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2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ207)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

・初中級から中級への橋渡しに必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれることを目的とする。
・日本語能力試験N3に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・初中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N3レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 「旅行について体験したことや考えたことを表現する」会話
第3回 「初めての経験について感じたことを表現する」会話・N3試験対策
第4回 「家族紹介」会話
第5回 「家族について自分との関係を説明する」会話・N3試験対策
第6回 「募集のお知らせを見て、申込方法などの内容が理解する」会話
第7回 「イベントについて経験者の感想や活動内容から様子をイメージする」
会話・N3試験対策
第8回 「友たちとおしゃべりをする」会話
第9回 「友だちと個人的なことについて意見や感想を話す」
会話・N3試験対策
第10回 「レシピを読んでどんな料理か理解する」会話
第11回 「レシピを読んで料理の手順や注意を理解する」会話・N3試験対策
第12回 「あるテーマについての発表で問題提起と自分の意見を言う」会話
第13回 「あるテーマについて具体例から結論まで話し全体としてまとまった発表をする」
会話・N4試験対策
第14回 「店員が説明するていねいな表現を理解し受け答えをする」会話
第15回 「友だちを最近の変化について話したり強くアドバイスをしたりする」
会話・N3試験対策
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

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