2024年度(令和6年度)講義概要―シラバス―

コミュニケーション学 (LKH102)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

コミュニケーションの基礎知識を習得する。
社会生活における他者との関係づくり、場づくりに生かす。

授業修了時の到達目標

コミュニケ―ション能力を身につけ、伝えたいことを表現できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(自己紹介・他者紹介)
第2回 コミュニケーションを学ぶ意義
第3回 「わからない!」の体験(言語的挫折)
第4回 ことばのはたらき
第5回 バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーション
第6回 ノンバーバルコミュニケーションのシンボル性
第7回 ハイコンテクストとローコンテクスト
第8回 コミュニケーションのプロセスの要素①(送り手受け手、記号化)
第9回 コミュニケーションのプロセスの要素②(メッセージ、ノイズ)
第10回 コミュニケーション・コンピテンス
第11回 異文化間コミュニケーション
第12回 やさしい日本語でつながる世界
第13回 コミュニケーション活動①(受容・傾聴)
第14回 コミュニケーション活動②(ソーシャルスキルトレーニング)
第15回 コミュニケーション活動③(発表・ふりかえり)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:配布プリントに目を通し、疑問点・質問事項をまとめておく。[1時間/週]
事後学修:毎回提示する課題に取り組む。[3時間/週]

単位認定に関わる評価方法

定期試験30%  提出課題50%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
教室でインプットしたことを、実際の使用場面で積極的に運用すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

毎回グループディスカッションを取り入れ、対話議論型・双方向型授業を行う。
課題発表に際し、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

特になし(ハンドアウトを配布)

参考文献

『グルーバル社会のコミュニケーション学入門』ひつじ書房 藤巻光浩・宮崎新編(2019)
『新版 入門コミュニケーション論』松柏社 宮原哲(2006)

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。


オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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