2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

法学(日本国憲法) (科目記号:GGH104)

菊川智文

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日本国憲法の基本原則を理解し、私たちの生活との関連を理解する。

授業修了時の到達目標

憲法的なものの考え方を説明でき、それらを用いて社会の出来事に基本的な分析を行うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、国と憲法の関係
第2回 日本国憲法の成立
第3回 国民主権と天皇制
第4回 基本的人権と法の平等
第5回 小テスト 精神的自由権
第6回 経済的自由権、身体的自由権
第7回 受益権
第8回 参政権
第9回 国民の義務
第10回 小テスト 国の安全
第11回 国会
第12回 内閣
第13回 裁判所・地方自治
第14回 憲法改正
第15回 プレゼンテーション
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

レジメを前の授業時に配布する。事前にレジメを勉強し、不明な点は、自分で調べ、内容を理解しておく(2時間)。
そのレジメを授業で使う。復習でその内容をもう一度確認し、内容を説明できるようにする(2時間)。
小テスト準備復習(2時間)
プレゼンテーション準備(4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験(50%)、2回の小テスト(20%)、授業への貢献度(20%)、プレゼンテーション(10%)

受講生に望むこと

私たちの生活は憲法に支えられていることを理解し、社会をよりはっきりと見ることができるようになってほしい。

フィードバックの方法

小テスト採点後の講義で講評する。プレゼンテーションの事前・事後のアドバイスとコメント。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『法学六法’20』池田真朗他 信山社

参考文献

①「新・どうなっている!? 日本国憲法〔第3版〕: 憲法と社会を考える」播磨信義他 法律文化社 ISBN 978-4589037510
②「憲法を学ぶための基礎知識 論点 日本国憲法 」〔第二版〕 安念潤司他 東京法令出版 ISBN 978-4809063077

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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