2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

経済学 (科目記号:GGH206)

菊川智文

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

経済の基本的な仕組みや用語を理解する。日本経済と世界経済の関連を学びながら、経済学の知識が私たちの生活にどのように関わっているかを理解する。

授業修了時の到達目標

新聞やテレビの経済ニュースが理解でき、経済と私たちの生活がどのように関係しているか説明できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、Part 1①経済活動とは
第2回 ②消費③生産
第3回 ④資本⑤貨幣
第4回 ⑥所得 Part 2①消費行動
第5回 小テスト ②生産者の行動原理③価格
第6回 ④外部経済⑤外部不経済
第7回 ⑥公共財⑦独占
第8回 小テスト Part3①景気②付加価値
第9回 ③国内総生産④経済成長
第10回 ⑤三面等価⑥物価
第11回 ⑦為替 Part4①政府の役割
第12回 ②社会保障③裁量的財政政策
第13回 ④租税政策⑤国の債務
第14回 ⑥中央銀行⑦金融政策
第15回 プレゼンテーション
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前に次の授業のテキストの項目を勉強し、不明な点は自分で調べ、内容を理解しておく。さらに相当する項目の「ワークショップ」を指示に従って解いておく(2時間)。
復習でその内容をもう一度確認し、内容を説明できるようにする(2時間)。
小テスト準備(2時間)
プレゼンテーション準備(4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験(50%)、2回の小テスト(20%)、授業への貢献度(20%)、プレゼンテーション(10%)

受講生に望むこと

経済は身近なものであり、経済学は難しいものという先入観を捨てて取り組んでほしい。

フィードバックの方法

小テスト採点後の講義で講評する。プレゼンテーションの事前・事後のアドバイスとコメント。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『これだけはおさえたい経済学』山田久他 実教出版 ISBN 978-4407335507

参考文献

『ゼロからはじめる経済入門』横浜国立大学経済学部テキストプロジェクトチーム 有斐閣 ISBN 978-4641165427

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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