2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

世界を学ぶB (科目記号:GGH405)

木村昌雄

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

世界の歴史の大きな枠組みと展開を地理的条件や日本の歴史と関連づけながら理解し、文化の多様性・複合性と現代社会の特質を広い視野から考察することによって、国際社会に主体的に生きる自覚と資質を養う。

授業修了時の到達目標

①世界の近・現代史を考察することにより、そこから新しい知識や道理を見つけ出す。
②それらを自らの生き方・在り方の指針とすることができる。
③今日の社会で起こっている様々な事象に関心を持ち、それらの事象を自らの問題として考えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 産業革命
第2回 フランス革命後のヨーロッパ
第3回 ロシアの改革とアメリカの発展
第4回 ヨーロッパ諸国のアジア進出
第5回 インドの独立運動
第6回 帝国主義時代(各国の帝国主義)
第7回   〃   (アフリカ・太平洋地域の分割)
第8回 東アジアの動揺
第9回 第1次世界大戦
第10回 第2次世界大戦
第11回 戦後世界と東西対決
第12回 現代の世界(冷戦から共存へ)
第13回   〃  (国際政治の多極化)
第14回 現代社会の問題点(発表:「海外の問題」)    
第15回     〃   (発表:「国内の問題」)
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修
初回授業で配布した詳細シラバスに記載の次回の教科書範囲を熟読する(1.5時間)
事後学修
毎回実施する小テストで誤った個所をもう一度解く(0.5時間)
授業の要点をノートにまとめる。特に1回目からのつながりや関連性について重点を置いてまとめること(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、授業への参加度30%、発表20%

受講生に望むこと

社会の動き、世界の動きに興味・関心を持って欲しい。

フィードバックの方法

定期試験は採点後模範解答を併せて返却する。毎回の小テストはその場で解答を解説する。
課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

テキスト

『もういちど読む 山川世界史』 山川出版社

参考文献

随時紹介する。

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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