2024年度(令和6年度)講義概要―シラバス―

時事日本語Ⅱ<入門クラス> (LKR217)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

円滑なコミュニケーションができるよう日本語での口頭表現能力を高める

授業修了時の到達目標

適切な語彙・表現を用い、場面に応じた対応ができる

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「別々にお願いします」(レストランで)
第3回 「みどり町までお願いします」(タクシーで)
第4回 「ご家族は?」(家族について)
第5回 「使い方を教えてください」(銀行で)
第6回 「どうしましたか」(病院で)
第7回 「趣味は何ですか」(趣味について)
第8回 復習テスト/テストのフィードバック
第9回 「ダイエットはあしたからします」(パーティーで)
第10回「いっしょに行かない?」(提案する)
第11回「わたしもそう思います」(意見を言う)
第12回「どんな部屋をお探しですか」(不動産屋で)
第13回「どうやって行きますか」(行き方を尋ねる)
第14回「手伝いに行きましょうか」(申し出る)
第15回「いろいろお世話になりました」(別れの挨拶)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学んだダイアローグを役割を変えながらシャドーイング練習(0.5時間)
場面を設定しスクリプトを見ないで言えるまで練習(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理する
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しない

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『みんなの日本語 初級Ⅰ』スリーエーネットワーク

参考文献

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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