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2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ207)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

・中級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれることを目的とする。
・日本語能力試験N3に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・初中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N3レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 「家族を簡単に紹介したり、自分との関係について説明したりする」会話
第3回 「家族との生活や、自分との関係を説明したりする」会話・N3試験対策
第4回 「参加募集のお知らせを見て、申込方法などの内容が理解できる」会話
第5回 「イベントなどについて、経験者の感想や活動内容から、様子がイメージできる」会話・N3試験対策
第6回 「個人的なことについて確認しながら友だちとおしゃべりができる」会話
第7回 「個人的なことについて意見や感想を交えて友だちとおしゃべりができる」
会話・N3試験対策
第8回 「レシピを読んでどんな料理か理解できる」会話
第9回 「レシピを読んで料理の手順や注意が理解できる」会話・N3試験対策
第10回 「環境問題などあるテーマについての発表で問題提起と自分の意見が言える」会話
第11回 「環境など、あるテーマについて具体例から結論まで話し、全体としてまとまった発表ができる」会話・N3試験対策
第12回 「店員が説明するていねいな表現を理解し、受け答えができる」会話
第13回 「友達と最近の変化について話したり強くアドバイスしたりすることができる」会話・N3試験対策
第14回 「面接でていねいに自己紹介する」会話
第15回 「面接で条件や注意事項を理解する」会話・N3試験対策
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・9:00~11:00

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