2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

共通教育科目 1年 対象科目 (令和2年度入学生)

地域活性化論 (科目記号:GGA101)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

 今治地方の歴史・文化・風土・産業などの地域資源を駆使し、地域活性化に結びつけようとする人・まち・企業などの活動を考察し、観光・産業・まちづくりなどの地域振興に役立つ視点を養う。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

①事例を考察する中で、広い視野にたったモノの見方を培うことができる。
②事例を考察する中で、身近な地域社会への関心を持つことができる。
③事例を考察する中で、自ら地域づくりの担い手になろうとする積極的態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(地域活性化とは)
第2回 水軍文化でまちおこし(宮窪地域)
第3回 しまなみ海道とサイクリング(観光業)
第4回 日本最大の海事都市(造船・海運・舶用工業)
第5回 今治タオルのブランド化
第6回 四国霊場八十八ヶ所めぐり(巡礼・観光)
第7回 大山祇神社などの神社信仰(祭礼・観光)
第8回 しまなみソルトヒストリー(製塩業)
第9回 大島石と近代化遺産(採石・観光業)
第10回 グリーンツーリズムと害獣対策(観光・農業)
第11回 菊間瓦とお供馬(菊間地域)
第12回 桜井漆器と志島ヶ原(桜井地域)
第13回 今治城と藤堂高虎(史跡・観光)
第14回 小島砲台と八木亀三郎旧宅(波止浜地域)
第15回 丹下建築と市中心市街地再生
 定期試験

第2回~4回はフィールドワークとして実施する。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバス内容を確認し、テキスト範囲や配布資料などを熟読する(1.5時間)。
事後学修 授業の要点をノートにまとめ、課題レポートを作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題レポート30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策やイベント参加などを心がけて欲しい。

フィードバックの方法

課題は評価して返却し、授業の中で解説する。

アクティブラーニング

テキスト

『新いまばり博士』(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史文化遺産に関心が向く講義を心がけたい。
・NPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、観光やイベントなど地域振興の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:これまでの実績や人脈を活かし、経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

地域交流演習 (科目記号:GGA202)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

 地域やそこで生活する人々との交流を通して、地域が抱える課題に気づき、自ら解決に
向けて考え、実践していこうとする態度を培う。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

①地域の人々との交流を通して、地域に関心を持つことができる。
②地域の人々との交流を通して、地域の良さを挙げることができる。
③グループワークや地域との交流を通して、積極的にコミュニケーションをとることができる。
④主体性を持って、実践的に地域と関わることができる。
⑤実践を通して、地域における課題を自ら考えることができる。
⑥実践を通して学んだことを、適切な方法で発信することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2・3回 ポタリングツアーでしまなみ海道をサイクリングし、その魅力と課題を考察する。
第4・5回 造船工場や舶用機工場を視察し、海事産業の抱える課題や魅力を考察する。
第6・7回 タオル工場やタオル組合を視察し、今治タオル業界の現状を知り、未来を考察する。
第8・9回 まちづくりイベントや祭礼行事に参加し、地域の人々と交流する。
第10・11回 大島石文化体験ツアー・潮流体験など宮窪地域のまちづくりを視察・体験し、地域の人々と交流する。
第12・13回 大三島で、産業観光やまちづくりに関わる人々と交流し、島嶼部の魅力と課題を考察する。
第14・15回 市中心市街地で活性化にかかわる人々と交流し、抱える課題解決に向けた取り組みを考
察する。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のテーマに沿って、テキスト範囲や配布資料などを熟読し、分析する。(1.5時間)。
事後学修 研修視察に基づく課題レポートや関係者への礼状を作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

課題レポート60%、授業への参加度40%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策やイベント参加などを心がけて欲しい。

フィードバックの方法

課題は評価して返却し、授業の中で講評をする。

アクティブラーニング

最終回の授業で、フィールドワークを通じて得た成果を各自がプレゼンテーションする。

テキスト

『新いまばり博士』(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史文化遺産に関心が向く講義を心がけたい。
・NPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、観光やイベントなど地域振興の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:これまでの実績や人脈を活かし、経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

生涯スポーツ (科目記号:GGS101)

佐伯羊一

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

スポーツの実践を通して、運動文化を享受する主体を学習する.自己の身体を認知し、個人の健康・体力に応じた技術・知識を習得し、自由な身体と心で生涯にわたってスポーツを楽しめる技能を身につけ、自己管理力を養えるよう学ぶ。

授業修了時の到達目標

生涯にわたってスポーツを楽しめる技能を身につけ、実践できるようになることを目標とする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション:説明・チーム作り
第2回 基礎技能を取得するための練習
第3回 基礎技能を習得するための練習・規則(ルール)の習熟

<第4回から第15回は各種目のゲーム及びゲームの運営・審判の仕方を学ぶ>
第4回 卓球①(ゲームの内容を知る・実践)
第5回 卓球②(ゲームの運営)
第6回 卓球③(審判の仕方)
第7回 バドミントン①(ゲームの内容を知る・実践)
第8回 バドミントン②(ゲームの運営)
第9回 バドミントン③(審判の仕方)
第10回 バレーボール①(ゲームの内容を知る・実践)
第11回 バレーボール②(ゲームの運営)
第12回 バレーボール③(審判の仕方)
第13回 バスケットボール①(ゲームの内容を知る・実践)
第14回 バスケットボール②(ゲームの運営)
第15回 バスケットボール③(審判の仕方)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

普段からジョギング、ランニング、ストレッチ等で身体を動かしておくこと(各回1時間程度)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  授業への参加度 30%

受講生に望むこと

自分の将来の仕事に役立つように授業に取り組んでほしい

フィードバックの方法

各種目ごとにコメントする。
実技試験に関して、その場でコメントする。

アクティブラーニング

各種競技の実技・実践

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

『生涯スポーツの理論と実際』 日下裕弘・加納弘二著 大修館書店

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

生涯スポーツ (科目記号:GGS101)

渡辺俊哉

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

それぞれの体力や年齢、技術、興味・目的に応じて、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツを楽しむことのできる素養を身につけるために、様々な競技を実施する。

授業修了時の到達目標

①他者との関わりを大切にし、楽しく主体的に行動できる。
②スポーツに親しむことのすばらしさに触れる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 バレーボール     ・ルールの理解と基礎技能の練習
第3回   〃        ・基礎技能の練習
第4回   〃        ・応用技能の修得
第5回   〃        ・ゲーム
第6回 バスケットボール   ・ルールの理解と基礎技能の練習
第7回   〃        ・基礎技能の練習
第8回   〃        ・応用技能の修得
第9回   〃        ・ゲーム
第10回 バドミントン     ・ルールの理解と基礎技能の練習
第11回   〃        ・基礎技能の練習
第12回   〃        ・ゲーム
第13回 卓 球        ・ルールの理解と基礎技能の練習
第14回   〃        ・基礎技能の練習
第15回   〃        ・ゲーム

授業時間外の学習(予習・復習等)

健康および体力の維持・向上に関心を持って生活する。(各回1時間程度)

単位認定に関わる評価方法

技能の修得および協調性を含む受講態度 80%、実技テスト 20%

受講生に望むこと

スポーツの楽しさを知り、生涯にわたってスポーツに親しんでほしい。

フィードバックの方法

授業の中で各自の技量に応じて指導する。

アクティブラーニング

実技・実践

テキスト

使用しない

参考文献

『生涯スポーツの理論と実際』 日下裕弘、加納弘二 著 大修館

実務経験の有無

備考

体育館シューズが必要

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

スポーツの科学 (科目記号:GGS202)

佐伯羊一

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

スポーツの意味、スポーツと健康の関りを理解し、現代社会における健康な心身のあり方についての知識を習得する。また、スポーツ文化のもつ価値について理解を深め、生涯にわたってスポーツを実践する態度を養う。

授業修了時の到達目標

スポーツの意味と健康の関わりを理解し、実践できるようになることを目標とする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 スポーツの魅力.スポーツの魅力の歪みと復権.スポーツにおける達成の論理を探る
第3回 戦略・戦術としてのスポーツ実践・集団の組織・マネージメントとしての実践
第4回 スポーツマンはプレイヤー・試合で要求される行動
第5回 トレーニングを組み立てるための基礎
第6回 乳児期における動作の多様性の獲得・改善と運動能力の発達
第7回 青年期におけるスポーツパフォーマンスの個性化と安定
    成人期・壮年期(中年期)におけるスポーツパフォーマンスの維持と低下
第8回 21世紀のスポーツを展望する    
   定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

レジュメを熟読し記載されているポイントを確認する(各1時間)
身体や運動に関する新聞の記事や書籍を読む(各1.5時間)
 理解できたところとそうでないところを意識して講義に出席すること。
授業後は毎回、必ず復習し、自分のものになるようにすること。(各1.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  授業への参加度 30%

受講生に望むこと

共通教育科目ですが知識を高める意味でも、専門科目と同じように真剣に取り組んで下さい。遅刻、途中退出、私語等は評価の対象とします。

フィードバックの方法

授業の都度、前回の講義内容が身についているのか質問する。

アクティブラーニング

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

必要に応じて紹介する。

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

人間科学論 (科目記号:GGH201)

井上浩二

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

○歴史的な視点、環境と発達という視点から人間とは何かを考え、人は環境によって一方的に影響される受身的存在ではなく、人や物の環境と主体的に関わり、それを変えようとする存在でもあることを理解する。
○人間の発達の基礎を知ることで自ら考え行動できる姿勢を養うことができる。

授業修了時の到達目標

○人間の発達について適切な言葉を用いて説明できる。
○人間が生活する中で行っている学習や動機づけの過程を論理的に説明できる。
〇子どもゆえに有する能力等を説明できる。

授業内容の全体計画

第1回 人間観の歴史
第2回 子ども期の発見 
第3回 日本の子ども、民俗学から
第4回 村井実の子ども観
第5回 環境と発達
第6回 家族、 母子関係、父子関係、きょうだい関係
第7回 しつけの歴史
第8回 現代のしつけ
第9回 1960年代の子どもの生活と発達
第10回 1970年代の子どもの生活と発達
第11回 1980年代の子どもの生活と発達
第12回 現代の子どもの生活と発達
第13回 子どもとマスメディア(テレビ・ゲーム)
第14回 子どもとマスメディア(携帯・ネット)
第15回 変貌する社会と子ども
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

○毎回、レジュメを配布する。レジュメに記載されている事項は重要であり、復習によって充分理解しておく。次回の授業理解に役に立つ。
○子どもや教育・保育に関する記事(新聞等)を切り取り、ファイルし、コメントも付記しておくとよい。子どもを取り巻く環境を把握することで、本授業の理解が容易になる。
事前学修:毎回、シラバスのキーワード(3つ)をもとに学習した内容をノートにまとめる(2時間)。
事後学修:授業時に配布されたレジュメに記載されている事項について、事前に学修した内容を含め自分の考えをまとめる(2時間)。

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小論文20%、授業への取り組み姿勢(意見発表等)20%

受講生に望むこと

授業で配布した資料を読み、理解を深めること。自分が関心をもった事柄については、参考文献等で調べてみること。

フィードバックの方法

課題や小論文は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

問題解決的な学習やグループ学習を随時実施する。

テキスト

特になし

参考文献

『子どもの教育の歴史ーその生活と社会背景をみつめて』江藤恭二他編 名古屋大学出版会
『子どもはことばをからだで覚える』正高信男 中公新書
『父親力』正高信男 中公新書
『日本子どもの歴史7 現代の子ども』野垣義行編 第一法規 

実務経験の有無

オフィスアワー

月・14:00~15:00

法学(日本国憲法) (科目記号:GGH104)

菊川智文

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日本国憲法の基本原則を理解し、私たちの生活との関連を理解する。

授業修了時の到達目標

憲法的なものの考え方を説明でき、それらを用いて社会の出来事に基本的な分析を行うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、国と憲法の関係
第2回 日本国憲法の成立
第3回 国民主権と天皇制
第4回 基本的人権と法の平等
第5回 小テスト 精神的自由権
第6回 経済的自由権、身体的自由権
第7回 受益権
第8回 参政権
第9回 国民の義務
第10回 小テスト 国の安全
第11回 国会
第12回 内閣
第13回 裁判所・地方自治
第14回 憲法改正
第15回 プレゼンテーション
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

レジメを前の授業時に配布する。事前にレジメを勉強し、不明な点は、自分で調べ、内容を理解しておく(2時間)。
そのレジメを授業で使う。復習でその内容をもう一度確認し、内容を説明できるようにする(2時間)。
小テスト準備復習(2時間)
プレゼンテーション準備(4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験(50%)、2回の小テスト(20%)、授業への貢献度(20%)、プレゼンテーション(10%)

受講生に望むこと

私たちの生活は憲法に支えられていることを理解し、社会をよりはっきりと見ることができるようになってほしい。

フィードバックの方法

小テスト採点後の講義で講評する。プレゼンテーションの事前・事後のアドバイスとコメント。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『法学六法’20』池田真朗他 信山社

参考文献

①「新・どうなっている!? 日本国憲法〔第3版〕: 憲法と社会を考える」播磨信義他 法律文化社 ISBN 978-4589037510
②「憲法を学ぶための基礎知識 論点 日本国憲法 」〔第二版〕 安念潤司他 東京法令出版 ISBN 978-4809063077

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

経済学 (科目記号:GGH206)

菊川智文

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

経済の基本的な仕組みや用語を理解する。日本経済と世界経済の関連を学びながら、経済学の知識が私たちの生活にどのように関わっているかを理解する。

授業修了時の到達目標

新聞やテレビの経済ニュースが理解でき、経済と私たちの生活がどのように関係しているか説明できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、Part 1①経済活動とは
第2回 ②消費③生産
第3回 ④資本⑤貨幣
第4回 ⑥所得 Part 2①消費行動
第5回 小テスト ②生産者の行動原理③価格
第6回 ④外部経済⑤外部不経済
第7回 ⑥公共財⑦独占
第8回 小テスト Part3①景気②付加価値
第9回 ③国内総生産④経済成長
第10回 ⑤三面等価⑥物価
第11回 ⑦為替 Part4①政府の役割
第12回 ②社会保障③裁量的財政政策
第13回 ④租税政策⑤国の債務
第14回 ⑥中央銀行⑦金融政策
第15回 プレゼンテーション
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前に次の授業のテキストの項目を勉強し、不明な点は自分で調べ、内容を理解しておく。さらに相当する項目の「ワークショップ」を指示に従って解いておく(2時間)。
復習でその内容をもう一度確認し、内容を説明できるようにする(2時間)。
小テスト準備(2時間)
プレゼンテーション準備(4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験(50%)、2回の小テスト(20%)、授業への貢献度(20%)、プレゼンテーション(10%)

受講生に望むこと

経済は身近なものであり、経済学は難しいものという先入観を捨てて取り組んでほしい。

フィードバックの方法

小テスト採点後の講義で講評する。プレゼンテーションの事前・事後のアドバイスとコメント。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『これだけはおさえたい経済学』山田久他 実教出版 ISBN 978-4407335507

参考文献

『ゼロからはじめる経済入門』横浜国立大学経済学部テキストプロジェクトチーム 有斐閣 ISBN 978-4641165427

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本を学ぶA (科目記号:GGH107)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

 今治地方の地域史(古代~近世)を題材としながら、それと連動する日本・アジア・世界の動向を多様な視座から考察し、歴史を学ぶ楽しさや観光・まちづくりなどの地域振興に役立つ視点を養う。

授業修了時の到達目標

①地域史を考察する中で、広い視点にたったモノの見方を培うことができる。
②地域史を考察する中で、身近な地域社会への関心を持つことができる。
③地域史を考察する中で、地域社会へ積極的に関わろうとする態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(地域史とは)
第2回 旧石器時代(ナウマンゾウと芸予諸島)
第3回 縄文時代(サヌカイトと来島海人)
第4回 弥生時代(阿方遺跡と新谷森ノ前遺跡)
第5回 古墳時代(妙見山古墳と相の谷古墳)
第6回 飛鳥時代(越智氏と永納山城)
第7回 奈良時代(伊予国府と伊予国分寺)
第8回 平安時代(大山祇神社と奈良原山経塚)
第9回 鎌倉時代(凝然と鎌倉仏教)
第10回 鎌倉時代(しまなみ海道沿線の石造美術)
第11回 南北朝時代(『太平記』と世田山城合戦)
第12回 室町時代(河野氏と湯築城)
第13回 戦国時代(村上海賊と海城)
第14回 安土・桃山時代(能島村上氏と来島村上氏)
第15回 江戸時代(藤堂高虎と今治城)
 定期試験

第2回~第4回は課題研究にて実施する

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバス内容を確認し、テキスト範囲や配布資料などを熟読する(1.5時間)。
事後学修 授業の要点をノートにまとめ、課題レポートを作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題レポート30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策や博物館めぐりなどをして欲しい。

フィードバックの方法

課題は評価して返却し、授業の中で解説する。

アクティブラーニング

テキスト

『新いまばり博士』(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史に関心が向く講義を心がけたい。
・NPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、地域振興(観光)や生涯学習の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本を学ぶB (科目記号:GGH208)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

 今治地方の地域史(近世~現代)を題材としながら、それと連動する日本・アジア・世界の動向を多様な視座から考察し、歴史を学ぶ楽しさや観光・まちづくりなどの地域振興に役立つ視点を養う。

授業修了時の到達目標

①地域史を考察する中で、広い視点にたったモノの見方を培うことができる。
②地域史を考察する中で、身近な地域社会への関心を持つことができる。
③地域史を考察する中で、地域社会へ積極的に関わろうとする態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(地域史とは)
第2回 江戸時代(伊予八藩と久松松平氏)
第3回 江戸時代(入浜塩田と綿替木綿制)
第4回 江戸時代(椀船行商などの廻船活動)
第5回 江戸時代(桜井漆器と菊間瓦)
第6回 明治時代(来島海峡の近代航路整備)
第7回 明治時代(日露戦争と小島砲台)
第8回 明治~昭和時代(月賦販売と伊予商人)
第9回 明治~昭和時代(蟹工船の先駆者 八木亀三郎)
第10回 明治~昭和時代(大島石と近代化遺産)
第11回 今治市の近代都市計画(駅・港・広小路)
第12回 しまなみ海道開通と平成の大合併
第13回 日本最大の海事都市・今治(海運・造船)
第14回 今治タオルのルーツと変遷
第15回 丹下健三と今治
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

 事前学修 次回のシラバス内容を確認し、テキスト範囲や配布資料などを熟読する(1.5時間)。
 事後学修 授業の要点をノートにまとめ、課題レポートを作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題レポート30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策や博物館めぐりなどをして欲しい。


フィードバックの方法

課題は評価して返却し、授業の中で解説する。

アクティブラーニング

テキスト

『新いまばり博士』(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)
『伊予が生んだ実業界の巨人 八木龜三郎』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史に関心が向く講義を心がけたい。
・NPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、地域振興(観光)や生涯学習の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

自然科学論 (科目記号:GGH102)

逸見彰男

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

私たちを取り巻く自然界は、主に「エネルギー」と「物質・生命」の要素から成り立っています。これらの要素が複雑に絡み合って起こる自然界のいろいろな出来事を調べ考えて、自然とは何かということを解き明かしていく勉強が自然科学です。自然科学は、いろいろな形で私たちの生活や社会に密接に関わっています。本授業の目的は、自然科学の考え方や方法の基本を知るために、これまで得られている様々な知見について要素別にまとめ直して理解し、日頃の生活の中で「科学的とは何か、何をどのように振る舞うことか」を的確に判断できるようになることです。

授業修了時の到達目標

自然界のいろいろな現象や法則を、「エネルギー」、「物質・生命」の各要素に結びつけて、適切な言葉を用いて説明することができる。「自然とは何か」について、科学的な立場に立って考察することにより、自ら考えを記述することができるようになる。自らが進んで行く道に、自然科学に裏打ちされた知的な態度と姿勢で向き合うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 授業のガイダンス 自然科学っておもしろいネ
第2回 リンゴは落ちるのに、月はなぜ落ちないの?
第3回 熱い冷たいってどういうこと?
第4回 波の話
第5回 音の話
第6回 光の話
第7回 放射能ってなに?
第8回 そもそも「物質」ってなに?
第9回 水の話
第10回 微生物の話
第11回 ビールスってなに?
第12回 iPS細胞ってなに?
第13回 発酵の話
第14回 課題(試験やレポート等)
第15回 課題についての総括

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業時に提示した資料(インターネット上の資料も含む)を調べて理解を深めること。(各回4時間)

単位認定に関わる評価方法

課題 70%、授業への参加度 30%

受講生に望むこと

私たちは、いかに、自然界のいろいろな現象や法則を巧みに利用して生きているかを知ってもらいたい。また、さまざまな物事への対処方法に自然科学の考え方や方法をも取り入れていただきたい。

フィードバックの方法

課題は添削をし返却する。授業の中で総評を行う。

アクティブラーニング

テキスト

特になし

参考文献

必要があれば、授業中に示す。

実務経験の有無

大学勤務経験:大学で自然科学に関連する分野の研究および教育を行った経験をいかして、科学に関わる身近な例を豊富に盛り込んだ講義をする。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

情報処理 (科目記号:GGI101)

井手正博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 前期・後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

情報処理に関する基礎的な知識と技法をマスターするために、Windowsの操作及びフォルダやファイルの操作、並びに、インターネットの仕組みや情報倫理・セキュリティ等の基本的な概念を学習する。
また、基本的なアプリケーションであるMicrosoftのWord、Excel、PowerPointについて学習するとともに、プレゼンテーションを経験する。

授業修了時の到達目標

 社会人になると、Wordによる文書作成、Excelを使用した表やグラフ作成、PowerPointを使用しての資料作成とその説明という場面に直面する。その時に短期間で戦力になれるよう知識と技術を身に付ける。
①コンピュータを利用する上での最低限の知識を身につけ、フォルダやファイルに関する基本操作を行うことができる。
②Word・Excel・PowerPointの基礎知識と操作方法を身につけ、文書や資料を作成することができる。
③プレゼンテーションの方法を理解し、人前で発表する経験をしておく。

授業内容の全体計画

第1回 Windowsの基本操作、起動と終了、キーボードの基本、入力の基礎知識
     インターネットとメール、セキュリティの考え方および重要性の認識
第2回 ファイルの基本操作、フォルダの使い方、ネットワークドライブの使用方法
第3回 文書作成のため、Wordの基礎知識
第4回 文書作成のため、Wordによる文書作成方法の習得および実習
第5回 文書作成のため、Wordによる表作成方法等の習得および実習
第6回 レポート作成のため、Wordによるレポート作成方法の習得および実習
第7回 表計算のため、Excelの基礎知識
第8回 表計算のため、Excelによる表計算方法の習得および実習
第9回 表計算のため、Excelによる関数の習得および実習
第10回 Excelによるグラフ作成の習得および実習
第11回 スライド資料作成のため、PowerPointによる作成方法の習得および実習
第12回 プレゼンテーションを行うため、PowerPointによる作成方法の習得および実習
第13回 作成したスライドを使用して、プレゼンテーション(発表)を実施
第14回 作成したスライドを使用して、プレゼンテーション(発表)を実施【続き】、及び、Word、Excelのおさらい
第15回 Word、Excelの最終演習

授業時間外の学習(予習・復習等)

・第2回から第15回 事前学習としてキーボードによるタイピング練習(各回1.5時間×14)
(※キーボード入力が遅いと授業についてこれない場合、知識があっても時間内に演習が終了しない場合があるため)
・第1回から第12回 授業中に演習した操作の復習を行い、知識を深めるとともに操作を身に付ける(各回2時間×12)
・第12回      第13回、第14回で実践するプレゼンテーション用資料の作成を行なう(12時間)
・第15回      最終演習問題の模範解答を確認し、演習問題で解らなかったところの見直しを行う(3時間)

単位認定に関わる評価方法

最終演習問題 60% プレゼンテーション20% 授業時間外で作成したPowerPoint資料 10% 授業態度10%

受講生に望むこと

・Word、Excelに関して、就職時に有利なる技能試験等に合格できるレベルに達することを望む
・社会人になって、パソコン操作は得意と言えるレベルまで達することを望む
・授業は連続した内容なので、1回でも欠席すると、以降の内容を理解できなくなる場合があるので注意すること

フィードバックの方法

最終演習問題の模範解答を開示する

アクティブラーニング

第13回、第14回で、全員が自分の作成したテーマについてプレゼンテーションを行う

テキスト

『学生のためのアカデミック情報リテラシー【 Office2016対応】』 阿部勘一 noa出版

参考文献

必要に応じてプリントを配布する。

実務経験の有無

情報通信業を生業とする企業での業務経験から、実務でよく使用する操作を中心に、Windows操作、フォルダやファイルの操作、Word・Excel・PowerPointの操作を伝える

備考

学生の意欲や関心、既習得技能等により授業の計画は変更する場合がある。
授業で使用するソフトウェアは、「Microsoft Office 2016」とする。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

情報処理 (科目記号:GGI101)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

情報処理に関する基礎的な知識と技法をマスターするために、機器操作として基本的なアプリケーションである、Word、Excel、PowerPointについて学習し、加えて、インターネットの仕組みや情報倫理・セキュリティ等の基本的な概念を学習する。

授業修了時の到達目標

コンピュータを利用する上での最低限の知識を身につけ、操作することができる。
メール・Word・Excel・PowerPointの基礎知識を身につけ、操作することができる。
ネットワークドライブの役割を理解し、操作することができる。
発表をするためにプレゼンテーションの方法を理解し、資料を作成することができる。

授業内容の全体計画

第1回 情報モラルと情報セキュリティ
第2回 Windowsの使用方法 【課題研究】
第3回 文書作成のための、Wordの基礎知識
第4回 基本的な文書を作成
第5回 図や表の挿入、印刷、ビジネス文書の書き方
第6回 Word練習問題
第7回 表計算のための、Excelの基礎知識
第8回 データ入力、表の作成、編集、印刷
第9回 グラフの作成、データベース操作、シート操作
第10回 Excel練習問題 【課題研究】
第11回 スライド資料作成のための、PowerPointの基礎知識
第12回 プレゼンテーション作成、オブジェクトの挿入
第13回 プレゼンテーションの構成変更、動き設定、印刷
第14回 PowerPointを使いプレゼンテーション
第15回 PowerPoint練習問題
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲を熟読する。(2時間)
事後学修 授業で作成したところを、もう一度作成しておく。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、授業時間中に行う小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

タブとリボンに慣れること。

フィードバックの方法

小テストを回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング


テキスト

情報リテラシー 入門編
Windows 10 / Office 2019対応

参考文献

必要に応じてプリントを配布する。

実務経験の有無

備考

学生の意欲や関心、既習得技能等により授業の計画は変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話I (科目記号:GGC101)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

出きるだけ多くの英語を聞いたり、話したり、覚えたりして、自分の生活にたくさんを使えるようになること。

授業修了時の到達目標

日常生活や簡単なビジネス活動で使える英語を身につけることができる。
自分自身が使えるような英語の実力をもっと高めます。

授業内容の全体計画

第1回 Introduction
第2回 Talk about me
第3回 Family
第4回 Time
第5回 Transport, Part1 (new words, listening, Q & A).
第6回 Transport, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第7回 Meeting, Part1 (new words, listening, Q & A).
第8回 Meeting, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第9回 Drinks, Part1 (new words, listening, Q & A).
第10回 Drinks, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第11回 Snacks, Part1 (new words, listening, Q & A).
第12回 Snacks, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第13回 Presentaions
第14回 Review
第15回 Summary (final check of understanding and important points).
   定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習としては、テキストをよく読んで:”WORD LIST”を特に、そしてCDを聞いておくことをして出席する。(各1時間)
復習としては、”SPEAK UP!”を完成させることと授業で勉強したことを確認すること。ほかは授業時に教員が指示を行う。(各1時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業への参加度・発言の積極性(40%)、発表(20%)、定期試験(40%)で評価する。
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業に参加して、出来るだけ楽しみながら沢山の英語を覚えて、発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。そして「いつか職場で使ってみたいな!」という気持ちで勉強して欲しいです。

フィードバックの方法

アクティブラーニング

テキスト

『Hear It!Say It!』 Nina Lawrence/Gaylene Levesque 金星堂

参考文献

『Instant Grammar Lessons』 Alan Battersby Language Teaching Publications

実務経験の有無

備考

発表の内容は先生と相談をしてから決めます。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話I (科目記号:GGC101)

菊川智文

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

英語の運用能力を高め、社会生活で活用できるようにする。英語学習を通して異文化や外国語への関心を高める。

授業修了時の到達目標

英会話の基本表現を理解し、使うことができる。英語で質問したり、自分のことを英語で説明できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、英語での自己紹介
第2回 自己紹介の会話
第3回 家族、親族のことを話す
第4回 時間の表現
第5回 会話の中での時間
第6回 小テスト 乗り物に関する表現
第7回 乗り物に関する会話
第8回 ビジネスなど情報交換の表現
第9回 ビジネスなど情報交換の会話
第10回 小テスト お茶に招く表現
第11回 ドリンクに関する会話
第12回 スナックに関する表現
第13回 スナックに関する会話
第14回 天気に関する表現と会話
第15回 プレゼンテーション
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習として、テキストを読み、知らない単語を確認し、CDを聴き、言葉がスムーズに発音できるようにする。(1時間)
復習として授業で習った会話表現がスムーズに話せるように練習する。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%、授業時間中に行う小テスト(2回)20%、授業への積極性とプレゼンテーション 30%。

受講生に望むこと

英語を話すことが好きになってほしい。誤ることを恐れないでほしい。それぞれの場に応じた英語の表現が使えるようになれば自然に自信がつきます。

フィードバックの方法

授業ではグループ学習を重視し、その都度コメントする。2回の小テストは、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『Hear It!Say It!』Nina Lawrence/Gaylene Levesque 金星堂 ISBN 978-4764737662

参考文献

特になし

実務経験の有無

通訳としてビジネスなど様々な場面での経験を生かした授業にする。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話Ⅱ (科目記号:GGC204)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

「英会話I」に続いて、出きるだけ多くの英語を聞いたり、話したり、覚えたりして、もっとたくさんを使えるようになること。

授業修了時の到達目標

自分自身が今より多くの英語を理解し、もっと上手に話すことができる。 

授業内容の全体計画

第1回 Introduction.
第2回 Weather, Part 1 (new words, listening, Q & A).
第3回 Weather, Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第4回 Money, Part 1 (new words, listening, Q & A). 
第5回 Money , Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第6回 Shopping, Part 1 (new words, listening, Q & A). 
第7回 Shopping, Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第8回 Birthdays, Part 1 (new words, listening, Q & A).
第9回 Birthdays  " , Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第10回 Clothes Part 1 (new words, listening, Q & A). 
第11回 Clothes Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第12回 Directions
第13回 Review.
第14回 Presentations
第15回 Summary (final check of understanding and important points).
     定期試験 

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習としては、テキストをよく読んで:”WORD LIST”を特に、そしてCDを聞いて出席する。(各1時間)
復習としては、”SPEAK UP!”を完成させることと授業で勉強したことを確認すること。(各1時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業態度 40%  発表 20%  試験40%
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業を受けて、出きるだけ休まないで、そして発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。

フィードバックの方法

アクティブラーニング

テキスト

『Hear It!Say It!』 Nina Lawrence/Gaylene Levesque 金星堂

参考文献

『Instant Grammar Lessons』 Alan Battersby Language Teaching Publications

実務経験の有無

備考

発表の内容は先生と相談をしてから決めます。
「英会話I」を合格してから受けるのが望ましい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話Ⅱ (科目記号:GGC204)

菊川智文

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

英語の運用能力を高め、社会生活で活用できるようにする。英語学習を通して異文化や外国語への関心を高める。

授業修了時の到達目標

英会話の基本表現を理解し、使うことができる。英語で質問したり、自分のことを英語で説明できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、英語での自己紹介
第2回 お金に関する表現
第3回 お金に関する会話
第4回 買い物に関する表現
第5回 買い物に関する会話
第6回 小テスト 乗り物に関する表現
第7回 誕生日に関する表現と会話
第8回 衣類に関する表現
第9回 衣類に関する会話
第10回 小テスト 方向に関する表現と会話
第11回 家に関する表現
第12回 家に関する会話
第13回 コミュニケーションに関する表現と会話
第14回 他の人に関する表現と会話
第15回 プレゼンテーション
 定期試験 

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習として、テキストを読み、知らない単語を確認し、CDを聴き、言葉がスムーズに発音できるようにする。(1時間)
復習として授業で習った会話表現がスムーズに使えるよう練習する。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%、授業時間中に行う小テスト(2回)20%、授業への積極性とプレゼンテーション 30%

受講生に望むこと

英語を話すことが好きになってほしい。誤ることを恐れないでほしい。それぞれの場に応じた英語の表現が使えるようになれば自然に自信がつきます。

フィードバックの方法

授業ではグループ学習を重視し、その都度コメントする。2回の小テストは、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『Hear It!Say It!』 Nina Lawrence/Gaylene Levesque 金星堂

参考文献

特になし

実務経験の有無

通訳としてビジネスなど様々な場面での経験を生かした授業にする。

備考

「英会話I」を合格してから受けるのが望ましい。

オフィスアワー

通訳としてビジネスなど様々な経験を生かした授業にする。

中国語Ⅰ (科目記号:GGC102)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

入門者対象。正確に中国語を発音できるように簡単な会話の練習を繰り返して、中国語に慣れ親しむ。

授業修了時の到達目標

初級段階の語彙・文法をマスターしたうえて、簡単な日常会話ができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 ピンイン 声調と単母音
第3回 鼻母音・r化
第4回 キャンパスの初対面 動詞"是"
第5回 キャンパスの初対面 人称代名詞
第6回 名前を尋ねる 名前の言い方
第7回 名前を尋ねる 名前の尋ね方
第8回 喫茶店で 動詞述語文
第9回 喫茶店で 疑問視疑問文
第10回 趣味を語る 助動詞"想"
第11回 趣味を語る 連動文
第12回 Tシャツを買う 量詞 動詞"有"
第13回 レストランで 動詞"?"
第14回 レストランで 形容詞述語文
第15回 中国文化
    まとめ

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。 (1時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

テキスト

『わくわくスタディ実学実用 初級中国語』(2019)陳淑梅・劉光赤 朝日出版社

参考文献

必要に応じて、授業時に提示する。

実務経験の有無

オフィスアワー

火・14:20~16:20

中国語Ⅱ (科目記号:GGC205)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

生き生きとしたシーンを通して中国を理解し、中国語の基礎能力を身につける。

授業修了時の到達目標

日常会話を中心にさまざまな場面で習ったものが活用できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 交番で道を尋ねる 動詞"在"
第2回 交番で道を尋ねる  方位詞
第3回 今年はいくつ? 年月日の言い方
第4回 今年はいくつ? 年齢の言い方・尋ね方
第5回 毎日何時に起きますか? 時刻の言い方
第6回 毎日何時に起きますか? 時間量の言い方
第7回 セールでの買い物 動詞直後の"了"
第8回 セールでの買い物 比較の言い方
第9回 歴史記念館で 助動詞"可以"
第10回 歴史記念館で 方向補語
第11回 テニスに誘う 結果補語
第12回 テニスに誘う 主述述語文
第13回 バドミントンを楽しんだ後 二重目的語をとる動詞
第14回 バドミントンを楽しんだ後 様態補語
第15回 中国文化
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(1時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目で文を作り、発表する。

テキスト

『わくわくスタディ実学実用 初級中国語』(2019)陳淑梅・劉光赤 朝日出版社

参考文献

特になし

実務経験の有無

オフィスアワー

火・14:20~16:20

韓国語Ⅰ (科目記号:GGC107)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

韓国ドラマや歌など韓国文化の理解を深めるために、ハングル文字と発音、簡単な文法をマスターし読み書きをはじめ簡単な挨拶ができるようになる。

授業修了時の到達目標

・ハングル文字の構造を理解できる。
・文字の読み書きができるようになる。
・簡単な挨拶、言い回しが言えるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 基本母音、複合母音
第2回 基本子音、激音
第3回 濃音、パッチム、リエゾン
第4回 鼻音化、流音化、単語の読み方
第5回 ~です(~イムニダ)基本挨拶
第6回 ~します(ハムニダ)
第7回 助詞(て、に、を、は、が)
第8回 ~ではありません(否定文)
第9回 疑問文の作り方
第10回 こそあど言葉
第11回 ~があります、ありません
第12回 助詞(と、も、で、から、まで)、第10回までの復習
第13回 動詞、形容詞の基本
第14回 動詞、形容詞のうちとけた言い方
第15回 動詞、形容詞の過去形
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく(0.3時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。あと小テストの見直し(0.7時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%、小テスト(7回程度)40%、授業への参加度(課題、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

授業開始時に課題回収後、解答を解説し、小テストは毎回解答を解説する。

アクティブラーニング

文法を習い始めれば毎回最後に、その日習った文法で文をを作りグループで発表(20分)

テキスト

『日本語から始める書き込み式韓国語BOOK』栗原 景  成美堂出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

韓国語Ⅱ (科目記号:GGC208)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日常レベルの事を読み書きでき、また表現できるために初歩的な文法に基づいたいろいろな表現を習得し、簡単な会話能力を身に付ける。

授業修了時の到達目標

・比較的長い文章も読んだり、書いたりできるようになる。
・文を頭の中で組み立て簡単な日常会話ができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 前期の復習
第2回 名詞文の過去形
第3回 疑問詞(何?誰?いつ?なぜ?)
第4回 動詞・形容詞の否定形
第5回 敬語(~なさいます)
第6回 2種類の数字の読み方
第7回 2種類の数字の使い分けと色々なものの数え方
第8回 動詞・形容詞の名詞修飾
第9回 願望の表現(~したいです)
第10回 依頼の表現(~ください)
第11回 可能・不可能(~できる・できない)
第12回 接続詞(~だから・~なので)
第13回 未来形(~だろう・~でしょう)
第14回 未来形(~するつもりです・~しますから)
第15回 韓国語で一人ずつ簡単なスピーチ
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく(0.3時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。あと小テストの見直し(0.7時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%、小テスト(7回程度)40%、授業への参加度(課題、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・無断欠席、遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

授業開始時に課題回収後、解答を解説し、小テストは毎回解答を解説する。

アクティブラーニング

毎回最後に、その日習った文法で文をを作りグループで発表(20分)      

テキスト

『日本語から始める書き込み式韓国語BOOK』栗原 景  成美堂出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語表現法Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ101)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

初中級から中級への橋渡しに必要な文法・語彙・表現を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

初中級の文法・語彙・表現を習得し運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介・プレスメント
第2回 受身形
第3回 結果「~ている」
第4回 伝聞「~らしい」・条件形「~ば」 
第5回 準備を表す表現「~ておく」・希望「~といい/~ばいい」
第6回 友達との会話表現・迷惑受身
第7回 変化「~そうだ」・逆接「~ても」
第8回 命令形・禁止形
第9回 意向形・「~ようと思っている」
第10回 使役形
第11回 丁寧な表現・前置き「~んですが」
第12回 謙譲「お~する」
第13回 尊敬「~られる」・伝聞「~そうだ」
第14回 特別な謙譲表現
第15回 規則や禁止を表す表現
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目で文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

日本語表現法Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ101)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(中級前半レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 敬語【課題研究】
第3回 友達同士の会話(表現の確認)
第4回  〃     (内容を理解する)
第5回 エッセーを読む(表現の確認)
第6回  〃      (内容を理解する)
第7回 記事を読む(表現の確認)
第8回  〃   (内容を理解する)
第9回 復習テスト/テストのフィードバック
第10回 ビジネス場面の会話(表現の確認)
第11回  〃        (内容を理解する)
第12回 ストーリーを読む(表現の確認)
第13回  〃       (内容を理解する)
第14回 社説を読む(表現の確認)
第15回  〃   (内容を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った項目を使い、文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N2 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語表現法Ⅰ<上級クラス> (科目記号:GGJ101)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(中上級レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「ニュースを読む」(表現の確認)【課題研究】
第3回   〃 (内容を理解する)【課題研究】
第4回 「スピーチを聞く」(表現の確認)
第5回  〃       (内容を理解する)
第6回 「昔話を読む」(表現の確認)
第7回  〃     (物語の展開を追って読む)
第8回  〃     (出来事の経緯を理解する)
第9回 中間試験/試験のフィードバック
第10回 「実用書を読む」(表現の確認)
第11回  〃      (内容を理解する)
第12回  〃      (筆者の考察を理解する)
第13回 「ドラマのシナリオを読む」(表現の確認)
第14回  〃        (内容を理解する)
第15回  〃        (登場人物の心情を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語表現法Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ205)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

N3レベルに必要な文法・語彙・表現を身につける。

授業修了時の到達目標

N3レベルの文法・語彙・表現を運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介・プレスメント
第2回 複合動詞
第3回 「~ていく/~てくる」・アドバイスの表現「~なら」
第4回 使役受身 
第5回 迷惑受身 
第6回 名詞を説明する形式「~による」・「~に対して」・「~を通して」
第7回 伝聞「~ということだ」
第8回 縮約形・省略形
第9回 友だちとの会話表現「~たって」・「~じゃない」
第10回 比較「~ほど~ない」
第11回 中止形
第12回 同意を求める表現「~ませんか/~ないですか/~ありませんか」
第13回 付加「~ばかりでなく~も~」
第14回 条件「~ですと」・「~ようなら」
第15回 期間「~うちに」
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要があれば、授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

日本語表現法Ⅱ<中級クラス> (科目記号:GGJ205)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(中級後半レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 お知らせを読む
第3回 スピーチをする(表現の確認)
第4回  〃     (内容を理解する)
第5回 説明を聞く(表現の確認)
第6回  〃   (内容を理解する)
第7回 ニュースを聞く(表現の確認)
第8回  〃   (内容を理解する)
第9回 復習テスト/テストのフィードバック
第10回 友達同士の会話(表現の確認)
第11回  〃        (内容を理解する)
第12回 同僚との会話(表現の確認)
第13回  〃     (内容を理解する)
第14回 論説文を読む(表現の確認)
第15回  〃    (内容を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N2 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語表現法Ⅱ<上級クラス> (科目記号:GGJ205)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(上級レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「スピーチをする」(表現の確認)
第3回   〃 (内容を理解する)
第4回 「社内で話す」(表現の確認)
第5回  〃     (内容を理解する)
第6回   〃 (仕事上の話題について理解する)
第7回 「小説を読む」(表現の確認)
第8回  〃     (物語の展開を追って読む)
第9回  〃     (登場人物やその関係を理解する)
第10回 復習テスト/試験のフィードバック
第11回 「講演を聞く」(表現の確認)
第12回  〃     (内容を理解する)
第13回 「論説文を読む」(表現の確認)
第14回  〃       (内容を理解する)
第15回  〃      (筆者の主張を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

時事日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ102)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活でよく使うペア表現について学ぶ。
毎回の授業で取り上げる時事ニュースの内容を理解する。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使うペア表現を理解でき、正しく使うことができる。
時事ニュースの内容を理解し、周りの人に簡潔に伝えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 結婚記念日のプレゼント お金に関する表現 
第3回 クリスのおどろき  大学生活に関する表現  
第4回 ゆりこからの手紙  学習生活に関する表現
第5回 花山君のアメリカ留学 学校関係手続に関する   
第6回 クリスの学会発表 発表・意見に関する表現 
第7回 オフィスにて 仕事に関する表現 
第8回 復習問題(1~7)及び解説
第9回 ねぼうをする 日常生活(朝)に関する表現
第10回 せんたくをする 日常生活(昼)に関する表現 
第11回 さびしい夜 日常生活(晩)に関する表現 
第12回 落とし物 日常生活(トラブル)に関する表現
第13回 たいへんな朝 交通機関(電車・道路)に関する表現
第14回 友人の家を訪問 つきあいに関する表現
第15回 復習問題(9~14)及び解説
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で勉強した内容を復習すること。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書院

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

火・14:20~16:20

時事日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ102)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

様々なジャンルの文章を効率的に読むために、「読み」で使うストラテジーを身に付け、必要な情報を探したり、伝えようとしている主張・意見などをつかめるようになる。
日本社会についての知識を得て、そこから社会的なテーマについて自ら考えられるようになる。

授業修了時の到達目標

色々な形式の文章に対し、適切なストラテジーを使って、内容を迅速かつ正確に読み取ることができるようになる。
日本社会についての知識を得て、そこから社会的なテーマについて自ら考えていく力が身につく。

授業内容の全体計画

第1回 講義の概要、進め方、成績評価についての説明 実力判定テスト
第2回 読解①「留学生の手紙」【レポート課題】
第3回 読解②「富士山の見力」
第4回 速読①「募集広告」「お知らせ」チラシから情報を素早く読み取る。
第5回 読解③「鉄道ファンの世界」
第6回 読解④「オタク、バンザイ!」
第7回 読解⑤「世界に広がる日本料理」
第8回 読解⑥「和食って何?」
        中間テスト(第9回で返却し、解説をおこなう。)
第9回 読解⑦「おいてけ堀」
第10回読解⑧「オバケと幽霊」
第11回速読② 季節の行事について書かれた文章から情報を素早く読み取る。
第12回読解⑨「パーティに招かれたら」
第13回読解⑩「始まりに厳しく、終わりに甘い?」
第14回読解⑪ 日本文化について書かれた文章を精読する。
第15回速読③ 図表や資料から情報を素早く読み取る。
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習として次回に該当する教科書の範囲を読み、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(0.5時間)
事後学修:課題プリントを十分時間を費やして学習し、次の授業時に提出すること(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、中間テストおよび授業中に行う語彙テスト30%、課題プリント20%

受講生に望むこと

授業中だけでなく日常生活でも文章をたくさん読んで、日本に関する知識を増やし語彙力を高めてください。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。毎回の課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング


テキスト

『日本語学習者のための読解厳選テーマ10中級』清水正幸 他 凡人社

参考文献

『新完全マスター読解日本語能力試験N2』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

時事日本語Ⅰ<上級クラス> (科目記号:GGJ102)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

上級レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、長文を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで上級レベルの長文を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 読解 「相づち」[コミュニケーション]
第3回 読解 「ゴミとリサイクル」[環境]
第4回 読解 「個性的な戦国大名」[歴史]
第5回 読解 「誰が温める?」[日本語] 
第6回 読解 「夏バテの原因」[健康]
第7回 読解 「アリとキリギリス」[労働]
第8回 読解 「働かないアリにも働き」[労働]
第9回 読解 「血液型」[社会]
第10回 読解 「血液型で判断してもよいのか」[人間関係]
第11回 読解 「世界語となったカワイイ」[価値観]
第12回 読解 「若者のクルマばなれ」[若者]
第13回 読解 「ギャルの力」[若者]
第14回 ジャーナリズムの日本語 ニュース・新聞を読む
第15回 社会問題の解決方法について検討する<グループディスカッション>
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(0.5時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

第15回に社会問題についてのグループディスカッションを行う。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語を学ぶ人のための「上級読解」入門』仙波千枝 国書刊行会
『日本語学習者のための読解厳選テーマ10[中上級]』 凡人社
『The Great Japanese 30の物語[中上級]―人物で学ぶ日本語―』石川智 三秀舎

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

時事日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ206)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日常生活でよく使うペア表現に慣れ、語彙力と読解力の向上を図る。
毎回の授業で取り上げる時事ニュースの内容を理解し、説得力を持たせた意見が述べられる技能をつける。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使うペア表現に慣れ、適切な場面で使えるようになる。
記事文章を理解でき、その内容について論理的に意見を述べることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 京都旅行の計画 旅行の手続きに関する表現
第3回 京都旅行 自然に関する表現
第4回 雪の日  けがに関する表現
第5回 エミの風邪 病気に関する表現
第6回 宏の過労 健康(体の調子)に関する表現
第7回 人間ドック 健康(検査・病院)に関する表現
第8回 復習問題(1~7)及び解説
第9回 空手の練習 健康(体の動き)に関する表現
第10回 エミの成長 健康(成長)に関する表現
第11回 老後の楽しみ 余暇に関する表現
第12回 使い方を教える 機械操作に関する表現
第13回 自動車学校に通う 運転(車の操作)に関する表現
第14回 ドライブする 運転(道の走り方)に関する表現
第15回 復習問題(9~14)及び解説
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で勉強した内容を復習すること。学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

火・14:20~16:20

時事日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:GGJ206)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

様々なジャンルの文章を効率的に読むために、「読み」で使うストラテジーを身に付け、必要な情報を探したり、伝えようとしている主張・意見などをつかめるようになる。
日本社会についての知識を得て、そこから社会的なテーマについて自分の考えをまとめ、伝えられるようになる。

授業修了時の到達目標

色々な形式の文章に対し、適切なストラテジーを使って、内容を迅速かつ正確に読み取ることができるようになる。
日本社会についての知識を得て、そこから社会的なテーマについて考え、伝える力が身につく。

授業内容の全体計画

第1回 読解①「つなみてんでんこ」
第2回 読解②「復興って何だろう?」
第3回 速読①「ビジネスレター」「メール」から全体的な内容を素早く読み取る。
第4回 読解③「ストレス対処法」   
第5回 読解④「ストレス・ゼロはいいことか」
第6回 読解⑤「英語教育は小学校から」
第7回 読解⑥「小学校に英語は要らない」
    中間テスト(第8回で返却し、解説をおこなう。)
第8回 速読②「セールチラシ」「お知らせ」から情報を素早く読み取る。
第9回 読解⑦「イクメンですね」 
第10回読解⑧「マタニティ・ハラスメント」
第11回読解⑨ 意見文を読んで、作者の主張を読み取る。
第12回読解⑩「熟年離婚物語」
第13回読解⑪「熟年結婚で人生再スタート」
第14回読解⑫ 説明文を読んで、内容を正確に読み取り人に伝える。 
第15回速読③ 新聞記事を読んで、内容を素早く理解し人に伝える。
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習として次回に該当する教科書の範囲を読み、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(0.5時間)
事後学修:課題プリントを十分時間を費やして学習し、次の授業時に提出すること(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、中間テストおよび授業中に行う語彙テスト30%、課題プリント20%

受講生に望むこと

授業中だけでなく日常生活でも文章をたくさん読んで、日本に関する知識を増やし語彙力を高めてください。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。毎回の課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回読んだ内容についてグループディスカッションを行い、グループ毎に発表する。

テキスト

『日本語学習者のための読解厳選テーマ10中級』清水正幸 他 凡人社

参考文献

『新完全マスター読解日本語能力試験N2』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

時事日本語Ⅱ<上級クラス> (科目記号:GGJ206)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

上級レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、長文を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで上級レベルの長文を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 読解 「写真の撮り過ぎ」[心理学]
第3回 読解 「天ぷらの作り方」[説明]
第4回 読解 「○○の秋」[案内]
第5回 読解 「逆DV」[人間関係] 
第6回 読解 「容疑を否認しています」[事件]
第7回 読解 「田舎に住もう」[地方]
第8回 読解 「大荒れの日が続く見込みです。」[気象情報]
第9回 読解 「江戸時代の生活」[歴史]
第10回 読解 「大学生の仕事を選ぶ基準」[統計]
第11回 読解 「驚きや喜びを食べて育つ」[企業]
第12回 読解 「日本で活躍する外国人社員の経験談」[グローバルビジネス]
第13回 読解 「働くということ」[統計]
第14回 ジャーナリズムの日本語 ニュース・新聞を読む
第15回 社会問題の解決方法について議論する<グループディスカッション>
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(0.5時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

第15回に社会問題についてのグループディスカッションを行う。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語を学ぶ人のための「上級読解」入門』仙波千枝 国書刊行会
『日本語学習者のための読解厳選テーマ10[中上級]』凡人社
『生きた素材で学ぶ 新・中級から上級への日本語』ジャパンタイムズ

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

応用日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ103)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

・初中級から中級への橋渡しに必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれることを目的とする。
・日本語能力試験N4に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・初中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N4レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 「出身地を話題にして紹介する」会話
第3回 「出身地の場所や人の様子、有名なものを説明する」会話・N4試験対策
第4回 「聞いてきた情報を話題にして話す」会話
第5回 「旅行の計画を話題にして、必要な準備や希望について話す」会話・N4試験対策
第6回 「友だちに対して事情説明を求める」会話
第7回 「友だちに事情を説明したり感想を言ったりする」会話・N4試験対策
第8回 「趣味や習い事について注意されたことや上達したことについて話す」会話
第9回 「趣味や習い事について自分の考えている今後の希望や計画が言える」会話・N4試験対策
第10回 「電話で予約をする」会話
第11回 「電話で係の人の説明を理解して対応する」会話・N4試験対策
第12回 「インタビューのていねいな質問を聞いて理解する」会話
第13回 「インタビューで自分の感想や今後の予定を言う」会話・N4試験対策
第14回 「面接でていねいに自己紹介する」会話
第15回 「面接で条件や注意事項を理解する」会話・N4試験対策
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

応用日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ103)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

中級前半レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「取引先で」【課題研究】
第3回 「食べ放題」(語彙・文法の確認)
第4回  〃    (身近な話題について話す)
第5回 「満員電車」(語彙・文法の確認)
第6回  〃    (筆者の考え方や感じ方を理解する)
第7回 「ラーメンの紹介」(語彙・文法の確認)
第8回  〃       (紹介記事の内容を理解する)
第9回 復習(既習文型の類似表現の比較)
第10回 「ウォーキングシューズの開発」(語彙・文法の確認)
第11回  〃              (会議で意見を言う)
第12回 「人生の転機」(語彙・文法の確認)
第13回  〃     (登場人物の心情を理解する)
第14回 「オリンピックの開催について」(語彙・文法の確認)
第15回  〃   (筆者の説明と主張を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『TRY!日本語能力試験N2 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

応用日本語Ⅰ<上級クラス> (科目記号:GGJ103)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

論理的に複雑な文章を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

中上級レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「オクトーバーフェスト」(語彙・文法の確認)【課題研究】
第3回   〃     (内容を理解する)【課題研究】
第4回 「産業医を増やそう」(語彙・文法の確認)
第5回  〃        (内容について話し合う)
第6回 「飯食わぬ女房」(語彙・文法の確認)
第7回  〃      (物語の展開を追って読む)
第8回  〃      (出来事の経緯を理解する)
第9回 復習(既習の文法使って短作文を作成する)
第10回 「上司との付き合い方」(語彙・文法の確認)
第11回  〃         (内容を理解する)
第12回  〃         (筆者の考察を理解する)
第13回 「転職」(語彙・文法の確認)
第14回  〃  (内容を理解する)
第15回  〃  (主人公の批判的な意見を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

応用日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ207)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

・初中級から中級への橋渡しに必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれることを目的とする。
・日本語能力試験N3に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・初中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N3レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 「旅行について体験したことや考えたことを表現する」会話
第3回 「初めての経験について感じたことを表現する」会話・N3試験対策
第4回 「家族紹介」会話
第5回 「家族について自分との関係を説明する」会話・N3試験対策
第6回 「募集のお知らせを見て、申込方法などの内容が理解する」会話
第7回 「イベントについて経験者の感想や活動内容から様子をイメージする」
会話・N3試験対策
第8回 「友たちとおしゃべりをする」会話
第9回 「友だちと個人的なことについて意見や感想を話す」
会話・N3試験対策
第10回 「レシピを読んでどんな料理か理解する」会話
第11回 「レシピを読んで料理の手順や注意を理解する」会話・N3試験対策
第12回 「あるテーマについての発表で問題提起と自分の意見を言う」会話
第13回 「あるテーマについて具体例から結論まで話し全体としてまとまった発表をする」
会話・N4試験対策
第14回 「店員が説明するていねいな表現を理解し受け答えをする」会話
第15回 「友だちを最近の変化について話したり強くアドバイスをしたりする」
会話・N3試験対策
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

応用日本語Ⅱ<中級クラス> (科目記号:GGJ207)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

中級後半レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「スタッフ募集のお知らせ」
第3回 「転任のあいさつ」(語彙・文法の確認)
第4回  〃       (改まった場でのあいさつ、スピーチ)
第5回 「ホテルの仕事」(語彙・文法の確認)
第6回  〃    (仕事での心構えを聞いて理解する)
第7回 「台風情報」(語彙・文法の確認)
第8回  〃    (ニュースを聞いて理解する)
第9回 復習(既習文型における類似表現の比較)
第10回 「就職活動」(語彙・文法の確認)
第11回  〃    (困った状況を説明する)
第12回 「苦労した5年間」(語彙・文法の確認)
第13回  〃     (自分の決意を話す)
第14回 「オオカミと生態系」(語彙・文法の確認)
第15回  〃    (経緯・状況の説明を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N2 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

応用日本語Ⅱ<上級クラス> (科目記号:GGJ207)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

論理的に複雑な文章を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

上級レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「研修を終えて」(語彙・文法の確認)
第3回   〃 (内容を理解する)
第4回 「さすが本田君」(語彙・文法の確認)
第5回  〃     (内容を理解する)
第6回  〃 (仕事上の話題について理解する)
第7回 「楽園の萌花」(語彙・文法の確認)
第8回  〃     (やや古風な表現を味わう)
第9回  〃     (出来事の経緯を追って登場人物の心情を理解する)
第10回 復習(類似表現の比較)
第11回 「トリアージ」(語彙・文法の確認)
第12回  〃     (内容を理解する)
第13回 「前衛書道」(語彙・文法の確認)
第14回  〃    (内容を理解する)
第15回  〃    (古風な表現に込められた筆者の主張を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.25時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(0.75時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のレベル・ニーズにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

大学共同授業Ⅰ (科目記号:GGU101)

愛媛県内の大学教員

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 集中講義
2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

「生(ライフ)」を支える in Ehime -お互いを認め合い多様性と調和を尊重する社会を考える-
Supporting Life and Living in Ehime: Towards a Society that Respects Balance and Diversity

<キーワード>
多様性(diversity)、共生(symbiotic)、自然(nature)、社会(society)、暮らし(living)、命(life)、教育(education)

今年は、東京オリンピック、パラリンピックの年です。200を超える国や地域から人々が集い、様々なドラマが繰り広げられることでしょう。その大会コンセプトの一つが「多様性と調和」です。世界の人々が人種、性別、言語、宗教、障がいの有無などの多様性をお互いに肯定し、調和がとれた社会を育む契機にしようという願いが込められています。加えて多様性には、生物や種の多様性など自然との共生も含まれます。
今回は『「生(ライフ)」を支える in Ehime』を統一テーマに、愛媛県内10の大学が共同で本授業を開講します。各大学の教員が専門領域を生かして授業を行い、他大学の学生とともに愛媛大学で受講します。東京2020大会が開催されるのを機会に、「多様性と調和」という視点から、私達の愛媛県における「生」、すなわち、生命、生きること、生活などを支えることについて一緒に考えていきましょう。

<キーワード>
まちづくり(community development)、高齢化(aging)、過疎化(depopulation)、観光(tourism)、防災(disaster prevention)、災害時医療(medical care in disaster)、地域医療(community health care)、地域福祉(community welfare)

平成は4月で終わり、5月から新しい時代が始まります。
2009年度にも「愛媛のまちづくり」というテーマを掲げました。それから10年たち、県内の様子もずいぶん変わってきています。少子高齢化や過疎化がますます進み、さらに昨年は県内の一部を自然災害も襲いました。そのような中で愛媛県は、今後どんなまちづくりを目指すべきでしょうか?
県内の11の大学が集まって、このテーマをめぐって共同の授業をします。
時代の変わり目に、皆さんも一緒に愛媛の将来について考えようではありませんか。

授業修了時の到達目標

1.「多様性と調和」という視点から現代社会の特徴や課題について理解し、説明することができる。
2.今後の社会について、講義で得た知識を基に議論することができる。
3.さまざまな観点から、「生(ライフ)」を支えることについて自分たちに何ができるかを考えることができる。

授業内容の全体計画

 「「生(ライフ)」を支える in Ehime」を統一テーマに、愛媛県内10大学が共同で本授業を開講します。各大学の教員が専門領域を活かして共同で授業を行い、他大学の学生とともに、愛媛大学で受講します。

90分を1コマとする以下の15コマの授業が、4日間の集中講義(5日目は予備日)の形態で実施される(場所:愛媛大学)。
開講時間:1時限目:9:00~10:30、2時限目:10:45~12:15、3時限目:13:15~14:45、4時限目:15:00~16:30

8月31日(月)10時 ガイダンス
8月31日(月)2時限目(1コマ)認知症と共に、認知症の人と共に生きる【今治明徳短期大学 講師 上村友希】
8月31日(月)3、4時限目(2コマ)「生まれてくる」とは何か【松山大学  准教授 渡邉真一】

9月1日(火)1、2時限目(2コマ)地域経済とそれを支える産業や働き手を考える【松山短期大学 教授 黒田明良】
9月1日(火)3時限目(1コマ)豊かな人生を送るためにスポーツができること【聖カタリナ大学 助教 大城 卓也】
9月1日(火)4時限目(1コマ)絵本で考えよう!インクルーシブ教育【聖カタリナ大学 准教授 遠藤 文子】

9月2日(水)1、2時限目(2コマ)ヒトと人の多様性 【愛媛大学 教授 小林直人】
9月2日(水)3、4時限目(2コマ)幼児教育における自然教育の重要性【松山東雲女子大学 准教授 出原 大】

9月3日(木)1、2時限目(2コマ)見えない障害の理解と共生を考える【愛媛大学 教授 谷向 知】
9月3日(木)3、4時限目(2コマ)持続可能な社会の発展のために私たちにできること【愛媛県立医療技術大学 教授 檜枝美紀】

9月4日(金):予備日

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習・復習が必要である。「手引き」に従って予習を行う。また、授業で課されるレポートを期限内に提出する。

単位認定に関わる評価方法

授業中のテスト又は授業後のレポートにより評価される。
1コマの授業で評価を行う場合のテスト(又はレポート)は100点満点、同一教員が連続して2コマの授業で評価を行う場合のテスト(又はレポート)は200点満点とする。計15コマの点数を合計(1500点満点)し、その結果を100点満点に換算して成績評価とする。

受講生に望むこと

<受講のルール>
出席が授業開講時間数の3分の2以上なければ評価しない。
授業後のレポートなどの提出が課された場合には、期限・提出方法を厳守し、必ず提出すること。
授業時間毎に配布される「出席カード」に記入し必ず提出すること。但し、授業開始から15分で出席カードを回収する。
それ以降の出席者については、「別の出席カード」を配布し、テスト又はレポートに添付して提出する。
「出席カード」の提出がない場合には、レポートの提出があっても0点とする。

フィードバックの方法

アクティブラーニング

他大学の学生とのグループディスカッション

テキスト

各大学にて事前に「手引き」(7月下旬配布予定)を受領すること。授業中にも、適宜資料等が配付される。

参考文献

授業中にも、適宜紹介される。

実務経験の有無

備考

愛媛県内10大学が共同で授業を実施する。各大学の教員による様々な側面からの授業を愛媛大学で受講できる。
さらに、他大学の学生とのグループディスカッションや交流をもつ機会となる。

(1)台風等について
① 気象等に関する特別警報(高波及び波浪を除く。)又は台風に伴う暴風警報(以下特別警報等という。)が、当日午前7時の時点で松山市に発表された場合は午前の授業は中止とする。午前11時の時点で特別警報等が解除になれば午後の授業は行う。午前11時の時点で松山市に発表されていれば午後の授業は中止とする。ただし、松山市以外の県内の一部地域に特別警報等が発表された場合で、所属大学所在地と学生の住所が共に発表地域内にある場合は、講義回数に含めないこととする。学生の住所のみが発表地域内にある場合は、その旨を本人が所属大学に申し出れば、講義回数に含めない扱いとする。逆に、所属大学の所在地が発表区域内にあっても学生の住所が発表地域の外にある場合は、学生は授業に出席しなければならない。
② 各々の学生が、所属する大学に問い合わせても答えることができないため、各自、NHKニュースや気象庁のホームページなど公的な機関からの情報を得ること。
③ 中止された授業は、予備日(9月4日)に実施する。

(2)その他不測の事態について
   急な休講の場合は、講義担当者が予備日(9月4日)に授業を行う予定である。

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