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2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:GGJ207)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

初級の語彙・文法を復習しながら、中級の実践的な知識・技能を習得する。
主体的に学ぶ力を身につけ、自律的な学習の習慣をつける。

授業修了時の到達目標

中級レベルの語彙・文型・文法事項を体系的に理解できる。
与えられた文章の要点をまとめ、説明することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
第2回 就職の面接1(語彙・文法)
第3回 就職の面接2(読解・聴解)
第4回 お花見1(語彙・文法)
第5回 お花見2(読解・聴解)
第6回 ゆきの選択1(語彙・文法)
第7回 ゆきの選択2(読解・聴解)
第8回 友だちのお見舞い1(語彙・文法)
第9回 友だちのお見舞い2(読解・聴解)
第10回 方言と共通語1(語彙・文法)
第11回 方言と共通語2(読解・聴解)
第12回 先生へのメール1【ディスカッション】
第13回 先生へのメール2【プレゼンテーション】
第14回 身近な異文化体験【ディスカッション】
第15回 身近な異文化体験【プレゼンテーション】
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:確認テスト(語彙・文法)の学習(各回1時間)
事後学修:確認テストの見直し、授業の復習、音読(各回3時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%  提出課題20%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
協働学習に積極的に参加すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

各テーマにつきグループで意見交換を行う。
発表については、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語[中国語版]』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

西隈俊哉(2018)『日本語ロジカルトレーニング 初級』アルク
西隈俊哉(2018)『日本語ロジカルトレーニング 中級』アルク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

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