ホーム   >   2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―   >   共通教育科目 1年   >   日本語表現法Ⅰ<初級クラス>

2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

日本語表現法Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ101)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

初中級から中級への橋渡しに必要な文法・語彙・表現を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

初中級の文法・語彙・表現を習得し運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介・プレスメント
第2回 伝聞「らしい」「と言っていた」
第3回 残念「てしまう」確認「でしょう」
第4回 準備「ておく」可能性「かもしれません」
第5回 推量「ようだ」友達との会話
第6回 逆接仮定「ても」
第7回 程度「すぎる」期待「ように」
第8回 命令形、禁止形
第9回 意志「よう」「ようと思っています」
第10回 使役形
第11回 丁寧な表現「でございます」「でしょうか」
第12回 比較「より~のほうが」「どちらが」
第13回 「やすい」「にくい」
第14回 敬語表現・尊敬語
第15回 敬語表現・謙譲語
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型で文を作り発表する。

テキスト

使用しない

参考文献

『TRY!日本語能力試験N4 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・9:00~11:00

このページの先頭へ戻る