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2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

日本語表現法Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ101)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

四技能(聞く・話す・読む・書く)を相互に関連づけ、実際の言語使用場面でのコミュニケーション能力を養う。

授業修了時の到達目標

日常的な場面で、自分の考えを自然な日本語で表現することができる。
場面や用途に応じた文体や表現を使って、文章を作成することができる。

授業内容の全体計画

 第1回 オリエンテーション・自己紹介
 第2回 自分の体験を話す1(語彙・文法)
 第3回 自分の体験を話す2(読解・作文)
 第4回 ペットや家族の紹介1(語彙・文法)
 第5回 ペットや家族の紹介2(読解・作文)
 第6回 募集要項をみて申し込む1(語彙・文法)
 第7回 募集要項をみて申し込む2(読解・作文)
 第8回 個人的な話題について話す1(語彙・文法)
 第9回 個人的な話題について話す2(読解・作文)
 第10回 レシピを読んで、料理をつくる(語彙・文法)
 第11回 レシピを読んで、料理をつくる(読解・作文)
 第12回 環境問題について発表する(語彙・文法)
 第13回 環境問題について発表する(読解・作文)
 第14回 あなたは幸せ?幸福?ハッピー?【プロジェクトワーク】
 第15回 あなたは幸せ?幸福?ハッピー?【プロジェクトワーク】
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:確認テスト(語彙・文法)の学習,授業の予習(各回1時間)
事後学修:確認テストの見直し、授業の復習、音読(3回以上)(各回3時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%  提出課題20%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
教室でアウトプットしたことを、日常の使用場面でも積極的に運用すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

各テーマにつきグループで意見交換を行う。
発表については、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語[中国語版]』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『日本語の5つのとびら中級編』立命館アジア太平洋大学編著 凡人社
『日本語教師のための活動アイディアブック』小山悟 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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