2024年度(令和6年度)講義概要―シラバス―

日本事情Ⅰ (LKR101)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

日本の習慣、行事を日本語で学び、日本文化を理解する。

授業修了時の到達目標

日本の文化や習慣が理解できる。

授業内容の全体計画

第1回 挨拶の基本
第2回 生活事情
第3回 交通事情
第4回 留学生のための法律知識
第5回 日本の季節 春・夏
第6回 日本の季節 秋・冬
第7回 日本の祭り
第8回 日本の名所 
第9回 日本の芸能 
第10回 日本の芸道
第11回 日本の祭り
第12回 日本の宗教
第13回 日本社会の諸問題
第14回 現代日本の家族
第15回 日本の大学
  最終の課題レポート

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回の課題やレポートに積極的に取り組むための情報収集を行う。(4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期課題レポート(40%)・期末課題レポート(40%)・授業への参加度(20%)

受講生に望むこと

授業中での積極的な発言。

フィードバックの方法

毎時間の小テスト

アクティブラーニング

グループ分けによるディスカッション。

テキスト

適宜プリントを配布。

参考文献

『外国人留学生の100のトラブル解決マニュアル』凡人者 1996年
『新装版 季節で学ぶ日本語』アルク 2008年
『留学生ための日本事情入門』文理閣 2017年
『クローズアップ日本事情15』ジャパンタイムス 2017年

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

火・14:30~16:30

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