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2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ103)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

初級の語彙・文法を復習しながら、中級の実践的な知識・技能を習得する。
主体的に学ぶ力を身につけ、自律的な学習の習慣をつける。

授業修了時の到達目標

中級レベルの語彙・文型・文法事項を体系的に理解できる。
与えられた文章の要点をまとめ、説明することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
 第2回 僕の犬、クロ1(語彙・文法)
 第3回 僕の犬、クロ2(読解・聴解)
 第4回 市民農園の募集1(語彙・文法)
 第5回 市民農園の募集2(読解・聴解)
 第6回 水泳大会1(語彙・文法)
 第7回 水泳大会2(読解・聴解)
 第8回 手作りハムのレシピ1(語彙・文法)
 第9回 手作りハムのレシピ2(読解・聴解)
 第10回 里山について1(語彙・文法)
 第11回 里山について2(読解・聴解)
 第12回 不動産屋で1(語彙・文法)
 第13回 不動産屋で2(読解・聴解)
 第14回 入管へ行かなきゃ【グループワーク】
 第15回 入管へいかなきゃ【ディスカッション】
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

 事前学修:確認テスト(語彙・文法)の学習(各回1時間)
 事後学修:確認テストの見直し、授業の復習、音読(3回以上)(各回3時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%  提出課題20%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
協働学習に積極的に参加すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

各テーマにつきグループで意見交換を行う。
発表については、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語[中国語版]』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『日本語ロジカルトレーニング 初級』西隈俊哉 アルク
『日本語ロジカルトレーニング 中級』西隈俊哉 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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