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2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

時事日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:GGJ206)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日本文化・歴史・自然科学などに関連する身近な話題について聞きとり、全体の流れを理解できるようになる。
様々な形式の文章を読み、必要な情報を探したり、伝えようとしている主張・意見などをつかめるようになる。
日本社会について学び、話題について自らの考えを述べることができるようになる。

授業修了時の到達目標

多様なテーマに関連する身近な話題について聞き取り、簡単な要約を書くことができるようになる。
様々な形式の文章に対し、適切なストラテジーを使って、内容を迅速かつ正確に読み取ることができるようになる。
日本社会について知識を深め、自らの考えを述べることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回「つなみてんでんこ」
第2回「失敗学」
第3回「ストレス対処法」
第4回「札幌のお祭り」
第5回「英語教育は小学校から」
第6回「津軽三味線」
第7回「メールの書き方」
第8回「小学校に英語はいらない」
    中間試験(第9回で返却し、解説をおこなう)
第9回「アクセント」
第10回「イクメンですね」
第11回「からくり人形」
第12回「四葉のクローバー」
第13回「長寿の理由」
第14回「長崎の猫」
第15回「マタニティー・ハラスメント」期末試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:読解予習として次回に該当するプリントの範囲を読み、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(0.5時間)
事後学修:聴解復習として授業中学習した聴解CDをスクリプトを見ながら3回以上聞くこと(0.5時間)
     授業ワークシートや課題プリントを学習すること(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、中間テストおよび授業ワークシート30%、課題プリント20%

受講生に望むこと

聴解からの要約は最初は難しいと思いますが、練習を重ねてできるようになってください。
授業中だけでなく日常生活でも文章をたくさん読んで、日本に関する知識を増やし語彙力を高めてください。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。授業ワークシートや課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回読んだ内容についてグループディスカッションを行い、グループ毎に発表する。

テキスト

『留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ聴解 中級』東京外国語大学留学生日本語教育センター編著

参考文献

『日本語学習者のための読解厳選テーマ10中級』清水正幸 他 凡人社
『新完全マスター読解日本語能力試験N2』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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