2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

レストランサービス論Ⅱ (科目記号:LLR203)

浅海廣司

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

レストランサービスに関する、一般的な知識を身につけることにより、技能士としての知識が身に付く

授業修了時の到達目標

レストランサービス技能検定(HRS)3級程度の能力を身につける。

授業内容の全体計画

第1回 接客マナーについて学ぶ(HRS)
第2回 食器の種類及び用途の知識を学ぶ(HRS)
第3回 レストランサービスの基準及び点検について学ぶ(HRS)
第4回 客席案内が出来る様になる(一人客、家族客、恋人等)(HRS)
第5回 注文の取り方を学ぶ(一品おすすめも)(HRS)
第6回 料理の運搬方法(HRS)
第7回 テーブルサービスの方法について学ぶ(HRS)
第8回 食事のマナーについて学ぶ(HRS)
第9回 客席における調理の仕上げについて学ぶ(HRS)
第10回 メニューの作成及び管理方法を学ぶ(HRS)
第11回 料理・食器の異常についての発見方法を学ぶ(HRS)
第12回 食事の国際習慣について学ぶ(HRS)
第13回 レストランにおける施設とその取扱い方法について学ぶ(HRS)
第14回 苦情への対応に関する概略の知識を学ぶ(HRS)
第15回 安全衛生・関係法規について学ぶ(HRS)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

ホスピタリティマインドを具体化していく技能と、あらゆる食材や衛生に対する知識を備え、お客様の満足と感動を共有出来る感性を持つことが出来る事が重要

事前学修
 今回の授業内容の箇所を熟読玩味(2回以上音読)が必要(2時間)
事後学修
 授業で配布される資料を何度も(3回以上)繰り返し反復練習と、業界の変化に敏感になる訓練が必要(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%  復習に対する意欲30%(Q&Aを講師とキャッチボール)

受講生に望むこと

必ずテキストを購入し授業に持参の事。知識が主体の為、テキストの要点を確り暗記すること

フィードバックの方法

定期試験は採点後個人面接方式にて模範解答を解説し、結果を告知する。多人数の場合は授業の中で試験を返却し、模範解答を解説し後回収する(30人以上)

アクティブラーニング

授業中第5回、14回目でロールプレーを行う(注文の取り方、トラブル処理等)

テキスト

『西洋料理 料飲接遇サービス技法』日本ホテル・レストランサービス技能協会監修  一般財団法人 職業訓練教材研究会発行所

参考文献

必要に応じて紹介する

実務経験の有無

50余年のホテル経験で身に付けたものを受講生に手本を見せることにより自分も出来るという自信を満たすことが出来る(トラブル処理等)

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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