ホーム   >   2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―   >   食物栄養コース 1年   >   レストランサービス実習Ⅰ

2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

レストランサービス実習Ⅰ (科目記号:LLR102)

上田一善

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義・実技 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

料飲全般の知識はホテル・レストランサービスに於いては必要不可欠であり、それらを
学び理解する事により、矜持を持ってホテル・レストランでのサービスが出来る様に成る。

授業修了時の到達目標

料飲一般知識を習得出来、料飲接遇サービス技能検定への取り組みと準備が出来るようになる。

授業内容の全体計画

第1回 食材・飲料等の基礎知識(食品)
第2回 西洋料理に使用される食材(フルコース)
第3回 飲料の種類及び特徴(フランスワイン)
第4回 飲料の種類及び特徴(ドイツワイン)
第5回 飲料の種類及び特徴(イタリアワイン)
第6回 飲料の種類及び特徴(スペインワイン)
第7回 飲料の種類及び特徴(アメリカ・オーストラリア・チリ・日本ワイン)
第8回 飲料の種類及び特徴(スピリッツ・リキュール)
第9回 飲料の種類及び特徴(日本酒・焼酎)
第10回 メニューの構成
第11回 西洋料理の食事用具と備品
第12回 宴会とレストランサービス(宴会) 
第13回 宴会とレストランサービス(レストラン)
第14回 宴会とレストランサービス(客席案内・注文・テーブルサービス)
第15回 宴会とレストランサービス(予約・食事の国際習慣)
 まとめ

上記の第1回から第15回授業には講義以外にサービス演習を行う。

授業時間外の学習(予習・復習等)

受講した内容は繰り返しテキストを参照し、次講義の予習を行い、実技演習では積極的に参加する事。
特に実技演習は授業以外でも独自に繰り返し練習する事。

単位認定に関わる評価方法

レポート提出20%、授業への参加意欲度30%、レストランサービス習得50%

受講生に望むこと

問題意識を持ち、積極的に授業に取り組む事を期待する。

フィードバックの方法

レポートを回収しコメントをつけて返却する。サービス習得はその場でコメントする。

アクティブラーニング

実習

テキスト

「西洋料理料飲接遇サービス技法」一般社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会
「レストランサービス技能検定過去問題集」一般財団法人 職業訓練教材研究会発行

参考文献

講義の都度必要に応じて紹介

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

このページの先頭へ戻る