間)
身体や運動に関する新聞の記事や書籍を読む(各1.5時間)
 理解できたところとそうでないところを意識して講義に出席すること。
授業後は毎回、必ず復習し、自分のものになるようにすること(各1.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  授業への参加度 30%

受講生に望むこと

共通教育科目ですが知識を高める意味でも、専門科目と同じように真剣に取り組んで下さい。遅刻、途中退出、私語等は評価の対象とします。

フィードバックの方法

授業の都度、前回の講義内容が身についているのか質問する。

アクティブラーニング

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

必要に応じて紹介する。

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

人間科学論 (科目記号:GGH201)

泉浩徳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

・子どもの発達と心理学的な視点から、人は環境によって一方的に影響される受身的存在ではなく、人や物の環境と主体的に関わり、それを変えようとする存在でもあることを理解する。
・子どもの発達と心理の基礎を知ることで自ら考え行動できる姿勢を養うことができる。

授業修了時の到達目標

・子どもの発達及び心理について適切な言葉を用いて説明できる。
・人間が生活する中で行っている学習や動機づけの過程を論理的に説明できる。
・子どもゆえに有する能力等を説明できる。

授業内容の全体計画

第1回 子どもの発達を理解することの意義・発達観、子ども観と保育観
第2回 子どもの発達と環境・感情の発達と自我
第3回 人と相互的関わりと子どもの発達
第5回 生涯発達と初期経験の重要性
第6回 乳幼児期の発達
第7回 成人期、老年期の発達
第8回 個人差や発達過程に応じた実践・関わり
第9回 環境としての養育者と子どもの発達・子ども相互の関わりと関係づくり
第10回 子どもの自己主張と自己統制・子ども集団と環境
第11回 生活や遊びを通した学びの過程
第12回 基本的生活習慣の獲得と発達援助・自己の主体性の形成
第13回 発達課題に応じた関わりと援助・発達の連続性
第14回 発達援助における協働
第15回 現代社会における子どもの発達と課題・まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・毎回、レジュメを配布する。レジュメに記載されている事項は重要であり、復習によって充分理解しておく。次回の授業理解に役に立つ。
・子どもや教育・保育に関する記事(新聞等)を切り取り、ファイルし、コメントも付記しておくとよい。子どもを取り巻く環境を把握することで、本授業の理解が容易になる。

事前学修:毎回、シラバスのキーワード(3つ)をもとに学習した内容をノートにまとめる(2時間)
事後学修:授業時に配布されたレジュメに記載されている事項について、事前に学修した内容を含め自分の考えをまとめる(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、レポート20%、授業への取り組み姿勢(意見発表等)20%

受講生に望むこと

授業で配布した資料を読み、理解を深めること。自分が関心をもった事柄については、参考文献等で調べてみること。

フィードバックの方法

課題や小論文は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

問題解決的な学習やグループ学習を随時実施する。

テキスト

特になし

参考文献

『長谷部比呂美、日々暁美、山岸道子著『保育の心理を学ぶ』ななみ書房
『乳幼児のこころ-子育ち・子育ての発達心理学』遠藤利彦・佐久間路子・徳田治子・野田淳子著 有斐閣アルマ

実務経験の有無

オフィスアワー

木・11:00~12:30

法学(日本国憲法) (科目記号:GGH104)

大久保成道

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

法学(日本国憲法)は、社会科学の範疇に入ります。この分野の理解には、その背景となる歴史や社会思想の理解が必要です。同時に、人の社会生活と密接に結びついていることから、その関係において理解する必要があります。
この授業では、「学」としての法学(日本国憲法)の基礎概念を習得します。さらに、具体的事例学習を通して、より良い社会生活を送るための基礎教養と法感覚が身に付いて行きます。

授業修了時の到達目標

・主権者として、政治社会の事象を法的な立場で解釈・分析し、より良い判断・選択をする能力を身に付ける。
・社会科学一般の理解力、まとめる力、表現力を身に付ける。

授業内容の全体計画

第1回 導入~学習の方法~
第2回 社会科学の根底、近現代史および社会思想
第3回 社会生活における「法律・日本国憲法」について
第4回 まとめ①:レポート作成・発表
第5回 日本法制史および日本国憲法の成立過程
第6回 日本国憲法の思想と原則(前文、第10章 最高法規)
第7回 国民主権,基本的人権(第3章 国民の権利及び義務)
第8回 まとめ②:レポート作成・発表
第9回 立法機関(第4章 国会)
第10回 行政機関(第5章 内閣)
第11回 司法機関(第6章 裁判所)、その他(第7章 財政、第8章 地方自治)
第12回 まとめ③:レポート作成・発表
第13回 天皇(第1章)、戦争放棄(第2章)
第14回 日本国憲法と国際法、憲法問題(第9章 改正)
第15回 まとめ④:レポート作成、発表

授業時間外の学習(予習・復習等)

[レポート作成]授業回数15回の内、第4、8、12、15の各回にレポート作成と発表を行うことで、授業内容の定着を図ります。(7時間×3回、9時間×1回)
[課題作成]毎回の授業、レポート作成・発表で習得した知識、思考の成果を課題として
まとめることで、授業内容が体系的・系統的に整理・定着いたします。(毎回2時間)

単位認定に関わる評価方法

①課題作成・提出50%、② レポート作成(4回)30%、③ 授業への貢献度・発表20%。

受講生に望むこと

授業時間内に行う下記の事項を念頭にして、授業に臨んでください。
[すき間時間の開拓と学習]時間外の予習・復習は、「すき間時間」を開拓して行ってください。「すき間時間」とは、1日の生活の中で、食事の前・後、登下校のバスの中などの5分から15分程の学習できる時間を言います。このすき間時間利用の学習習慣を身に付けることは、在学中の学習や卒業後の生涯学習をする時に有益となります。

1.考える:各人は、自分の着想を大切にし、身近な素材から考えを及ぼす。
2.まとめる:授業内容をまとめることで、知識が自己の中に整理されて記憶される。
3.表現する:人前で表現(発表)することで、学んだことが、①自己の中に深く定着し、②その内容を客観視することができ、③新たな思考展開の契機となる。
この3つの事柄を通して、授業内容が体系的・系統的に身に付きます。この積み重ねによって、その人にとって意味のある知識(教養)となって行きます。

フィードバックの方法

小テスト採点後の講義で講評する。
プレゼンテーションの事前・事後のアドバイスとコメント。

アクティブラーニング

プレゼンテーション(作成したレポートの発表)

テキスト

『一歩先への憲法入門』片桐直人・井上武史・大林啓吾共著、有斐閣、2019年

参考文献

代表的な参考書(3冊)
・『憲法学読本(第3版)』安西文雄・巻美矢紀・宍戸常寿共著、有斐閣、2018年。
・『憲法(第7版)』芦部信喜著(高橋和之補訂)、岩波書店、2019年。 
・『日本国憲法論(第2版)』佐藤幸治著、成文堂、2020年。
その他、本学図書館蔵書(日本国憲法に関するもの)

実務経験の有無

大学では政治学・経済学を学び、大学院の課程では政治学研究を行ってきました。特に大学院では、文明論に基づく「国際政治学(冷戦研究)」を行い、今日、その理論構築を目指して研究活動を行っています。
教職は、大学、専門学校、高校の各教育課程を経験し、この間、国際政治学、政治制度論、法学(日本国憲法論)、政治経済等の授業及び論文指導を行いました。特に、高校教育では学校運営の実務にも携わりました。
これらの経験が、本授業科目への多角的なアプローチとなることを願っています。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

経済学 (科目記号:GGH206)

大久保成道

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

経済学は社会科学の範疇に入り、この分野の理解には、その背景となる歴史や社会思想の理解が必要です。また、経済活動は人の活動の主要な部分を占めていて、そこから社会における経済事象が表れています。
この授業では、「学」としての経済学の基礎概念を学びながら、各自の生活における経済活動の認識を深め、さらに社会の経済活動やそのシステムを理解する。

授業修了時の到達目標

・経済学の基礎概念を習得し、経済社会の動向をより深く分析・認識することができる。
・社会科学一般の理解力、まとめる力、表現力が身に付いける。

授業内容の全体計画

第1回 導入~経済学とは何か~
第2回 経済学説史(資本主義と社会主義)
第3回 需要と供給
第4回 消費活動と企業活動
第5回 市場と価格
第6回 まとめ①:レポート作成、発表
第7回 国内総生産(GDP)
第8回 政府の存在と役割
第9回 財政・金融政策
第10回 経済成長
第11回 インフレーションとデフレーション
第12回 まとめ②:レポート作成、発表
第13回 経済のグローバル化
第14回 経済成長と持続可能性
第15回 まとめ③:レポート作成、発表

授業時間外の学習(予習・復習等)

[レポート作成]授業回数15回の内、第6、12、15の各回にレポート作成と発表を行う
ことで、授業内容の定着を図ります。(10時間×3回)
[課題作成]毎回の授業、レポート作成・発表で習得した知識、思考の成果を課題として
まとめることで、授業内容が体系的・系統的に整理・定着いたします。(毎回2時間)

単位認定に関わる評価方法

①課題作成・提出50%、② レポート作成(3回)30%、③ 授業への貢献度・発表20%。

受講生に望むこと

 授業時間内に行う下記の事項を念頭にして、授業に臨んでください。
[すき間時間の開拓と学習]時間外の予習・復習は、「すき間時間」を開拓して行ってください。「すき間時間」とは、1日の生活の中で、食事の前・後、登下校のバスの中などの5分から15分程の学習できる時間を言います。このすき間時間利用の学習習慣を身に付けることは、在学中の学習や卒業後の生涯学習をする時に有益となります。

 1.考える:各人は、自分の着想を大切にし、身近な素材から考えを及ぼす。
 2.まとめる:授業内容をまとめることで、知識が自己の中に整理されて記憶される。
 3.表現する:人前で表現(発表)することで、学んだことが、①自己の中に深く定着し、②その内容を客観視することができ、③新たな思考展開の契機となる。
この3つの事柄を通して、授業内容が体系的・系統的に身に付きます。この積み重ねによって、その人にとって意味のある知識(教養)となって行きます。

フィードバックの方法

発表に対して、事後のアドバイスとコメントを行う。

アクティブラーニング

プレゼンテーション(レポートの発表)

テキスト

『経済学への招待』岩田規久男著、新世社、2018年

参考文献

(基本テキストの外に2冊を選び、計3冊を読み合わせることを勧めます。)
 ・『新版 サムエルソン経済学 上・下(原書第11版)』P.A.サムエルソン著(都留重人訳)、岩波書店、1982年。
 ・『ゼロからはじめる経済入門-経済学への招待-』横浜国立大学経済学部テキスト・プロジェクトチーム編、有斐閣、2019年。
 ・『基礎から学ぶ経済学入門』大瀧雅之著、有斐閣、2009年。
・その他、本学図書館蔵書(経済学に関するもの)

実務経験の有無

大学では政治学・経済学を学び、大学院の課程では政治学研究を行ってきました。
教職は、大学、専門学校、高校の各教育課程を経験しました。特に、高校教育では学校運営の実務にも携わりました。
経済活動は実務的であり、以上の経験が本科目内容への実務的アプローチとなることを願っています。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本を学ぶA (科目記号:GGH107)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

 今治地方の地域史(古代~近世)を題材としながら、それと連動する日本・アジア・世界の動向を多様な視座から考察し、歴史を学ぶ楽しさや観光・まちづくりなどの地域振興に役立つ視点を養う。

授業修了時の到達目標

①地域史を考察する中で、広い視点にたったモノの見方を培うことができる。
②地域史を考察する中で、身近な地域社会への関心を持つことができる。
③地域史を考察する中で、地域社会へ積極的に関わろうとする態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(地域史とは)
第2回 旧石器時代(日本列島と日本人 ~ナウマンゾウと芸予諸島~)
第3回 縄文時代(縄文文化の成立 ~サヌカイトと来島海人~)
第4回 弥生時代(農耕社会の成立 ~阿方遺跡と新谷森ノ前遺跡~)
第5回 古墳時代(古墳とヤマト政権 ~妙見山古墳と相の谷古墳~)
第6回 古墳時代(前方後円墳をフィールドワーク)
第7回 飛鳥時代(飛鳥の朝廷と大化の改新 ~越智氏と永納山城~)
第8回 奈良時代(律令国家の展開 ~伊予国府と伊予国分寺~)
第9回 平安時代(貴族政治と国風文化 ~大山祇神社と奈良原山経塚~)
第10回 鎌倉時代(武士政権の成立と展開 ~凝然と鎌倉仏教~)
第11回 鎌倉時代(中世石造美術をフィールドワーク)
第12回 南北朝時代(建武の新政と南北朝動乱 ~『太平記』と世田山城合戦~)
第13回 室町時代(室町文化の特色 ~河野氏と湯築城~)
第14回 戦国時代(応仁の乱と戦国大名 ~村上海賊と海城~)
第15回 安土・桃山時代(織豊政権と桃山文化 ~能島村上氏と来島村上氏~)

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバス内容を確認し、テキスト範囲や配布資料などを熟読する(1.5時間)。
事後学修 授業の要点をノートにまとめ、課題レポートを作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題レポート30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策や博物館めぐりなどをして欲しい。

フィードバックの方法

課題は評価して返却し、授業の中で解説する。

アクティブラーニング

テキスト

『新いまばり博士』(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック
※適宜、通史を記載した参考資料を配布

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史に関心が向く講義を心がけたい。
・NPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、地域振興(観光)や生涯学習の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本を学ぶB (科目記号:GGH208)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

 今治地方の地域史(近世~現代)を題材としながら、それと連動する日本・アジア・世界の動向を多様な視座から考察し、歴史を学ぶ楽しさや観光・まちづくりなどの地域振興に役立つ視点を養う。

授業修了時の到達目標

①地域史を考察する中で、広い視点にたったモノの見方を培うことができる。
②地域史を考察する中で、身近な地域社会への関心を持つことができる。
③地域史を考察する中で、地域社会へ積極的に関わろうとする態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(地域史とは)
第2回 江戸時代(幕藩体制の成立 ~伊予八藩と久松松平氏~)
第3回 江戸時代(今治城跡をフィールドワーク)
第4回 江戸時代(幕藩体制の展開① ~入浜塩田と綿替木綿制~)
第5回 江戸時代(幕藩体制の展開② ~廻船活動・桜井漆器・菊間瓦~)
第6回 江戸~明治時代(幕末の動乱と明治維新 ~来島海峡の航路整備~)
第7回 明治時代(立憲国家の成立と日清・日露戦争 ~小島の芸予要塞~)
第8回 明治~昭和時代(近代産業の発展 ~四国のマンチェスター・今治~)
第9回 明治~大正時代(八木亀三郎邸をフィールドワーク)
第10回 大正~昭和時代(二つの世界大戦 ~今治空襲の惨禍~)
第11回 占領下の日本と冷戦(今治市の戦後復興と都市計画)
第12回 高度経済成長の時代(今治タオルのルーツと変遷)
第13回 しまなみ海道開通と平成の大合併(日本最大の海事都市・今治)
第14回 四国遍路と世界遺産
第15回 丹下健三と今治

授業時間外の学習(予習・復習等)

 事前学修 次回のシラバス内容を確認し、テキスト範囲や配布資料などを熟読する(1.5時間)。
 事後学修 授業の要点をノートにまとめ、課題レポートを作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題レポート30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策や博物館めぐりなどをして欲しい。


フィードバックの方法

課題は評価して返却し、授業の中で解説する。

アクティブラーニング

テキスト

『新いまばり博士』(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック
 ※適宜、通史を記載した参考資料を配布

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)
『伊予が生んだ実業界の巨人 八木龜三郎』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史に関心が向く講義を心がけたい。
・NPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、地域振興(観光)や生涯学習の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

自然科学論 (科目記号:GGH102)

逸見彰男

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

私たちを取り巻く自然界は、主に「エネルギー」と「物質・生命」の要素から成り立っています。これらの要素が複雑に絡み合って起こる自然界のいろいろな出来事を調べ考えて、自然とは何かということを解き明かしていく勉強が自然科学です。自然科学は、いろいろな形で私たちの生活や社会に密接に関わっています。本授業の目的は、自然科学の考え方や方法の基本を知るために、これまで得られている様々な知見について要素別にまとめ直して理解し、日頃の生活の中で「科学的とは何か、何をどのように振る舞うことか」を的確に判断できるようになることです。

授業修了時の到達目標

自然界のいろいろな現象や法則を、「エネルギー」、「物質・生命」の各要素に結びつけて、適切な言葉を用いて説明することができる。「自然とは何か」について、科学的な立場に立って考察することにより、自ら考えを記述することができるようになる。自らが進んで行く道に、自然科学に裏打ちされた知的な態度と姿勢で向き合うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 授業のガイダンス 自然科学っておもしろいネ
第2回 リンゴは落ちるのに、月はなぜ落ちないの?
第3回 熱い冷たいってどういうこと?
第4回 波の話
第5回 音の話
第6回 光の話
第7回 放射能ってなに?
第8回 そもそも「物質」ってなに?
第9回 水の話
第10回 微生物の話
第11回 ビールスってなに?
第12回 iPS細胞ってなに?
第13回 発酵の話
第14回 課題(試験やレポート等)
第15回 課題についての総括

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業時に提示した資料(インターネット上の資料も含む)を調べて理解を深めること。(各回4時間)

単位認定に関わる評価方法

課題 70%、授業への参加度 30%

受講生に望むこと

私たちは、いかに、自然界のいろいろな現象や法則を巧みに利用して生きているかを知ってもらいたい。また、さまざまな物事への対処方法に自然科学の考え方や方法をも取り入れていただきたい。

フィードバックの方法

課題は添削をし返却する。授業の中で総評を行う。

アクティブラーニング

テキスト

特になし

参考文献

必要があれば、授業中に示す。

実務経験の有無

大学勤務経験:大学で自然科学に関連する分野の研究および教育を行った経験をいかして、科学に関わる身近な例を豊富に盛り込んだ講義をする。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

情報処理 (科目記号:GGI101)

在間昭徳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

情報処理に関する基礎的な知識と技法を学習する。
Windows10の基本的な使い方を理解する。(ファイル、フォルダ操作、ファイル拡張子)
SNS等の情報モラル・インターネットを含むセキュリティ等の基本的な概念を理解する。
アプリケーションはMicrosoftのWord、Excel、PowerPointについて学習し、文章作成や表計算、プレゼンテーション(クラスメイトの前での発表)を行い学業や卒業後、社会に出てから役立つPCスキル向上を目指す。

授業修了時の到達目標

コンピュータを利用する上での最低限の知識を身につけ、フォルダやファイルに関する基本操作を行うことができる。
インターネットを利用して、必要な情報を収集活用できる。
Word:ビジネス文章やレポートを作成できる。
Excel:関数を使いグラフを挿入した表計算表を作成できる。
PowerPoint:プレゼンテーションの方法を理解し資料を作成して発表できる。
その他:ショートカットキーを使い短時間でWindows操作ができる。

授業内容の全体計画

第1回 Windowsの基本操作、タイピング練習、フォルダ作成、ハードウェアとソフトウェアの基礎知識  
第2回 ファイルの基本操作、フォルダの使い方、インターネット検索、セキュリティと情報モラル
第3回 Wordの基礎知識(1ページのビジネス文章作成)
第4回 Wordによる文書作成方法の習得および実習(複数ページのレポートなどの文章作成、印刷方法)
第5回 Wordによる表や図の挿入方法等の習得および実習(図形を利用した地図作成など)
第6回 Excelの基礎知識(データ入力、旧バージョンとの違い)
第7回 表計算のため、Excelによる表計算方法の習得および実習(参照式、関数式)
第8回 表計算のため、Excelによるデータベース機能の習得および実習(並び替え、抽出)
第9回 Excelによるグラフ作成や印刷の習得および実習)
第10回 スライド資料作成のため、PowerPointによる作成方法の習得および実習
第11回 プレゼンテーションを行うため、PowerPointによる作成方法の習得および実習
第12回 プレゼンテーション発表制作
第13回 作成したスライドを使用して、プレゼンテーション(発表)を実施
第14回 Word、Excelの復習、練習問題
第15回 Word、Excelの最終演習

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習:タイピング練習(各1時間)
    :シラバスの内容を確認して、テキスト範囲を熟読する。(各1時間)
事後学習:授業の内容を毎回復習する(各2時間)

単位認定に関わる評価方法

最終演習問題 60% プレゼンテーション30% 授業態度10%

受講生に望むこと

・パソコンに少しでも触れる時間を作り慣れておく事を望みます。
・社会人になってから時間に追われることが多々あります。パソコン操作の時短テクニックを是非マスターしてください。
・体調管理に注意して、欠席することなく授業に集中してください。

フィードバックの方法

最終演習問題の模範解答を開示する

アクティブラーニング

全員が自分の作成したテーマについてプレゼンテーションを行う

テキスト

『学生のためのアカデミック情報リテラシー【 Office2016対応】』 阿部勘一 noa出版

参考文献

必要に応じてプリントを配布する。

実務経験の有無

帳簿管理、WEB制作や職業訓練のパソコン講座など長年従事してきた経験から、Windows操作、フォルダやファイルの効率の良い管理方法や、Word・Excel・PowerPointの操作を授業でお伝えできればと思います。

備考

学生の意欲や関心、既習得技能等により授業の計画は変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

情報処理 (科目記号:GGI101)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

情報処理に関する基礎的な知識と技法をマスターするために、機器操作として基本的なアプリケーションである、Word、Excel、PowerPointについて学習し、加えて、インターネットの仕組みや情報倫理・セキュリティ等の基本的な概念を理解する。

授業修了時の到達目標

コンピュータを利用する上での最低限の知識を身につけ、操作することができる。
メール・Word・Excel・PowerPointの基礎知識を身につけ、操作することができる。
ネットワークドライブの役割を理解し、操作することができる。
発表をするためにプレゼンテーションの方法を理解し、資料を作成することができる。

授業内容の全体計画

第1回 情報モラルと情報セキュリティ
第2回 Windowsの使用方法
第3回 文書作成のための、Wordの基礎知識
第4回 基本的な文書を作成
第5回 図や表の挿入、印刷、ビジネス文書の書き方
第6回 Word練習問題
第7回 表計算のための、Excelの基礎知識
第8回 データ入力、表の作成、編集、印刷
第9回 グラフの作成、データベース操作、シート操作
第10回 Excel練習問題
第11回 スライド資料作成のための、PowerPointの基礎知識
第12回 プレゼンテーション作成、オブジェクトの挿入
第13回 プレゼンテーションの構成変更、動き設定、印刷
第14回 PowerPointを使いプレゼンテーション
第15回 PowerPoint練習問題
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲を熟読する。(2時間)
事後学修 授業で作成したところを、もう一度作成しておく。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、授業時間中に行う小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

タブとリボンに慣れること。

フィードバックの方法

小テストを回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

テキスト

情報リテラシー 入門編
Windows 10 / Office 2019対応

参考文献

必要に応じてプリントを配布する。

実務経験の有無

備考

学生の意欲や関心、既習得技能等により授業の計画は変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話I (科目記号:GGC101)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

出きるだけ多くの英語を聞いたり、話したり、覚えたりして、自分の生活にたくさんを使えるようになる。

授業修了時の到達目標

日常生活や簡単なビジネス活動で使える英語を身につけることができる。
自分自身が使えるような英語の実力をもっと高めます。

授業内容の全体計画

第1回 Introduction
第2回 Talk about me
第3回 Family
第4回 Time
第5回 Transport, Part1 (new words, listening, Q & A).
第6回 Transport, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第7回 Meeting, Part1 (new words, listening, Q & A).
第8回 Meeting, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第9回 Drinks, Part1 (new words, listening, Q & A).
第10回 Drinks, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第11回 Snacks, Part1 (new words, listening, Q & A).
第12回 Snacks, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第13回 Presentaions
第14回 Review
第15回 Summary (final check of understanding and important points).
   定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習としては、テキストをよく読んで:”WORD LIST”を特に、そしてCDを聞いておくことをして出席する。(各1時間)
復習としては、”SPEAK UP!”を完成させることと授業で勉強したことを確認すること。ほかは授業時に教員が指示を行う。(各1時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業への参加度・発言の積極性(40%)、発表(20%)、定期試験(40%)で評価する。
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業に参加して、出来るだけ楽しみながら沢山の英語を覚えて、発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。そして「いつか職場で使ってみたいな!」という気持ちで勉強して欲しいです。

フィードバックの方法

毎回、生徒と1人づつ順番で会話して復習をしながら授業を進みます。

アクティブラーニング

テキスト

『Hear It!Say It!』 Nina Lawrence/Gaylene Levesque 金星堂

参考文献

『Instant Grammar Lessons』 Alan Battersby Language Teaching Publications

実務経験の有無

備考

発表の内容は先生と相談をしてから決めます。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話I (科目記号:GGC101)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

状況ごとに必要な英語をフレ-ズで覚え、日常生活で使えるようになる。
英語学習を通してまず英語の楽しさを理解してもらい、関心を高めていく。

授業修了時の到達目標

状況に応じて自分の言いたいことをを短い英文やフレ-ズで伝えることができる。
また外国の方から質問されてもきちんと対応ができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 声をかける時の表現
第3回 自分の近況を伝える時の表現
第4回 話に納得する時、驚きを伝える時の表現
第5回 いろいろな相槌表現
第6回 小テスト、同意する表現
第7回 相手を褒める表現
第8回 聞きなおす時、確認する時の表現
第9回 返事に困った時、別れ際の表現
第10回 予定を合わせたり、キャンセルする時の表現
第11回 小テスト、いろいろな感情表現
第12回 お礼を言う時、謝る時の表現
第13回 祝う時、迷う時、断る時の表現
第14回 自慢する時、感動する時の表現
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(0.5時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(0.7時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・無断欠席、遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却し解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『伝わる英語で話しなさい!』伊藤 太 西東社

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話Ⅱ (科目記号:GGC204)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

「英会話I」に続いて、出きるだけ多くの英語を聞いたり、話したり、覚えたりして、もっとたくさんを使えるようになること。

授業修了時の到達目標

自分自身が今より多くの英語を理解し、もっと上手に話すことができる。 

授業内容の全体計画

第1回 Introduction.
第2回 Weather, Part 1 (new words, listening, Q & A).
第3回 Weather, Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第4回 Money, Part 1 (new words, listening, Q & A). 
第5回 Money , Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第6回 Shopping, Part 1 (new words, listening, Q & A). 
第7回 Shopping, Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第8回 Birthdays, Part 1 (new words, listening, Q & A).
第9回 Birthdays  " , Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第10回 Clothes Part 1 (new words, listening, Q & A). 
第11回 Clothes Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第12回 Directions
第13回 Review.
第14回 Presentations
第15回 Summary (final check of understanding and important points).
     定期試験 

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:テキストの”WORD LIST”を特に重点を置いて読むこと。併せてCDを聞いて出席する。(各1時間)
事後学修:”SPEAK UP!”を完成させることと授業で勉強したことを確認すること。(各1時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業態度 40%  発表 20%  試験40%
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業を受けて、出きるだけ休まないで、そして発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。

フィードバックの方法

毎回、生徒と1人づつ順番で会話して復習をしながら授業を進みます。

アクティブラーニング

テキスト

『Hear It!Say It!』 Nina Lawrence/Gaylene Levesque 金星堂

参考文献

『Instant Grammar Lessons』 Alan Battersby Language Teaching Publications

実務経験の有無

備考

発表の内容は先生と相談をしてから決めます。
「英会話I」を合格してから受けるのが望ましい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話Ⅱ (科目記号:GGC204)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

状況ごとに必要な英語をフレ-ズで覚え、日常生活だけでなく旅行やちょっとしたビジネスでも使えるようになる。
英語学習を通して英語の楽しさを理解してもらい、異文化への関心も高めていく。

授業修了時の到達目標

状況に応じて自分の言いたいことを比較的長い英文で伝えることができ会話のキャッチボールができる。
また外国の方から質問されても説明がきちんとできしっかり対応ができる。

授業内容の全体計画

第1回 理由を尋ねる時の表現 
第2回 賛成、反対する時の表現
第3回 お願いをする、例える、比べる時の表現
第4回 意見を求める時、提案する時の表現
第5回 話題をふる時、相手の話を広げる時の表現
第6回 小テスト、夢を語る時の表現
第7回 スポーツに関する表現
第8回 SNSに関する表現
第9回 生活習慣に関する表現
第10回 食に関する表現
第11回 小テスト、家族に関す表現
第12回 恋、趣味に関する表現
第13回 電話で使う表現
第14回 買い物に関する表現
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(0.5時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(0.7時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・無断欠席、遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却し解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『伝わる英語で話しなさい!』 伊藤 太 西東社

参考文献

特になし

実務経験の有無

              

備考

「英会話I」を合格してから受けるのが望ましい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

中国語Ⅰ (科目記号:GGC102)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

入門者対象。正確に中国語を発音できるように簡単な会話の練習を繰り返して、中国語に慣れ親しむ。

授業修了時の到達目標

初級段階の語彙・文法をマスターしたうえて、簡単な日常会話ができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 ピンイン 声調と単母音
第3回 鼻母音・r化
第4回 キャンパスの初対面 動詞"是"
第5回 キャンパスの初対面 人称代名詞
第6回 名前を尋ねる 名前の言い方
第7回 名前を尋ねる 名前の尋ね方
第8回 喫茶店で 動詞述語文
第9回 喫茶店で 疑問視疑問文
第10回 趣味を語る 助動詞"想"
第11回 趣味を語る 連動文
第12回 Tシャツを買う 量詞 動詞"有"
第13回 レストランで 動詞"?"
第14回 レストランで 形容詞述語文
第15回 中国文化
    まとめ

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。 (1時間)
事後学修:教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

テキスト

『わくわくスタディ実学実用 初級中国語』(2019)陳淑梅・劉光赤 朝日出版社

参考文献

必要に応じて、授業時に提示する。

実務経験の有無

オフィスアワー

金・13:00~14:30

中国語Ⅱ (科目記号:GGC205)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

生き生きとしたシーンを通して中国を理解し、中国語の基礎能力を身につける。

授業修了時の到達目標

日常会話を中心にさまざまな場面で習ったものが活用できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 交番で道を尋ねる 動詞"在"
第2回 交番で道を尋ねる  方位詞
第3回 今年はいくつ? 年月日の言い方
第4回 今年はいくつ? 年齢の言い方・尋ね方
第5回 毎日何時に起きますか? 時刻の言い方
第6回 毎日何時に起きますか? 時間量の言い方
第7回 セールでの買い物 動詞直後の"了"
第8回 セールでの買い物 比較の言い方
第9回 歴史記念館で 助動詞"可以"
第10回 歴史記念館で 方向補語
第11回 テニスに誘う 結果補語
第12回 テニスに誘う 主述述語文
第13回 バドミントンを楽しんだ後 二重目的語をとる動詞
第14回 バドミントンを楽しんだ後 様態補語
第15回 中国文化
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(1時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目で文を作り、発表する。

テキスト

『わくわくスタディ実学実用 初級中国語』(2019)陳淑梅・劉光赤 朝日出版社

参考文献

特になし

実務経験の有無

オフィスアワー

金・13:00~14:30

韓国語Ⅰ (科目記号:GGC107)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

韓国ドラマや歌など韓国文化の理解を深めるために、ハングル文字と発音、簡単な文法をマ読み書きをはじめ簡単な挨拶ができるようになる。

授業修了時の到達目標

・ハングル文字の構造を理解できる
・文字の読み書きができるようになる。
・簡単な挨拶、言い回しが言えるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 基本母音、複合母音
第2回 基本子音、激音
第3回 濃音、パッチム、リエゾン
第4回 鼻音化、流音化、単語の読み方
第5回 ~です(~イムニダ)基本挨拶
第6回 ~します(ハムニダ)
第7回 助詞(て、に、を、は、が)
第8回 ~ではありません(否定文)
第9回 疑問文の作り方
第10回 こそあど言葉
第11回 ~があります、ありません
第12回 助詞(と、も、で、から、まで)、第10回までの復習
第13回 動詞、形容詞の基本
第14回 動詞、形容詞のうちとけた言い方
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(0.3時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(0.7時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・無断欠席、遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削し返却して解答を解説する

アクティブラーニング

プレゼンテーション 

テキスト

『日本語から始める書き込み式韓国語BOOK』栗原 景  成美堂出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

韓国語Ⅱ (科目記号:GGC208)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日常レベルの事を読み書きでき、また初歩的な文法に基づいたいろいろな表現を習得し、簡単な会話能力を身に付ける。

授業修了時の到達目標

・比較的長い文章も読んだり、書いたりできるようになる。
・文を頭の中で組み立て簡単な日常会話ができるようになる

授業内容の全体計画

第1回 前期の復習
第2回 名詞文の過去形
第3回 疑問詞(何?誰?いつ?なぜ?)
第4回 動詞・形容詞の否定形
第5回 敬語(~なさいます)
第6回 2種類の数字の読み方
第7回 2種類の数字の使い分けと色々なものの数え方
第8回 動詞・形容詞の名詞修飾
第9回 願望の表現(~したいです)
第10回 依頼の表現(~ください)
第11回 可能・不可能(~できる・できない)
第12回 接続詞(~だから・~なので)
第13回 未来形(~だろう・~でしょう)
第14回 未来形(~するつもりです・~しますから)
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(0.3時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(0.7時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・無断欠席、遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削し返却して解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション  

テキスト

『日本語から始める書き込み式韓国語BOOK』栗原 景  成美堂出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語表現法Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ101)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

初中級から中級への橋渡しに必要な文法・語彙・表現を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

初中級の文法・語彙・表現を習得し運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介・プレスメント
第2回 伝聞「らしい」「と言っていた」
第3回 残念「てしまう」確認「でしょう」
第4回 準備「ておく」可能性「かもしれません」
第5回 推量「ようだ」友達との会話
第6回 逆接仮定「ても」
第7回 程度「すぎる」期待「ように」
第8回 命令形、禁止形
第9回 意志「よう」「ようと思っています」
第10回 使役形
第11回 丁寧な表現「でございます」「でしょうか」
第12回 比較「より~のほうが」「どちらが」
第13回 「やすい」「にくい」
第14回 敬語表現・尊敬語
第15回 敬語表現・謙譲語
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型で文を作り発表する。

テキスト

使用しない

参考文献

『TRY!日本語能力試験N4 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・9:00~11:00

日本語表現法Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ101)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

四技能(聞く・話す・読む・書く)を相互に関連づけ、実際の言語使用場面でのコミュニケーション能力を養う。

授業修了時の到達目標

日常的な場面で、自分の考えを自然な日本語で表現することができる。
場面や用途に応じた文体や表現を使って、文章を作成することができる。

授業内容の全体計画

 第1回 オリエンテーション・自己紹介
 第2回 自分の体験を話す1(語彙・文法)
 第3回 自分の体験を話す2(読解・作文)
 第4回 ペットや家族の紹介1(語彙・文法)
 第5回 ペットや家族の紹介2(読解・作文)
 第6回 募集要項をみて申し込む1(語彙・文法)
 第7回 募集要項をみて申し込む2(読解・作文)
 第8回 個人的な話題について話す1(語彙・文法)
 第9回 個人的な話題について話す2(読解・作文)
 第10回 レシピを読んで、料理をつくる(語彙・文法)
 第11回 レシピを読んで、料理をつくる(読解・作文)
 第12回 環境問題について発表する(語彙・文法)
 第13回 環境問題について発表する(読解・作文)
 第14回 あなたは幸せ?幸福?ハッピー?【プロジェクトワーク】
 第15回 あなたは幸せ?幸福?ハッピー?【プロジェクトワーク】
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:確認テスト(語彙・文法)の学習,授業の予習(各回1時間)
事後学修:確認テストの見直し、授業の復習、音読(3回以上)(各回3時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%  提出課題20%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
教室でアウトプットしたことを、日常の使用場面でも積極的に運用すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

各テーマにつきグループで意見交換を行う。
発表については、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語[中国語版]』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『日本語の5つのとびら中級編』立命館アジア太平洋大学編著 凡人社
『日本語教師のための活動アイディアブック』小山悟 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語表現法Ⅰ<上級クラス> (科目記号:GGJ101)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(中上級レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「ニュースを読む」(表現の確認)
第3回      〃    (内容を理解する)
第4回 「スピーチを聞く」(表現の確認)
第5回      〃   (内容を理解する)
第6回 「昔話を読む」(表現の確認)
第7回      〃 (物語の展開を追って読む)
第8回      〃 (出来事の経緯を理解する)
第9回 中間試験/試験のフィードバック
第10回 「実用書を読む」(表現の確認)
第11回     〃   (内容を理解する)
第12回     〃   (筆者の考察を理解する)
第13回 「ドラマのシナリオを読む」(表現の確認)
第14回     〃        (内容を理解する)
第15回     〃        (登場人物の心情を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語表現法Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ205)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

N3レベルに必要な文法・語彙・表現を身につける。

授業修了時の到達目標

N3レベルの文法・語彙・表現を運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介・プレスメント
第2回 迷惑受身
第3回 手段「~による」・行為の対象「~に対して」
第4回 範囲「~を通して」・行為の対象「~について」
第5回 縮約形
第6回 友達との会話「~たって」「じゃん」
第7回 対比「~かわりに」・中止形
第8回 原因・理由「~おかげで」・判断の立場「~として」
第9回 関連・対応「~たびに」・非限定「~ばかりでなく」
第10回 丁寧な表現「~ですと」「~ようなら」
第11回 丁寧な表現「~ものですから」
第12回 仮定条件「~ば~のに」
第13回 時点・場面「~うちに」
第14回 特別な謙譲語・敬語表現
第15回 敬語表現「~でしらっしゃる」「~させていただきます」
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要があれば、授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

日本語表現法Ⅱ<中級クラス> (科目記号:GGJ205)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

四技能(聞く・話す・読む・書く)を相互に関連づけ、実際の言語使用場面でのコミュニケーション能力を養う。

授業修了時の到達目標

日常的な場面で、自分の考えを自然な日本語で表現することができる。
場面や用途に応じた文体や表現を使って、文章を作成することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
第2回 お店で受け答えができる1(語彙・文法)
第3回 お店で受け答えができる2(読解・作文)
第4回 友だちにアドバイスする1(語彙・文法)
第5回 友だちにアドバイスする2(読解・作文)
第6回 敬語を使う1(語彙・文法)
第7回 敬語を使う2(読解・作文)
第8回 自分の気持ちを表現する1(語彙・文法)
第9回 自分の気持ちを表現する2(読解・作文)
第10回 将来について話す1(語彙・文法)
第11回 将来について話す2(読解・作文)
第12回 困った状況を説明する1(語彙・文法)
第13回 困った状況を説明する2(読解・作文)
第14回 MOTTAINAI―エコ活動について【プロジェクトワーク】
第15回 MOTTAINAI―エコ活動について【プロジェクトワーク】
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:確認テスト(語彙・文法)の学習,授業の予習[1時間/週]
事後学修:確認テストの見直し、授業の復習、音読(3回以上)[3時間/週]

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%  提出課題20%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
教室でアウトプットしたことを、日常の使用場面でも積極的に運用すること。
 

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

各テーマにつきグループで意見交換を行う。
発表については、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語[中国語版]』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『日本語の5つのとびら中級編』立命館アジア太平洋大学編著 凡人社
『日本語教師のための活動アイディアブック』小山悟 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語表現法Ⅱ<上級クラス> (科目記号:GGJ205)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(上級レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「スピーチをする」(表現の確認)
第3回   〃 (内容を理解する)
第4回 「社内で話す」(表現の確認)
第5回  〃     (内容を理解する)
第6回   〃 (仕事上の話題について理解する)
第7回 「小説を読む」(表現の確認)
第8回  〃     (物語の展開を追って読む)
第9回  〃     (登場人物やその関係を理解する)
第10回 復習テスト/試験のフィードバック
第11回 「講演を聞く」(表現の確認)
第12回  〃     (内容を理解する)
第13回 「論説文を読む」(表現の確認)
第14回  〃       (内容を理解する)
第15回  〃      (筆者の主張を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

時事日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ102)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活でよく使うペア表現について学ぶ。
毎回の授業で取り上げる時事ニュースの内容を理解する。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使うペア表現を理解でき、正しく使うことができる。
時事ニュースの内容を理解し、周りの人に簡潔に伝えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 結婚記念日のプレゼント お金に関する表現 
第3回 クリスのおどろき  大学生活に関する表現  
第4回 ゆりこからの手紙  学習生活に関する表現
第5回 花山君のアメリカ留学 学校関係手続に関する   
第6回 クリスの学会発表 発表・意見に関する表現 
第7回 オフィスにて 仕事に関する表現 
第8回 復習問題(1~7)及び解説
第9回 ねぼうをする 日常生活(朝)に関する表現
第10回 せんたくをする 日常生活(昼)に関する表現 
第11回 さびしい夜 日常生活(晩)に関する表現 
第12回 落とし物 日常生活(トラブル)に関する表現
第13回 たいへんな朝 交通機関(電車・道路)に関する表現
第14回 友人の家を訪問 つきあいに関する表現
第15回 復習問題(9~14)及び解説
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書院

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・13:00~14:30

時事日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ102)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日本文化・歴史・自然科学などに関連する身近な話題について聞きとり、全体の流れを理解できるようになる。
様々な形式の文章を読み、必要な情報を探したり、伝えようとしている主張・意見などをつかめるようになる。
日本社会について学び、話題について自らの考えを述べることができるようになる。

授業修了時の到達目標

多様なテーマに関連する身近な話題について聞き取り、簡単な要約を書くことができるようになる。
様々な形式の文章に対し、適切なストラテジーを使って、内容を迅速かつ正確に読み取ることができるようになる。
日本社会について知識を深め、自らの考えを述べることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 講義の概要、進め方、成績評価についての説明 読解・聴解練習
第2回「留学生の手紙」
第3回「富士山」
第4回「オタク、バンザイ!」
第5回「信号の話」
第6回「世界に広がる日本料理」
第7回「隠れキリシタン」
第8回「和食って何?」
    中間試験(第9回で返却し、解説をおこなう。)
第9回「水族館」
第10回「オバケと幽霊」
第11回「ゴリラの食事」
第12回「パーティに招かれたら」
第13回「東京の温泉Ⅰ」
第14回「始まりに厳しく、終わりに甘い?」
第15回「東京の温泉Ⅱ」期末試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:読解予習として次回に該当するプリントの範囲を読み、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(0.5時間)
事後学修:聴解復習として授業中学習した聴解CDをスクリプトを見ながら3回以上聞くこと(0.5時間)
     授業ワークシートや課題プリントを学習すること(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、中間テストおよび授業ワークシート30%、課題プリント20%

受講生に望むこと

聴解からの要約は最初は難しいと思いますが、練習を重ねてできるようになってください。
授業中だけでなく日常生活でも文章をたくさん読んで、日本に関する知識を増やし語彙力を高めてください。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。授業ワークシートや課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回読んだ内容についてグループディスカッションを行い、グループ毎に発表する。

テキスト

『留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ聴解 中級』東京外国語大学留学生日本語教育センター編著

参考文献

『日本語学習者のための読解厳選テーマ10中級』清水正幸 他 凡人社
『新完全マスター読解日本語能力試験N2』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

時事日本語Ⅰ<上級クラス> (科目記号:GGJ102)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

上級レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、長文を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで上級レベルの長文を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 読解 「相づち」[コミュニケーション]
第3回 読解 「ゴミとリサイクル」[環境]
第4回 読解 「個性的な戦国大名」[歴史]
第5回 読解 「誰が温める?」[日本語] 
第6回 読解 「夏バテの原因」[健康]
第7回 読解 「アリとキリギリス」[労働]
第8回 読解 「働かないアリにも働き」[労働]
第9回 読解 「血液型」[社会]
第10回 読解 「血液型で判断してもよいのか」[人間関係]
第11回 読解 「世界語となったカワイイ」[価値観]
第12回 読解 「若者のクルマばなれ」[若者]
第13回 読解 「ギャルの力」[若者]
第14回 ジャーナリズムの日本語 ニュース・新聞を読む
第15回 社会問題の解決方法について検討する<グループディスカッション>
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(0.5時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

第15回に社会問題についてのグループディスカッションを行う。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語を学ぶ人のための「上級読解」入門』仙波千枝 国書刊行会
『日本語学習者のための読解厳選テーマ10[中上級]』 凡人社
『The Great Japanese 30の物語[中上級]―人物で学ぶ日本語―』石川智 三秀舎

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・9:00~11:00

時事日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ206)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日常生活でよく使うペア表現に慣れ、語彙力と読解力の向上を図る。
毎回の授業で取り上げる時事ニュースの内容を理解し、説得力を持たせた意見が述べられる技能をつける。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使うペア表現に慣れ、適切な場面で使えるようになる。
記事文章を理解でき、その内容について論理的に意見を述べることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 京都旅行の計画 旅行の手続きに関する表現
第3回 京都旅行 自然に関する表現
第4回 雪の日  けがに関する表現
第5回 エミの風邪 病気に関する表現
第6回 宏の過労 健康(体の調子)に関する表現
第7回 人間ドック 健康(検査・病院)に関する表現
第8回 復習問題(1~7)及び解説
第9回 空手の練習 健康(体の動き)に関する表現
第10回 エミの成長 健康(成長)に関する表現
第11回 老後の楽しみ 余暇に関する表現
第12回 使い方を教える 機械操作に関する表現
第13回 自動車学校に通う 運転(車の操作)に関する表現
第14回 ドライブする 運転(道の走り方)に関する表現
第15回 復習問題(9~14)及び解説
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・13:00~14:30

時事日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:GGJ206)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日本文化・歴史・自然科学などに関連する身近な話題について聞きとり、全体の流れを理解できるようになる。
様々な形式の文章を読み、必要な情報を探したり、伝えようとしている主張・意見などをつかめるようになる。
日本社会について学び、話題について自らの考えを述べることができるようになる。

授業修了時の到達目標

多様なテーマに関連する身近な話題について聞き取り、簡単な要約を書くことができるようになる。
様々な形式の文章に対し、適切なストラテジーを使って、内容を迅速かつ正確に読み取ることができるようになる。
日本社会について知識を深め、自らの考えを述べることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回「つなみてんでんこ」
第2回「失敗学」
第3回「ストレス対処法」
第4回「札幌のお祭り」
第5回「英語教育は小学校から」
第6回「津軽三味線」
第7回「メールの書き方」
第8回「小学校に英語はいらない」
    中間試験(第9回で返却し、解説をおこなう)
第9回「アクセント」
第10回「イクメンですね」
第11回「からくり人形」
第12回「四葉のクローバー」
第13回「長寿の理由」
第14回「長崎の猫」
第15回「マタニティー・ハラスメント」期末試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:読解予習として次回に該当するプリントの範囲を読み、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(0.5時間)
事後学修:聴解復習として授業中学習した聴解CDをスクリプトを見ながら3回以上聞くこと(0.5時間)
     授業ワークシートや課題プリントを学習すること(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、中間テストおよび授業ワークシート30%、課題プリント20%

受講生に望むこと

聴解からの要約は最初は難しいと思いますが、練習を重ねてできるようになってください。
授業中だけでなく日常生活でも文章をたくさん読んで、日本に関する知識を増やし語彙力を高めてください。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。授業ワークシートや課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回読んだ内容についてグループディスカッションを行い、グループ毎に発表する。

テキスト

『留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ聴解 中級』東京外国語大学留学生日本語教育センター編著

参考文献

『日本語学習者のための読解厳選テーマ10中級』清水正幸 他 凡人社
『新完全マスター読解日本語能力試験N2』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

時事日本語Ⅱ<上級クラス> (科目記号:GGJ206)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

上級レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、長文を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで上級レベルの長文を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 読解 「写真の撮り過ぎ」[心理学]
第3回 読解 「天ぷらの作り方」[説明]
第4回 読解 「○○の秋」[案内]
第5回 読解 「逆DV」[人間関係] 
第6回 読解 「容疑を否認しています」[事件]
第7回 読解 「田舎に住もう」[地方]
第8回 読解 「大荒れの日が続く見込みです。」[気象情報]
第9回 読解 「江戸時代の生活」[歴史]
第10回 読解 「大学生の仕事を選ぶ基準」[統計]
第11回 読解 「驚きや喜びを食べて育つ」[企業]
第12回 読解 「日本で活躍する外国人社員の経験談」[グローバルビジネス]
第13回 読解 「働くということ」[統計]
第14回 ジャーナリズムの日本語 ニュース・新聞を読む
第15回 社会問題の解決方法について議論する<グループディスカッション>
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(0.5時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

第15回に社会問題についてのグループディスカッションを行う。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語を学ぶ人のための「上級読解」入門』仙波千枝 国書刊行会
『日本語学習者のための読解厳選テーマ10[中上級]』凡人社
『生きた素材で学ぶ 新・中級から上級への日本語』ジャパンタイムズ

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・9:00~11:00

応用日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ103)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

・初中級から中級への橋渡しに必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれることを目的とする。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・初中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N4レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 「聞いてきた情報を話題にして話すことができる」会話
第3回 「旅行の計画を話題にして、必要な準備や希望などについて話せる」会話」
第4回 「友達に対して事情説明を求めることができる」会話
第5回 「けがなどをした友達を気遣い、アドバイスができる」会話
第6回 「趣味や習い事を話題にして、注意されたことや上達したことについて話すことができる」会話
第7回 「自分が考えている今後の希望や計画が言える」会話
第8回 「電話で自分の希望を伝えたり、質問したりして、予約することができる」会話
第9回 「電話で相手の説明を理解して対応することができる」会話
第10回 「インタビューなどていねいな質問を聞いて、理解することができる」会話
第11回 「自分の感想や今後の予定を言うことができる」会話
第12回 「面接を受けて、専攻や経験なども含め、ていねいに自己紹介できる」会話
第13回 「面接を受けて、条件や注意事項などを聞いて理解することができる」会話
第14回  便利な言葉「助詞」「副詞」
第15回  便利な言葉「指示語」「自動詞・他動詞」
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (0.5時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

使用しない

参考文献

『TRY!日本語能力試験N4 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

木・9:00~11:00

応用日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ103)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

初級の語彙・文法を復習しながら、中級の実践的な知識・技能を習得する。
主体的に学ぶ力を身につけ、自律的な学習の習慣をつける。

授業修了時の到達目標

中級レベルの語彙・文型・文法事項を体系的に理解できる。
与えられた文章の要点をまとめ、説明することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
 第2回 僕の犬、クロ1(語彙・文法)
 第3回 僕の犬、クロ2(読解・聴解)
 第4回 市民農園の募集1(語彙・文法)
 第5回 市民農園の募集2(読解・聴解)
 第6回 水泳大会1(語彙・文法)
 第7回 水泳大会2(読解・聴解)
 第8回 手作りハムのレシピ1(語彙・文法)
 第9回 手作りハムのレシピ2(読解・聴解)
 第10回 里山について1(語彙・文法)
 第11回 里山について2(読解・聴解)
 第12回 不動産屋で1(語彙・文法)
 第13回 不動産屋で2(読解・聴解)
 第14回 入管へ行かなきゃ【グループワーク】
 第15回 入管へいかなきゃ【ディスカッション】
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

 事前学修:確認テスト(語彙・文法)の学習(各回1時間)
 事後学修:確認テストの見直し、授業の復習、音読(3回以上)(各回3時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%  提出課題20%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
協働学習に積極的に参加すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

各テーマにつきグループで意見交換を行う。
発表については、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語[中国語版]』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『日本語ロジカルトレーニング 初級』西隈俊哉 アルク
『日本語ロジカルトレーニング 中級』西隈俊哉 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

応用日本語Ⅰ<上級クラス> (科目記号:GGJ103)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

論理的に複雑な文章を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

中上級レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「オクトーバーフェスト」(語彙・文法の確認)
第3回   〃     (内容を理解する)
第4回 「産業医を増やそう」(語彙・文法の確認)
第5回  〃        (内容について話し合う)
第6回 「飯食わぬ女房」(語彙・文法の確認)
第7回  〃      (物語の展開を追って読む)
第8回  〃      (出来事の経緯を理解する)
第9回 復習(既習の文法使って短作文を作成する)
第10回 「上司との付き合い方」(語彙・文法の確認)
第11回  〃         (内容を理解する)
第12回  〃         (筆者の考察を理解する)
第13回 「転職」(語彙・文法の確認)
第14回  〃  (内容を理解する)
第15回  〃  (主人公の批判的な意見を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

応用日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ207)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

・中級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれることを目的とする。
・日本語能力試験N3に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・初中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N3レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 「家族を簡単に紹介したり、自分との関係について説明したりする」会話
第3回 「家族との生活や、自分との関係を説明したりする」会話・N3試験対策
第4回 「参加募集のお知らせを見て、申込方法などの内容が理解できる」会話
第5回 「イベントなどについて、経験者の感想や活動内容から、様子がイメージできる」会話・N3試験対策
第6回 「個人的なことについて確認しながら友だちとおしゃべりができる」会話
第7回 「個人的なことについて意見や感想を交えて友だちとおしゃべりができる」
会話・N3試験対策
第8回 「レシピを読んでどんな料理か理解できる」会話
第9回 「レシピを読んで料理の手順や注意が理解できる」会話・N3試験対策
第10回 「環境問題などあるテーマについての発表で問題提起と自分の意見が言える」会話
第11回 「環境など、あるテーマについて具体例から結論まで話し、全体としてまとまった発表ができる」会話・N3試験対策
第12回 「店員が説明するていねいな表現を理解し、受け答えができる」会話
第13回 「友達と最近の変化について話したり強くアドバイスしたりすることができる」会話・N3試験対策
第14回 「面接でていねいに自己紹介する」会話
第15回 「面接で条件や注意事項を理解する」会話・N3試験対策
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・9:00~11:00

応用日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:GGJ207)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

初級の語彙・文法を復習しながら、中級の実践的な知識・技能を習得する。
主体的に学ぶ力を身につけ、自律的な学習の習慣をつける。

授業修了時の到達目標

中級レベルの語彙・文型・文法事項を体系的に理解できる。
与えられた文章の要点をまとめ、説明することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
第2回 就職の面接1(語彙・文法)
第3回 就職の面接2(読解・聴解)
第4回 お花見1(語彙・文法)
第5回 お花見2(読解・聴解)
第6回 ゆきの選択1(語彙・文法)
第7回 ゆきの選択2(読解・聴解)
第8回 友だちのお見舞い1(語彙・文法)
第9回 友だちのお見舞い2(読解・聴解)
第10回 方言と共通語1(語彙・文法)
第11回 方言と共通語2(読解・聴解)
第12回 先生へのメール1【ディスカッション】
第13回 先生へのメール2【プレゼンテーション】
第14回 身近な異文化体験【ディスカッション】
第15回 身近な異文化体験【プレゼンテーション】
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:確認テスト(語彙・文法)の学習(各回1時間)
事後学修:確認テストの見直し、授業の復習、音読(各回3時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%  提出課題20%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
協働学習に積極的に参加すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

各テーマにつきグループで意見交換を行う。
発表については、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語[中国語版]』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

西隈俊哉(2018)『日本語ロジカルトレーニング 初級』アルク
西隈俊哉(2018)『日本語ロジカルトレーニング 中級』アルク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

応用日本語Ⅱ<上級クラス> (科目記号:GGJ207)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

論理的に複雑な文章を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

上級レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「研修を終えて」(語彙・文法の確認)
第3回   〃 (内容を理解する)
第4回 「さすが本田君」(語彙・文法の確認)
第5回  〃     (内容を理解する)
第6回  〃 (仕事上の話題について理解する)
第7回 「楽園の萌花」(語彙・文法の確認)
第8回  〃     (やや古風な表現を味わう)
第9回  〃     (出来事の経緯を追って登場人物の心情を理解する)
第10回 復習(類似表現の比較)
第11回 「トリアージ」(語彙・文法の確認)
第12回  〃     (内容を理解する)
第13回 「前衛書道」(語彙・文法の確認)
第14回  〃    (内容を理解する)
第15回  〃    (古風な表現に込められた筆者の主張を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のレベル・ニーズにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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