2024年度(令和6年度)講義概要―シラバス―

日本語学入門 (LKR307)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

学外での実習体験を通して、日本に根付く文化や風土、慣習への理解を深める。

授業修了時の到達目標

学外での実習体験を通して、日本の文化や風土、慣習を理解し、自分の意見を発信できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション、お遍路の基礎知識
第2回 実習に向けての事前学習書の完成させる。<グループワーク>
第3回 実習 お遍路体験
第4回 実習 お遍路体験
第5回 実習 お遍路体験
第6回 実習 お遍路体験
第7回 実習 お遍路体験
第8回 実習 お遍路体験
第9回 実習 お遍路体験
第10回 実習 お遍路体験
第11回 短編映画「お遍路ガール~四国88サイクリング~」
第12回 実習報告書を完成させる。<グループワーク>    
第13回 [読解]日本文化、慣習について学ぶ1「祭り」
第14回 [読解]日本文化、慣習について学ぶ2「ハレとケ」 
第15回 期末課題「日本文化、慣習について」作成、提出

授業時間外の学習(予習・復習等)

課題は十分時間をかけて完成させること。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

授業への参加度(グループワーク) 40%  実習報告書の作成 40%
期末課題 20%

受講生に望むこと

実習ではマナーを心がけ、地域の方々と積極的にコミュニケーションをとるようにしてください。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

グループ別にテーマについて意見交換し、グループごとに情報共有した内容をまとめ報告書を作成する。
お遍路体験 地域の人々と交流し、お遍路について理解を深める。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

火・10:00~11:00

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