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2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

レストランサービス実習Ⅱ (科目記号:LLR204)

上田一善

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義・実技 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

衛生管理を学ぶ事により、食に対しての危機管理が出来る様に成り、サービスの向上心が生まれる様になる。

授業修了時の到達目標

料飲全般の知識を習得出来、料飲接遇サービス技能検定への取り組みと準備が出来るようになる。

授業内容の全体計画

第1回 食文化と現状の食環境
第2回 施設管理(消防用設備)
第3回 施設管理(排水・電機設備・防災)
第4回 苦情対応・遺失物取扱い
第5回 食品衛生(食中毒)
第6回 食品衛生(調理施設)
第7回 公衆衛生
第8回 食品衛生法(食品・基準・営業許可・管理)
第9回 食品衛生法(表示・モニタリング・事故発生時対応・行政処分・罰則)
第10回 安全衛生(労働災害)
第11回 安全衛生(危険有害性)
第12回 安全衛生に関する法令(派遣労働者に関する規定)
第13回 レストランサービス技能検定学科過去問題
第14回 レストランサービス技能検定学科過去問題
第15回 テーブルマナー実習(今治国際ホテル)
「まとめ」
上記の第1回から第15回授業には講義以外にサービス演習を行う。

授業時間外の学習(予習・復習等)

受講した内容は繰り返しテキストを参照し、次講義の予習を行い、実技演習では積極的に参加する事。(毎回1時間)

単位認定に関わる評価方法

レポート提出20%、授業への参加意欲度30%、レストランサービスの習得50%

受講生に望むこと

何度も繰り返し実習をする事で技法は身につく為、積極的に授業に取り組む事を期待する。

フィードバックの方法

レポートを回収しコメントをつけて返却する。サービス習得はその場でコメントする。

アクティブラーニング

実習

テキスト

「西洋料理料飲接遇サービス技法」一般社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会
「レストランサービス技能検定過去問題集」一般財団法人 職業訓練教材研究会発行)

参考文献

講義の都度必要に応じて紹介

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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