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2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ103)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

・初中級から中級への橋渡しに必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれることを目的とする。
・日本語能力試験N4に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・初中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N4レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 「出身地を話題にして紹介する」会話
第3回 「出身地の場所や人の様子、有名なものを説明する」会話・N4試験対策
第4回 「聞いてきた情報を話題にして話す」会話
第5回 「旅行の計画を話題にして、必要な準備や希望について話す」会話・N4試験対策
第6回 「友だちに対して事情説明を求める」会話
第7回 「友だちに事情を説明したり感想を言ったりする」会話・N4試験対策
第8回 「趣味や習い事について注意されたことや上達したことについて話す」会話
第9回 「趣味や習い事について自分の考えている今後の希望や計画が言える」会話・N4試験対策
第10回 「電話で予約をする」会話
第11回 「電話で係の人の説明を理解して対応する」会話・N4試験対策
第12回 「インタビューのていねいな質問を聞いて理解する」会話
第13回 「インタビューで自分の感想や今後の予定を言う」会話・N4試験対策
第14回 「面接でていねいに自己紹介する」会話
第15回 「面接で条件や注意事項を理解する」会話・N4試験対策
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

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