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2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

日本語表現法Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ205)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

N3レベルに必要な文法・語彙・表現を身につける。

授業修了時の到達目標

N3レベルの文法・語彙・表現を運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介・プレスメント
第2回 複合動詞
第3回 「~ていく/~てくる」・アドバイスの表現「~なら」
第4回 使役受身 
第5回 迷惑受身 
第6回 名詞を説明する形式「~による」・「~に対して」・「~を通して」
第7回 伝聞「~ということだ」
第8回 縮約形・省略形
第9回 友だちとの会話表現「~たって」・「~じゃない」
第10回 比較「~ほど~ない」
第11回 中止形
第12回 同意を求める表現「~ませんか/~ないですか/~ありませんか」
第13回 付加「~ばかりでなく~も~」
第14回 条件「~ですと」・「~ようなら」
第15回 期間「~うちに」
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要があれば、授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

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