2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

英会話Ⅱ (科目記号:GGC204)

菊川智文

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

英語の運用能力を高め、社会生活で活用できるようにする。英語学習を通して異文化や外国語への関心を高める。

授業修了時の到達目標

英会話の基本表現を理解し、使うことができる。英語で質問したり、自分のことを英語で説明できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、英語での自己紹介
第2回 お金に関する表現
第3回 お金に関する会話
第4回 買い物に関する表現
第5回 買い物に関する会話
第6回 小テスト 乗り物に関する表現
第7回 誕生日に関する表現と会話
第8回 衣類に関する表現
第9回 衣類に関する会話
第10回 小テスト 方向に関する表現と会話
第11回 家に関する表現
第12回 家に関する会話
第13回 コミュニケーションに関する表現と会話
第14回 他の人に関する表現と会話
第15回 プレゼンテーション
 定期試験 

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習として、テキストを読み、知らない単語を確認し、CDを聴き、言葉がスムーズに発音できるようにする。(1時間)
復習として授業で習った会話表現がスムーズに使えるよう練習する。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%、授業時間中に行う小テスト(2回)20%、授業への積極性とプレゼンテーション 30%

受講生に望むこと

英語を話すことが好きになってほしい。誤ることを恐れないでほしい。それぞれの場に応じた英語の表現が使えるようになれば自然に自信がつきます。

フィードバックの方法

授業ではグループ学習を重視し、その都度コメントする。2回の小テストは、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『Hear It!Say It!』 Nina Lawrence/Gaylene Levesque 金星堂

参考文献

特になし

実務経験の有無

通訳としてビジネスなど様々な場面での経験を生かした授業にする。

備考

「英会話I」を合格してから受けるのが望ましい。

オフィスアワー

通訳としてビジネスなど様々な経験を生かした授業にする。

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